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続・荘厳さん その4.5

保守続きでグダグダしてきたところに新しい風を吹き込もうとする住人たちであったが…




237 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/04(金) 23:44:21.26 ID:g69gT9oOO
スレが盛り上がらないのは保守ばかりでリアクションが薄い為、
書き手さんや絵師さん達のモチベーションが上がらないからではないか、
などと思いつつ保守をする俺('A`)



239 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/04(金) 23:46:20.22 ID:dbhciX2n0
>>237
クオリティヒクスな俺なりに努力はしているが如何せんネタがないんだよな
などと思いつつ保守をする俺



238 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/04(金) 23:45:10.17 ID:ul5JT4Lw0
>>237
じゃあ竜ちゃんばりにリアクションするからよろしく



240 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/04(金) 23:47:47.39 ID:uJeUI6Jb0
>>238
いやいや、俺がするよ!



241 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/04(金) 23:48:16.82 ID:sieDSZcL0
>>240
じゃあ俺がやるよ!



242 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/04(金) 23:50:13.47 ID:NjYHtS+XO
皆でやればいいんだよ!



243 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/04(金) 23:52:00.86 ID:uJeUI6Jb0
・・・・あれ?



244 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/04(金) 23:52:19.19 ID:ul5JT4Lw0
>>242
どうぞどうぞ!



245 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/04(金) 23:53:59.41 ID:EsGfMVePO
>>237-244
流れに20ワロスww



246 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/04(金) 23:54:34.82 ID:ODxRazMk0
どっかで見たことのあるギャグだwwwwwwwwww



247 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/04(金) 23:55:46.19 ID:dbhciX2n0
荘厳「みなさんとても仲がよろしいですね。羨ましいですわ」

荘厳「…もしよろしければ、私も混ぜていただけませんか?」



248 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/04(金) 23:58:54.94 ID:EsGfMVePO
>>247
荘厳さん、>>239の隣りの席が都合よく空いているよ
何かネタを授けて文章を投下させてやってくれww



249 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/04(金) 23:59:52.75 ID:dbhciX2n0
ちょwwwwwおまwwwwwwww鬼wwwwwwwwwwwwwwww



250 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/05(土) 00:00:37.01 ID:IJIhmgS+0
>>249
荘厳さんはそんなこと言わない



251 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/05(土) 00:01:21.17 ID:ek/e1SuB0
>>250
荘厳「くすん…ひどいですわ…」



252 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/05(土) 00:02:03.14 ID:ek/e1SuB0
あー。荘厳さんの涙はきっと真珠になるんだろうな。



253 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/05(土) 00:02:06.47 ID:r/Zn9qMX0
>>250荘厳さんを泣かせるやつは俺が
許 さ ね え



254 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/05(土) 00:04:26.44 ID:mPCuID+FO
これは世界荘厳連盟(ISO)が黙っちゃいないなwww



258 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/05(土) 00:05:51.18 ID:ek/e1SuB0
250「荘厳さんはそんなこと言わない! そんなの荘厳さんじゃない!!」
荘厳「そんな…酷いですわ…くすん…」
253「荘厳さんを泣かせるやつは俺が許さねえええええええ!!!!!!」
荘厳「や、やめてください…私なんかのために喧嘩などなさらないでください…でないと…私…」

クラスメイト「まさか、荘厳さんを悲しませるようなことはしないよな・・・?」
教師「荘厳さんを泣かせるようなことをしたら・・・お前ら、解ってるよな?」
250&253「え・・・あ・・・その・・・」

…すでに選択の余地は無いようだ。



263 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/05(土) 00:10:05.09 ID:ek/e1SuB0
あ、言うまでもないが、>>258は>>223インスパイア作品ね
三点リーダと中黒が入り混じるほどのまんまコピペでごめんなさいごめんなさいごめんなさい



264 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/05(土) 00:14:22.45 ID:ek/e1SuB0
>>254

~朝礼にて~

校長「えー、本日はみなさんに大変めでたいお知らせがあります」
校長「昨日付けで、本校はISO2006を取得いたしました」
校長「なお、ISOとは世界荘厳連盟の略称であります」

男「世界規模ッ!?」



265 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/05(土) 00:17:04.81 ID:mPCuID+FO
>>264
少しでも荘厳さんを傷つければ…

ザッザッザッザッザッザッ
「ISOからきますた ISOからきますた(AA略

的な事にwww



266 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/05(土) 00:21:09.48 ID:XgtMnPb80
武装した荘厳親衛隊(SS)がいるんだろうなw



270 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/05(土) 00:35:16.16 ID:ek/e1SuB0
>>265-266を受けて、>>258の続き


250&253「え…あ…その…」

…ザッザッザッザッザッ

SS-A「ISOからきますた、荘厳親衛隊です」
SS-B「ISOからきますた、荘厳親衛隊です」
SS-C「ISOからきますた、荘厳親衛隊です」

250「ちょ…ま、待ってくれ、違うんだ、これは違うんだ…!」
253「ヒィィィィィ、た、助けてくれえええええ………!」

ザッザッザッザッザッ…

男「(無茶しやがって…)」



271 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/05(土) 00:37:03.49 ID:IJIhmgS+0
>>270
でも荘厳さんならそこでかばってくれる



272 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/05(土) 00:38:53.74 ID:XgtMnPb80
むしろ親衛隊が出動するたびに荘厳さんが悲しむというよくわからない事態に



273 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/05(土) 00:40:16.46 ID:mPCuID+FO
>>271
しかもスタンドで助けてくれる



274 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/05(土) 00:43:30.67 ID:IJIhmgS+0
荘厳「私・・・普通の女の子になりたい・・ぐすっ」



275 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/05(土) 00:43:38.18 ID:RK8cZuhs0

d0081516_2013567.jpg




276 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/05(土) 00:45:04.56 ID:ek/e1SuB0
>>271-273を見て

荘厳さんが悲しむ → SS出動 → 荘厳さんが止めに入る → 何故かSSに殴打される荘厳さん
→ 実はこのSSは本当のSSではなく悪の秘密結社だった → 荘厳さんのスタンドには攻撃力がなく撃退不可能
→ 危機に陥った荘厳さんを見て男もスタンド能力に目覚める → 何とか偽SSを撃退
→ しかしそれはこの後世界を大きく揺るがす大事件の幕開けに過ぎなかった…

というもう何が何だか分からないあれが俺の脳内であれしちゃったため
とてもじゃないが文章化できなくなってしまいますた



278 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/05(土) 00:46:34.29 ID:mPCuID+FO
>>274-275
ちょww荘厳さんを泣かせてしまったw俺やばい事にwwww


280 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/05(土) 00:48:49.64 ID:1S4+f52G0
>>275 オカルトwwwwwww
荘厳を見守る会 はどーしたwあれは別モノなのか?



284 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/05(土) 00:53:10.98 ID:LVReIoc1O
荘厳さんを見守る会
↓(人数が増える)
ISU

ISO

と進化




293 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/05(土) 01:14 ID:+PjKfhbX0
方向性が違ってきてるようなw
そう錯覚するだけで実際は別にそうではないというのが荘厳さんではなかったのか?



297 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/05(土) 01:16 ID:IJIhmgS+0
>>293
宗教とは偉大な錯覚である

           ~俺~



299 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/05(土) 01:19 ID:ek/e1SuB0
>>293
元々の荘厳さんは「錯覚を与える一般人」なんだよな
しかし>>1のようなクオリティがない俺は妄想くらいしかできないorz

まあSSやらISOやらに無理矢理解釈を与えるとするならば
「荘厳さんのオーラに気圧されてSSっぽく振舞ってしまう周囲の人間」とか
>>284が言っているような「見守る会の規模がとてつもなく大きくなってきて」とかなんだろうな



288 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/05(土) 01:01 ID:1S4+f52G0
http://www4.atwiki.jp/newgenreschool/?page=%E4%BA%BA%E6%B0%97%E6%8A%95%E7%A5%A8
SS諸君!我等が組織力で荘厳様を一位にして差し上げるのだ!



300 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/05(土) 01:20 ID:RK8cZuhs0
>>288 武士デレに投票してしまった俺は切腹すべきだな



302 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/05(土) 01:30 ID:+PjKfhbX0
ついついバーボンガールに入れちまった



303 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/05(土) 01:31 ID:1S4+f52G0
まぁ、かく言う俺もハバネロに入れたんだがな



304 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/05(土) 01:32 ID:ek/e1SuB0
裏切り者ばっかりでワロスwwwwwwwwww


…きっと荘厳さんが悲しむぞ



305 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/05(土) 01:34 ID:B2oLAkcG0
荘厳さんなら自分の票をみんなに分けるはずだ!!
・・・ある?



306 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/05(土) 01:36 ID:ek/e1SuB0
雪山に遭難した時の食料とかじゃないんだからwwww
むしろ荘厳さんの荘厳オーラの強さ如何によっては他の生徒が票を差し出してくるに違いない



307 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/05(土) 01:37 ID:U571vWte0
荘厳さんに入れるついでに、クーにも入れてしまったw

何かネタ考えても、どうしても「荘厳さん」じゃなくて「荘厳クール」になってしまうorz



310 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/05(土) 01:44 ID:mPCuID+FO
荘厳「人気投票ですか?」
男「ああ、見てみろよ。荘厳さん断トツで一位だぜ」
荘厳「まぁ…皆さん、本当にありがとうございます」
男「ん、でも他のキャラに投票したって書き込みがちらほら…」
荘厳「・・・」

BGM:レクイエム

男「…ッ!動けないだとッ!?こ、これはっ、オーラが迫ってきてうわやめ」


荘厳「はっ、私ったら何を…っ!お、男様が日光を浴びた後の吸血鬼みたいに!」



311 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/05(土) 01:48 ID:ek/e1SuB0
>>310
BGM:Dies irae
とかだったらガクブル度が当社比3000%増しだな
つーか男とばっちりカワイソスwwwwwwww



312 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/05(土) 01:53 ID:mPCuID+FO
>>311
その曲わかんない(;・ω・)最初は前書いたネタのスタンドと絡めて、「レクイエム発動!?」的な事をやろうとしたんだけどねw



313 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/05(土) 01:59 ID:ek/e1SuB0
>>312
邦題は「怒りの日」ってやつ
有名なレクイエムだお

ttp://www.geocities.co.jp/MusicHall/3559/others.html
ここの下のほうにMIDIがある(オルガンとかがオヌヌメかも)

ってかスタンド絡みでレクイエムだったのね、納得w





279 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/05(土) 00:47:37.25 ID:LVReIoc1O
もうみんなメダパニ
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by SouGons | 2006-08-05 11:04 | 荘厳さん

新ジャンル学校スレ 荘厳さんパート その1

新ジャンル「新ジャンル学校。」 より
荘厳さん誕生の瞬間がここに。


927 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/08/01(火) 17:01:01.31 ID:k+KKAcX0O

新ジャンル「無駄に荘厳」



928 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/08/01(火) 17:01:41.64 ID:TNWD9FY10

>>927
萌えようがなさそうw



929 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/08/01(火) 17:05:51.20 ID:k+KKAcX0O

>>928
何か名前だけ思いついたんだけど、中身はよくわからんwwwww



931 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/08/01(火) 17:06:39.97 ID:+MdpqClI0

「私の消しゴムは、大理石で出来ているんだよ。」

何か違うな('A`)



937 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/08/01(火) 17:15:43.25 ID:IfKkt3QX0

>>927
エセお嬢様イメージしかわかないなぁ
とりあえず移動はリムジンとか弁当はイタリア料理とか?
漫画なら背景がいつもキラキラしてる感じか



938 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/08/01(火) 17:16:54.91 ID:KZR8PCCd0

荘厳「御覧なさい、わたくしの箸を。何と大理石製ですわ」
男「ほう」
荘厳「お弁当箱は御影石材、包みはカシミールですの!」
男「うん」
荘厳「そして中身はっ!!」
男「……日の丸、だな」
荘厳「……ええ」
ツンバカ「ねえ、このお弁当食べられないんだけど」
男「箸と弁当が逆だ」
ツンバカ「じょ、冗談に決まってるでしょっ!!」
男「あれ? お前そんな可愛い箸持ってたっけ?」
ツンバカ「別にどんなの使おうがアタシの勝手でしょ?! それになんでアタシの箸を覚えてんのよっ?」
男「いや、毎回箸を使わずに食おうとするから……いや、今もな。手がひどいことになってるぞ」
ツンバカ「うるさいわねっ!! 使うわよ! なんか使いづら……」
男「上下が逆だ」

渡辺さん「あれれ~? 私の箸がないよ~?」
佐藤さん「…………あーん」
渡辺さん「あ、ありがと~! もぐもぐ。えへへ、おいしいね~!」
佐藤さん「(こく)」(////)


荘厳「…………」



964 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/08/01(火) 18:31:51.75 ID:HoPpYK3I0

なんか俺、荘厳っていうと

教室のドアが開く
 がらがらがらっ
荘厳「みなさま…おはようございます……」
 何故か射す後光。
 脳内で流れ出すオーケストラ。
男「う、お……あ…お、おはよう、荘厳…」
荘厳「おはようございます、男様。昨日はお休みだったのですね…」
男「あ、あぁ…風邪で熱が出てさ…」
荘厳「そうだったのですか、もう、熱は下がったのですか…?」
 荘厳、手をゆるりと伸ばし、男の額へ。
 揺れる髪から百合の香り。
男「う、うあっ!」
 オーラに威圧され思わず引き下がる男
荘厳「あ……っ」
男「あ、ごめ……つい……」
荘厳「いえ、私こそ申し訳ございません。男様がご無事でいらしたのなら、何よりです…。では」
男「あ、うん…」
 大して長いスカートでもないのに何故か風に舞い翻る。
 何故かその背からは翼が伸びているような幻覚が……
男「な、なんかあいつ、すっごい近寄り難いんだよなぁ……」



965 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/08/01(火) 18:33:47.02 ID:tLSJo2kU0

>>964
ヒート「な、なんてオーラ力(ぢから)なんだぁぁぁああ!!!



968 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/08/01(火) 18:34:31.12 ID:KZR8PCCd0

>>964
どこの聖女だよwwwwwwwwwwwすげぇwww



980 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/08/01(火) 19:14:35.57 ID:jv5uCRhV0

>>964
それだwwwww
意味もなく背景に花とか出たりするんだよwww
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by SouGons | 2006-08-04 23:12 | 新ジャンル学校

新ジャンル学校スレ 荘厳さんパート その2

【ツンも】新ジャンル☆すくーる2限目【クールも】 より


255 名前:なんか違うな 投稿日:2006/08/02(水) 16:27 ID:mEtgh6syO
荘厳さん「ふぁぁ……みなさま、おはようございます。」
きらきらと光の粒子が全身から溢れる
男「お、おはよう荘厳さん(あれ……?)」
素クール「今日も麗しいな(頭に何をかぶってるんだろう……)」
軍「どうした、眠たそうだな(ナイトキャップ…?)」
素シュール「…………(おしゃれだな…)」

クラス(一部除く)全体「(誰か突っ込まないかな……『なんでナイトキャップなの?』って突っ込まないかな……)』

カラカラ(ドアが開く音)
渡辺さん「みんなおはよう……あれれ~、荘厳ちゃんなんでナイトキャップかぶってるの~?」
全体「ナイスガッツ!渡辺さん!」



353 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 21:18 ID:yCDmMR6FO
荘厳「何しているのですの?」
ヘ○ヘ 荒「荒ぶる鷹のポーズです!」
  |∧
 /
荘厳「面白そうね…私もやってみようかしら。」
荒「いいですよ。まず左足を上げて、そして今にも獲物に襲いかかるかのように両手をあげる。・・・そう、そうです!」
ヘ○ヘ 荘厳「荒ぶる鷹のポーズ!!」
  |∧
 /
荒「こっこれは・・・!?」
クール「鳳凰!?」
ヒート「まぶしっ!」
ツン「でも綺麗だわ・・・」


男「荘厳さん!!」



535 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 12:39 ID:9o4z+3kO0

ヒート「そうごぉぉぉおおーーーーーんっ!」
荘「あら、何かしら?」
男(アイツは荘厳さんを呼び捨てにできる数少ない人物の一人だな・・・)
ヒート「おまえに!教えて!もらいたいことがあるんだぁぁぁぁぁああああああっ!」
荘「・・・何を教えればいいのかしら?(汗)」
ヒート「わたしは!バックに!炎を出したいんだぁあああぁっ!背後を演出するコツを教えてくれっ!!!!!」
荘「な、なんの事かしら・・・(´・ω・`)」



585 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 15:31 ID:YDFKXQaw0
           ヘ○ヘ 荘厳「このポーズは荒ぶる鷹のポーズというらしいですわ」
             |∧ パアアア
            /
       荘厳さまぁぁぁぁぁぁぁ!!
 ヽ○ノ  ヽ○ノ   ヽ○ノ   ヽ○ノ   ヽ○ノ  ヽ○ノ   ヽ○ノ   ヽ○ノ←荒鷹
  /     /      /      /     /      /      /     /
 ノ)    ノ)    ノ)    ノ)    ノ)    ノ)    ノ)    ノ)
                鳳凰じゃ、鳳凰さまじゃ!



654 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 19:31 ID:O7vRLNLuO
ヒート「さあ、誰でもこいっっ!!」
荘厳さん「では、私が。」
ピカーーー!!
ヒート「ま、まぶしいっ…!!」
ぱす。
荘厳「ストライクですわ。」
ヒート「ひ、卑怯だろそれはああ!!」
シュール「いや、残念ながら『輝かしいオーラを出してはいけない』というルールはないんだ……」

変態クール「もっと私を照らしてくれ!ハアハア」
変態ヒート「みんな見てくれ~!!!」
ツンバカ「だから服着なさいよ!」
男「お前も着ろよ」



723 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 23:05 ID:A9YQ1Cib0
幼女「……ツマンナイ
男「…お前…本当に俺の子…?
幼女「パパーダッコォー
男「え、え、え、
幼女「あ・・
荘厳「あら、意外と重いのねー


友「な、な、な!!!後光が!!こ、これは・・・!!
クラス「マリア・・・マリア様だわ・・・・
俺「ど、どこからともなく天使たちが・・・・
先生「我が校が…聖地となるのか……


男「お、俺の子供キリストだったんだ・・・・
荘厳「高い高いー



844 名前:1/2 投稿日:2006/08/04(金) 09:38 ID:WCUnujTY0
教室にて
荘厳「はぁ」
ドロ「どうしたのよ、悩み事?」
荘厳「ドロさん」
ドロ「私でよければ相談に乗るわよ」
荘厳「実は、文化祭の劇なんですけれど、役になりきれていない気がするんです」
ドロ「つまり、感情移入がうまくいかないってこと」
荘厳「はい、お恥ずかしい話しですけれど」
ドロ「おっけー、ちょっと待ってて」

ドロ「はいこれ。多少は手助けになるわよ」
荘厳「ありがとうございます。でも、これはいったい」
ドロ「気にしないで。あと、読み終わったら返してね」
荘厳「はい、わざわざありがとうございます」



845 名前:2/2 投稿日:2006/08/04(金) 09:38 ID:WCUnujTY0
その日の放課後
荘厳「おお、ロミオ!どうしてあなたはロミオなの!」
男友「ブラボォォォオオ!ブラボォォォオオ!!」
男「荘厳さんがいつも以上に光っている」
ドロ「やっぱり本物を見せると違うわねぇ」

渡辺さん「佐藤さ~ん、一緒に帰ろう。あ、ドロさんからこれ返しておいてって。これ日記?」
佐藤さん「!!!」



869 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 11:03 ID:mKLw45n40
男(向こうでシューと荘厳さん談笑してる・・・珍しい)
友1「やぁ」
友2「またストーキングですか」
男「うるさいよ。そんなことより見たまえ、シュールと荘厳さんが一緒にいるぜ」
友1「こりゃ珍しい2ショットだ」
友2「まさに最強の二人─…ん、あ!あれは!」
男「普段荘厳さんの背後に見えるはずの薔薇や白百合が稲に変わっているー!!!!!」
友2「そして何故かBGMが剣の舞に!?」
友1「・・・!何か見たことない人(上半身裸)が鎌を持って荘厳さんの背後に!まさかその鎌で荘厳さんを!?」
男「そ、荘厳さん!危ないっ!?」
友2「あぁっ違った!刈りはじめた!荘厳さんの背後でたわわに実った稲を収穫しはじめたでぇーっ!?」
男「荘厳さん!!!」


その数時間後、友2は上半身裸の男性が収穫した稲をシューに渡し、
報酬として生肉を受け取っているところを見たという。



963 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 19:12 ID:7UaxvtRs0
ツン「荘厳さん!」
クール「荘厳さん…」
ヒート「荘厳さぁああああああああああああんんっ!!!!」

狂う「ふふ…荘厳さんを前にすると、みんな狂った信者みたいね」
男「狂ったって単語はお前にだけは言われたくないな」
狂う「でもまぁ、仕方ないよね。……私たち下賎のモノがヒトのカタチを保っていられるのは、
   あの方が傍にいるときだけなのだもの…」
男「は?」
狂う「ほら、見て? ああして荘厳さんが離れていけば、
   私たちはカタチを保てなくなって元の肉塊へと戻っていくの……
   ドロドロと、ドロドロと、ドロドロと」
男「見て、と言われても…」
狂う「そう、荘厳さんだけがこの世界の真のヒト、我々を導いて下さる救世主!!
    荘厳さん荘厳さん荘厳さん荘厳さん荘厳さん荘厳さん荘厳さん荘厳さ」
荘厳「呼びました?」
男&狂う「荘厳さぁああああああああああんんんんっ!!!!」
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by SouGons | 2006-08-04 23:06 | 新ジャンル学校

続・荘厳さん その1

注:初代スレの904以降のログが手元にありませんので中途半端になっております。



6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 02:32 ID:MxskLMTK0
前スレ>>943のつづきな。わっふるしてくれた人へ

「……荘厳が、そろそろ出てくる時間だ。行くぞ」
「………」
 俺はただ無言で、男の後に続くことしかできなかった。
「奢りだ、先でてろ」
 俺は、何も言えない。ただ促されるままに喫茶店から出る。
 空はうっすらと赤くなり、夕暮れが近いことを告げている。
 俺は、どうすればいいのだろうか。
 心の内で、自らに問う。しかし、問うまでもない。
 そんなのは、決まっている。
 荘厳さんから、距離を置くのだ。
 もし荘厳さんが俺の位置に気づいたら、きっと傷つく。
 俺の所為で、傷を負う。
 そんなこと、俺には耐え切れない。
 そして、同時に、彼女の恋人になることも、俺にはできない。
 確かに荘厳さんのことは嫌いではない。
 いや、そんな言い方は止めよう。
 俺は荘厳さんが好きだ。
 しかし、もし俺が荘厳さんの恋人になれたらと思うと――そんなこと、想像できない。
 畏れ多いと、思ってしまう。 
 こう思ってしまう時点で、俺は恋人失格だ。
 どうしても彼女を上位の存在として見てしまう。
 彼女をたかくたかく祭り上げ、降りられないようにしてしまう。
 そんな俺に、彼女の近くに居る資格は無い。
 だから、距離をとる。
 それが最も利口で、誰もが幸せになれる唯一の方法。
 たった一つの、冴えないやりかた。
 仕様が無いのだ。俺はただの、荘厳さんのオーラに呑まれた、一人の――
「男さんっ!」



7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 02:33 ID:MxskLMTK0
 その声に、俺はぱっと顔を上げる。
 間違えるはずも無い。紛れも無い、彼女の声。
「こんなところで、偶然ですねっ」
 嬉しそうに、微笑むな。
 俺を見て、そんな風に――
「男さん?」
 心配そうに、彼女は俺の顔を覗き込んでくる。
 それから逃げるように、俺は慌てて言葉を紡ぐ。
「なんでもない」
 意識して、淡白な風にしゃべれたはずだ。
 しかしそのそっけない言葉に、心が痛む。
「そ、そうですの? なんだか元気が無いように見えましたので」
「なんでもない。俺はいつも通りだよ」
 痛みを、顔に出さないように努力する。
 それでも、拳が震える。
「ならいいんですが……あ、そうだ! もしよろしければ、今夜の夕食ご一緒してくださらない? 今日はハンバーグですのよ? 妹が大好きなんですの、ハンバーグ」
 魅力的なお誘いだ。
 いつもの俺ならば、初めこそ躊躇するが、絶対についていくことだろう。
 だが今は、違う。
 もう、距離を知ってしまったから。
「悪いけど、今日はちょっと……」
「あっ…… そう、ですの…………」
 やめてくれ、そんな顔で……俺を――何も兄妹そろってそんな顔をしなくても。
「悪い、な……それじゃ」
 軽く手を上げ、踵を返すと、足早にその場を去る。
 これ以上ここに居ることに、俺は耐えられなかった。
「まっ―― 男さん!!!」
 
 背中に、声が刺さった。
 俺は聞こえない振りをした。



8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 02:34 ID:MxskLMTK0
このイベントが起こらないと荘厳エンドのフラグは立ちません
つーことで


続くかどうかは神のみそしる



9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 02:35 ID:p0tjeHAU0
>>8
続けてくれよw



25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 04:47 ID:EsGfMVePO
夜明け前、山に登っている男と友。

友「おいちょっと待てよ!こんな朝早くに呼び出すなんて迷惑だろ!」
男「いいから、黙ってこいよ。いいものを見せてやる」
友「いいもの…?なんだよ、それ」
男「いいからいいから」

しばらく歩いて山頂に辿り着く二人。
そこからの景色に友は声を上げる。

友「すっげぇ…夜明けの街が一望できるなんて…」
男「ああ、確かに凄い。だが、今回の目的はそれじゃないんだ」
友「なんだって、もっと凄いものがあるっていうのか!?」
男「ああ。後ろの景色、見てみな」
友「後ろ…っ!あ、あのまだ太陽に照らされていない空間で一軒だけやけに輝いている邸宅はっ!」
男「そう、あれこそ…」


男・友「荘厳さん家っ!」



27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 04:50 ID:Gi6lOXwT0
じっとりとした汗がまとわりつく
窓から刺す朝日が容赦なく目蓋を焦がす。
今自分を指している光は、宇宙を渡り成層圏を突きぬけ大気圏を暖め地上に降り注ぐ命の恵みだ。
目を開けなくとも分かる、今日は暑くなる。

正直暑いのは苦手だった。
汗でいやらしくまとわり着くガウンを脱ぎ朝一番の沐浴へ向かう。
神獣マーライオンから耐えることなく注ぎ出る命の水は枯れた体を一瞬で潤した。


車はまっすぐ学校へ向かう。
学校へ向かう人ごみの中に見慣れた後姿を発見した。
「ありがとう。今日は、ここで結構だ」
一切無駄のない動きで車から降りる。
荘厳「男君、おはよう。少々暑いがいい朝だね」
男「あっ…荘厳さん、おはようございます。今日も、すばらしい後光です」
荘厳「ありがとう」

口には出さないが男のまぶしすぎる笑顔はもはや俺に欠かせないものになっていた。
細くなる目、24度釣りあがる口、そして、笑顔でしか見ることのできない笑窪。
その全てが荘厳にとってはなによりもかけがえのないものになっていた。

口には出さない。出せば消えてしまうような気がしたから。
心から君を見ていたい。無邪気な君が隣にいるすばらしさを。


ダメだwwwwwwうまくいかねwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww



28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 04:53 ID:EsGfMVePO
>>27
ちょww荘厳さん男ww



35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 06:07 ID:O1n4PxEY0
男父「そういえばな、父さん今日天使に会ったんだ」
男母「……」
妹「……」
男「……」
男母「お父さん、仕事が辛いなら無理しなくてもいいのよ」
妹「そうだよパパ、たまにはゆっくり休んで…」
男「過労死とかやめてくれよ親父」
男父「…父さんをそんなに痛いものを見るような眼で見るものじゃないぞ」
妹「だって……天使って…」
男父「とにかく、天使だったんだ。こう、直視できないほど光り輝いて、バックには白百合を背負って…」
男「!! そして何故かフルオーケストラのバックミュージック!?」
男父「おぉ男! 良くわかったな!」
男「やっぱり荘厳さん!!!」



さすがにネタ切れwww



40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 07:37 ID:g69gT9oOO
フローラル保守―

―って>>38
IDが無駄!
男「荘厳さん!!!」



38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 07:04 ID:MUDAPtp/O
ほす



41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 07:38 ID:dB6Pt0/j0
>>38奇跡だwwwww



42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 07:51 ID:MUDAPtp/O
>>38って誰だと思ったらwwwwwwww

「皆様、おはようございます
 早朝から保守の作業、お疲れ様ですわ」



43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 07:54 ID:g69gT9oOO
>>42
ちょっwwwww眩しすぎて見えねぇwwwwwww
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by SouGons | 2006-08-04 21:28 | 荘厳さん

続・荘厳さん その2

52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 09:35 ID:sx3r57N30
自動保守が2回しか発動してなくてバロスwwwwwww

そんなおまいらに荘厳さんが何かお礼をしてくださるそうです
さあ、何を望む?



53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 09:38 ID:PhYnGn0Y0
一緒に海へGO!



58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 10:27 ID:sx3r57N30
荘厳さんの水着

荘厳「やっぱりこんな格好で来るべきではなかったのかもしれませんね」
男「…どうしたの?」
荘厳「学校指定の水着なんか着ているの、私だけみたいですもの。ほら、みなさんあんなに不思議そうに」
男「(後光が眩しくて何を着ているのか見えなかったけど、スクール水着だったのか…)」


荘厳さんと海の家

男「そろそろお腹空いたね。海の家にいって何か食べようか」
荘厳「私はカレーをいただきますわ」
客1「俺もカレー!」
客2「俺も俺も!!」
客3「こっちもカレーだ、2人前くれ!!!」
客達「うーまーいーぞー!!!!!!!!!」
男「(海の家名物『粉っぽくて具のないカレー』があっという間に売り切れに…)」


荘厳さんと帰りの電車

荘厳「今日は楽しかったですね」
男「うん、楽しかったね(…色々大騒ぎにもなったけど)」
荘厳「あんなにはしゃいだのは久しぶりです…私、眠くなってきてしまいました…」
男「乗り換えもないし、1時間くらいかかるし、寝ちゃってもいいんじゃないかな」
荘厳「申し訳ありません、お言葉に甘えさせていただきます…すぅすぅ…」
男の肩に頭を乗せて眠ってしまう荘厳さん。
男「(可愛い寝顔だなぁ…っていうか荘厳効果で動けねえ…!!)」
結局、そのまま乗り過ごしてしまいましたとさ。



59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 10:36 ID:4C5ZDUyX0
荘厳さんの趣味ってなんだったら萌えるかね?

>>58
GJ



67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 11:32 ID:EsGfMVePO
荘厳「男さん、おはようございます」
男「おはよう荘厳さん…って凄いクマだよ荘厳さん!!BGMも心なしか暗い!!だ、大丈夫!?」

ふらりと椅子に座り込む荘厳。

荘厳「大丈夫です。昨日はちょっと…」
男「(ゴクリ…)」
荘厳「酔っ払いのおじさんに引っ掛かって、トキワから先に進めなくて…」
男「初代ポケモンで徹夜!?」
荘厳「もうフシギバナです」男「だいぶLV上がっちゃってる!?」


オチなし保守



68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 11:35 ID:GmxngczZO
>>59
部活でもあるリコーダー



69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 11:38 ID:4C5ZDUyX0
>>67
GJ

>>68
総括すると
微妙な古さのゲームとリコーダーでおk?



73 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 11:53 ID:GmxngczZO
>>69
個人的にはピアニカも捨てがたい。



70 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 11:46 ID:EsGfMVePO
>>69
周りから見てゲームはどんな風に美化されるんだろうなw



74 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 11:54 ID:4C5ZDUyX0
>>70
スペランカーとかでも
もうすごいスペクタクル映像になるかもねwww



64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 11:08 ID:mKLw45n40
過疎の間にお題募集・・・書けるかどうかはわからんけれど



65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 11:11 ID:pDDZrMS4O
>>64
熱中症で



72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 11:53 ID:O1n4PxEY0
荘厳「暑いですわ…」
男「ホントに、どうかしてる」
友「しかもこんな日に体育館でバスケとか…」
荘厳「……」フラッ
男「うわぁ!?」がしっ
友「そ、荘厳さんが倒れた!! 男ナイスキャッチ!!」
男「そんなことはいいから!!! 俺は荘厳さんのオーラで動けないから、早く先生と保険医を…」

バターン! バターン!
ぶわぁぁぁ!!

男「な、体育館の扉という扉、窓という窓が全て開いて…」
友「心地よい風が流れ込んでくる!!!」
荘厳「ふぅ…涼しいですわ…」
男「おぉ! 良かった、荘厳さんが復活した!!」
友「さすが荘厳さん!!」
荘厳「え…? き、きゃあ!! 男様、そんな大胆な!!!」
男「ぎゃぁぁぁぁ!!!!」
友「あぁ!! 男が荘厳さんの恥じらいのオーラで吹っ飛ばされた!!!」
男「フ…抱きとめた…まま…だった、ぜ…」ガク

友「男ぉぉぉぉぉぉ!!!!!」



76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 12:01 ID:NIXeVY040
~熱中症~

男:なんかよくわからんうちに俺と友人と荘厳さんは海に行くことになった。
  (何故か理科教師までついてきやがった)
  途中までは楽しかったんだ。途中まではね。でもさ、急に意識が遠くなって─

荘「キャァァァァ!男様!男様っ!?しっかりしてください!」
友1「荘厳さん落ち着いて!熱中症だな・・・とにかく日陰で冷却するんだっ」
友2「これはかなり酷いぞ、病院に運んだ方が良さそうだ」
友1「だ、だが来るときに見たろう、道路は渋滞だし、最寄の病院までは歩いて行ける距離じゃない・・・」
荘「そんな・・・男様! あぁっ、神様・・・どうか男様をお助けください・・・!」
友2「クソッ!どうする どうする・・・っ!」
荘「ぅぅっ・・・・・!   !そうだわっ!お父様!お父様~っ!!!」

と、荘厳の叫びが数回エコーした後、すさまじき轟音とともにあたりが強い光に包まれた
ザバ!ドドドドドドドドドドドドドドド!
友1「こ、これは・・・・・!?」
光が消えるとともに砂浜に姿を現したのは凄まじきオーラを放つ謎の漁船であった
荘「お父様っ!どうか彼をすぐに病院まで運んでさしあげて下さい!」

すると突如男の体は柔らかな光に包まれ、ふわりと宙に浮き漁船の操舵室へ吸い込まれていったのである
次の刹那、漁船はまばゆい光を放ち三人の眼前からは消えていたという。


男:次の日の朝、俺が病院で目を覚ました後に友から聞いた話はここまでだ。そして─

友1「おい男、この記事見てみろよ!」
と、友が差し出した朝刊には「病院の屋上に謎の漁船出現」「激しい光とともに消失」などの記事が踊っていた
男「荘厳さん!!!」



77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 12:10 ID:EsGfMVePO
>>76
荘厳父が神にww



82 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 12:31 ID:BCnvVWYEO
だから荘厳父はZ戦士かなんかかとwwwwwwwwwww



84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 12:42 ID:NIXeVY040
~おまけ~

男「荘厳さん、この間俺が熱中症になったとき助けてくれたんだろ?ありがとう」
荘「そ、そんな…男様にお礼を言われるだなんて・・・照れてしまいますわ・・・」
男「いやいや。ほんとにありがとうね。」
男「それはそうと、俺こないだの事よく覚えてないんだよね。一体どうやって助けてくれたんだい?」
荘「えぇ、あのときは私のお父さm…ハッ!ゲフンゲフン!・・・・・神様に祈ったの、どうか男様を助けてあげてってね。」
荘「うふふ、不思議なできごとって、あるものですね♪」
男「荘厳さん!!!」





ちなみにあの日理科教師は海の家で寝タバコによるボヤ騒ぎを起こしてそれどころではかったそうだ
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by SouGons | 2006-08-04 21:27 | 荘厳さん

続・荘厳さん その3

83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 12:42 ID:EsGfMVePO
~球技大会~

男「女子は女子で枠がある筈なのに、どうして俺が荘厳さんとテニスなんだ…」
荘厳「男様、どうかしましたかー?」
男「な、何でも無いよ!よーし、サーブどうぞ!」
荘厳「では…それっ!」

荘厳がサーブを打った瞬間、辺りに光が拡散する。

男「うわっまぶし…って、あれ?ボールの様子が…ッ!?」
友「ラケットで打ったボールがッ!鷹へと変化していくゥッ!」
男「まさかこれは」
男・友『ゴールドエクスペリエンスッ!?』


荘父「とうとう始まったか…」
男「荘厳さんのお父様!?」



87 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 13:08 ID:pPTYf11i0
>>83
友「ラケットで打ったボールがッ!鷹へと変化していくゥッ!」
男「まさかこれは」
男・友『ゴールドエクスペリエンスッ!?』
 ヘ○ヘ
   |∧
  /



95 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 13:38 ID:NjYHtS+XO
d0081516_22432525.jpg

写真で保守(荘厳さん 1歳時の写真)



97 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 13:53 ID:6vB5SD4a0
>>95
コワスwwwwwwww



107 名前:なんかうまくいかない。 投稿日:2006/08/04(金) 14:46 ID:7UaxvtRs0
帰り道

男「荘厳さんの得意楽器はリコーダーなんだよな」
荘厳「はい、リコーダーの音色が私、大好きで…。
    でもリコーダーを部活でやるようなところってあまりないですし、
    ちょっと落ち込んでいたんですよ。やっぱり一人でやるしかないのかなぁって」
男「まぁ、音楽の授業くらいだもんなぁ、リコーダーなんて」
荘厳「それで落ち込んでいたら、先生が…リコーダー部の設立を認めてくださって」
男「リコーダー部!?」
荘厳「あまり活動はできないのですけど、時々集まって練習しているのですよ?」
男「へぇ……部員が気になるところだが、それはおいといて…
  俺、また荘厳さんのリコーダー聞きたいな、と思ってさ」
荘厳「ふふ…じゃあ、吹きながら帰りましょうか」

 ぴろりぴっぴーろりぴっぴーろりぴろりぴろりろぴろりろりろりろり~~

男「うああ…ま、まるで夏の夕暮れ時の草原の中を進んで行くような風がっ!
  地平線に沈んでいく夕日が俺達の影を長く伸ばして…荘厳さんの影が、天使の形を作っているぜ!?」

 ぴろりぴぴぴ~らりらりらりぴぴ~らりらりら~
 ざっざっざっざっざっざ

男「ん…ざっざっざ?」

男「はっ! 笛の音に惹かれて人々が列をなして荘厳さんについてきている! こ、これは…」

男「ハーメルンの笛吹き!?」



111 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 15:10 ID:jt2Rl6y10
     _   _l l_   _l l_
   //[][]  ̄l lニ、ヾ   ̄l lニ、ヾ _l l_
   ヽヽ-,   く ノヽ-ゝ   く ノヽ-ゝ  ̄l lニ、ヾ
      ̄                 く ノヽ-ゝ
     ヽ、       /ニニヽ              /
       ヽ_      / o  o l            /
       \\.   く u_'_ ゝ           ,'
         \\_/ '――‐' |_          l   ツンデレは前例がある分あつかいやすいし
           ,k´ \l ̄ ̄ ̄/::::::::l`ヽ、       i     素人から玄人まで幅広く使われているねらーの基本ジャンル
         /| ↑、 /\_.ノ:::::::::::ヽ  ヽ     |    対して荘厳は見た目なんかはツンデレとほとんど変わらねぇが
.        / | /:::::::::\/ヽ:::::::::::::::::::', ! `、    |    あえてツンが出ない様に腰が低い分
       / l/:::::::::::::::::::`ヽニ=::::::::::::::V   i   <    オーラと天然をかなり増加させて
.      / /::::::::::::::::::::::::::::::\\:::::::::::::ヽ   |   |    萌えより笑いを目的とした
      /  i:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\\:::::::::::i  !  |    玄人好みのあつかいにくすぎるジャンル
     /   |:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\\:::l´  \ .|    使いこなせねぇと素直シュールより恋愛が絡まない
.    / -、  |::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\ 刃―、-゙ |    ただのお嬢様みてぇなもんだってのに
    ´/   Y:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`メ,   ヽ、|    何で俺とかは?
    /   /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|    | ',
.   /  /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ   |  ヽ
  /  /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ  |   \

保守



114 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 15:28 ID:jt2Rl6y10
国語「はい、じゃあ男さん、続きを読んでください」

荘厳「すやすや…」
男「(あ、荘厳さんが居眠りしてる。珍しい。
  しかし荘厳さん、いつ見ても神々しいよなあ…。
  こうして眠っていてもどこからともなく花のワルツとか聞こえてくるし
  教室の中のはずなのに雲間から差す光が荘厳さんに
  降り注がれているような幻覚さえ見えるぜ)」
国語「男さん、男さん!」
男「あ、はい!」
国語「続きを読んでください」
男「…ボソボソ(どこだっけ)」
男友「ゴニョゴニョ(6段落目の「壮大な~」から)」
男「…え~、 荘 厳 なアルプスの山々が」
男友「コラ」



141 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 17:19 ID:EsGfMVePO
荘厳?「君がっ!謝るまで!殴るのを止めないッ!」
男「ええっ!?いたっ!痛い痛い!どうしたの荘厳さん!?くそっ、オーラのせいで動けないッ!」
荘厳「どうしました男様!」
男「あれなんで教室の扉から荘厳さんが…ってあれ?俺を殴っていた荘厳さんが消えたっ!?」
友「ま、まさか、今のは…」
荘父「新たな力、か…」


男・友「お父様っ!?」


保守



142 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 17:20 ID:G4BYxVTk0
全然関係ないけど今BSでライムライト見て猛烈に感動してきたところです。

それはそうと過疎っぽいので何かお題募集。
書けるかどうかはわからんけれども。



145 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 17:22 ID:jt2Rl6y10
保守
お題…季節はずれだけどクリスマスとかどうよ
きっと荘厳だ



150 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 17:34 ID:G4BYxVTk0
>>145
ちょwwwそれは旬な季節が来るまで待とうぜwwwww
それまでこのスレが続くことを祈りつつw



151 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 17:36 ID:1PNMaPvQO
じゃあ荘厳さんのお墓参りにしようぜ
きっとえらいことにwwww



152 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 17:38 ID:jt2Rl6y10
>>150
二行目はかなり無茶だwwwww
そうなるといいけどwwwwwwwww

>>151
そういやお盆の季節だな



159 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 18:14 ID:G4BYxVTk0
~お墓参り~

荘「えっと、水でお墓を流して、お線香も焚いた・・・」
荘「う~ん・・・しかしまだ何か忘れているような気がしますね・・・・・」

2つ隣のお墓にお参りに来てた家族の娘「マ、ママ、あぅ、あ、あそこのおはかとおねえちゃん、ひかってる・・・!」
その母「え?─」

荘「あ!そうだわ!私ったらお花を買うのを忘れてしまったじゃないの・・・」
荘「困ったわ・・・どうしましょう・・・・・?」」
荘「・・・・・・・・・・」

バサァッ!

娘「!背中に花が!」
母「!!じ、自分の後ろから花を抜き取った!?」

荘「・・・・・ハッ!何で私お花を持ってるんでしょう・・・?」
荘「・・・まぁいっか、きっとご先祖様がくださったのね♪」

荘「えっと、あとは~・・・・・」
荘「そうだ、お供え物もしなくちゃいけないわね~」
他の墓参りに来た大勢の人々「「「「「この品をどうかお納めください!」」」」」
荘「あ、あらあら、どうもすみません皆様・・・・・」



160 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 18:16 ID:jt2Rl6y10
もう荘厳とか越えてるwww



164 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 18:33 ID:dB6Pt0/j0
>>159厳かにGJ
>2つ隣のお墓にお参りに来てた家族の娘
NAGEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!!?



168 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 18:44 ID:G4BYxVTk0
しまった、>>159 の一番最後に 男「荘厳さん!!!」 を付けるのを忘れていた・・・!



169 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 19:06 ID:jt2Rl6y10
>>168
ちょwwww
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by SouGons | 2006-08-04 21:26 | 荘厳さん

続・荘厳さん その4

192 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 20:52 ID:dbhciX2n0
男「ねえ荘厳さん、今度の日曜日、近くの公園で大道芸やるらしいんだけど、見にいかない?」
荘厳「申し訳ありません男様、私、日曜日はペットの散歩当番なんです」
男「(へえ、荘厳さんちってペット飼ってたんだ)」
男「分かった、じゃあ他のやつらと行ってくるよ」
荘厳「散歩の途中でよろしければ、私も公園に寄らせていただきますね」
男「おっけ、会えたら会おう」


~日曜日~

男「悪ぃ、遅れた」
友1「よう、来たか男」
男「案外人多いな。どこらへんからまわる?」
友2「俺らはもうざっと一回りしてきたよ」
男「どんなのがいた?」
友1「まあ色々。俺のイチオシは奥の方にいたジャグラーかな」
友2「俺はあの銅像みたいなパントマイムのおっさんが好きだった」
男「んじゃそこらへんから見てみっか…って、あそこ、凄い人だかりだな」
友1「ん? さっきはあんな人だかりできてなかったよな。新人さんでも来たのか?」
友2「とりあえず行ってみようぜ」



193 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 20:52 ID:dbhciX2n0
~人だかりの中~

友1「…ちょっと様子がおかしくないか」
友2「前のほうの人たち、何かひれ伏してるみたいだぞ」
男「(ま、まさか…)」
荘厳「…あ、みなさんごきげんよう」

人だかりのど真ん中にいたのは、純白の馬に跨った荘厳さんだった。
…そして、その馬の額には一本の角が。まさか、あれってユニコーン!?

男「…えっと、あの…荘厳さんは何に乗っていらっしゃるんでしょうか?」
荘厳「ペットの惣一郎さんですわ」
男「あ、いや、そういうことじゃなくて。…馬?」
荘厳「ごめんなさい、先週海外から戻られたお父様が連れてきた子なので、まだよく分からないんですの」
男「そ、そう…(もはやどこからどう突っ込んでいいのかも分からない…)」



194 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 20:53 ID:7UaxvtRs0
惣一郎さんwwwwwwwwwwwwwwww



198 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 21:02 ID:7FWBoxUp0
>>197
ハムスターが犬になるくらいだから、
実際は馬くらいだとおもわれ



199 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 21:10 ID:jt2Rl6y10
馬だとしてもそこまで乗ってくる荘厳さんは
相当な天然ww



200 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 21:10 ID:WsYPYujN0
>>198
ペットだとしたらポニーあたりじゃね?



207 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 21:34 ID:7UaxvtRs0
学園モノじゃない荘厳さんシリーズ~スパイ編~

荘厳「……」
男「待て!」
荘厳「っ!!」
男「最近情報を他社に流しているスパイは、アンタだったんだな、やっぱり」
荘厳「よく、気づきましたね」
男「ふ…そんな眩しいオーラ発してたら、イヤでも気づくさ」
荘厳「……」
男「大音量でサティのグノシエンヌなんて怪しげな曲垂れ流しながら、
  神々しい光の帯漂わせて、踏みしめる足跡ごとに月下美人など咲かせていては、な」
荘厳「あなたが何を言ってるか、よくわかりませんが…見逃しては、いただけませんか?」
男「ほかならぬ荘厳さんの頼みとあれば、頷きたいところだが…そういうわけにもいかない」
荘厳「ならば、仕方ありません。強行突破させていただきます!」

男「ナイフ……? いや、違う、あれは……アレは、知恵と戦の女神アテナの剣!
  アクロポリスの上の白い神殿、そう、パルテノン神殿にたたずむ賢き女神………
  傍らに立つは勝利の女神ニケ……そう、勝利は彼女の手にある……っ!」

荘厳「今ならまだ、怪我をせずにすみますよ…?」
男「荘厳さぁあああんっ!!!!!!」



209 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 21:42 ID:dbhciX2n0
~診察室~

医者「…残念ながら、患者さんは末期の癌です」
家族「そ、そんな! 嘘ですよね、嘘だと言ってください!!」
医者「…申し訳ありませんが。余命はあと1ヶ月ほどでしょう…」
家族「そんな…うわあああああああああ!!!」


~病室~

荘厳ナース「今日から配属されました、荘厳と申します。不束者ですが、よろしくお願いいたします」

パァァァァァァァッ…!!

患者「…ううっ、まぶしい…けど、何だろうこの感覚は…体の中から浄化されていくようだ…」
患者「…力…力がみなぎってくる…立ち上がれる…歩けるぞぉぉぉぉぉ!!!!!」
先輩ナース「(馬鹿なッ! この患者は末期癌のはずッ! それがどうしてッ!?)」


男「…それが荘厳クオリティ!!」



214 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 22:04 ID:PqwX2mSD0
男「突然だが、荘厳さんを車に乗せたら高級車になりそうな気がしないか?」
友1「そうだな、ベントレーとかマイバッハとかになるかもしれんな」
友2「あぁ・・・・・やってみる?」
友1「でも俺達免許も車も持ってな─
理科教師「私の車を使え。というか私も混ぜろ。」
男「いつからそこにいたんだてめえは」
理教「まぁいいでないの。ほれ早速やってみようぜ、車乗りにに行くぞ」


理教「お~い荘厳~!」
荘「あら、先生、男様達も。今日はどうなさいました?」
理教「ん、コイツら連れて海までドライヴだ。お前も行くか?」
荘「え? 私もご一緒していいんですか?」
男「荘厳さんならもちろん大歓迎さ」
荘「ではお願いします~♪」



215 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 22:05 ID:PqwX2mSD0
荘厳さん搭乗

友2「!? これは!?車が─」
友1「なんかメルヘンっぽい馬車になってる!!?」
男「荘厳さん!!!」
友2「そして荘厳さんの服が何故かドレスなのはまぁ良いとして、俺達の格好が白タイツにカボチャみたいな形のズボンのあの恥ずかしい王子様ルックになっているー!」
理教「プギャーwwwwおまいら何その服恥ずかしすぎwwwwwww」
男「笑うなこの野郎!っていうか何でお前の服だけそのままなんだ!」
理教(あ、タバコがパイプになってる、儲けたwww)
友2「こ、このままじゃ恥ずかしすぎて何処にも行けやしない・・・」
荘「みなさんと一緒に海だなんて、楽しみですわ~」
友1「あぁ!この人は行く気マンマンだった!」
男「荘厳さん!!!」


結局そのまま馬車で海まで行きました。(そして>>76 へ)



218 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 22:10 ID:jSP1Rhit0
やっぱ、男が荘厳さんと付き合いだしたら、男は荘厳さん効果で
スペックが上がったりするのかね?



219 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 22:11 ID:dbhciX2n0
>>218
男単品の場合は普通に戻っちゃうんだろうな



220 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 22:12 ID:ul5JT4Lw0
男が対等に付き合えるように修行してオーラを出せるようになるとか



223 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 22:39 ID:jSP1Rhit0
あと、たとえば白昼堂々の告白シーンがあったとしたら・・・

まず、比較対照の素直クール

素クール「君が好きだ。付き合って欲しい」
男「へ・・・?俺・・・?」
クラスの男子「まさかOKする気じゃないだろうな・・・?(怨」
男「え・・・あ・・・その・・・」
彼らの手には、すでに投擲用のあんぱんが握られていた・・・


で、荘厳さんの場合

荘厳「男様。あなたをお慕いしております。是非お付き合いくださいませ」
男「へ・・・?俺・・・?ってか、後光がいつもに増して眩しいっ!」
クラスメイト「まさか、荘厳さんの告白を断ったりしないよな・・・?」
教師「荘厳さんを泣かせるようなことをしたら・・・お前、解ってるよな?」
男「え・・・あ・・・その・・・」
すでに選択の余地は無いようだ。

てな感じで、周囲が正反対なリアクション取りそうな希ガス。



224 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 22:45 ID:EsGfMVePO
>>223
そのまま一生涯の付き合いになりそうだな
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by SouGons | 2006-08-04 21:24 | 荘厳さん

荘厳さん その1

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 19:43 ID:HoPpYK3I0
964 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/08/01(火) 18:31:51.75 ID:HoPpYK3I0
なんか俺、荘厳っていうと

教室のドアが開く
 がらがらがらっ
荘厳「みなさま…おはようございます……」
 何故か射す後光。
 脳内で流れ出すオーケストラ。
男「う、お……あ…お、おはよう、荘厳…」
荘厳「おはようございます、男様。昨日はお休みだったのですね…」
男「あ、あぁ…風邪で熱が出てさ…」
荘厳「そうだったのですか、もう、熱は下がったのですか…?」
 荘厳、手をゆるりと伸ばし、男の額へ。
 揺れる髪から百合の香り。
男「う、うあっ!」
 オーラに威圧され思わず引き下がる男
荘厳「あ……っ」
男「あ、ごめ……つい……」
荘厳「いえ、私こそ申し訳ございません。男様がご無事でいらしたのなら、何よりです…。では」
男「あ、うん…」
 大して長いスカートでもないのに何故か風に舞い翻る。
 何故かその背からは翼が伸びているような幻覚が……
男「な、なんかあいつ、すっごい近寄り難いんだよなぁ……」


ごめん、立ててごめん




7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 19:56 ID:HoPpYK3I0
でも、なんか書いちゃったから立てたけど、正直ネタないんですよね('A`)



9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 19:58 ID:gJvtXQNA0
俺は荘厳ていうと、煌びやかな鎧兜身にまとったラオウがまず頭に浮かぶ



10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 20:06 ID:jv5uCRhV0
>>7
ちょっwwwこのスレ自体が無駄wwwwwww



12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 20:17 ID:HoPpYK3I0
>>10
うん、ごめん……大人しく素直狂うでも書く



13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 20:20 ID:jv5uCRhV0
>>12
でも気になるので厳かに保守



14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 20:31 ID:HoPpYK3I0
授業中

先生「みんな、宿題はやってきたな? じゃあえーと、荘厳、①の問題から答えてみろ」
荘厳「……申し訳ございません、私、宿題を忘れてしまいました……」

 BGM:ベートヴェン 悲愴ソナタ

先生「お、お前が忘れてくるなんて、珍しいな…」
荘厳「本当に、申し訳ございません…。私、なんとお詫びをすれば良いのか…」

 散華する白百合……

先生「あ、いや、こちらこそ……」
荘厳「明日までには、必ず持ってまいりますので……」
先生「いや、そんなわざわざ畏れ多い……」


だめだ、かけねw



16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 20:31 ID:7gI6QHrb0
知識が必要すぎる



17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 20:32 ID:HoPpYK3I0
ていうか、荘厳は「オーラ」なんだよ「オーラ」!
どうやって文章でオーラを醸し出せというのだ!!!!



19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 20:34 ID:7gI6QHrb0
荘厳←なぜかよく意味がわからない

学校スレでは見た目だけ金持ちのスネオキャラだったな



26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 20:45 ID:UmCFmblC0
エロシーンは交響楽団によるBGMの生演奏つき
これでオフィスでの隠れた情事だろうが青姦だろうが隣三軒を巻き込む荘厳さが味わえる


27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 20:47 ID:g31U90Ua0
お、お姉様っ!



28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 20:49 ID:oAcvMyx10
>>27 
この泥棒猫



29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 20:51 ID:g31U90Ua0
>>28
いや違う。

なんていうか、女子の頬に手を伸ばして、かすかに微笑むチックなことを妄想した俺は
マリみてを読みすぎてますかそうですか。
でもね、一回もみたこと無いんだよ。マリ見て。

フヒヒ、すいません !



30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 20:52 ID:HoPpYK3I0
昼食

男「さーて、メシだメシだぁー」
荘厳「男様……」
男「う、うわっ! そ、荘厳……な、なんだ?」
荘厳「もし宜しければ、お昼をご一緒しませんか…?」
男「で、でも、俺学食だぜ? 荘厳は弁当、だろ?」
荘厳「あの……差し出がましいかもしれませんが、男様にお弁当を作ってきたのですが…」
男「え?」
荘厳「勿論、男様が食べたくないとおっしゃるのでしたら、私は…」
男「あ、いや、た、食べさせていただきます!」
荘厳「よかった……」

 取り出される漆塗りのお重……のような雰囲気を醸し出すフツウのプラスチックのお弁当箱。
 蓋が厳かに取り外される……

男「お、おぉ……な、何故だ……ごく一般的なお弁当メニューなはずなのに、なんだこの輝きは!!! 
   まるで宮廷の大テーブルに並べられた晩餐のような威圧感っ!!!!!」
荘厳「どうぞ、お召し上がりください…」
男「でも、俺あの…マナーとか…」
荘厳「ただのお弁当です…いつも通りに食べてくだされば…」
男「……いただきます……もぐもぐ(緊張して味がっ!わからねぇっ!!!!!!)」
荘厳「あの……いかが、です、か?」
男「え、あ………」
荘厳「…………」

 BGM:ベートーヴェン 運命

男「あ、いやっ!!! すごいおいしいよ!!!!」
女「いえ、私の力不足です……申し訳ございませんでした……」



31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 20:53 ID:w0xVAAHe0
か…書けない…俺には書けない…
文章力の問題じゃない…
ただ、荘厳を汚してしまうのが…怖いんだ…



33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 20:54 ID:HoPpYK3I0
>>31
書いてくれよぉおおおおお
俺にもかけねぇよぉおおおおおお!!!!



36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 20:58 ID:jv5uCRhV0
こ・・・これはっ・・・・・!
>>1のクゥォリティが少しずつ上がっているっ!?
見える!俺にも見えるぞ荘厳の後ろに後光が!!!!!



39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 20:59 ID:HoPpYK3I0
>>36
ねーよwwwwwww
ていうか誰か助けろこの状況('A`)
立てた俺が悪いのか('A`)
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by SouGons | 2006-08-03 18:34 | 荘厳さん

荘厳さん その2

51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 21:16 ID:HoPpYK3I0
男「ふぅ、すっかり遅くなっちまったな。早くかえらねぇと……」
不良A「おい、お前!」
不良B「金寄越せよオラァ!」
男「げっ! (こんなとこで不良に目つけられちまうとはっ!)」
不良A「ここは俺らのシマなんだよ!」
不良B「通行料寄越せやオラァ!」
荘厳「お待ちなさい!」

 BGM:ショパン 幻想即興曲

荘厳「その方に手を出すのならば、私が許しません……」
男「そ、荘厳!?」
不良A「お、お、おぅ……な、お前が何を出来るってんだよ!」
不良B「や、やれるもんならやって、みやがれよ!」
荘厳「……確かに、私の力は些細なものです……」
  (ここで、丁度幻想即興曲の穏やかなとこに差し掛かる)
荘厳「ですが……男様を思う気持ちならば、誰にも……っ!」
男「す、すげぇ…荘厳の背中に、天使の翼がっ…」
  (はい、ここで主題部に戻る)
不良A「くっ……こ、ここは引くぞ!」
不良B「お、おぼえてやがれ!」

荘厳「男様、ご無事でいらっしゃいますか?」
男「お、俺は無事だよ……」
荘厳「そうでしたか……よかった…」
 くらり、とオペラ並のわざとらしさで倒れる荘厳
男「そ、荘厳!?(慌てて受け止める)」
荘厳「ふふ…安心したら、力が抜けて…」



54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 21:18 ID:jv5uCRhV0
>>51
迸るほどGJ!!!!!

不良の気圧され方(お、お、おぅ・・・・・・)にワラタwww



59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 21:30 ID:t8m1blAq0
>>58
ネタは見つけるものじゃない、作るも(ry



60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 21:31 ID:9zzBcGZc0
微笑ましい物があるな。

で、家は大富豪で洋館か和風のお屋敷なんだよな。



61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 21:31 ID:kIulkKE10
下痢で苦しむ荘厳とか



65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 21:36 ID:k+KKAcX0O
>>61
素直ヒートとかならそれもありだろうが、
何故だか荘厳は汚せないオーラが出てるw



66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 21:38 ID:HoPpYK3I0
荘厳「くっ…う……」
男「ど、どうしたんだ、荘厳!」
荘厳「近寄らないで下さい!」
男「ぐあっ! なんだこの突風は!」
荘厳「大したことでは……大したことではないのですっ!
    ですから、男様…私のことは気になさらないで下さいませっ!」
男「でも、そんな、苦しそうな表情をして…」
荘厳「ふふ…この程度の痛みならば、乗り越えて見せますから…」
男「(おお……まるで女神のような微笑だ…)」
荘厳「ですから…どうか……男様……」
男「わ、わかったよ……でも、ムリは…」
荘厳「ええ…」


女「荘厳さん、昨日賞味期限の過ぎた牛乳飲んで腹痛らしいね」
男「そんな理由ーっ!?」



67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 21:39 ID:9zzBcGZc0
>>66
ああ・・・・良い・・・・・良いよ・・・とても!



69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 21:42 ID:jv5uCRhV0
>>66
来た・・・!萌え要素まで出て来よったでぇぇぇぇぇ!!!!!



70 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 21:46 ID:HoPpYK3I0
男「俺は、何故か荘厳と一緒にプールに行くことになった…。
  まさか、あの荘厳が市民プールだなんてな…似合わないぜ。
  水着はどんなのを着るんだろう。うーん、想像つかないなー」

荘厳「お待たせしました、男様」
男「お、おう……ってその水着はーっ!
  なんかボーダー柄で手首まであって全身を覆う、よく水兵さんとかが着てそうな色気もクソもない奴ーっ!」
荘厳「どこか……おかしいでしょうか……」
男「い、色々おかしいけどなんかきらきらと光り輝いて見えるのは何故なんだぜ!?」
荘厳「それでは、早速泳ぎましょうか……」

 荘厳、プールへと足を伸ばす、そのとき

 ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

客「な、なんの音だ!?」
監視員「こ、これは!」

男「み、水が荘厳に道をあけている! まるで、モーセのようだぜ!!!」


ごめん、ギャグに走った。



75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 21:48 ID:k+KKAcX0O
>>70
無駄に荘厳だw


しかし良い仕事してるよ、ほんと・・・!



76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 21:48 ID:ACsKdoKI0
これはもうど真ん中



77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 21:52 ID:SWccpVwW0
クオリティが高すぎて援護射撃できない



78 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 21:52 ID:HoPpYK3I0
>>77
いや、結構ギリギリでがんばってんですよ('A`)
たすけてえーりん



79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 21:56 ID:0yjz+LbjO
ただのお嬢様キャラじゃん



81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 21:59 ID:C4YBnn+OO
>>79
いやこのキャラは斬新だぞw



83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 22:05 ID:9zzBcGZc0
>>70
水着は・・・まぁ、ばあやとかがそれを勧めたってのがあるだろうな。

それから、荘厳は家にプールあるんじゃね?金持ちだし。あ、無いか。



84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 22:08 ID:kIulkKE10
荘厳すぎてお嬢様に見えるだけ
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by SouGons | 2006-08-03 18:34 | 荘厳さん

荘厳さん その3

80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 21:59 ID:HoPpYK3I0
男「くぁー、暑いなぁ……折角の夏休みとはいっても、こう暑いと外に出る気が…
  コンビニでアイスでも買ってくるか…」

 うぃーん(コンビニの自動ドアの音)

荘厳「あ、男様…」
男「こ、荘厳!? おれ、俺間違ってないよな!? ここなんかの高級店とかじゃないよな!?」
荘厳「男様もお買い物ですか?」
男「あ、あぁ、うん、アイスをちょっと……」
荘厳「ふふ…暑いですものね……すみません店員さん、お会計お願い致します」
店員「あ、あの…」
荘厳「はい、なんでしょうか」
店員「あの、私ただのアルバイトでして店を買うとかそういうのは店長に聞いてみないとですね…」
荘厳「え?」
店員「え? あの、『この店をまるごと』とかでは……」
荘厳「いえ、こちら、おねがいします」
男「梅しばーっ!? しかも単体だと!?」



85 名前:流石にネタが切れてきた('A`) 投稿日:2006/08/01(火) 22:09 ID:HoPpYK3I0
男「そういえば、荘厳って部活ってやってるんだっけ?」
荘厳「えぇ楽器を少々…」
男「やっぱりヴァイオリンとか?」
荘厳「リコーダーです」
男「リコーダーかよ!!!!」

 荘厳、リコーダーを取り出す

荘厳「宜しければ、お聞かせいたしましょうか?」
男「ああ、是非頼むよ」

 ぴよ~ぴろりろ~りら

男「こ、これは『亡き王女のためのパヴァーヌ』!!!!
  リコーダーでこんな曲を…っていうかなんて重厚な響きなんだ……」

 ぴ~ろり~ぴろりろ~

女子生徒「な、なんて旋律なの…わ、私なんだか…」
男子生徒「俺も、涙が止まらないぜ……」
教師「ぶ、ブラボー!!!」
男「ぶ、ブラボー!!!!」



86 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 22:10 ID:HoPpYK3I0
ていうかリコーダー演奏する部活ってなんの部活だよ俺('A`)



87 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 22:12 ID:jv5uCRhV0
>>85
ブラボォォォォォ!



89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 22:20 ID:HoPpYK3I0
よし、もうネタ尽きた!



91 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 22:30 ID:kx4kwDa5O
『書き初め』
男「はぁ…俺字が汚ねえな…書道何て苦手だ」
男友「くくっ…そんな汚い字だれも読めねえな」
男「はあ、そういや女さんはどんな字だろう」


女「出来ました」
女友「読めない字…いや、この字の崩し方や構図は独創的です!」
先生「素晴らしい!!この字は今にも元旦の朝日が輝くのを表す様だ!」
男「すげー、何か輝いて見える!」


こんな感じか?



92 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 22:32 ID:HoPpYK3I0
>>91
俺はお前を一万年と二千年前から待ってた



97 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 22:54 ID:HoPpYK3I0
美術

男「美術の授業だ。しばらく前から俺達は向かい合ってお互いの姿を書くとゆーのをやっている。
  俺は荘厳とは組んでないから知らないけど、荘厳はどんな絵を書いてるんだろう…」

荘厳「ふぅ…」
男「お、見せてくれよ荘厳」
荘厳「え、えぇ…拙い絵ですが……」
男「う、あ……すげぇ……」
荘厳「ど、どうなさいました?」
男「この繊細で力強い筆遣い……まるでこれは、ルネッサンス期の宗教画のようだぜ…
  へへ…なんか、トリハダたってきちまった…」
女「ふぅ、こんな感じかな」
男「お、お前が荘厳と組んでたのか」
女「えぇ」
荘厳「あ、できましたか?」
女「うん、出来たわ」
荘厳「見せていただけますか?」
男「こ、これは…っ!
  ……なんで背景に白百合が? そして遠くに見えるパルテノン神殿はなんだ」
女「な、なんか書かなきゃいけないような気がして…」
  


98 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 22:56 ID:SWccpVwW0
腹痛で早退した荘厳

男「・・・?ここ、だよな・・・?ほんとに合ってんのか・・・?でも、表札は合ってるし・・・」
荘母「あら、荘子(仮)のお友達・・・?」
男「へ?あっまぁ・・・そうですね、プリントを持ってきたんですけど」
  (近所の人かな?普通の人っぽいし・・・でも、中に入ってってる)
荘母「どうぞあがって」
 内装もどう見ても普通の家
男「え、ぁ・・・ま、間違えました!(きっと読みが同じだけなんだろう)すみません失礼しm」
荘妹「ねーちゃんのかれしかー!?」
男「うおっ、びっくりした・・・(こりゃほんとに間違えたな・・・)・・・ん?」
 何やら奥から覚えのあるオーラ
荘厳「あら、男様。いらしてたんですか?」
男「そ、荘厳!?あ、あれいつの間にかすごい豪邸に居るっ!!」
荘厳「どうされたんですか・・・?」
男「・・・ぁ、そ、そうだ。午後の授業で配られたプリント持ってきたんだ・・・って、起きてて大丈夫なのか?」
荘厳「ええ、出してしまえば大分楽になりましたわ」
男「・・・?(なんかよく聞き取れなかったが)だ、大丈夫そうならいいんだ・・・そ、それじゃ俺はこれで・・・」

荘母「なんか変な子だったわねぇ」
荘厳「男様はいつもああなんですの」
荘妹「かたおもいってやつかー!?」


なんか勝手に設定作っちゃってるしどんな感じかよく分からんけど投下



99 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 23:00 ID:HoPpYK3I0
>>98
よっしゃあ、GJ!
お前のおかげでとりあえず3桁はいける!



100 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 23:01 ID:0xRWUdmr0
100なら>>98がもう一作品投下



103 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 23:08 ID:0xRWUdmr0
荘厳って、スタバで迷わずエスプレッソ頼むようなキャラ?



104 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 23:10 ID:HoPpYK3I0
>>103
いや、むしろエスプレッソを頼むかのような雰囲気を物凄い勢いで醸し出して、
先に店員さんに「エスプレッソですか?」って言われちゃって、
「あ、いえ…ココアです…」とかなるキャラ。



105 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 23:13 ID:jv5uCRhV0
~下校~

男「遅くなっちゃった・・・うわぁ、外、もう真っ暗だ・・・・・」


男「う・・・この道って、夜遅くなると暗くて怖いんだよな・・・」
男「あれ・・・何か向こう妙に明るいな、あんなところに街灯あったっけ・・・?」
荘厳「あら、男様…どうも今晩は」
男「!!? この光・・・、後光!?荘厳さんの後方に謎の発行物体が・・・!?いや!違う!光っているのは彼女自身!?」



106 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 23:14 ID:kIulkKE10
荘厳のお父さんはゼウスみたいなオーラを醸し出す普通の職場で働くサラリーマン?



108 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 23:16 ID:HoPpYK3I0
>>105 吹いたwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

>>106 想像して吹いたwwwwwwwwwwwwwwww


ていうか萌えキャラじゃなくてこれどう見てもギャグキャラです本当にありがとうございました
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by SouGons | 2006-08-03 18:33 | 荘厳さん