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荘厳さん その14

525 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 00:44 ID:/jDVeO0z0
>>202

男「で、またネズミの住む夢の国にきたわけだが」
友「しかもまた男同士で。何やってんだろうな俺ら」
男「だから言うなって…さすがに今日は荘厳さんはいないよな」
友「あぁ…もうあんなドナ○ドは見たくない」
男「とりあえず、この前乗れなかったスプラッシュマウンテンでも乗るか」
友「そうだな」

広い園内を男2人で寂しく移動。

男「案外並ばないで乗れたな」
友「ああ…そろそろ来るぞ…服濡れねーかな」
男「何言ってんだよ、それが醍醐味だろ?」
友「まぁそうなんだが…」
男「お、おぉぉきたぁぁぁ!!」
友「ヒャッホォォォォ!!」

…ちゃぽん

男・友「「……あれ?」」
男「全く水しぶきがあがらない?」
友「そんな馬鹿な…お、おい!! 見ろ!! 一番前に乗ってるのって…」
男「まさか…」

男・友「「荘厳さん!!!!!」」



528 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 00:51 ID:xfnBA/wC0
デパ地下。

男「おぉ。さすがにいろいろあるね。」
荘厳「えぇ、見てるだけで楽しいですわ。」
店員1「あ、あんたはっ! お、お嬢ちゃん是非このウィンナー一口試食にどうだいっ!?」
店員2「ウチの羊羹をどうぞ!なんなら一本まるごとお試しでっ!」
男「(うわっ!?なんかやたら熱心に宣伝してくるな・・・。やっぱ競争が激しいのかな。)」
荘厳「あら、ではお言葉に甘えて一口頂きますわっ。」

すると突如、冷めかけていたウィンナーが光り輝きはじめる!!

荘厳「・・・ん。結構なお味でしたわ。」

ドドドドドドド(どこからともなく現れる人々)

客1「おっちゃん、俺もそれ1パック買うぜっ!!」
客2「私も3パックほどいただいてもいいかしら!?」
子供「ママー、ボクもあれ食べたいー!」
店員1「まいどありー!!」


ウ ィ ン ナ ー 完 売 。


店員2「くっ・・・今日は荘厳デーだったか・・・迂闊だった・・・!!」
男「荘厳デー!?!?」



537 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 01:23 ID:/jDVeO0z0
実況「さぁ日本代表、ここでメンバーを交代…おっと、ゴールキーパーを交代するようです」
解説「何か策でもあるんでしょうか…あれは!!」
実況「出ました、ついに出ました!! 日本代表の秘密兵器、その圧倒的オーラでゴールを守る鉄壁のキーパー!!」
スタジアム「「「「「荘厳さぁぁぁぁぁん!!!!!!!」」」」」

テレビで見ていた男「荘厳さぁぁぁぁぁぁん!!!??」


俺のIDが昨日に引き続きドメスティックバイオレンス



554 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 02:07 ID:EnBmEwaX0
>>537に続けて

PKを外した相手FWの談話

「今までにない緊迫感が、私の何かを狂わせた。

ゴール右隅を狙った瞬間、彼女は何故か左に飛んだんだ。だからチャンスだと思った。

だが、何故か私の足はボールを彼女の方に飛ばすように振りぬいていた。その時脳裏にクラシック音楽が流れていた。

何故だか解らない。今まで、PKなど星の数ほど経験した私でも、このようなことは1度もなかった。

結局、ボールは彼女の両手に吸い込まれるように飛んでいった。

どちらにせよ、今日の敗因は、あのPKを防がれた私か、或いは見事PKを防いだあのGKだと思っている・・・」


悪乗りして書いた。後悔はしているが反省はしていない。



540 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 01:29 ID:8sgNvHof0
保守ついでに投下
>>422のネタ
d0081516_2251375.jpg




553 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 02:04 ID:/jDVeO0z0
男「荘厳さんて、ゲームセンターとか行ったことあります?」
荘厳「いえ、ありませんわ」
男「じゃあ放課後、一緒にいきませんか?」
荘厳「連れて行ってくださるんですか? ええ、ぜひ」

そして放課後、駅前のゲームセンターに到着。

男「ちょっと騒がしいけど…ってここどこ!? ラスベガス!!?」
荘厳「まぁ…賑やかなところですね」
男「いやぁ…ハハハ」
荘厳「まぁ! 可愛いお人形!」
男(UFOキャッチャーに西洋人形が詰まってる!? こえぇ!!!)
荘厳「あれはなんですの?」
男「あぁ、あれはプリクラといって…(あれは普通だな)」
荘厳「写真がシールに? 素敵ですわ…一緒にとりませんか?」
男「荘厳さんがよろしいなら喜んで!」


男「…うお、広い!? てかスタジオ!? あのおっさん誰だよ!! カメラマン!!?」



555 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 02:09 ID:eFBWtAgk0
荘厳さん
スタンド名:荘厳なる舞(ゴージャス・タンゴ)
無意識発動。外界(無機物から生物、概念まで)に干渉して何もかも荘厳に変えてしまう。

アルター能力の方がいい?



557 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 02:11 ID:XfcfYJtm0
>>555
アルターの方が



560 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 02:18 ID:3lcds6khO
荘厳のゴージャスブリットぉぉぉおお!!!!!



564 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 02:26 ID:/jDVeO0z0
荘厳「あ、男様。先ほどチロルチョコを買ったんですが、お1ついかがですか?」
男「そ、そんな! こんな高そうなチョコもらえませんよ!」
荘厳「? ただのチロルチョコですが…?」
男「いやいや、そんな謙遜しないでください! どうみてもゴディバかどこかの高級チョコでしょう!一粒いくらの!」
荘厳「はぁ…では、もらってくださらないんですか?」
男(っ!!? 荘厳さんが悲しんでいる!!)
男「いえ、ありがたく頂戴します!」
荘厳「そうですか。では、私はこれで」
男「ありがとうございました荘厳さん!!!」

去る荘厳さん。

男「……あれ、これチロルチョコだ」



寝ます



572 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 03:05 ID:3lcds6khO
男「さぁて今日もVIPするか…」

「日本語でよろしいですよ」
「半年間読むだけに徹するのはいかがでしょう」
「ですがお断りさせて頂きます」
「お顔をアップロードして頂けませんか?
 お話はそれからにしましょう」

男「え…ここVIPか?!みんなどうしたんだ…ん?」

みなさま、ちょっといらっしゃって下さい(689)
1:SOGON◆JW59td.j「みなさんごきげんよう、少しお話しいたしませんこと?」

男「このコテ…荘厳さん?」


なんていうかごめん('A`)



580 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 03:42 ID:9wisNnI6O
教師「あー、転校生を紹介する」
男「また荘厳さんみたいな人じゃないよな…」

ガラガラ

刃牙「範馬刃牙です…よろしく…」

男「なッッッ!」

教師「じゃ、じゃあ席は…そ、荘厳の後ろ…です。」

荘厳「はじめまして、よろしくお願いします。」
刃牙「よ、よろしく…」


男「あの刃牙がうろたえているだとッッッ?!」


眠い
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by SouGons | 2006-08-03 18:20 | 荘厳さん

荘厳さん その15

577 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 03:28 ID:r9PLyihT0
荘厳さん自身は普通の人、普通の常識の持ち主。
家も貧乏でも裕福でもなく、日本で一番おおいタイプの標準的家族っていうイメージがあるな。



579 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 03:35 ID:3lcds6khO
家族構成:父 母 荘厳さん 妹
この内父と荘厳さんだけ荘厳オーラ持ち家は中流家庭 父の仕事はイカ釣り漁船?
本名は?だいぶ前に厳島荘子って意見があったが



581 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 03:42 ID:u2uFc13WO
書いてみた

d0081516_22179100.jpg




583 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 03:44 ID:9wisNnI6O
>>581
なかなか荘厳。



588 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 04:32 ID:/jDVeO0z0
荘厳「……はぁ」

友「なんか元気ないな、荘厳さん」
男「そうだな…そういえば荘厳さんって、親友とかいるのか?」
友「なんでそれを俺に聞く」
男「いや、本人には聞きにくいし…」
友「…あんまり誰かと仲良く喋ってるのは見たこと無いな」
男「まぁ、あの雰囲気だしなぁ」
友「……」
男「……」
友「…行ってやれよ」
男「…ああ」

男「荘厳さん?」
荘厳「え…? あ、男様、どうかなさいましたか?」
男「いや、荘厳さんが元気なさそうに見えたから…悩み事?」
荘厳「あら…ありがとうございます。でも、何でもありませんわ」
男「いや、でも…」
荘厳「本当に、何でもありませんの。クラスの皆さんも私にはよくしてくださるし、悩みなんて持つほうが不思議ですもの」
男「…」
荘厳「では、私はこれで…」
男「あ、荘厳さん!!」

バックに背負った百合の花がしおれたように見えるのは、きっと気のせいじゃない。

男「…荘厳さん…」


続かない



594 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 05:21 ID:2Bhe7zYj0
ttp://p.pita.st/?m=lppnoyz0
絵なんて全く描かない俺が何故かこんな時間に描いてるわけで
気づいたら背景が図書室から窓際になってるから困る



611 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 07:50 ID:J5sgc4lZ0
「『荘厳さん』と話してると、疲れるのよね。なんつーか、圧倒されるっていうの?」
「『荘厳さん』かあ。見てる分には良いなーと思うけど、付き合おうとは思わないな」
「え、『荘厳さん』?うーん、悪い人じゃないんだけどね」
「ああ、綺麗だ。今日も昨日と変わらず綺麗だ。恐らくは明日も。『荘厳さん』は完璧だな」

ぬばたまの黒髪は風を受けて柔らかくなびき、差し込む日光が祝福するように彼女を照らしている。
薄紅色の唇は美しい半月を描き、鮮やかな白と黒で構成された小さな顔に彩りを添えている。
信じられない。何が信じられないって、彼女のような人が俺たちと机を並べて勉強しているってことが。
これ以上何を学ぶことがあるんだよっていうくらいに、彼女は傍目から見て『完成されている』のだから。

「えー、藤原道長が詠んだ有名な短歌がありますね。うん、ここ問題にしよう……さて」

国語教諭が嗜虐的な目を向ける。
生徒の誰もが指名されないようにと、わざと意識を逸らしているのが伝わってくる。

「では、チミ。答えてね、うん。道長が詠んだ短歌と、その意味を」

あろうことか、指をさされたのは『荘厳さん』だった。
クラス中の視線が彼女という一点に集中する。
やがて『荘厳さん』は、そのあだ名の通り、厳かに唇を開いた。

「『この世をば わが世とぞ思う 望月の かけたることも なしと思へば』。
月の満ち欠けさえ考慮に入れなければこの世は私の思うがまま――栄華を極めた藤原氏を象徴した短歌ですわね」

黙る国語教師。張り詰める空気。やがて誰ともなく『荘厳さん』に拍手が向けられる。
彼女の苗字は藤原ではないけれど、少なくともこの教室は『荘厳さん』の思うがままだった。

長い上になんか違っててごめん



606 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 07:06 ID:DJB+td0T0
誰か荘厳のエロ書いてよw



607 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 07:10 ID:utWVyudW0
たとえエロい展開になったとしても他の人からは荘厳な宗教画の如く見えちゃうんだろうなあ

いろいろと可哀想な人かも知れんね荘厳さん



613 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 08:05 ID:/jDVeO0z0
>>606

男「相変わらず荘厳さんの部屋はすごいな…」
荘厳「そんな、普通の部屋ですわ」
男「いや、普通の部屋にはシャンデリアなんかないし」
荘厳「…?普通の蛍光灯なんですが…」
男「飲み物もマイセンのカップに入れた高級ダージリンティー…」
荘厳「多分100円均一で買ったカップとティーパックなんですが…」
男「なんか緊張して…おわっ!」
荘厳「きゃ!」
男「ご、ごめん荘厳さん! 」
荘厳「大丈夫ですわ…それより男様の服が…」
男「あ、いいよ、自分で…」
荘厳「……」
男「……荘厳さん」
荘厳「…男様…」

荘厳さんに手を伸ばす男…

男「な! さ、触れない!! 荘厳さんのオーラだというのか!!?」
荘厳「男様…私に魅力がないから…」
男「ち、違うんだ! 荘厳さんがあまりにも神々し過ぎて…」
荘厳「そんなお世辞は結構ですわ!!」
男「荘厳さぁぁぁぁぁん!!!」


うん、俺には無理だ



614 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 08:07 ID:Mm68yq3dO
荘厳さんは処女出産だと信じてる



617 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 08:10 ID:BOTGyDXk0
>>614
パパン「おお、まだ契りを結んでおらぬというのに子を授かったとな!?」
マミー「ええ、きっとこの子は神の生まれ変わりに違いありませんわ!」

的な?



618 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 08:15 ID:Mm68yq3dO
>>617

荘厳「男様、おめでたですわ」
男「なぬっ!?誰のっ!?」

BGMカルメン

荘厳「男様の子供に決まってるじゃないですか」
男「ちょwww俺童貞wwwwww」
荘厳「キスをしたではないですか」

的な



621 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 08:18 ID:g9+2ZW8K0
一生セクロスを知らずに過ごすのですね


622 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 08:21 ID:Mm68yq3dO
>>621
欲求不満の男は召使のおちよと不適切な関係になり、そこから泥沼の愛憎劇が


623 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 08:22 ID:3YmzOjzF0
>>622
それなんて昼ドラ?w
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by SouGons | 2006-08-03 18:19 | 荘厳さん

荘厳さん その16

631 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 09:05 ID:NciBLFkQO
荘厳さんがポーカーしたら毎回ロイヤルストレートフラッシュになりそうだ…
大富豪ならば…どうだろう…
荘厳すぎて他の人がカードだせなさそうだ…!



632 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 09:17 ID:NciBLFkQO
男「荘厳さん」
荘「なんですか?」
男「ポーカーやらない?」
荘「ポーカー…ですか?」
男「うん ポーカー」
男友「もしかしてルールが分からないとか?」
荘「ルールは分かります…」
荘「家族とよく遊びますから…」
男(【かぞく】が華族に脳内変換されるのは何故だろう…)
男友「じゃあやろうぜ~」


男「あ~ダメだ…何も無い」
男友「同じく何も無し」
荘「きましたっ!」
男&男友「!!!!」
荘「ストレートです…」
男&男友(ロイヤルストレートフラッシュに見えるのは何故だろう…)

勢いで書いた反省はしていない



653 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 10:13 ID:OdY9A2Dq0
荘厳さんの髪型ってどんな感じだと思う??
俺勝手にかなりのロング+軽いウェーブにしてた



654 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 10:16 ID:dZ9xJUs80
普通に黒髪のセミロングなんだけど
荘厳オーラの所為で金髪縦ロールで腰のあたりまであるように見える
という妄想を今しがたした。



661 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 10:35 ID:/jDVeO0z0
流れを無視して保守ついでに野球をしました。

男「荘厳さんがピッチャーか…」
打者「くっ…なんだこの威圧感…」
荘厳「行きますよー、えいっ!」
打者「負けるか! もらった! そんな山なりのボール…」
ボールが凄まじい輝きを放つ!!
打者「うおっまぶしっ」
捕手「うおっまぶしっ」
審判「うおっまぶしっ」
男「……(サングラスしててよかった)」

…ぽす

審判「…ストライク!!」
打者「マジで!!? 今『うおっまぶしっ』って言っただろ!?」
審判「ストライク!!」
男「…(完全にワンバウンドだったが、まぁいいか。荘厳さんだし)」



665 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 10:37 ID:/jDVeO0z0
男「今度はバッターか…」
投手「な、何故かボールを投げるのがためらわれる…」
荘厳「いつでもいいですわ!」
投手「…よし、な、投げるぞ!」
意を決して投げたボールは、すっぽ抜けてブラッシュボールに!
荘厳「きゃあ!!」
男「てめぇ!!! 荘厳さんになんてボール投げてんだ!!!!」
観客「なんて奴だ!!!」
観客「大丈夫ですか荘厳さぁぁん!!!」
審判「退場!! 問答無用で退場!!」
投手「も、申し訳ありません!!! このお詫びは腹をかっさばいて…!!!」

荘厳「あの、私は大丈夫ですので…」

結局試合になりませんでした。



669 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 10:56 ID:jBq2o2ZrO
>>665
吹いたwwww

このシリーズにハマった俺



655 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 10:16 ID:tYWQPhb30
男「むっ!? あれは荘厳さん!! ……と、男の人?」

荘厳「――――」
男性「――!」
荘厳「―――??」

男「あ、あの男、荘厳さんと普通に話している!!?」

荘厳「――?」
男性「……――!!!」

男「な、あのヤロウ!! 今殴ったな! 荘厳さんの頭を勢いよくはたいたぞ俺は見た
   あの絶対にして不可侵なる荘厳さんをあの男はこのやろぉぉぉぉぉ!!!」

荘厳「うぅ……痛いですわ」
男性「ったく、馬鹿なこと言うからだ――って、ん?」
男「うおぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」
男性「な、なんだぁ?」
男「おいてめぇ!! よくもわれらが女神荘厳さんに手を上げたなぁ!!
  その罪、死を持って償ってもらう!!!」
男性「はぁ……なんだ、また荘厳に魅せられちまった奴か…… おいお前、あまり荘厳に近づかない方がいいぞ。
    そうしないといつかお前も――堕ちる」
男「な、なにを言って――」
荘厳「やめてっ――!!」
男性「……」
男「そ、荘厳……さん」
荘厳「あ、あは。ごめんなさい、大声なんか出して。行きましょう、お兄様。では男様、ごきげんよう」
男「そ、荘厳さん……」

男「――荘厳さんっ!!!」



674 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 11:21 ID:/jDVeO0z0
極普通の一般家庭のリビングのソファに、そこに似つかわしくないような高貴な雰囲気をかもし出す少女と、その兄が隣り合って座っている。
少女、荘厳はただわずかな微笑みを浮かべて、バラエティ番組を映すブラウン管を見ていた。

兄「お前さ、あんまり無駄にオーラを撒き散らすなよ」
唐突にかけられた言葉に、荘厳はブラウン管から兄へと視線を映した。
荘厳「オーラ? 何のことですの?」
兄「…無自覚なんだよなぁ…そこが性質が悪いというか」
荘厳「あの、私なにか粗相を…」
兄「そういうわけじゃない。あんまり人と関わり合いになるなってことだ。特に…あの男とか」
男の名前が出てきたことで、それまで不思議そうな表情を浮かべていた荘厳はにわかにその表情を変えた。
荘厳「!? それは、お兄様に口を出されるようなことではありませんわ!」
珍しく、荘厳が強い口調で言い返す。
それを、兄は痛々しいものを見るように一瞥した。
兄「男のためと、お前のためだ」
兄は感情のこもっていない口調で答えた。
もちろん、荘厳はそんな答えで納得が出来るわけがない。
荘厳「男様の…ため? どういうことですの?」
兄「お前は知らなくてもいい」
荘厳「…もういいですわ。お兄様は、いつもそうやってはぐらかすのですね」
ソファから立ち上がり、リビングを後にする荘厳。兄は、その後を追おうとはしない。
ただ黙って、その翼が生えていてもおかしくない美しい後姿を見送った。
兄「…お前のためだ、荘厳」
呟きは、荘厳に届くことはない。


たまには流れに乗ってみる。いつも華麗にスルーされてるから…
>>655がシリアスっぽいのでシリアスにしてみた。伏線とかは全く考えていない
反省はしている



677 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 11:32 ID:OdY9A2Dq0
>>674
お前文章書くの上手いな



678 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 11:32 ID:ief/WqR30
>>674
GJ
普通に続きが読みたい



672 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 11:17 ID:OdY9A2Dq0
保守

>>1いないの??



673 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 11:18 ID:1sOsjScm0
>>672
いるよ。
でも俺の手を離れてきてるしネタもないからまぁいいかと思って。



680 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 11:43 ID:9o4z+3kO0
>>673
そんな悲しいこというなよ>>1よw
ここまで一緒に開拓してきたジャマイカ。
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by SouGons | 2006-08-03 18:18 | 荘厳さん

荘厳さん その17

680 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 11:43 ID:9o4z+3kO0
>>673
そんな悲しいこというなよ>>1よw
ここまで一緒に開拓してきたジャマイカ。



ところで、シリアスな流れになってるけど、
今またふざけたヤツ投下したらやっぱまずい?



681 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 11:44 ID:1sOsjScm0
>>680
問題ないんじゃね?



682 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 11:45 ID:tYWQPhb30
荘厳さんが日常にいたら実際困るよなと思って書いたんだがwww
まさかここまでシリアスになるとはwwww

>>680
いいんじゃね?



683 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 11:46 ID:ief/WqR30
>>680
問題なし

むしろ投下してくれ



685 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 11:49 ID:/jDVeO0z0
>>678
スマン、>>655読んでからさっくり書いたから続きは全く俺も考えてないんだ
>>680
そんな流れを作ってしまった俺が言うのもなんだが、問題ないんじゃね?



688 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 11:51 ID:9o4z+3kO0
おk把握。おまいらの優しきお心遣いに感謝。


男「暑い・・・」 ぐったり
友1「このままじゃ煮える・・・」 ぐて~ん
友2「あっちぃよ~・・・・・」 べた~
教師「暑すぎて授業にならんな・・・」 ふらふら・・・

男(でもきっと荘厳さんはこの暑さでもいつも通りしゃんとしてらっしゃるんだろうな…)
男「・・・って、あら?」
友2「机の上でダラ~ってなってるw」
友1「そりゃこの暑さだ、仕方ないさ、荘厳さんだって人間─え!?」
教師「こ、これは ダリの記憶の固執!?」
男「荘厳さん!!!」

荘「あっついよぉ~・・・・・」 だり~ん



689 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 11:52 ID:BOTGyDXk0
柔らか時計のあれかwwwwww



690 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 11:53 ID:0zAuvPlO0
>>688
これはっ!



691 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 11:53 ID:1sOsjScm0
>>688
吹いたwwwwwwwwwwwwwww



692 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 11:53 ID:OdY9A2Dq0
>>688
芸術的wwwww



693 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 11:55 ID:tYWQPhb30
>>688

絵画にカフェオレ拭いたwwwwwwwwwwwwwww



694 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 11:55 ID:EtY6rW/c0
>>688だり~んwwwwwwwwww



695 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 11:56 ID:ELk5v03zO
暑いで思ったんだが、素直ヒートと荘厳の絡みを希望



703 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 12:17 ID:/jDVeO0z0
>>695
女「男ぉぉぉぉぉぉ!!!好きだぁぁぁぁぁぁ!!!!」
男「うるさい離れろ」
荘厳「…女様はいつも情熱的ですわ。このままでは男様が…」
女「男ぉぉぉぉぉぉ!!!」
荘厳「そうですわ! 私も女様のように情熱的になれば…!」

荘厳「男様ぁぁぁぁぁぁ!!!!」
男「!!? 荘厳さんの背後にイフリートが!!?」


てか、ヒートと荘厳さん別に絡んでねえ


704 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 12:18 ID:9AkbKUhH0
イフリート噴いたwwwwwwwwww


705 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 12:20 ID:ELk5v03zO
>>703天才
んでもってありがとう


706 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 12:24 ID:ELk5v03zO
んじゃ渡辺さんでも登場させてみよっか!


707 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 12:26 ID:506qi2170
俺にはフェニックスが見えた



712 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 12:40 ID:ELk5v03zO
男「あ、消しゴム忘れちまった」
ツンドロ「しょうがないわねぇ、わt」
荘厳「私のを貸してやろう」
男「な、なんだこれは!消しゴムが光り輝いている!?ゴールドクロスか!?」
渡辺さん「ふえぇ?私の消しゴムがないよぉ」
  
  
駄文ですまない



713 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 12:41 ID:/jDVeO0z0
>>706
散々既出の美術ネタ

教師「じゃあ2人一組でお互いの顔を描いて下さい」

男「あ、荘厳さん、その絵…」
荘厳「あら男様。恥ずかしいですわ、私美術はあまり得意じゃなくて…」
男「…いや…なんていうか独創性を感じる…なんてすごい肖像画なんだ!!」
荘厳「まぁ、お世辞はやめてください」
男「お世辞じゃないさ! ピカソに通じるセンスを感じる!!」
友「ああ!! なんて心に響くんだ!!!」
教師「素晴らしい!!!」
みんな「「「「「荘厳さぁぁぁん!!!!」」」」」

渡辺「あれれ~、私の原形がないよぉ?」


これは予想以上に難しい



700 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 12:11 ID:9AkbKUhH0
荘厳「ぬるぽ」
男「ガ…ガ…!!!(ガッできねぇ…!)」


702 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 12:17 ID:9o4z+3kO0
友1「・・・・・」
友2「お!ケータイ変えたな?」
友1「あぁ、カメラの性能も良いよ、すごくキレイに撮れる。」
友2「む、あそこにおわすは荘厳さん。・・・・・と男。(いつも数メートル後方からストーキングしてるなぁw)」
友1「さて、時に友よ、荘厳さんの真の姿を見てみたくはないか?」
友2「・・・・・なるほどね、確かに機械で写せばオーラ抜きの荘厳さんが見れるかもしれないな・・・」
友1「おーい荘厳さ~ん!とそこのストーカー!」

荘「あら、友さんたち。 ごきげんよう~。」
男「誰がストーカーだこの野郎!」友1「お前だよ。」
男「お、おれはただ超常現象の解明のために純粋な知的好奇心を─ 友2「ねぇねぇ荘厳さぁん、一緒に写真とろーよ!」
荘「お写真ですか?いいですよ~」


友1「はい撮るよ~、男ぉもっと詰めないと入んないよ~?  ハイチ~ズ!」
 
 パシャ

男「撮れた?」
友2「見せて~。 えっ、これって─」
友1「逆光で三人が真っ黒になっている・・・?太陽は俺の背後にあったはず・・・まさか!荘厳さんの後光で!?」
男「荘厳さん!!!」






ちなみに荘厳さんは自分でカメラを使うときはフラッシュを焚く必要がないそうだ。
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by SouGons | 2006-08-03 18:17 | 荘厳さん

荘厳さん その18(荘厳さん視点だと・・・?)

562 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 02:22 ID:ljZdGLUP0
荘厳さん視点だとどう見えるんだ?



565 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 02:26 ID:6ptrEn4UO
荘厳さん視点だと普通じゃね?
(そうでないとこのスレが破綻するw)

本人にしてみたら首を傾げる毎日だろうなあ……



735 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 13:45 ID:/jDVeO0z0
>>588荘厳サイド。再び流れを読まずシリアスな長文失礼

荘厳は孤独だった。
親友どころか、友人と呼べるような人間がいるかどうかすら、自信がない。
ただ黙って座っていても誰も近寄ってこないし、こちらから話しかけても何故かよそよそしい態度をとられてしまうばかりで、会話すら間々ならない。
最初は、自分が嫌われているのかと思った。
だから、誰も私と関わりたくないのだと。
しかしクラスメイトは荘厳の意見には必ず耳を傾けてくれるし、嫌がらせのようなものを受けたこともない。嫌われているわけではないと、すぐにわかった。
そのうち、これが自分のスタンスなんだと、一種のあきらめのように気付いた。
そして今まで、それを崩さずにクラスメイトと一定の距離を保つようにして学校生活を送ってきたのだ。

そんな荘厳は今、その自分のスタンスを崩したいと思っている。
ある1人のクラスメイトと、もっと近づきたいと思っている。
「…はぁ」
知らず、ため息がこぼれた。それは、これまでの自分を壊すことへの恐れと戸惑いのため息だった。
今まで話しかけられることなんて皆無だった自分に、声をかけてくれる人。
遊ぶことを知らない私に、それを教えてくれた人。
彼と、もっと話したい。出かけたい。そう願う自分が、確かに存在する。
しかし、それは同時に恐怖だった。
自分があまりに近づきすぎて、また以前のようによそよそしい態度で距離を置かれてしまうかもしれない。話しかけてくれなくなるかもしれない。
それは恐怖の理由として十分すぎた。



737 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 13:45 ID:/jDVeO0z0
「荘厳さん?」
物思いにふけっていた荘厳に、不意に声がかけられた。荘厳は一瞬反応に遅れ、戸惑う。
今の今まで考えていたその人が、いつの間にか目の前にいた。
「え…? あ、男様、どうかなさいましたか?」
戸惑いを隠して平静を装ってみたものの、はたして彼には通用しただろうか。
「いや、荘厳さんが元気無さそうに見えたから…悩み事?」
男は笑顔を浮かべながら、荘厳に尋ねた。
やっぱり、優しい人だ。
男の言葉に荘厳の心が揺れる。
ここで、自分の今の悩みを彼に打ち明けてしまおうか。そうすれば、彼ともっと近づけるかもしれない。
しかし荘厳の口から出たのは、心の内とは正反対の台詞だった。

「あら…ありがとうございます。でも、何でもありませんわ」
「いや、でも…」
「本当に、何でもありませんの。クラスの皆さんも私にはよくしてくださるし、悩みなんて持つほうが不思議ですもの」


738 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 13:46 ID:/jDVeO0z0
あぁ、私はなんて臆病な人間なんだろう。
一気に口にしてしまったあとで、荘厳は自らの弱さに打ちのめされそうだった。
孤独だった。寂しかった。話しかけて欲しかった。遊びに誘って欲しかった。
悩みなんていくらでもあるのに、私は今の状態を守るために、自分にまで嘘をついてしまった。
「では、私はこれで…」
そんな弱い自分を彼の前にさらしていることがいたたまれなくなって、荘厳は席を立つと足早に教室を後にした。
後ろで、男が呼んでいる。

『あんまり、人と関わり合いになるなってことだ』

兄の言葉が脳裏をよぎった。
そんな心配、しなくてもいい。
だって私は、最初から人と深く関わることなんて出来ないんだから。
涙が出そうだった。


荘厳さんは本当はかわいそうな人だと思うんだ…(´・ω・`)



740 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 13:48 ID:NNtycKwY0
…(´・ω・`) こういう深い設定があってこそのおもしろさ?



742 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 14:03 ID:gKKN6AX4O
壮厳視点は面白いな
なんか悲しいがな…(´;ω;`)



744 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 14:12 ID:/jDVeO0z0
ちょwwwあまり気にしないでくれwww
俺だって>>202とか>>493とか>>537みたいなネタ書いてるんだからwww
書き逃げみたいで悪いがお出かけの時間です
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by SouGons | 2006-08-03 18:16 | 荘厳さん

荘厳さん その19(荘厳パパ)

722 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 13:08 ID:uPA5wPhzO
男「今日は参観日……荘厳さんのお母様にお会いできるわけか……!!」
荘厳「それが…今日母は仕事で来れなくなってしまいましたの…」
男「そ…そうなんですか…」
荘厳「申し訳ございません…」
男「な、荘厳さんが謝られることなどございませんよ!!」
荘厳「…そうですか?」
男「はい!もちろん……」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

男「何だ!?この地響きは!!」



723 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 13:18 ID:uPA5wPhzO
男「!!…窓ガラスが…次々割れて行く!!なんだこの気は!?」

ガララッ

男「ドアが開いた…誰が……」

男「!!誰もいない!?ドアがひとりでに開いたのか!?」

友「おい!!廊下に……!!」
男「!!あれは…荘厳さん!?いや…荘厳さんは教室に…」
友「す…すごいオーラだ…!!雷を纏っている…!!」
男「一歩進む度に床がめくれて岩盤が宙に……!!さらに砕けている!!そして光が荘厳さんの後光とは違い下から上へ噴き出している!!光と放電で輪郭しかわからないが……間違いない!!」
男友『あれは荘厳さんのお父様だ!!!!』



727 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 13:25 ID:Wl5oET80O
とうとう父が来たかwww



728 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 13:27 ID:AzZjCoBh0
父の職業はイカt(ryだったな



729 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 13:28 ID:WXYvhVTzO
ちょwwwwww父はZ戦士かwwwwwwwwww



730 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 13:28 ID:xwS3NvLP0
父親は超ダンディ



731 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 13:34 ID:OdY9A2Dq0
父親の船もうぼろぼろじゃね?



732 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 13:34 ID:o+DfdXulO
イカt(ry が「イカ釣り漁船の乗組員」なのか「イカ釣り漁船」なのか気になるところだなwwwwwwwwww



733 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 13:37 ID:uPA5wPhzO
イカツイ格闘家



756 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 15:22 ID:tcX03grO0
とある港町にて

新入り「おつかれぇしたー!」
船長「おう、兄ちゃんおつかれー!今日はもう上がっていいぞー!」
新入り「どうもっスー!しっかし、今日は時化ってたっスねぇ」
船長「そうだなぁ。シゲの読みじゃあ今日は獲れるって聞いてたんだが、珍しい」
新入り「シゲさんが外したんスか!?明日は槍が降りますよ」
船長「ははは、ちげぇねぇ!」
新入り「でも、こんな事ってあるもんなんスか?」
船長「ま、海にゃあ色々あるからな。こんな日も――――ッ!?」
新入り「ど、どうしたんスか船長?」
船長「バカ野郎、気付かねぇのか!?」
新入り「え?あ、何スかアレ!?日の出!?でも、まだそんな時間じゃ……」
船長「違う、ありゃあ漁船だッ!」
新入り「漁船!?あれが!?確かによく見れば船に見えるっスが、何か宝船みたいになってるっスよ!?」
船長「あのお方だ、あのお方が帰って来たんだ……ッ!」
新入り「あ、あのお方?」
船長「よく見ておけ。あれが世界最高のイカ釣り漁船。かつて全長二十メートルの大王イカをまるまる三匹釣上げ帰って来た、伝説の男……!!」
新入り「凄い、あそこだけ魚とかイカが溢れかえって、海が虹色に……ッ!?」
ザッパァァァァァァァンッ!(邦画とかの前に出てくるあの波)
新入り「船長、見えません!神々しすぎて俺なんかにはもう直視できないっス!」
船長「荘厳、父……ッ!!!!」

荘厳「父様……大王イカは食べられないとあれ程…………むにゃむにゃ」
男「居眠りしてる姿も相変わらず神々しいけど、何だ今の寝言」



758 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 15:29 ID:06U0D9iD0
>>756
父親かっけぇぇぇぇぇええええええええwwwwwwwwwwwwwww



759 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 15:38 ID:ief/WqR30
>>756
父スゲェwwwwあと寝言萌えww



766 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 16:35 ID:gw9yxI2EO
~商店街~

妹「あ~! カレシさんだー!」
母「やだ、妹ったら突然どうしたの? ・・・・あら、あの人はこの間プリントを届けてくれた・・・」

男「(何か視線を感じるな・・・)」
妹「か~れっしさん♪ か~れっしさん♪」
男「おゎ! 何だこの娘!?(か、可愛い…)」
母「もう妹ったら……ほら!やめなさい! 突然失礼でしょ!」
妹「は~い♪」
母「全く・・・・あぁ、男さん。突然失礼しました。それと、この間はありがとうございました」
男「え?・・あ、はい。どうも・・・・(誰だ?・・何かDQN家族っぽいな。早く逃げないと・・・)」
母「荘厳も『男様がわざわざプリントを届けて下さったわ・・・』なんて言って、とても喜んでたんですよ」
男「(っ!! そうだ!荘厳さんの家族じゃないか! 全然オーラ無くて気付かなかった!)」
妹「カレシさんはぁ、お姉ちゃんに会いに来る口実でプリント持って来ただけだよね~♪」
男「ちょ、妹ちゃん何言って・・・・って彼氏さんとかじゃないから・・」
妹「え~? でもお姉ちゃん、家でいっつも『男様』の話するんだよ?」
男「え・・・(フラグktkr!)」
母「ほら妹! 男さんを困らせないの! ・・はぁ・・・・誰に似たのか・・・。男さん、ホントにすみません」



767 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 16:37 ID:gw9yxI2EO
男「いえ、全然大丈夫ですよ。 ところで、ここで何を?」
母「あぁ、私達は夕食の買い物が終ったんですが、お父さんの買い物が長引いてるのでここで待ってるんですよ」
男「あ、そうなんですか(・・・お父様は一体どんな方なんだろうか?)」

‐ゴォォォォォォオオ‐

男「(っ!! こ、このオーラの質は!?)」

そう思うやいなや、男の膝が折れていく・・・・
気が付くと、男は土下座していた。

父「おう母!待たせたな!・・・ん?この方は・・?」
母「あ、この方は荘厳のクラスメイトの・・・」
父「あぁ男君か!話は聞いてるよ!いつも荘厳と仲良くしてくれてるそうだな」
男「は! スンマセン社長!」
父「はっはっは! 私は社長じゃないぞ? それに何故土下座しているんだい? 全く・・君は噂通り面白い人だな! はっはっは!」
妹「キャハハハ~♪」
男「(体が動かねぇ・・・)」
父「それでは、私達はこの辺で失礼するよ。これからも荘厳と仲良くしてやってくれ! はっはっは!」
男「は、はい!(・・あの親にして荘厳さんあり・・・か」


‐十分後‐


*「やだ~、なにあの人?」
*「プッ なんだアレ?」
*「土下座とかありえねぇんだけどwww」

男「ちょ、助けてwwwオーラ解けねぇwww」



768 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 16:47 ID:tZQuGVQw0
お父さんラオウwwwwwwwwwwwwwww



769 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 16:51 ID:uPA5wPhzO
荘厳のオーラ:跪かなければならないような気がしてならなくなってしまう
父のオーラ:体が言うことを聞かなくなって勝手に跪いてしまう



774 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 17:06 ID:1sOsjScm0
もういっそのこと父なんか

母「あぁ、私達は夕食の買い物が終ったんですが、お父さんの買い物が長引いてるのでここで待ってるんですよ」
男「あ、そうなんですか(・・・お父様は一体どんな方なんだろうか?)」

‐ゴォォォォォォオオ‐

男「(っ!! こ、このオーラの質は!?)」

父「おう母!待たせたな!」
母「はい。ところで、紹介しますね、こちら荘厳のクラスメート……あら?」
妹「あれ、いないねぇ……どこいったんだろ」
父「どうしたんだ?」
母「さっきまで荘厳のクラスメートの方がいたのだけれど…」


男「な、なんつーオーラだ……」
子供「ママー、なんであのお兄ちゃん壁にめりこんでるのー?」
女性「しっ! 見ちゃいけません!」

>>766氏改変失敬
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by SouGons | 2006-08-03 18:13 | 荘厳さん

荘厳さん その20(続・荘厳パパ)

780 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 17:20 ID:Ev9l3lXT0
花火大会


男「荘厳さんの浴衣姿・・・神々しいですね・・・というかまぶしすぎて見えませんよ」
荘「いやだわ男さん・・・・お世辞だなんて」
男「イヤマジで何着てるかすらも分からないんだけど」


ヒューーーー・・・ドーーン!!


荘「花火、きれいですね。私、あなたと一緒に来ることができて幸せです・・・・」
男「そ、荘厳さん・・・・俺も幸せですッ!!!」



ヒューーーー・・・・・

    ピカッ!!!!ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴg・・・・ボグワッシャーーーーーーーーーン!!!!!



男「うわぁっ!!??」
客「な、なんだこの轟音は!!??それにこの閃光・・・・夜空が真昼間のようだ!!!???」
客「お、おいあれを見ろ!!!!あの光の中心に人がいるぞ!!!!!」
男「あ、あれは・・・・荘厳さんのお父さん!!??」




804 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 19:05 ID:NKtAPET+0
体育祭にて

男「二人三脚ー!」
友「しかし保護者とー!」
男「くそッ! 何故男女で組ませない!? 学校側は俺らの青春を奪って楽しいのか!」
友「落ち着け」
男「では行ってくる」
友「あれ、お前選手だったか?」
男「体育委員なんだよ。スタートの合図をするんだ」


男「位置についてー、って何だ!?
  グラウンドが突然ローマ宮殿となりラインは赤絨毯、さらにゴールは凱旋門になっている!
  そして選手たちは礼装を着こんで整列をしているだとォッ!?
  いや、一組だけスタートラインについている選手がいる! やはりアレは――――」

「「「荘厳親子ッ!!!!」」」


男「……なんてことだ。二人のオーラが相乗してとんでもない規模になってやがる……ッ!」



805 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 19:13 ID:gw9yxI2EO
もし荘厳親子が本気出したら、半径数km規模で凄いことになりそうだwwww



810 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 19:34 ID:IDjEt3bd0
男「もう真っ暗だな。早く帰んないと」
不良A「よぉ」
男「うわ!」
不良B「また会ったなぁ」
男「あの時の・・・!(>>51)」(ほんとにおぼえてやがったのか…)
不良A「この前はよくも恥かかせてくれたじゃねえか。あぁ?」
不良B「一発ぶん殴らねえと気がすまねぇ(ポキポキ」
男(まずい。今回は荘厳さんもいないぞ!)

     キュイイイイイイイン

     『娘の彼氏に何しやがる』

不良A「うわあああ目がああああ!!!」
不良B「ぎゃああああああ!!!!」
男「なんだっ!この光は!目を開けられない!」

     『おい少年!』

男「!?」

     『お前に壮子を守れるか?』

男「へ?・・・・お父様!!!??」

    シュウウウウウン

男「お父様!!!!!!!」




793 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 18:21 ID:Ev9l3lXT0
きもだめし


男「くそ・・・・ッ!!どうやら道に迷ってしまったみたいだ・・・」
荘「男さん・・・私、怖い・・・・」
男「大丈夫だよ荘厳さん。俺がついてるから!!」
男「(とは言ったものの、辺りは真っ暗でしかも山の中・・・下手に動くと遭難するかも・・・一体どうすれば・・・・!!)」


------と、その時。


パァァァァァァァァァァッ


男「な、なんだ・・・!?辺りが急に明るく・・・凄いッ!!道が分かるぞ!!!!これは一体・・・・ッ!?」
荘「この暖かなオーラは・・・・お父様!!お父様が助けてくれたのよ!!!!」
男「な、なんてこった・・・ッ!!このご時勢にここまで深い絆で結ばれた親子の愛が存在するとは!!!!」
荘「男さん・・・・行きましょう・・・ッ!!!」
男「あぁ、行こう・・・・ッ!!!俺たちを待っている人々(お父さん)のもとへ!!!!」



         ~完~
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by SouGons | 2006-08-03 18:12 | 荘厳さん

荘厳さん その21

741 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 13:58 ID:gw9yxI2EO
>>138
一日ぶりに来たら、ギャグキャラだった荘厳さんが……荘厳さん……(´;ω;`)ウッ
でも荘厳さんのお陰で、就職決まったよ! 中途採用の電話がさっき来たんだよ!
ありがとう! 荘厳さん!



745 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 14:24 ID:ief/WqR30
「アルバイト」

ハンパーガーショップにて

男 「あー腹減ったなー ハンバーガーでも食っていかね?」
男友「そうだな たしかこの辺にマクドナ○ドがあったと思うn っ!!!」

 『なんだあの神々しいマクドナ○ドは!?』

男 「そもそも、あれは本当にマクドナ○ドなのか!?あの重厚な”m”のマーク!まるで美術品のようだぞ!!」
男友「まさか・・・・・・」
男 「と・・・とにかく入ってみようぜ」

 『うお!!!』

男 「まるで高級レストランじゃないか!!」
男友「すげぇ・・・客がみんなハンバーガーをフォークとナイフ使って食ってる・・・」

「いらっしゃいませーご注文は?」

 カウンターから聞こえるこの声はやはり―――――


  『 荘 厳 さ ん ! ! 』



749 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 14:54 ID:/jDVeO0z0
美容師「今日はどうしたいんスかw」
荘厳「少し毛先を整える程度で構いませんわ」
美容師「わかりましたっすwwwそれにしてもお客さん輝きすぎっスよw…!!?」
荘厳「どうかしましたか?」
美容師「…(は、はさみを入れられないだとぉ!!?)」
荘厳「あの…美容師さん?」
美容師「…オレにはあなたの髪を切ることはできないっス…」
荘厳「は、はぁ…」
美容師「お代は結構っス…」


男「あの美容師すら敵わないとは…さすが荘厳さん!!!」



772 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 17:02 ID:uPA5wPhzO
荘厳「私は人間です。」

日本国民『な、なんだってー!!!!』



799 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 18:56 ID:mEpiOA/z0
人いない内に何かお題募集。
書けるかどうかはわからんけれども。



800 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 18:57 ID:sdWQO4mT0
お題:人生ゲーム



809 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 19:30 ID:mEpiOA/z0
~人生ゲーム~

友1&2「荘厳さんと人生ゲームッ!」
男「おまいら嬉しそうですね。いい年こいて。」
荘「うわぁ~ぃ♪」
男(・・・荘厳さんも嬉しそうですが…)
友1「では準備も済んだし、荘厳さんからスタートゥハ!」
男(なぜ荘厳さんの車だけ馬車みたいな形なんだ、材質もプラスチックじゃねーだろコレ…)
友2「荘厳さんルーレットGO!」
男「!!? あの本来は安っぽいはずのルーレットがカジノにありそうな重厚なルーレットに見える・・・!」
友1「・・・・・。止まった!赤の21!」
友2「ねーよwwwwwwww」
男「荘厳さん!!!」






俺の力ではこれが限界ですた




807 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 19:20 ID:F3hC671r0
お題:化学の実験



808 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 19:25 ID:9AkbKUhH0
>>807
理教師「今日はFeとSの化合実験やるぞー」
男(なんかレベル低くね?)
友「あ、あれ?
   独りでに鉄粉が砕けて硫黄が混ざって火がついて化合して硫化鉄になったぞ?」
理教師「馬鹿なッ!
      ありえなくぁwせdrftgyふじこlp;@:「」
荘「先生落ち着いてください」
男&友「荘厳さん!!!!」



822 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 20:04 ID:mEpiOA/z0
~化学の実験~

理科教師「はい、材料は台の上に置いといたから、それぞれの班で課題の物質調合しといてね。じゃ、私は寝るから、後よろしくー」

男「・・・・・本当に寝てやがる、なんて教師だ」
友1「・・・・・始めるか・・・」
友2「さっさと作っちまって俺たちもサボろうぜ」

一時間経過

友1「よし、やることやったしあとは待つだけ。」
友2「終わったーっ!」
男「ふぅ・・・終わった終わった・・・。 ん?何か向こうが騒がしいな?荘厳さんの班?」


男「どうした、死人でも出たか?」
荘「あ、えと、あの・・・調合を間違えてしまいましたの・・・・・」
友2「え…!?」
友1「こ、これは… 純金 !?」
男「荘厳さん!!!」






後の錬金術である



816 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 19:49 ID:gw9yxI2EO
みんなクオリティタカスwww

お題:TVゲーム(ホラー)



823 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 20:05 ID:NKtAPET+0
>>816
男「今日はゲーム大会ー!」
友「いえー!」
男「というわけでここにメルブラがあります。ちなみにPS2版です」
友「発売前ー!」
男「早速レッツファイッ!」

友「貴様、暗黒翡翠拳だとッ!?」
男「ハハハハハ! 吹っ飛べ!」
友「……クッ、負けた」
男「よっしゃ10連勝! 次は誰だ?」
荘厳「私です」
男「そ、荘厳さん? ――いや、不足は無い! 手加減はしないぞ!」
荘厳「ではこのキャラで参ります」
男「……あの。アルクが姫様モードになっているのですが」
荘厳「あら? 操作してなくても動くのですか?」
男「オートモード!?」
荘厳「あらあら。何か凄いことに」
男「画面に花が咲き乱れて青空の下に姫アルクが――違う。こいつはアルクじゃない!」


「「荘厳さんだ!」」


荘厳「まあ。パーフェクトです」



824 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 20:08 ID:IDjEt3bd0
>>823
荘厳さん!!!wwwwwwwwwww
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by SouGons | 2006-08-03 18:10 | 荘厳さん

荘厳さん その22

834 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 20:50 ID:ZgH7/H+l0
   | \
   |∀・) ダレモイナイ・・オドルナラ イマノウチ
   |⊂
   |


     ♪  Å
   ♪   / \   ランタ タン
      ヽ(・∀・*)ノ   ランタ タン
         (  へ)    ランタ ランタ
          く       タン



   ♪    Å
     ♪ / \   ランタ ランタ
      ヽ(*・∀・)ノ  ランタ タン
         (へ  )    ランタ タンタ
             >    タン

男「眩しすぎるぜ荘厳さんッ!!」
荘厳「・・・!(見られてた…)」



830 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 20:44 ID:ZgH7/H+l0
男「俺、別にストーカーとかそういうんじゃないから」



835 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 20:50 ID:mEpiOA/z0
>>830
説得力無ぇwwwwwwwwwwワロスwww



840 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 21:04 ID:NKtAPET+0
>>830にインスピレーションを受けた

人1「おい、今度は買い物してるぞ」
人2「てか献上されてるな」
人3「あのキャビアさっきまでたらこだったよね?」

男「……なんだお前ら」

人1「ん? お、男さんだ! お前ら、男さんだぞっ!」
人3「キャー!! 本物だ!」
男「は? 何、何?」
人2「握手してください!」
男「いいけど、お前ら何なの?」
人1「我々は!」
人2「荘厳様を見守る会!」
人3「通称、荘厳様ウォッチャーです!」
男「そうか。ストーカーか」
人2「違います! 私たちはただ純粋に荘厳様を拝見しているだけです」
人1「あの方に纏われているオーラに魅せられた、しがなき平民でございます」

男「……まあ、深くはツッコまないでおこう。
  で。何で俺にも敬語なんだ? 同級生だろ?」
人3「男さんは学校内で唯一、気軽に荘厳様へ近づけるお人。
   我ら168名の荘厳様ウォッチャーの間ではまさに英雄視されているんです」
男「うーわ会員多いなー。うちの学校って馬鹿しかいなかったっけ」
人1「社会人の方にも会員はいますよ?」
男「この街は馬鹿しかいないのか」



843 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 21:17 ID:Wl5oET80O
>>840
男が名誉会長にされてそう



858 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 22:17 ID:77ZRZlF/O
ニュースです。
高2男子が同級生の少女へのストーカー容疑でで逮捕されました。

~その少年をよく知る人物にインタビュー~
男友「あいつならいつかやると思った」


男友「…という夢を見たの」
男「友達やめてもいいか?」



861 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 22:31 ID:XpomWIFU0
ttp://youtube.com/watch?v=UxzIQEZqV-M&search=sibelius
↑これを聞きながら見れ!

荘「男様…。
  私を愛してはくれませんの?」
男「ち、違っ。
  ゴ…ゴムが花を咲かせていて、装着できないっ…!」
              ざわ…
ざわ…             
     ざわ…
友1「何たる醜態っ…!
  ここまできて、触れることもっ、出来ないとは…!」
友2「まさに絶望っ…!!
  これが…地獄っ…!!」

男「ちょwwwwお前らwwww」



864 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 22:41 ID:gw9yxI2EO
男「このVIPの荒波の中、1000いくこともなく丸二日以上残ってるのは奇跡だと思うんだ……」

友1「(…??? 何言ってんだコイツ?とうとう暑さで脳が逝ってしまわれたか……)」
友2「(逝ったか…)」
教「(逝ったか…)」
理教「(逝ったな…)」
女「(逝ったわね…)」

荘厳「 禿 同 」

全員『っっ!!!!!!!』

荘厳「え……な、なんですの?」
全員『い、今なんて……?』
荘厳「え…何も言ってないですが………?」

男「(空耳か? いや、でも確かに……)」
友1「(聞こえたんだが……)」
友2「(それにしても相変わらず荘厳で神々しい……)」
教「(なんかもうどうでもいっかー)」
理教「(どうでもいいよー)」
女「(どうでもいいわね)」
男「(だから俺達は今日も叫ぶんだ……)」


『 荘 厳 さ ん ! 』



勢いで書いた。後悔はしてる。




866 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 22:51 ID:gLl3IGIyO
なんかシンデレラで整形した山岸由佳子のようなスレだな



877 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 23:15 ID:1sOsjScm0
男「よし、これで俺のターンは終了だ!」
荘厳「では、私のターンですわね……ブルーアイズを召喚ですわ!」

 ごごごごごごごごごごご

男「こ、これは…まるでマンガの中のように、カードが具現化している!!」
荘厳「さあ、攻撃です!」

男「そ、荘厳さぁあああああああああああんんっっっ!!!!!11」



889 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 00:00 ID:H6tNyELL0
>>1いる?



890 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 00:00 ID:uRGWX7Ux0
>>889
……いるよ。



899 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 00:24 ID:ttxNenPPO
>>890
改めて見返して、>>1の書く男が面白すぎる事に気付いた。解説つっこみがうますぎるwww

男「梅しばーっ!? しかも単体だと!?」

男「お、おう……ってその水着はーっ!
  なんかボーダー柄で手首まであって全身を覆う、よく水兵さんとかが着てそうな色気もクソもない奴ーっ!」

監視員「こ、これは!」
男「み、水が荘厳に道をあけている! まるで、モーセのようだぜ!!!」

男「こ、これは…っ!
  ……なんで背景に白百合が? そして遠くに見えるパルテノン神殿はなんだ」

男「リコーダーかよ!!!!」



901 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 00:38 ID:p0tjeHAU0
むしろそれだけ>>1の書く男が魅力的であるがゆえにこのスレは1000を迎えようとしているのだよ



902 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 00:39 ID:uRGWX7Ux0
>>899
誉めたってなにも出ないってばって! あぅあぅありがとう('A`)



930 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/04(金) 01:16:47.26 ID:ttxNenPPO
荘厳「あの……差し出がましいかもしれませんが、>>1様に次スレを作ってきたのですが…」
皆『 荘 厳 さ ん ! 』
>>1「え?仕方無い、書くか…」
男「お、おぉ……な、何故だ……ごく一般的な新ジャンルのはずなのに、なんだこの輝きは!!! 
   まるでホワイトハウスのコンピュータ画面にうつる2ちゃんねるのような威圧感っ!!!!!」
監視員「こ、これは!」
男「い、>>1が俺に神のつっこみの力を与えている! まるで、モーセのようだぜ!!!」
荘厳「これがVIPクォリティwww」

荘厳さんに見せられて、コピペしながら、文章初めて書いた。下手でごめん。今は後悔している。



934 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/04(金) 01:30:21.81 ID:sieDSZcL0
>>51>>810
いいお題だ、すこし駄文にするぞ うおっ、まb(ry

男「夏の日って長いんだなぁ・・・」ドンッ!
不良A「いってぇ!どこみてn・・・!この間の野郎!」
不良B「今日は妙なツレはいねぇみてぇだなぁ・・・」
男(ほんとに二度あることは三度あるのか・・・)
不良A「ちょっと面かせや!今日こそはなぐr「あら、男さんこんばんは」
男「あ、荘厳さんのお母さん・・・」
不良B「いま大事な話中なんだよ!ババアは引っ込んでろ!」ドッ!
フワッ・・・ドチャ!
母「あら?こちらもお話中なんですのよ?」
男「・・・・・いまなにヲ?」
母「投げたのです、合気道を少々やっておりましてね?多少腕には自信がございますの」
不良A「こんのババア!」
スゥゥ・・・パシッ ギリッ
不良A「あが・・いてててててててて!!!!」
男(すげぇ・・・聖母のような顔で間接を極めている・・・)

不良は泣いていた・・・自分には勝てないものがたくさんあると知ったからである・・・
逃げたいと思っても逃げられないので不良はそのうち考えるのをやめた


いいラストが思い浮かばなかった。今は波紋を訓練している



937 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/04(金) 01:42:41.52 ID:lwJPZHq8O
部活で夏休み中に学校に来た男とその友…

男「ふーっ夏休みも部活で大忙しだな」
友「かったるいな……ん?この学校こんな狭かったか?」
男「お前も思ったか?!俺もなんだ…」
友「そういやなんか門小さかった気がしたような?
 うちのトイレって和式だったっけ?」
男「校舎一つ階減ってない?壁も黒ずんでて汚い…」

荘厳「あら男様、今日は部活でしたの?」
男「あ、荘厳さん。おはy……」
(グワァァァァァッッ!)
男「な…っ?!荘厳さんが来た途端全てがグレードアップ?!」
友「それに加え金細工のロココ調な縁取りがあしらわれただと…っ?!」
荘厳「いつ見ても綺麗な校舎ですわね♪」

まとめに反映されなくてもいい。
思い付いたから書いた、それだけだ('A`)y-~~



938 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/04(金) 01:42:55.39 ID:uJeUI6Jb0
母は一般人ではなかったかw
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by SouGons | 2006-08-03 18:06 | 荘厳さん

荘厳さん その23

941 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/04(金) 01:52:44.85 ID:MxskLMTK0
 街を歩いていると、見知った男に出くわした。
「よぉ、『彼氏』さん」
 男は片手を挙げ馴れ馴れしく話しかけてきた。
「こんにちは、『お兄様』」
 だから俺も皮肉をこめて返してやる。
「まぁなんだ、立ち話もあれだからな、そこの喫茶店にでも入ろう」
 相変わらず強引な人だ。そんな奴に付き合ういわれはない。
「すいません。俺、用事があるんで」
 俺がそう言って、彼に背中を向けたとき、
「俺の妹をストーキングするのが、お前の言う『用事』か?」
 その言葉に、俺の背筋がびくっと震える。
「俺の妹なら、今から晩飯の買い物だ。一時間は出てこんよ」
 男は相変わらず不機嫌そうなニヤニヤ笑いで俺を見ている。
 俺は、荘厳に似た整った顔にそんな表情を張りつけるこいつが嫌いだった。
「少し、付き合えよ」
「いやです」
 俺は即答した。
 こんな野郎とお茶など、だれだってお断りだろう?
「なんで俺が、お前と妹を引き離そうとしているのか。教えてやるよ」
「…………」
「ハハ、そう睨むな。ホラ、あそこの喫茶店からなら、スーパーに出入りする客がよく見える。
 妹が出てくるまで、少し話そうじゃないか、『ストーカー』さん」



942 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/04(金) 01:53:18.05 ID:MxskLMTK0

 こうして俺は、優雅なしぐさで紅茶をすするニヤニヤ笑いの優男と向かい合ってコーヒーを飲む羽目になった。
 店内はそれなりに込んでいて、ざわざわと騒がしい。多少大きな声で話したところで、回りに咎められることはないだろう。
 二人の間には、沈黙が横たわっていた。
 俺はそれに居心地の悪さを覚え、コーヒーを一口すする。
 甘ったるい。
 砂糖を入れすぎた。
 俺がコーヒーカップをテーブルに戻すと、男は――荘厳の兄は口を開く。
「おまえ、何でウチの妹を付け回る」
「別に、付け回ってなんか、いないですよ」
「こっちはまじめに聞いてんだ。まじめに答えろよ」
 男の眼光が鋭くなる。そんな目で、見るんじゃない。
「どうして、荘厳に付きまとう」
 二度目の、問い。それに俺は――
「…………」
 答え、られない。
「答えられないだろう? それが、理由だ」
 男があざけりの視線を向けた。いや、むしろ、うんざりしたような、呆れたかのような視線。
 やめろ、そんな目で。
「それが、お前が荘厳に魅せられている証拠だ。そして魅せられた者はやがて、荘厳に堕ちる。
 そうなったらお前は、もう荘厳なしでは生きられなくなる。荘厳にただ付き従い、虐げられるだけの奴隷となる」
 だから、なんだというのだ。
 荘厳さんにはそうするだけの価値があり、そして俺は、そうなったって構わない。
 むしろ、そうなりたいくらいだ。
「確かに、それは心地のいいことだろうな。おまえにとっちゃぁ、ずいぶんとうらやましいことじゃないのか? だが、荘厳にとっては、どうだ?」
 俺の視界が、むやみに霞む。



943 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/04(金) 01:54:06.52 ID:MxskLMTK0
「荘厳は、そんなことを望んじゃいない。あいつは、飼い主や支配者になんかなりたいなんて、思っちゃいない。
 人間なんてのは、結局自分のことしか考えていないんだ。お前らは荘厳をちやほやして、荘厳のオーラに当てられて、自己満足に浸っているかもしれない。
 だがそれ故に! だれも荘厳の痛みに気づかない!」
 男の顔が、悲しそうに、大きくゆがむ。
 やめろ、そんな顔をするな。荘厳さんの顔で、そんな表情を――
「荘厳は家に帰るとお前の話ばかりする! 楽しそうにお前のことを話す! 自分に自然に接してくれると! うれしそうに!」
 やめろ、やめろ――!! そんな顔で……
 俺は男から、視線をずらせない。
「少なくともなぁ、荘厳は、お前が対等な立場で自分を見てると思ってる! それなのになんだ? お前は!まるっきり荘厳の奴隷じゃねぇか!」
 や……め――
「お前はあまりにも荘厳に魅せられすぎた。いつもはこうなる前に俺が手を打っているのに、俺が気づくころにはもうお前は手遅れだった!」
 そんな……顔、言葉……
「荘厳は! 今はまだ、近くに居すぎてお前がすぐ目の前に立っていることに気づいていない。だがなぁ、あいつが気づくのはもはや時間の問題なんだよ!」
 そんな、ことって……
 俺は……
「それまでに……頼む。あいつの、恋人になってくれ……」
 俺はその言葉に、涙を流し続ける男を、凝視することしかできなかった。

「荘厳……さん」



944 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/04(金) 01:55:18.11 ID:MxskLMTK0
ベッドに入ったとたん描かなきゃいけない気がして書いた
今は反芻している



947 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/04(金) 02:02:46.69 (p)ID:lwJPZHq8O(2)
>>944わっふるわっふる
これはまとめに反映されるべきだ。
これ以上の余計な書き込みは自粛しようと
心に誓う俺であった。おやすみノシ



_______________________________________________________________________


よく読むと995が次スレ立てをするという話だったのに、いつの間にか955が立てることになっている。
…これも荘厳効果?(違
そして感動的な次スレ立て。



928 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/04(金) 01:11:29.80 ID:p0tjeHAU0
じゃあ>>995が次スレを立てるか??
むしろ俺が>>995を狙ってるわけだが



952 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/04(金) 02:11:53.67 ID:p0tjeHAU0
>>955をとるまでは寝られない俺も保守



953 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/04(金) 02:14:01.99 ID:MJJMZdm10
よもや1000にいくとはあの頃は考えもつかなかったな
最初に絵を投下できたのを荘厳に思うよ・・・・・・ぐはっ



955 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/04(金) 02:15:05.10 ID:uRGWX7Ux0
ふ……そもそも立て逃げしようと思っていました。



957 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/04(金) 02:15:30.55 ID:dbhciX2n0
>>955
>>1乙



958 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/04(金) 02:15:54.33 ID:p0tjeHAU0
>>955
ちょwwwwwwwおまwwwwwwwwwwwwwww
狙ってたのにorz



960 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/04(金) 02:16:31.34 ID:uRGWX7Ux0
ぬああああああああ!?

まさかここで俺が踏むことになるとは思わなかったぁああああああああああああああ!!!!!!!





逃げていいですか!?



973 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/04(金) 02:22:13.61 ID:uRGWX7Ux0
http://ex16.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1154625694/l50
それでも逃げないで立てちゃうのが俺なんだよな('A`)



983 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/04(金) 02:25:32.09 ID:uRGWX7Ux0
なんでこんなことになってしまったのか私にはわかりません…。



988 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/04(金) 02:27:27.99 ID:uRGWX7Ux0
それでも、次スレもちゃんと張り付いちゃうのが俺なんだよな('A`)



1000 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :sage :2006/08/04(金) 02:33:38.07 ID:6vB5SD4a0
荘厳な1000
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by SouGons | 2006-08-03 18:02 | 荘厳さん