<   2006年 08月 ( 50 )   > この月の画像一覧

前説

ここは「新ジャンル学校。」スレから派生したキャラ「荘厳さん」のまとめサイトです。
・・・まとまってないのは仕様です。


本スレ
【新ジャンル】無駄に荘厳(4代目)
http://ex16.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1155097810/


過去スレ
無駄に荘厳(3代目)
http://ex16.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1154914172/
無駄に荘厳(2代目)
http://ex16.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1154625694/
新ジャンル「無駄に荘厳」(初代)
http://ex16.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1154429024/


「新ジャンル学校」スレ

「新ジャンル学校」スレまとめサイト
http://www4.atwiki.jp/newgenreschool/



・記事メニュー

*新ジャンル「無駄に荘厳」(初代スレより)
   荘厳さん その1
   荘厳さん その2
   荘厳さん その3
   荘厳さん その4
   荘厳さん その5
   荘厳さん その6
   荘厳さん その7
   荘厳さん その8
   荘厳さん その9
   荘厳さん その10
   荘厳さん その11
   荘厳さん その12
   荘厳さん その13
   荘厳さん その14
   荘厳さん その15
   荘厳さん その16
   荘厳さん その17
   荘厳さん その18
   荘厳さん その19
   荘厳さん その20
   荘厳さん その21
   荘厳さん その22
   荘厳さん その23


*無駄に荘厳(2代目スレより)
   続・荘厳さん その1
   続・荘厳さん その2
   続・荘厳さん その3
   続・荘厳さん その4
   続・荘厳さん その4.5
   続・荘厳さん その5
   続・荘厳さん その6
   続・荘厳さん その7(黒荘厳Ⅰ)
   続・荘厳さん その8(黒荘厳Ⅱ)
   続・荘厳さん その9
   続・荘厳さん その10
   続・荘厳さん その11(黒荘厳Ⅲ)


*無駄に荘厳(3代目スレより)
   続々・荘厳さん その1
   続々・荘厳さん その2
   続々・荘厳さん その3(荘厳さんと仔猫)
   続々・荘厳さん その4(黒荘厳さんとか)


*【新ジャンル】無駄に荘厳(4代目スレより)
   最後の荘厳さん


*続き物
   新感覚荘厳オーラADV『ムダにそうごんっ!!』(通称・シリアス荘厳) 共通シナリオ
   新感覚荘厳オーラADV『ムダにそうごんっ!!』(通称・シリアス荘厳) 荘厳ED1
   新感覚荘厳オーラADV『ムダにそうごんっ!!』(通称・シリアス荘厳) 荘厳ED2


*「新ジャンル学校」スレより
   新ジャンル学校スレ 荘厳さんパート その1
   新ジャンル学校スレ 荘厳さんパート その2
   新ジャンル学校スレ 荘厳さんパート その3

   誰が一番強いのか
   メイド喫茶軍vs演劇軍 校内サバイバルゲーム 前編


現在のステータス:手持ちログ更新。もう打ち止め。すんません、5代目スレ以降手持ちがないっす。
 残りどっかにサルベージされてねーかな、と。ログくれる神募集。
 まとめかた稚拙なんで、アドバイスや要望あったらここにコメントつけてください。
[PR]
by SouGons | 2006-08-22 00:25 | 説明

最後の荘厳さん

5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/09(水) 13:58 ID:BV/YZ52u0
暇なので駄文を投下してみる。

ゲームセンターにて
男「荘厳さん、なにか得意なゲームってある?」
荘厳「いえ、私こういったゲームは苦手なので……」
男「そっかー、なら、あそこにあるUFOキャッチャーとかは?
  なにか欲しい景品とかある?」
荘厳「あ――!あの猫ちゃん……かわいい……!」
男「あのぬいぐるみかぁ……」
 (難しい位置にあるなあ……でも)
 「OK,じゃあちょっとやってみるか」

~1000円消費後~

男「くっそー、やっぱキツいなぁ……
  試しに荘厳さんもやってみる?」
荘厳「……そうですわね、やってみますわ」
男「がんばってな」

ちゃりん
ウィーン、ウィーン、……ガコン
荘厳「あ……っ」
男「あぁー、駄目だったか」

ゴ ゴ ゴ ゴ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

男「ゲェーッ、ぬいぐるみが穴ん所に勝手に転がり込んでくる――!」
店員「店長ゥー!店長ゥー!」

男「 荘 厳 さ ぁ ぁ ぁ ぁ ん !」



21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/09(水) 17:31 ID:KvChZWId0
男「飴、喰う?」
友1「サクマ式ドロップスか、いいね、いただくよ」
カラン
友1「・・・ハッカか」
友2「お、俺にもキボンヌ」
コロン
友2「うへw俺もハッカwww喰えねぇwwwww」
男「先生も喰います?」
教「サクマ式ドロップスじゃん!懐かしいね~、一個よこせ」
カラッ
教「ハッカかよ」
男(ふふふ、今この缶の中に残ってるのはハッカだけなのさ・・・)
荘「みなさん御機嫌よう~。あら、みなさん飴をお食べになっているのですね?」
男「あ~・・・荘厳さんも食べる?(ハッカしか入ってないけど)」
荘「では、いただきますわ」
キュピーン
友1&2&教「やっぱりハッ─…  ダイヤモンドだーーーーー!!!!!」
荘「綺麗な飴ですね~。いただきます。」
男「荘厳さん!!!」



64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/09(水) 23:51 ID:Z0XOQB/X0
技術科(?)の授業中

荘厳「・・・・・カタカタカタカタ(タッチタイピング)」
男「(無言でPCに噛り付いて何をして・・・てか打つの早!!)」
友「(でもやっぱり荘厳さんは何をしても神々しいなあ・・・・・)」
荘厳「・・・・・テラワロスwwwwwww」
男・友「!!!!!荘厳さああぁぁぁんん!!!???」

保守ついでに考えた。勢いでやった。反省はしてない。



87 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/10(木) 05:41 ID:Lzy3RIQkO
誰もいない…駄作を投下するなら今のうち、か…?
まだ書き終えてないのでとりあえず部分的に出してみます。
見てしまった人は貶すなりスルーするなりガッするなり好きにしてください。
もしくはNGIDに叩き込んでも可。



88 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/10(木) 05:44 ID:Lzy3RIQkO
第一話(仮)


昇降口。
「あっ、荘厳さん!おはようございますっ!」
「おはようございます、橋本さん」
眼をキラキラさせて挨拶してくる後輩に微笑んで挨拶を返す。
慕ってくれるのは嬉しいけれど、こう露骨だと少し困る。

教室。
「おはようございます荘厳さん。今日の髪型も綺麗ですね」
「おはようございます。米倉さんのリボンもよくお似合いですわ」
毎朝どこかしらを褒めてくる同級生と二言三言交わして席につく。
あんまりいろいろ言われるので、本当にそう思っているのか気になったりもする。

今日も誰かが私のことを話している。でも、それは陰口のたぐいじゃない。
「荘厳さんは今日も輝いてるわね」
「知性に溢れてるっつうの?やっぱ本物のオーラは違うぜ」
自分で言うのもなんだけれど、私を悪く言う人はほとんどいない。(まあ、やっかんでいる人は少しいるようだけれど)
私に向けられるのは畏敬や憧れの眼ばかり。

麗しく荘厳な雰囲気をまとったお嬢様。
それが私の人物像ということになっている。



89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/10(木) 05:45 ID:Lzy3RIQkO
物心ついたときから、ずっとそう。

幼いころは、よく「おひめさまみたい」と言われた。
無邪気だった私が『おひめさま』の上品な喋り方で喋ると、周りの子は眼を輝かせた。
みんなが喜んでいるのが嬉しくて、自ら進んで『おひめさま』になっていた。

小学校の学芸会では、「ふだんから気品があって本物みたいだから」と全会一致でお姫様役にされた。
自分は演技に失敗して落ち込んでいるのに周りは「真に迫っててすごかった」と言っているのを見て、一人違和感を覚えていた。

「荘厳さんって上品で綺麗だよねー」
「あんなに気品があるのにふつうの喋り方なのってすごいギャップよね」
「ぜったい家では『~ですわ』とか言ってるんだよ」
気がつけば、直接の会話や、あるいは漏れ聞こえてくる話でも、私は根っからのお嬢様だと決めつけられていた。
いつの間にこうなっちゃったんだろう。
最初はいじめとしか思えなかった。いくら否定しても聞き入れてくれなかったから。

けれど、純粋な彼らのまなざしを見ているうちに、気づいた。
決め付けなんかじゃない。私を見る人にとっては、これが真実。
私は、お嬢様でなきゃいけないんだ。



90 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/10(木) 05:47 ID:Lzy3RIQkO
麗しく荘厳であることが、私の在り方そのもの。
私はそれを受け入れ、お嬢様を演じた。
失望されて、見放されるのが怖かったから。

自分を演じ始めてから、周囲が明らかに変わった。
まるで私の周りに、そう…オーラでも漂っているかのように。

私は無条件で人に慕われるようになった。私のことを妬む人も、私の前ではまるっきり私のファンのようだ。

それから、私の外見は実際がどうであれ、お嬢様然として見えるらしい。
今日だって、髪型はいつもと同じ。のばしているだけで何の工夫もしていない。
でも、周りの人には豊かな縦ロールにでも見えていることだろう。

中には「机がアンティークになってる」とか、「美しい管弦楽が聞こえる」とか言う人もいる。
自分ではわからないにせよいくら何でもそれは誇張だ、と思うのだけど、何も言えない。
荘厳であること、それが私に求められていることだから。

ほら、こうやって考えている間にも私を見ている人たちが話している。
「アンニュイな荘厳さんも絵になるなあ」
「うむ。深窓の令嬢、という言葉がぴったりくるな。」
「席も窓際だしね」
…深窓の令嬢って、使い方間違ってるような気がするけれど。




91 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/10(木) 06:06 ID:Lzy3RIQkO
シリアスムズカシス(´・ω・`)
たぶん第五話くらいまでのびそうなgdgdぶりを発揮しています。
男が出るのはこれからですが俺いらない子なら帰ります。
よし、とりあえず寝る。



105 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/10(木) 13:45 ID:Lzy3RIQkO
全然進まねえ…
とりあえず保守ついでに小ネタ

体育祭

男「次の種目は…女子百メートル走か。地味だな」
友「いや、そうとも限らないぞ。あれを見ろ」
男「お、荘厳さんだ。でもふつうにスタートしそうじゃないか」
友「たしかに。オーラも抑え気味だな」
男「いや、待てよ。いちおうサングラスをして…」
『よーい…』パン!
ブワアッ!!(なんかすごい光)

男「うわ、オーラが一気に爆発した!溜めてたのか!」
友「目が、目があぁ!!」
男「!!トラックがいつの間にか赤絨毯に!!」
友「目があぁ!!」
男「他の選手が絨毯に沿って並んで荘厳さんに道を作ってる!!」
友「目が(ry」
男「荘厳さんは優雅な表情…いや、勝ち誇ったような表情だ!?」
男「もしや確信犯か荘厳さあああん!!!」
友「目(ry」


後日。
男「荘厳さん、あのときのすごいオーラはいったい?」
荘厳「あれはですね、ちょっと呪文を…」
男「まさかバ○ス!?」
荘厳「うふふふふ」
男(オーラの圧迫感が凄くて聞くに聞けねえ…)



140 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/10(木) 21:40 ID:Lzy3RIQkO
やっと第二話が(ほぼ)できあがりましたんで投下します。

荘厳さん視点、シリアス志向でお送りしています。
やたら冗長ですいません。
適当に貶すなりスルーするなりガッするなりしてください。


141 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/10(木) 21:41 ID:Lzy3RIQkO
次の日。
群がってくる人々を社交辞令であしらって教室につくと、なんだかすごく騒がしい。
今日は青いバラでも背負って見えるのかしら、なんて皮肉めいたことを考えてしまうけど、そんなことはおくびにも出さない。

「おはようございます佐藤さん。今日は空気がいつもと違いますわね」
「あ、おはようございます。それがですね、このクラスに転校生が来るそうなんですよ」
「あら、それで…」

教室の後方を見やると、男子生徒たちがわいわいやっている。
「男か、女か!?」
「誰か登校中に美少女にぶつからなかったか?」
「あるあ…ねーよw」
「女だな。…個人的希望で」
「いやいや、どんな女も荘厳さんにはかなわないぞ」
「おい、誰か賭けようぜ」
「バカ、あんな高嶺の花と張り合える女がいるわけねーだろ。俺にも手の届くレベルが欲しいんだよ」
「そうするとドクダミ級だな」
「おっしゃ、女に150円なー」
「じゃあ僕も女に学食Bランチ」
「言うに事欠いてドクダミかよ!せめてコスモスくらいは…」
「ラフレシアじゃないだけマシだと思え。あと俺男にメッ○ール1ケース」
「「それは絶対嫌がらせだろ!」」



142 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/10(木) 21:42 ID:Lzy3RIQkO
「な、なんだか混乱していますわね…」
「関わりあいにならない方がいいですよ」
「そうですわね…」

私以外にこんなに注意が向くなんて、珍しい。ちょっと転校生に嫉妬してしまう。


チャイムが鳴り、担任の先生が教室に入ってきた。
「あーおはよう。突然だが、このクラスに転校生が来ることになった…って知ってたようだな」
「先生!女子ですよね!」
「なんでも東京からわざわざこんな田舎にきたそうだ。まあ暖かく迎えてやってくれ。おい、入っていいぞ」
「スルーですか!…ってことは…」

一瞬静まり返る教室。

私は、転校生に興味があるわけじゃなかった。
どんな人物であれ、どうせオーラのせいでみんな同じような接し方になるから。

けど、いつもは私に向いている注目が他の一人に向いている。

自分の存在が薄れたようで何だか悔しくて、横目で教室の入り口を眺めていた。


教室全体の注目を集めているその人は、全く気負わない様子で教室に入ってきた。

「じゃ、一応自己紹介しとけ」

「東京のVIP高校から来ました、男といいます。よろしくお願いします」



143 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/10(木) 21:43 ID:Lzy3RIQkO
何の変哲もない、無難すぎる自己紹介。
私は、それを鮮明に覚えている。

転校生が男子だったことに落胆の声があがる中、それを意に介さず教室を見渡していく彼。
彼と、私の目があう。

私と初対面の人は、必ずと言っていいほど驚く。
私の周りだけ風景が違って見えるから。私だけ、
異質に見えるから。


彼は、驚かなかった。
それどころか、視線をすい、とそらせてしまったのだ。


(っ…!)
一瞬、頭に来た。
自分の努力が否定された、そう思った。
自分の中では荘厳さは絶対の価値だったし、周囲の人々も同じだった。
それが、彼にとってはとるに足らないものなのか。
そう考えたら、悲しいやら腹立たしいやら、よくわからなくなってきた。

戸惑ってうつむく私に、先生の声が聞こえる。
「あー、席は荘厳の後ろが空いてるからあそこにするか。窓際最後尾、特等席だぞ」
「「な、なんだってー!?」」
…続けて男子生徒たちの絶叫も。

余談だけど、私の後ろの席は必ず取り合いになるので空席にしてある。
人気の理由は窓際最後尾という好立地に加えて、授業中に私を堂々と見つめる権利が得られるから、らしい。


144 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/10(木) 21:44 ID:Lzy3RIQkO
そんな男子垂涎の的を射止めた彼は、いったいどんな表情をしているだろうか。

気になって顔をあげてみると、彼はこれからのクラスメイトの絶叫を苦笑で受け止めていた。

(私の後ろになれたことなんてどうでもいい、というわけですの?)
飄々とした転校生を見つめながら、私は思った。
(あなたが私の価値を認めないなら、こっちだってあなたを認めてなんかあげませんわ!)


「よし、じゃあそういうことで。今日のホームルームは以上ー」

私の思惑(と男子生徒たちの絶叫)をよそに、クラス担任は片手をあげて教室を出ていった。



145 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/10(木) 21:46 ID:Lzy3RIQkO
男子生徒たちはまだ騒いでいる。

「そういえば賭けの結果は?」
「なあ胴元、女に賭けた奴ばっかだし随分儲けたんじゃないの?」
「それがよー、○ッコール1ケースのせいで儲けがパーなんだ」
「メッコー○…またあんたかよ」
「うるさい、勝ちは勝ちだ。1ケースさっさと頼むぞ」
「ちくしょー、こいつの賭けは勝っても負けても嫌がらせだー!」
胴元の男子が何か叫びながら教室を出ていった。

「…メッ○ールなんてこの辺に売ってるのか?」
転校生のつぶやきに、周りにいた男子が反応する。
そちらを見ないようにするけれど、どうしても声は聞こえてしまう。
「それが、売ってんだ。校門前の雑貨屋で」
「メッ○ール、飲むのかい?」
「コイツだけな。オレはあんな物ごめんだよ」
「あんな物とはなんだ。男と言ったか、まあどうだ一杯」
「…せっかくだから頂こうかな」

缶を開ける音、そして少しの間。

「…ごめんなさいorz」
「ほーらみろ!これが普通の反応だっつの」「ふん、まあ時間をかけて好きになってもらうとしよう。俺は友一。今後ともよろしく頼む」
「オレは友二。コイツのメッコールの洗礼を受けりゃオレらの仲間だ。よろしくな」
「ああ、よろしく」



147 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/10(木) 21:48 ID:Lzy3RIQkO
転校生は早速周囲の生徒と仲良くなっているようだ。
気が進まないけれど、私も挨拶くらいはしておかなければ周りの生徒が怪しむはずだ。
(偶然目があった風を装って自己紹介をすませてしまいましょう)
そう思って何気なく席を立った。

と。
心の準備もできていないのに、こちらを見ていた彼と本当に目があってしまった。




148 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/10(木) 21:49 ID:Lzy3RIQkO
「…っ」
「あ、えっと…」
一瞬、気まずい雰囲気になりかける。
「おい男。彼女がこのクラスのマドンナ、荘厳さんだ。どうだ、麗しい女性だろう」
「このクラスどころか学校全体の有名人だぜ」
後ろの二人は気づいていないようだ。
(しっかりしていないと…)
「…コホン。ええと、男様、でしたか?私、荘厳と申しますの。よろしくお願いいたしますわ」
「ああ、よろしく」

(っ…!)
普通なら萎縮して畏まってしまうところだというのに、この人は。

「…少々失礼いたしますわ」
微笑を投げかけて、足早に教室を出る。
途中、彼らの会話が聞こえた。
「すげー気品だろ。オレらみたいな一般人には手の届かない荘厳さだよな」
「惚れても無駄だぞ、男」
「いや、別にそんなのはないけど」
「最初はみんなそう言うんだよな」
特に興味がない、といった態度を貫いている。

(私の荘厳さなどどうでもいいとでも言うんですの!?)
悔しさがこみ上げてきた。
私は、そんなことは認めない。
私の在り方を認めないなんて、認めない。



149 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/10(木) 21:56 ID:Lzy3RIQkO
以上です。携帯から大量投下はきつい。
なんか落ちそうな雰囲気…



150 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/10(木) 21:57 ID:RbEyBnVl0
続きが読めないのか・・・残念。



152 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/10(木) 22:04 ID:Lzy3RIQkO
続きはこれから書きます。明日中には何とか投下したいんですが。
つーか遅くてすいません。
長いのを書くのは初めてなもんでわたわたしています。

にしても人稲杉。
[PR]
by SouGons | 2006-08-22 00:20 | 荘厳さん

続々・荘厳さん その4(黒荘厳さんとか)

※106のメール欄「前書いた告白SSの続き。荘厳さんぽくなくてごめん(;・ω・)」


106 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/07(月) 23:26 ID:JSGj2U5EO
目を覚ますと、見慣れた天井が目に映る。
少しだけベッドの上で背伸び。
いつも通りの朝。
なのにこんなに心地がいいのは、きっと隣りで眠っている天使のおかげ。

~朝~

いくら見ていても飽きない。
初めて彼女に抱いた印象が現在進行形で継続中。
少しだけ乱れた長い髪を手で梳きつつ、寝顔を眺める。
整った目鼻立ち、柔らかな唇。
…本当に、可愛い。



107 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/07(月) 23:27 ID:JSGj2U5EO
「んぅ…」
「あ、起きた?」
「…おはようございます」

まだまどろんでいる表情。
寝ぼけた瞼を擦って、意識の目覚めを待っている。
…自分の中の悪戯心がひょいと顔を出す。

「荘厳さん、朝起きたらする事があったよね?」
「はい…何でしたっけ…?」
「…忘れた?」
「すみません…」
「じゃあ、目を瞑って?」
「はい…」

目を瞑って少しだけ顔を上に向けた表情も可愛い…と考える時間が無いのが、とても残念。
少し開いた唇に唇を重ねる。長い間息をするのも忘れて苦しくなったのか。
彼女が本当に目覚める。



108 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/07(月) 23:28 ID:JSGj2U5EO
「お、男様っ!?」
「おはよう、荘厳さん」
「お、おはようございます…じゃなくて、朝から何をしてるんですか!?」

そういう彼女のほっぺたは、林檎に負けない程赤くて。
衝動的に、思わず抱き締める。

「んっ…」
「嫌、だった?」
「…嫌じゃありませんけど、する時はきちんと」
「なら、」

言葉を遮って続ける。

「目を閉じてくれませんか?」
「…分かりましたよ、もぅ…」

不満そうに言う君も、とても眩しい笑顔。
きっと今、二人が世界中で一番幸せ。
そんな朝のこと。


109 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/07(月) 23:31 ID:JSGj2U5EO
という訳で、恥ずかしいので寝る
まだ顔が熱い(;・ω・)
頼むから叩かんといて~



________________________________________________________



57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/07(月) 17:56 ID:vCo3fDUh0
>>55
IDが超プラス思考



62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/07(月) 18:45 ID:+m++Cn9p0
>>57うはwwwマジだwww
そんなわけでめげずにネタ投下。なんとなく以前投下した黒荘厳さんの続き

あの日、夢であの美しすぎる少女と邂逅してから、俺は思考のほとんどがその少女で占められていた。
威圧感を感じるほどの美しさに、俺はすっかり魅了されてしまっていた。
そう、あれは夢だ。夢に出てきた少女に魅了されるなんて、自分でも愚かしいと思う。
しかしそれでも、脳が勝手に彼女のイメージを繰り返し再生し、俺に忘れることをさせてくれない。
ベッドの中で、俺はまたあの少女に会いたいと思いながら瞳を閉じた。

気付くとまたあの部屋にいた。
広い部屋、古めかしい家具、大きなシャンデリア。
心拍数が上がった。きっと、ここには彼女がいる。
黒荘厳「…また会いましたわね」
やっぱり、いた。彼女は以前と同じように、薄暗い部屋の隅に立っていた。
男「……また、会えた」
ベッドから上半身を起こす。彼女の姿をじっと見つめる。
頭の中にあったイメージより、実際に見る彼女のほうが数倍も美しかった。きっと俺の頭では、彼女の美しさを再現することすら出来ないのだ。
黒荘厳「会えた…?違いますわ。あなたが、私を呼んでくださったのでしょう?」
男「俺が……呼んだ?君を?」
黒荘厳「ええ…うれしいですわ、男様に呼んでいただいて……」


63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/07(月) 18:46 ID:+m++Cn9p0
彼女はそう言って、口角だけをわずかに上げた。突き刺すような視線とのギャップに、身震いする。
いつかと同じように、一歩一歩こちらに近づいてくる彼女。
いつかと同じように、指先すら動かすことの出来ない俺。
黒荘厳「男様は、本当に良い子ですわ……」
男「…どうも…ありがとうございます」
口から漏れた言葉は、自然と敬語になっていた。彼女に対しては、そうしなければいけない気がした。
黒荘厳「ふふ…もう少し…もう少しですわ」
彼女は満足げに微笑んで、すけるような白い指で俺の頬をなでる。
氷のようなそれに身震いしながら彼女を見つめた。鈍く輝く金色の瞳に吸い込まれる。俺の、何もかもが。
頬、あご、首筋…彼女の指になでられた部分が、温度を失う。
そして唇に柔らかな感触を感じたときには、俺はすでに息をすることすら忘れるほどに彼女に魅了されていた。
喘ぐように呼吸する俺を見下ろしてから、彼女は形の良い唇を舌で舐めた。この上なく扇情的な光景。
そして彼女はいつかと同じように、俺の首筋に顔をうずめた。長い髪の毛が頬をなでる。

俺は、そこで意識を手放した。


やっぱこういうののほうが書きやすいなwww


64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/07(月) 18:52 ID:2gx09xnz0
昨晩の映画予告の人か
黒は自然とエロくなるよな



65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/07(月) 18:55 ID:+m++Cn9p0
>>64
それ俺違うよ
俺は前スレ798書いた者です


66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/07(月) 18:57 ID:2gx09xnz0
あ、そういやそうだな。ごめんよ。

とりあえずその調子でがんばって!



69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/07(月) 19:09 ID:+m++Cn9p0
>>66
もうネタがないからがんばれないwww

……orz

前にもくそ長い続き物やっちゃったし、多分続きは書かない…と思う



70 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/07(月) 19:12 ID:PnhBXrpEO
黒は難しいよな
どうしても狂うとかエロな流れにしかならんよ
ネタが思い浮かばぬい……
[PR]
by SouGons | 2006-08-09 23:15 | 荘厳さん

続々・荘厳さん その3(荘厳さんと仔猫)

105 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/07(月) 23:20 ID:XZvosI3H0
暇なので駄文を投下してみる

放課後の帰り道。一緒に帰宅中。

荘厳「あら、あれは……」
仔猫「ミィ……」(←「拾ってください」と書かれたダンボールに入っている)
男「捨て猫か……。可哀相に」
荘厳「こんな所で、一人ぼっちだなんて……」
 荘厳さんが手を差し伸べると、仔猫は荘厳さんの指にほお擦りした。
仔猫「……」(気持ちよさそうにごろごろとのどを鳴らしている)
荘厳「まぁ、何日も?可哀相……」
仔猫「ミィ」
荘厳「そう、お腹がすいているのね」

男「すげえ……荘厳さん、仔猫と会話してる……!」



114 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/07(月) 23:45 ID:XZvosI3H0

そしておもむろに105の続き投下。文才なくてゴメンナサイ。

荘厳「男様、何か食べ物を持っていませんか?」
男「えーと、キシリスクしかないな。ゴメン」
荘厳「こまりましたわ……」
男「そうだ!この先にスーパーがあるから、そこで缶詰でも買ってこよう」
荘厳「それがいいですわね。では、少し待っていてくださいね」
仔猫「ミャー」

男「猫用ミルクと猫缶ひとつ。これだけ買えば十分だよな」
荘厳「ええ、そうですわね。男様、買い物も済みましたし、早く戻りましょう?あの子もお腹をすかせて待っていますわ」
男「そんなに急がなくても大丈夫だって。まだ15分も経ってないよ」
荘厳「ですが……ですが……!」
男「大丈夫だって」



121 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/08(火) 00:15 ID:MS8CC/Z/0
>>105,>>114の続き。会話形式は書きにくいから小説っぽくしちゃえ(滝汗

店員「ありがとうございしたー!」
 やけに気合の入った店員の声を背に受けつつ、俺と荘厳さんは店を出た。スーパーを出て、来た道を少し戻る。だが、仔猫の居た場所まであと少しというところで、俺と荘厳さんは足を止めた。
荘厳「あら?あの人たちは……」
 道の脇に二人の人間が屈み込んでいるのが見えた。なんとなく声をかけるのも躊躇われたので、つい立ち止まる。
男「さっきの仔猫がいた場所じゃないか」
荘厳「私たちが居ない間、あの子に構っていてくれたのでしょうか?」
 俺は荘厳さんの言葉には賛成できなかった。後姿を見ただけだが、どうにも真面目そうには見えない服装だった。
 俺と荘厳さんは互いに顔を見合わせると、とりあえず声をかけるべく近寄ろうとして――再び立ち止まった。
男「――ッ!」
荘厳「ひどい…ッ!」
 男の一人がつま先でダンボールに蹴りを入れた。段ボール箱は地面を転がり、中に居た仔猫は宙に投げ出される。それを見ていたもう一人の男は、ゲラゲラと下卑た笑い声を上げていた。
仔猫「ニャア………!」
 猫特有のバランス感覚で着地をした仔猫は、俺たちが居たことに気づいたのか、こちらに走り寄ってくる。
 荘厳さんは地面にしゃがみこんで、走りよってきた仔猫を抱え上げた。よほど怖かったのだろう、仔猫は荘厳さんの服につめを立てて、しがみついていた。
荘厳「こわかったのね……。もう、大丈夫だから」
 胸に抱いた仔猫の背中を撫でて、仔猫を落ち着かせる荘厳さん。だが、俺は気づいていた。荘厳さんのオーラが、いつもとは段々と変わってきていることに。
 言い知れぬ不安に、俺が身を強張らせていると、仔猫に絡んでいた馬鹿野郎たちが近づいてきた。俺たちに向かって何かを言っているようだが、その声は聞こえなかった。
 だが、男たちが声をかけた(だろう)瞬間に、周囲の空気が一変した。普段よりも強く、激しいオーラが渦を巻き、周囲の景色を作り変えてゆく。
荘厳「貴方達……許しませんわ」
男「そ、荘厳さん……!?」
 彼女には、もはや俺の言葉は届いていない。その瞬間、背筋が粟立つ不吉な感覚とともに、俺は理解した。あの馬鹿野郎どもは、荘厳さんの逆鱗に触れたのだ。



128 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/08(火) 00:51 ID:MS8CC/Z/0
>>105,>>114.>>121の続き。正直グダグダでスイマセン。

 普段はまばゆいばかりの光を放つ荘厳オーラは、いまや赤黒いプレッシャーとなっていた。BGMは優雅なクラシックから不吉な響きの賛美歌へと変わっている。
 圧倒的なまでの不吉さと荘厳さの同居。その空間の中心で仔猫を抱えてたたずむ荘厳さんは、さながら堕天使か。
荘厳「弱い仔猫を虐めて……それを楽しんで……」
 俺たちに絡んできた男たちも、ようやくどういう状況か理解したようだ。こちらの顔色を伺うような薄ら笑いを浮かべながら、後ずさりで逃げ出そうとする。
荘厳「人間にあるまじき行為……許すわけにはまいりません」

 オーラが迸った。狙いを外すことなく、オーラは男たちに直撃した。男たちは吹き飛ばされ、近くのブロック塀に激突する。
 荘厳さんの口元に、凄絶な笑みが浮かんだようんな気がした。
荘厳「この程度じゃ、まだ許しませんわ……」
 再びオーラが迸り、男たちの体を打つ。男たちの体がずり落ちるよりも早く、次のオーラが男たちを再びたたきつける。またオーラが迸る。男たちがたたきつけられる。
 何度も続くそれは、正に一方的で、断罪というよりも、処刑というにふさわしい光景だった。
 ブロック塀に、蜘蛛の巣状のひび割れが走った。すっかりと魅入ってしまった俺は、それを見て、ようやく思考能力を取り戻す。

男「荘厳さん、もういい!止めてくれ!」

 だが、俺の声は荘厳さんには届いていない。
 再びオーラが迸り、男たちの体を打つ。
男「荘厳さん!止めろ!これ以上やったら、死んじまうぞ!」
 迸るオーラ。叩きつけられる男たち。ヒビが深くなるブロック塀。
男「荘厳さんッ!!」
 俺は、荘厳さんの体を後ろから抱きしめた。いや、飛びついたといったほうがいい。腕に力をこめ、耳元でささやく。
男「荘厳さん、もういいんだ。止めてくれ」
 オーラが膨れ上がる。俺のことをお構いなしに。
男「もう君が、あんな奴らに手を汚さなくってもいいんだよ!荘厳さんッッ!!」
 ささやく所か、最後のほうは耳元で怒鳴っていた。



130 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/08(火) 01:11 ID:MS8CC/Z/0
>>105,>>114.>>121の続き。無駄に時間かかってごめん。

 不意に、荘厳さんの体から力が抜けた。不吉なオーラは霧散し、いつも通りの優雅な雰囲気が戻ってくる。
二人組「ヒィィ……!」
 荘厳さんに御仕置きを受けていた二人組は、情けない悲鳴を残して我先にと逃げ去ってゆく。
荘厳「男様……もう、大丈夫ですわ」
 こちらに顔を向け、たおやかに微笑む。その笑顔は、いつもの荘厳さんだった。
男「よかった……」
 もう大丈夫。いつもの荘厳さんだ。
 安堵とともに、腕の力が緩む。荘厳さんはこちらに向き直ろうとして――バランスを崩し、俺にもたれかかった。
荘厳「あ、あら……男様、すいません。足がもつれてしまって…… (///」
 赤面し、俺の腕の中でちいさくなる荘厳さん。どうやら、先ほどの件で体に相当の負担がかかっていたらしい。
男「じゃあ、迷惑でなければ、家まで送っていくよ」
荘厳「あ……なら、お願いしますわ」
男「ん。じゃあ、ちょっと失礼」
 先に一言断ってから、腕にもたれかかったままの荘厳さんのひざ裏に手を差し伸べ、そのまま荘厳さんの体を救い上げる。世に言うお姫様抱っこってスタイルだ。
荘厳「あ…男様……これは……あの……」
男「おんぶだと、仔猫を抱えられないだろう?」
荘厳「あ……、そうですわね」
 さっきよりも赤面し、縮こまる荘厳さん。荘厳さんも恥ずかしいだろうが、正直俺も恥ずかしい。
男「じゃ、じゃあ帰ろうか」
 ……くそっ、緊張のあまり声が裏返ってしまった。荘厳さんはくすりと小さく―上品に笑うと、
荘厳「では男様、お願いしますわね」
 力を抜いて、俺に体を預けてきた。

 次の日聞いた話だが、結局仔猫は荘厳さんに家で飼うことになったそうだ。


駄文に長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。
荘厳→黒荘厳がやりたかっただけです。
[PR]
by SouGons | 2006-08-09 23:11 | 荘厳さん

続々・荘厳さん その2

54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/07(月) 17:42 ID:Gp79Fl/20
男母「男ー、電話よー。荘厳って人から」
男「うぇ、荘厳さんから!?はいはい、今出るー」

男「おおおおお、お電話変わりました男ですが・・・そそそ荘厳さん?」
荘厳「あ、男君ー?電話で話すの初めてだよねー☆」
男「え、えぁ!!??
  (そうだった、オーラが届かないところで話すと普通に喋るんだった!!)
  そそそそソウダネ」
荘厳「悪いんだけどさぁ、明日の1時限目は欠席するって先生に言っといてくれない?」
男「う、承りまし・・・いや、わかった、伝えとくよ」
荘厳「ありがとねー☆じゃあまた明日っ♪」

翌日:2時限目
荘厳「お早うございます、男さん。昨日は夜分遅くにすみませんでした」
男「うおッ!?(ほ、本当に同一人物か!?)いや、お気になさらず。ところで今日欠席した理由を伺っても・・・?」
荘厳「ええ、歯医者に予約がありまして」

男「どっちが本当の荘厳さああああああああんん!!!!????」



56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/07(月) 17:51 ID:sKBIx17/0
荘厳さんの謎は深まるばかりww



73 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/07(月) 19:53 ID:sKBIx17/0
空気?何ですかそれ、おいしいの?

男「荘厳さんってオーラが無いと普通の声なんだよなぁ」
友「そうなのか?」
男「あぁヴォイスレコーダーや電話越しだと普通の女の子な感じだぞ」
友「何でお前そんなこと知ってるんだ!荘厳さん独り占めか!うらやましすぎるぞこのやろー!!」
男「マテマテなぜそうなるっ!」
友「俺だっていろんな荘厳さんを知りたい!」
男「いや・・・普通な荘厳さんってのも戸惑うだけだぞ・・・?」
友「えぇぇぃそんな言い訳に耳は貸さん!うぉぉぉ!!!」
男「・・・まだ授業あるのにでてっちまった・・・」



74 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/07(月) 19:53 ID:sKBIx17/0
次の日

友「男ぉぉぉ!できたぞ!ついにできたぞ!!」
男「何がだよ」
友「これさえあれば、俺も普通な荘厳さんのお声を聞くことができるんだ!」
男「何だよそれ?」
友「ふっふっふっ・・・昨日お前がくれたヒントから理系のやつと共同制作したんだ!
 その名も『蝶ネクタイ型オーラ吸引機』!!」
男「ちょwwwバーローwww」
友「こいつが荘厳さんのオーラを吸収して俺にも普通な荘厳さんを見ることができるのだ!」
男「そんなことができるのか?」
友「男は度胸、何でも試してみるものさ!というわけで荘厳さんに着けてもらってきてくれ」
男「なんで俺が?」
友「俺よりお前のほうが確実だ」
男「まぁいいが・・・おーい、荘厳さーん」
荘厳「はい、何でしょう男様?」
男「荘厳さん、これつけてもらえるかな?」
荘厳「まぁ!男様にプレゼントをもらえるなんて、なんて素敵な蝶ネクタイですこと・・・
  それでは早速つけさせていただきますね」
男・友(さぁ・・・どうなる!?)
荘厳「・・・こう・・でいいのかな?」
男・友「普通のしゃべり方だ!!!しかも後光もさしてない!超ネクタイ型オーラ吸収機すげぇ!!」
荘厳「どうかしたのー男ー?何か私変なことしてしまったのでしょうか・・・?」
男・友「あれ?いつもの荘厳さんのしゃべり方に戻ってる?心なしか後光も差してる気がするし・・・」
荘厳「いかがなさったのですか?」
友「はっ!よく見ろ男!蝶ネクタイが・・・!」
男「・・・いつの間にか可憐なリボンになってる!!??」
友「吸収機が荘厳さんのオーラに耐え切れなかったのかっ・・・」

男「やっぱり荘厳な荘厳さんが一番!!」



72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/07(月) 19:47 ID:YYPVbk2QO
TV『バーローwwwwww』

荘厳「……」

翌日

渡辺さん「あれれー?私のお弁当がないよー?」

荘厳「!!!」

男「おいおい。またかよ…」

荘厳「…真実はいつも一つですわ」

男「荘厳さん?」

荘厳「犯人はこの中にいらっしゃいます!!」

男・友・クラスメート「な、なんだってー!!!」

男「い、いったい誰が犯人なんだ!?荘厳さん!」

荘厳「………バーローwwwww」

男・友・クラスメート「荘厳さーん!!!!?」



75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/07(月) 19:59 ID:YYPVbk2QO
男「コナン=新一」

荘厳「!!!!?」



78 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/07(月) 20:06 ID:Gp79Fl/20
>>75
荘厳「ひどいですひどいですっ、男様!私の無知をいいことに!!」
男「ごっ、誤解だ荘厳さん、アレはあくまでネタであって・・・」
ぽかぽかぽか・・・・・・
友「お前・・・荘厳さんを泣かせたうえ、「ぽかぽかぱんち」を頂くとはいい度胸してやがんな・・・」
男「か、可愛いけど!確かに可愛いけど痛い!!なんか・・・オーラが強化系念能力みたいになってんだよ!!」

荘厳「私、怒ってますのよ!?むうぅ~」
てれてー てれれー てれってー てれれてーててーれてれ

友「ふくれる荘厳さん!?これは激レアな表j
男「それよりなんかBGMが!!コナンのメインテーマになってんだけど!!いた!!いたいって!!」



80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/07(月) 20:13 ID:YYPVbk2QO
男「やっぱそれが一番良いよな」

友「だろ?」

荘厳「何の話をされているんですか?」

男「ドラえもんの道具の中で何が欲しいか話してたんだ」

友「荘厳さんは何が欲しい?」

荘厳「そうですねぇ…地球破壊爆弾ですわね」

友「荘厳さん!!!?」

荘厳「冗談ですわw」

男「(いや、目がマジだった…)」



81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/07(月) 20:16 ID:YYPVbk2QO
男「ドラえもんの中の人は
大山のぶ代じゃなくなったよ」

荘厳「!!!!?」



85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/07(月) 20:59 ID:Gp79Fl/20
>>81
荘厳「ひどいですひどいですっ・・・(ry」
ドゴドゴドゴドゴドゴォッ
男「ごめんなさいごめんなさいああ痛い可愛い痛い可愛い」
友「また荘厳さんで遊んでんな・・・念というか幽波紋になってるぞ」

荘厳「男様!今度ばかりは堪忍なりませんわ!!」
・・・・・・・

男「あれ?BGMが鳴らないな」
友「いや違う!!よく聴いてみろ・・・これは」

荘厳「ンひどぉーいよぅ、ぅおとこくぅ~ん」

「  ア  ナ  ゴ  さ「荘厳さああああああああああん!!!!!」



86 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/07(月) 21:00 ID:Gp79Fl/20
サザエじゃなくてドラえもんだったな、さっきワカメちゃんがどうたらってスレ読んでたせいでwwwwwwww



98 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/07(月) 22:36 ID:YYPVbk2QO
友「あ、あの!荘厳さんはどんな人がタイプですか!?」

男「(何て畏れ多いことを!だがGJ!)」

荘厳「タイプ?それは…異性の好みということですか?///」

友「そうです!ぜひとも!」

男「(ドキドキ)」

荘厳「そうですねぇ…お父様みたいな人ですね」

男・友「!!!?」

男「(理想が高すぎる!)」

友「何だ!?西の空が激しく輝いている!!!」

荘厳「まぁ…お父様ったら盗み聞きは感心しませんわ。
でもあんなに喜んじゃってw」

男・友「お父様ー!」
[PR]
by SouGons | 2006-08-09 23:08 | 荘厳さん

続々・荘厳さん その1

24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/07(月) 12:51 ID:sKBIx17/0

男「あれは荘厳さん?こんな空き地でなにしてるんだろ?
 おーい、荘厳さーん」
荘厳「あ、男様、今日もまぶしい日差しですわね」
男「そうですね(荘厳さんのオーラでもう世界がホワイトアウト寸前だけど)
 ところで荘厳さん、こんなところで何をしてるんです?」
荘厳「見てのとおり、自然の観察ですわ」
男「そ、そうなんですか・・・ところで、その手に持っていらっしゃる芸術作品はいったいなんです?」
荘厳「ただの虫眼鏡ですわよ?」
男(彫刻がすごすぎて何なのか分からなかった・・・)
荘厳「こうやって、虫眼鏡を通して見れば・・・男様もよーくみえますのよ」
男「GAAAAA!!目が目がぁぁぁ!!後光が集まってレーザーにぃぃぃ!?!!」
荘厳「男様!?いったいどうなさったの!!??」

友「見ろ!男がゴミのようだ!!」



29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/07(月) 13:47 ID:cMt4jFHuO
>>24

理系「あのエネルギー、あんな虫眼鏡(凸レンズ)で収縮しただけであれほどの破壊力を持つなんて…。」

理デレ「これは一から分析する必要があるわね」



30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/07(月) 14:02 ID:OHaSV/yHO
>>24
バロスwGJ!!!!



34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/07(月) 15:14 ID:+m++Cn9p0
荘厳さんと肝試しに来ました

荘厳「男様、やっぱり帰りましょう…」
男「荘厳さん、怖いの?」
荘厳「そ、そんなこと……でも、こういうことやってると集まってくるって言いますし…」
男「大丈夫だよ、荘厳さんなら」
荘厳「? ど、どういうことでしょうか…」
男「いや、こっちの話」
荘厳「はあ、そうですか……!! うぅ…」
男「そ、荘厳さん!? どうした!!?」
荘厳「……」
男(荘厳さんの目つきが変わった!!? まさか何かに取り憑かれたんじゃ……)
荘厳「……パンがなければケーキを食べればいいじゃない」
男「マリー=アントワネット!!!?」
荘厳「……朕は国家なり」
男「ルイ14世!!!? さすが荘厳さん、取り憑く幽霊も荘厳だ!!!」
荘厳「人生楽ありゃ苦もあるさ」
男「今度は水戸黄門!!!? …ていうかそれってちょっと別に水戸黄門の台詞じゃねえ!!!」
荘厳「……助さん格さん、やっておしまいなさい!!」
男「言い直した!!?」

男「ていうか荘厳さん!!!!!」



39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/07(月) 16:01 ID:+m++Cn9p0
荘厳さんと(季節外れだけど)初詣に来ました

荘厳「あけましておめでとうございます、男様」
男「あ、ああ。あけましておめでとう(振袖姿の荘厳さんが眩しすぎて見れねえ!!)」
荘厳「思ったより混んでなくてよかったですわ」
男「……荘厳さんのオーラで半径10メートル以内に近寄れないだけだと思うけど…」
荘厳「?」
男「いや、なんでもない…それより荘厳さん、おみくじでも引こうか」
荘厳「まぁ、いいですわね!」
そんなわけでおみくじを引きました
男「中吉か…中途半端だな。荘厳さんは?やっぱり超大吉とかウルトラ大吉とか特大吉とか?」
荘厳「……凶でした」
男「へえ……凶!? 荘厳さんが!!?」
荘厳「今年はきっとついてませんわ……なにか悪いことでもおこるんでしょうか」
男「お、おみくじなんか気にしないほうがいいって! 荘厳さんなら大丈夫!!」
荘厳「…そうですわね。じゃあ私、木に結んできます」
男「うん、それがいいよ」

その夜
ニュース「地球に巨大隕石が近づいています!!!! 直撃コースです!!!!!」
男「ちょwww全人類巻き込んだ不幸ktkrwww」

男「荘厳さぁぁぁぁぁん!!!!!!」


ちなみに隕石は荘厳さんのお父さんが弾き飛ばしました



40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/07(月) 16:02 ID:PHvve/7xO
お父さんもうサイヤ人レベルwwwwwwwwwwww



42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/07(月) 16:19 ID:+m++Cn9p0
男と友が雪山で遭難しました

友「やばい…眠くなってきた……」
男「寝るな!! 寝たら死ぬぞ!!!」
友「あ、ああ…わかってるんだが…」
男「おい! しっかりしろ!!」
友「…!! なにか明るく光るものが遠くに見える!」
男「助かった! きっと荘厳さんが俺たちを助けに来てくれたんだ!!」
友「そうか…手を振ってるぞ…それに俺たちを呼んでる…」
男「呼んでる…?俺には何も…まさか!!?」
友「荘厳さん……いまそっちに…」
男「駄目だ!!!それは荘厳さんじゃなくてお迎え…おい!!」

男「友ぉぉぉぉぉぉ!!!」

そのとき金色に光輝く漁船が俺たちの頭上に現れ、それに乗せられた俺たちは無事に下山できました
あれがなんだったのか、今でも俺にはわかりません


荘厳さんがでてきてねえ
そしてやっぱりネタ切れorz


43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/07(月) 16:28 ID:sKBIx17/0
救世主荘厳父



46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/07(月) 16:54 ID:+m++Cn9p0
ネタに困ったときにはとりあえず再び荘厳さんと素直ヒートを絡ませて見ます
前に投下したネタの続きっぽく

荘厳「今日こそは男様と一緒に帰りますわ! そのためには女様をどうにかしなければ…」

荘厳「女様、図書室で男様が呼んでましたわよ」
女「本当かぁぁぁ!!!?!! ありがとう荘厳さん!!!! 待ってろ男おぉぉぉぉ!!!!」
荘厳「……ちょっとずるいですけど、これも男様と帰るため…許してください、女様」

荘厳「あ、男様の友人の方、男様はどこにいらっしゃるかご存知ありませんか?」
友「…その呼び方はなんだか少し悲しいけど…男なら、さっき図書室にいったけど?」
荘厳「な、なんですって!? それは本当ですの!?」
友「あ、ああ(荘厳さん怖え!!)…あ、ほら、窓の外」

女「男ぉぉぉぉ!!!!」
男「くっつくな暑苦しい」

荘厳「……くすん(´;ω;`)」
クラスメイト1「てめぇ!!! なに荘厳さん泣かせてんだ!!!!」
クラスメイト2「恥を知れ!!!!」
クラスメイト3「最低!!!!!」
友「え、俺? 俺は別に何も…ぎ、ぎゃあぁぁぁぁぁ!!!! そ、荘厳さん、助け…」

荘厳「私の…馬鹿…」



47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/07(月) 16:58 ID:vCo3fDUh0
荘厳さんとヒートの絡みたまんねへ



49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/07(月) 17:16 ID:PHvve/7xO
|´・ω・`)っ文才無くてごめん…

自動車の免許を取りに来た男と友…

友「おいあれ…荘厳さんじゃね?」
男「本当だ、今から技能教習みたいだな。
 既にオーラの影響で車が長くなってきてるな」
バタンッ
友「荘厳さんが乗り込んだら教習車が
 更にオーラの影響を受けて…10mに?!」
男「伸びただけじゃない!左ハンドルになってるぞ!」
友「教官がいつの間にか執事っぽくなってるし!」
男「回りを黒塗りのいかつい黒人が運転する車に
 ガードされてるぞ…!」
友「そのまま教官(元)が運転していく…」
ブゥーン(出ていくリムジン)
男&友「どこ行くんだよ!!」
観衆「キャー!荘厳さまー!」
ガードマン「はーい下がってー押さないでー」
男&友「お前ら誰だよ!!」

男&友「てか荘厳さぁぁん!!」



50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/07(月) 17:23 ID:sKBIx17/0
>>49きっと荘厳さんはほほえんで観衆に手を振っているのだろう・・・



53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/07(月) 17:35 ID:+m++Cn9p0
男「今日は良い天気だな」
友「ああ……たまにはこうやってのんびりするのも悪くないな」
男「あー、空が青い…ん?」
友「どうした?UFOか?」
男「…太陽が2つ?」
友「何言ってんだ?暑さで頭がやられたか…って、本当に太陽が2つある!!!」
男「……いや、違う!! あれは……荘厳さん!?」
友「なんで荘厳さんが空から降ってくるんだ!!?」
男「まるで天使が空から降りてくるようだ!!!」

パラシュートもとい天使の翼を開いた荘厳さんが男たちの目の前に着地

荘厳「あら、男様」
男「そ、荘厳さん……なにやってんの?」
荘厳「ええ、ちょっとスカイダイビングを…」
男「ちょっとって、荘厳さん!!!」
荘厳「お父様が、やりたいならやってみろって」
男「お父様って…!!? はるか上空に漁船が浮かんでいる!!!」
友「何で漁船が飛んでんの!!!?」
荘厳「?…普通は飛ぶものじゃありませんの?」
男「飛ばないよ!! ていうかあれほんとに漁船!!?」
荘厳「近所の人たちは方舟と呼んでますけど……」
男「方舟!? 聖書!!?」

男・友「荘厳さん!!!!!
[PR]
by SouGons | 2006-08-09 23:02 | 荘厳さん

続・荘厳さん その11(黒荘厳さんⅢ)

842 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/06(日) 20:09:37.46 ID:dMR1pT5p0
荘厳母の設定を思いついちゃったから書いてみるテスト

・荘厳母は黒荘厳=ヴァンパイアだった。そしてその力ゆえ、人々から恐れられていた。
・心優しい荘厳母は人間を襲うことは絶対にしなかったが、迫害は止むことがなかった。
・ついに故郷を追われた荘厳母は、あてどなく世界を放浪する。何年、何十年、何百年。
・あるとき、荘厳母が乗っていた小さな旅船が沈没。
・偶然近くに居合わせた荘厳父らの手によって、荘厳母らはすんでのところで救出される。
・荘厳父と荘厳母はお互いのオーラゆえか、次第に惹かれあう。
・荘厳母は、これまでの長い人生において感じた事のない恋愛感情を荘厳父に抱いている自分に気付く。
・意を決して想いを、そして自分の正体を荘厳父に伝える荘厳母。
・「どうせ自分は人間ではないから…」と半分以上諦めていた荘厳母だったが、荘厳父は快諾。
・やがてふたりは結ばれて、可愛い娘を授かることになる…。



843 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/06(日) 20:16:28.76 ID:EBNI7zroO
>>842
これは荘厳妹にも何かあるかもわからんね



844 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/06(日) 20:21:28.13 ID:xh18RAM2O
黒荘厳であるママンはオーラを自在に操れるとかそんな感じか
基本普通の人って元設定だったし
やべwww荘厳ママンカッコヨスwwwwwww



845 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/06(日) 20:23:16.45 ID:6ERZ72I9O
>844
子供産んでオーラが子供に渡ったって感じでいいんじゃね?



846 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/06(日) 20:25:41.70 ID:vtbcMWgg0
荘厳父はつよきすで若本御大がやってる人のイメージがあるww



908 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/07(月) 00:43:53.33 ID:I6DkpLRB0
最初に持ってた黒荘厳さんのイメージ


時刻は5時・・・それも今は真夏。
それなのに俺は下校途中の道で闇の中にたっていた。
原因はおそらく目の前の少女なのだろう。
周囲のあらゆる事物を改変させるようなオーラ。
ベクトルは真逆ではあるが俺が日常的に体験している現象ではあった。
・・・似ている・・・あの人に。

先ほどまでの夕焼け空は灰色の雲に覆われ
アスファルトの亀裂からはじめじめとしたものが染み出し、悪臭を放っている。
普段なら近くの商店街の喧騒が騒がしいほどの道は
まるでゴーストタウンに迷い込んだように静かだ。
生暖かい空気が可視さえできるような密度を持ち首筋をなめまわしてくる。
すぐ横の家では先ほどまでかわいらしい柴犬だったケルベロスがウジのわいた肉塊に噛み付いていた。

少女は、その陶器のような白い肌には不釣合いに官能的な赤い唇を動かし
心をざわめかせるような美しい声で語りかけてきた。

―――――――――――――
こんな感じだが文章力なさすぎで表現できねええ
誰かー



919 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/07(月) 01:25:53.55 ID:ZyMN7qLv0
ここで勝手に>>908の続きを妄想

「ごきげんよう」
低く、色気があり…そしてぞっとする声だった。
全身の毛が逆立つような、寒気…
先ほどまで五月蝿く響いていた蝉の声すらも聞こえなくなっている。

背中をじっとりとした汗が流れる。
呼吸が早く浅くなっているのが自分でも分かる。
一体何なんだ…
何かがおかしい。

「あら」
最初に声をかけられてから、しばらくして――実際には数秒しか経っていなかっただろうが――少女が再び話しかけてきた。
変わり果てた周囲の状況の中でも、彼女は特に異質に見えた。
見た目は只の黒衣を着た少女。しかし、中には他の“何か”が潜んでいるような…
突っ立っているだけの彼女の髪と服がゆらゆらと揺れる。

「あら、怯えているんですの?」
心臓が跳ね上がる。
声にならない声が口から漏れた。
息が浅くなりすぎている、苦しい…

「いいわ、その表情。とても“いい”」


視界の端で三つ首の犬が空に吼えた、気がした。




940 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/07(月) 02:03:54.31 ID:JSGj2U5EO
「いらっしゃい」

底が無い様な深い声に背筋が泡立つ。
俺はどんな表情をしていたのだろう、彼女は俺を見て、紅の整った唇を微かに歪ませた。

「素敵な場所でしょう?貴方のために用意したのよ」

何も音がしない街で、彼女の靴だけが音を立てる。
コツ、コツと二歩。
彼女から反射的に距離を取ると、背中に何か固い物がぶつかった。

「うわっ…え?」

目を疑った。
いつの間にか周囲は壁に囲まれ、俺は追い詰められていた。
嵌め殺しの窓から覗く室内は、瓦礫と半壊した死体に満たされている。
赤と黒の支配する世界に囚われてしまった。
逃げられない…

「貴方、怖いの?」
「…ぁ」

力を込めても、口から漏れるのは微かな音。
すぅっと、彼女の手が俺の顎に添えられる。

「ふふ、本当に可愛い子…」

全身の力が抜け、意識が暗転する。
完全に落ちる瞬間、唇に何かが重なるのを感じた。



982 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/07(月) 08:43:54.65 ID:BPXqd4cv0
今日も私は夜の町に出る
人通りのない路地に居てもオーラに誘われてまた一人
砕き捻り噛み砕き生き血をすする
この血の匂いこの鉄の味この臓物の温かさすべてがいとおしい
命が失われる刹那の甘い匂いで私は絶頂に達する
そういえば自己紹介を忘れていたわね、私は荘厳
まぁ名前なんて呼びやすいように付けられた番号みたいな物よ
さあ、宴を始めましょう主賓は私 生贄はあなた
二人っきりの宴・・・あなたの甘い匂いをカガセテクレル?

友「という夢を見た」
男「あっそ」



985 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/07(月) 09:19:02.96 ID:o26v1sK00
d0081516_1852522.jpg

うん…描いてみたんだ…黒荘厳さん…
でも…なんか…あぅう;;



986 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/07(月) 09:23:24.91 ID:EQsr23D70
>>985
禿げ上がるほどGJと言っておこう!!!!



987 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/07(月) 09:25:49.21 ID:o26v1sK00
>>986
ちょww禿げないでwwwwwwwwwwww



988 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/07(月) 09:33:13.37 ID:EQsr23D70
ふと思ったんだが、オーラ有り/オーラ無しのときの顔がそれぞれ
フルメイク/すっぴん みたいな感じだったら笑えるなw
[PR]
by SouGons | 2006-08-08 18:05 | 荘厳さん

続・荘厳さん その10

794 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/06(日) 15:51:40.66 ID:uclkS6dO0

今日は船で釣りに来ました

男「あー…楽しいんだけど、ちょっと酔ったかも」
友「俺も……」
荘厳「大丈夫ですか?」
男「……荘厳さんは全然平気って感じだね」
荘厳「ええ、慣れてますから…」
男「慣れてる?」
荘厳「い、いえ、なんでもありませんわ!」
男「…?」
友「…お、なんかかかったっぽい!!!」
男「マジか!」
荘厳「かなりの大物ですわ!!」
友「こ、これはやばい!! 持ってかれる…っ!!」

荘厳「……海の男なら腹に力込めやがれ!!!!死んでも離すんじゃねえぞ!!!!」

友「!!? は、はいっ!!!!!」
荘厳「あ、あらやだ、私ったら…ついお父様の血が騒いで……恥ずかしいですわ」
男「ちょwww荘厳さんwww」



796 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/06(日) 15:58:45.55 ID:i/IUUrTF0
>>794遺伝恐るべしwwwwww



807 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/06(日) 16:42:43.15 ID:uclkS6dO0
保守小ネタ
荘厳さんとマリオカートで遊びました

男「じゃあ俺はスタンダードにマリオで」
荘厳「私はクッパにしますわ」
男「…(ピーチとかじゃないのか。てかクッパって…)」

ピッ、ピッ、ポーン

男「おし、ロケットスタート成功…!!? なんで荘厳さんすでにスター状態!!?」
荘厳「早いですわ!」
男「そりゃそうだ!!!」

男「ていうか荘厳さん!!!」



811 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/06(日) 17:10:16.79 ID:uclkS6dO0
なんとなく素直ヒートを絡めてみました

荘厳「男様」
男「あ、荘厳さん」
荘厳「その、よろしければ一緒に帰り…」
女「男ぉぉぉぉお!!!!帰るぞぉぉ…ぉ…」
ゴゴゴゴゴゴゴ…
男「な、なんだ!? 荘厳さんから黒いオーラが!! 俺何か怒らせるようなことしたか!!?」
荘厳「…いえ、なんでもありませんわ」(にっこり)
女「く……ま、負けるかぁぁぁぁぁあ!!!!!」
荘厳「女様、しつこいですわよ。男様は私と一緒に帰るんです!」
女「なんだとぉぉぉぉぉお!!!!」
男「……(なんだかわからんが、俺は帰ったほうがよさそうだ)」
荘厳「さあ男様! 私と一緒に…」
女「男ぉぉぉぉぉ…ぉ?」

2人「…いない(´・ω・`)」

荘厳「……女様、帰りましょうか」
女「…うん」



814 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/06(日) 17:29:38.34 ID:uclkS6dO0
荘厳さんと花火をしました

友「打ち上げ花火もいいけど、手持ち花火もいいもんだな」
男「そうだな…荘厳さんはやらないの?」
荘厳「私はいいですわ。見てるだけできれいですもの」
男「そんなこと言わずに、ほら、好きなの選んで」
荘厳「男様…ありがとうございます。じゃあこれを…」

花火に火をつける荘厳さん

友「ぎゃあぁぁぁ!! 目が、目がぁぁぁぁ!!!」
男「荘厳さん眩しすぎ!!! 一体そんな花火どこに!!?」
荘厳「…まぁ、男様が大きな声を出すから、落ちてしまいましたわ」
友「せ、線香花火!!!?」

男「荘厳さん!!!!」


俺はもう駄目だ…後は頼む……



823 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/06(日) 18:14:12.94 ID:uclkS6dO0
荘厳さんとお化け屋敷に来ました

荘厳「怖いですわ……」
男「大丈夫だよ荘厳さん(てか、荘厳さんのオーラで俺はめっちゃ明るいんだが)」
荘厳「男様…かっこいいですわ…」
男「荘厳さん…」
なんとなく良い雰囲気…しかし

┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨!!!!!

男「な、なんだこの威圧感…荘厳さん以上だと!!?」
荘厳「……男様…」
そのとき! いかづちとともにまばゆい光をまとった大男が!!!
男「うわあぁぁぁぁ!!!」
荘厳「きゃあぁぁ!!……あれ、お父様」
男「…え?荘厳さんのお父さん?」
荘厳「そういえば、今はシーズンを外れているのでアルバイトしてたんでしたわ」
男「シーズン? アルバイト?」
荘厳「まさかここでお化けをやっていたなんて……」

男「…そ、荘厳さん!!!?」



837 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/06(日) 19:49:52.84 ID:EBNI7zroO
この時間帯に自動保守だらけってのもなぁw

男「荘厳さんって嫌いなものとかあるの?」
荘厳「特にはありませんが…そうですね、あえて言えば…」
男「…言えば?」
荘厳「…エチゼンクラゲでしょうか?」
男「漁業被害!?」
荘厳「赤潮とかも」
男「やっぱり漁業被害!?」



838 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/06(日) 19:54:02.68 ID:ra/nzXgBO
>>837
ヤベェw何か荘厳さんが少しずつ漁業娘にwwwwwww
GJ!!!!!


839 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/06(日) 19:57:19.84 ID:bgkQTvJm0
>>838
原因は父親


840 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/06(日) 19:59:19.81 ID:EBNI7zroO
父親の設定作ったの誰だw



848 :流れを読まずに投下 :2006/08/06(日) 20:31:20.61 ID:/ZeNKVK3O
バーボンネタを使いたくて書いた。反省はこれからする。

男「…暑いな」
友「おい、あそこに喫茶店があるぞ。冷たいものでも飲んでいこう」
男「なんかうらぶれた感じだけど、まあいいか」
カランカラン
マスター「…やあ(´・ω・`)ようこそ、バー○ンハウスへ」
友「いらっしゃいませも言えないのか最近の若いもんは!」
男「お前の方が若いっていうかその前にまず突っ込むところがあるよな」
マスター「ここのお冷やとおしぼりはセルフサービスだから、欲しかったら自分でとってほしい」
男「やる気ないのな」
友「とりあえずメニュー、と…」
マスター「うん、『だるい』んだ。すまない。お客様は神様って言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない」
男「サービス業にあるまじき態度だな」
友「えーと『ISE KOFFEE:羊680』…ってなんだこりゃ!?」
マスター「でもそのメニューを見たとき、君たちは、きっと言葉では言い表せない『胡散臭さ』みたいなもn
男「もういい。俺が悪かった。帰ろう」



849 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/06(日) 20:32:10.86 ID:/ZeNKVK3O
友「でも外暑いし――」
カランカラン
マスター「やあ(´・ω・`)ようこそ、○ーボンハウs
荘厳「こんなところに喫茶店があったなんて…」
ピカー!!
マスター「うおっ まぶしっ(AAry」
男「そ、荘厳さんっ!?」
友「うわ、店の調度が凄い高そうなものに!?」
男「メニューも豪華になってるぞ」
マスター「おかえりなさいませ、お嬢様(`・ω・´)」
男「ちょww違う商売になってるwww」
荘厳「ただいま帰りましたわ。外は暑くて喉が渇いてしまいましたので、アイスティーでも頂こうかしら」
男&友「「そ、荘厳さんっっ!!?」」
荘厳「あら男様、いらしてたのですね。何か私の執事が粗相をいたしませんでしたか?」
男「あ、え…」
マスター「お嬢様の大切なお客様ですのでそのようなことは(`・ω・´)」
男「(ぶち殺したい…)」

二時間後店を出るまで、荘厳さんは執事喫茶バーボ○ハウスをたっぷり堪能なさいました。
友「ちなみに男とのお嬢様プレイに没頭するあまり俺の存在は忘れられていたらしい」



857 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/06(日) 21:14:33.25 ID:EBNI7zroO
ちょw目を離してたらまた過疎ww
誰かお題頼むw



858 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/06(日) 21:15:40.88 ID:89EDGHJc0
お題:荘厳さんと伝統芸能



862 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/06(日) 21:27:35.05 ID:EBNI7zroO
男「陶芸って…意外と難しいんだな…っああ!また崩れた!」
友「お前って意外と不器用だよな。…ぃよし、湯飲み完成!」
男「もう出来たのかよ…ん?お、おい!荘厳さんの方見てみろ!」
友「ん…ってええ!?陶芸の先生が土下座して教えを乞いてる!?」
男「しかも荘厳さんちょっと得意気!?」
友「いや、違う…あれは…」

黒荘厳「もっと心を込めて土下座しないと教えませんよ?」
男・友『黒荘厳さん!!』



868 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/06(日) 21:39:13.57 ID:mIVb0TgS0
伝統芸能

男「今日も暑いなー…っと、荘厳さんだ」
荘厳「あら男様、おはようございます」
男「珍しいね、風呂敷包みなんか持って。どこかにお出かけ?」
荘厳「ええ、習い事ですの。今日は家元直々にお稽古をつけてくれるんです」
男「へぇ…。何を習っているの?荷物からすると、何か伝統芸能みたいだけど」
荘厳「ふふふ、でしたらすぐそこですからちょっと覗いていきませんか?」
男「あ、いいの?」
荘厳「家元が気難しい方なのでお稽古までは難しいかもしれませんが…よろしいですか?」
男「いいよいいよ。では、ご一緒させてもらうよ」

男「(なんだろうな…茶道とか、華道とか…。日本舞踊という事も…。)」
荘厳「着きましたわ。こちらです。家元~、お邪魔します~。」
談志「おお、荘厳。よく来たな、エレェ!!」
男「落語!!!!しかも立川流っすか!!!」


実際、立川流は月謝制で習えるらしいので・・・


890 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/06(日) 23:24:14.98 ID:dMR1pT5p0
荘厳「投下してくださったみなさま、本当にありがとうございます」

荘厳「お、お礼に…ちゅっ…」

荘厳「…は、恥ずかしいですわね」



882 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/06(日) 22:54:38.01 ID:/ZeNKVK3O
生徒A「だからお化け屋敷だっての!」
生徒B「絶対喫茶店よ!」
生徒C「ゲイバーはゆずれない!」
男(会議が紛糾してどうにもまとまらん…。俺もいい加減キレそうだ。特に三つ目のはどうしても回避したい)
荘厳「あ、あの、遅刻してしまいまして申し訳ありません!」
荘厳「みなさん気づいてくださらない…」
男「(これは逆にチャンス!)荘厳さん、こっち来て!」
荘厳「えっ、えっ?」
男「ええい、静まれ、静まれえい!この後光が目に入らぬか!」
有象無象「な…!?」
男「このお方をどなたと心得る。荘厳家長女、荘厳さんにあらせられるぞ!」
有象無象「お、おおお!?」
男「皆の者、荘厳さんの御前であるぞ。頭が高い、控え居ろう!!」
有象無象「ははあーっ!!」
男(すげーいい気分…BGMがちゃんとあの曲になってるし)
荘厳「あの、これはいったいなんですの…?」
男「荘厳さん、じつはかくかくしかじか…というわけなんだ。荘厳さんの意見は?」
荘厳「あ…あの…男様の女装…見て…みたいです…(////)」
有象無象「ははあーっ、仰せの通りに!!」
男「そ…荘厳さぁぁん…」


ムラムラして書いた。ちょっと反省してくる('A`)



909 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/07(月) 00:43:55.44 ID:JSGj2U5EO

この夏、遂に映画化

友「おい!あそこを見ろ、敵だ!」
男「くそっ、もうこんな所まで来やがったか!」

制作費、総額二億円の超大作

荘厳「お母様、お母様ぁ!!」
荘母「荘厳、最後だからよく聞きなさい。貴方は…」

動き出す歯車は誰にも止められない

荘父「お前は、力が欲しいか」
男「力、だって…?」
荘父「そう、力だ」

消えていく仲間。
男の元を去った荘厳。
男が戦いの果てに見る物は…

男「俺、この戦いが終わったら、君に…」

荘厳伝説~殉愛の章~
coming soon



910 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/07(月) 00:47:25.13 ID:vCo3fDUh0
>>909
死亡フラグwwwww

この映画予告系好きだわ。



1000 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/07(月) 10:04:39.77 ID:gYLhfake0
1000なら無駄に荘厳オーラ二倍
[PR]
by SouGons | 2006-08-08 17:58 | 荘厳さん

続・荘厳さん その9

526 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/05(土) 21:32:25.05 ID:cD62SILR0
荘厳「あの、男様・・・」
男「ん?どうしたの荘厳さん」
荘厳「今度の休み、お暇ではありませんか・・・?」
男「・・・?特に予定は無いけど?」
荘厳「あの、よろしければお父様の仕事のお手伝いをお願いできないかと・・・」
男「荘厳さんのお父さんの?ま、まぁ暇だからいいけど・・・なんで俺なんだ?」
荘厳「そ、その・・・いつもはお兄様が手伝っているそうなのですが、怪我をされてしまって・・・」
男「そうか・・・大変だね・・・で、具体的には何をするの?その仕事って」
荘厳「お父様の漁船なんですけど」
男「・・・ノアの箱舟だって?」
荘厳「?いえ、イカ漁船です・・・」
男「は、箱舟・・・確か、あれは人間は神に選ばれた者しか乗れないという・・・」
荘厳「あ、あの・・・箱舟ではなくて、ぎょs」
男「だから、それに荘厳さんのご家族が選ばれたのか・・・まぁ、当然だろうな・・・」
荘厳「あの~」
男「でも、でもそんな!俺なんかが乗れるわけが無いじゃないか!!」
荘厳「ひゃひっ!」
男「荘厳さん、なんで俺を選んでくれたのかは分からないけれど・・・箱舟には荘厳さんが乗るべきだ!」
荘厳「で、ですからぁ」
男「きっと俺が乗ってしまえば・・・神の怒りに触れて船ごと沈められてしまうだろう・・・
  そんなことはあっちゃいけない・・・荘厳さんでなければ駄目なんだ・・・!」
荘厳「お、男様・・・」
男「だから・・・俺のことは構わずに、新世界を築いてくれっ」
荘厳「お、仰ることが良く分かりませんが・・・分かりましたわ、男様がそこまで言うのならば」

数日後、夜になると水平線が明るく白むことで有名な海が、その日はよりいっそう光っていたそうな



562 :流れを読まず投下 :2006/08/05(土) 23:35:10.29 ID:n7cybMBhO
女装コンテスト本番前にて

男「ほ、ホントにこんな格好でステージに立つのか!?」
友「じゃんけんで負けたろ。着替え終わったか。カーテン開けるぞ!」
男「ちょ、待てって…」

シャッ(カーテンが開く

友「お前…」
男「う、うるさい!笑うなら早く笑えよ!」
友「いや、すっげぇ美じ…

ガラッ(扉の開く音

荘厳「男様っ!」
男「荘厳さん!?ちょ、カーテン早く閉めろ!」
友「わかっ…ッ!体が動かない!」
荘厳「な、なんて素敵な格好なんでしょう!」
男「ちょ、荘厳さん落ち着いて…って眩しい!なんかいつも以上に眩しい!?」
荘厳「さあ、行きましょう!え、ステージに立たないといけない?構いません!いざ、二人の桃源郷へ!」
男「ええっ!?ってうわ凄い力で引き寄せられる!誰か助けてくれえぇぁぁぁぁ…」


友「いつも以上に白百合が咲いてたな…」



563 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/05(土) 23:37:33.88 ID:+2tfyKXl0
誰が上手いこといえと



564 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/05(土) 23:37:51.40 ID:1wGIyNOs0
>>562
不覚にも(ry




565 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/05(土) 23:38:06.41 ID:waCd/5+rO
ちょwww百合展開キタコレwww




569 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/05(土) 23:43:48.77 ID:n7cybMBhO
荘厳「ふふっ、男様ったら…こんなに可愛いのにこんなモノ生やして…」

的な続きをキボン



570 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/05(土) 23:51:56.19 ID:TX4fKIn50
>>569
(;゚∀゚)=3



708 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/06(日) 10:45:46.69 ID:OA6GVsIy0
休み時間

友人1「やっと終わったぜ。ん?荘厳さん、何やらカバンから取り出して」
友人2「読み出したな。ああ、きっと純文学とかなんだろうなあ。今日も背中の百合がきれいに咲いてるぜ」
荘厳「…」クスクス
友人1「その笑い声もまるで鈴の音が鳴るかの如く麗しく響きっ!」
友人2「背後に散らばる点描は夜空に輝く星空の如くっ!」
友人1「…笑い?」
友人2「一体何を読んでるんだ荘厳さん?」

男「荘厳さん、何読んでるんだ?」
荘厳「あ。男様。
『ギャ○漫画○和』ですわ」

友人「「荘厳さん!?」」


こうですか?分かりません><



779 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/06(日) 14:38:50.83 ID:uclkS6dO0
保守ついでに高校野球の季節ですね

相手1「なんだ向こうのベンチ…とんでもない威圧感を感じる!!!」
相手2「な、なんて強そうなんだ……」
荘厳「ピッチャーびびってますわよー!!! やっておしまいなさーい!!!!」
観客席の男「…荘厳さんが燃えている。てか、なんで荘厳さんがベンチに?」
荘厳「監督! 今です!私を代打に!!」
監督「は、はい!」
男「監督弱ぇ!!」
審判「あの…女性の参加は認められていないのですが…」
荘厳「まぁ! なんとかなりませんの?」
審判「なります。はい、なります」
男「審判も弱ぇ!!」
荘厳「男様ぁ!! 見ててくださいませー!!」
男「あ、ああ!!」

でもさすがにバッティングはオーラでなんとかなるようなものでもなく(相手投手は圧倒されてたけど)荘厳さんは三振に終わりました
試合も負けてしまいました

荘厳「…ひっく、うぇえん…」
男「荘厳さんは頑張ったよ、頑張った…」



782 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/06(日) 14:47:58.81 ID:4xzaDLbW0
~遭難~


男「!? 船が傾いてく・・・!?
船員「皆さん落ち着いてください!落ち着いてまずはこの救命胴衣を着てd亜qw背drftgyふじこlp;
男「ちょwヤバスwww」

途端、船が急激に傾き、甲板から男を含む乗客達が海へ振り落とされる

男「うわぁっ!・・・・・プハッ! ! ふ・・・船が沈んでいく・・・!」

男が拙い立ち泳ぎで、溺れないようもがきつつ、沈み行く小型の客船を見ていると─

男「こ、これは・・・何故だ、沈む船がタイタニックに見えてきた・・・」
男「ハッ! まさか荘厳さんが船の中に─!?い、いや、もしあの船に荘厳さんが乗っていたとすれば沈む前から豪華客船だったはず・・・」
男「一体何が起こっているんだ・・・!?」
……・・・ドドドドドドドドドドドドドド¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨!!!!!!!!!
男「な、何の音だ!?それにこの光は─」

轟音は近づいてくるイカ釣り漁船の音であった。
たまたま近くを航行中に客船の救難信号を受信し救助に向かったそうだ。
小型客船の乗客乗員は全員漁船に救助された。

男「そ・・・荘厳さん・・・何でこんな漁船なんかに・・・・・?」
荘「あ、アルバイト・・・です・・・・・」
男「・・・・・」
荘「・・・・・イカ食べます?」
男「荘厳さん!!!」



784 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/06(日) 14:54:33.13 ID:EBNI7zroO
>>779>>782
俺、お前らの事、嫌いじゃないぜ…w



785 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/06(日) 14:56:04.92 ID:MwTErORX0
>>779 >>782
gj!これぞ荘厳クオリティ



788 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/06(日) 15:13:17.27 ID:uclkS6dO0
枯れ木も山の賑わい無駄に保守投下
てか、ちょっとスレを離れていた隙に黒荘厳という新たな属性が

男「荘厳さんてネットとかやる?」
荘厳「ええ、実は自分のブログも持ってますのよ」
男「へぇ…(どんなことになってるんだろうか)」
荘厳「良かったら男様も覗いてみてください」
男「あ、ああ。帰ったら見てみるよ」

帰宅

男「えーっと、荘厳さんのブログは、と……」
ページを開いた瞬間、画面が光り輝く!!
男「甘い! すでに予想済みだ! サングラス装備!!!」

男「……これは…薔薇とか白百合とかトップはさすが荘厳さんだが…VIPブログ!!!?」
男「荘厳さん!!!!!」

ちなみにアフィはついてませんでした



791 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/06(日) 15:36:41.55 ID:uclkS6dO0
保守ついでにネタ

女「あの…あなたの幸せを祈らせてください」
男「え?いや……(うわ、変なのにつかまっちまった…)」
女「お願いします」
男「その…俺は祈られるほど不幸じゃないっていうか…」

荘厳「あら、男様じゃありませんか」
男「!! 荘厳さん!」
女「……」
男(荘厳さんをターゲットにするつもりか!?)
女「あの……あなたに祈ってもいいですか?」
荘厳「え?」
男「お前荘厳さんに何を…てか、なんかちょっと違う!!!?」

女が荘厳さんに祈りを捧げていると、いつの間にか通行人まで同じように祈り始めました

女「荘厳様!」
爺「荘厳様!」
子供「荘厳様!」
皆「荘厳様ぁぁぁ!!!」

後の荘厳教です



792 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/06(日) 15:39:32.06 ID:dMR1pT5p0
荘厳教バロスwwwwwwwww

そしてどうでもいいが「荘厳教」→「黄金郷」→「荘厳郷」という連想をしてしまった
[PR]
by SouGons | 2006-08-08 17:53 | 荘厳さん

続・荘厳さん その8(黒荘厳Ⅱ)

644 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/06(日) 04:16 ID:EBNI7zroO
黒「誰もいないのかしら?」
荘厳「そう、みたいですね…」
黒「だったら都合がいいわ。二人で楽しみましょう」
荘厳「えっ…ん、んぅ…はぁ…」


男「くそっ!二人の百合オーラで何が起こっているかさっぱりだ!」


保守



652 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/06(日) 06:00 ID:xh18RAM2O
結局眠れなかったんで早朝一発目に
なんかもうホントすみませんでした

満月は人々を狂わせる。太古の昔から言われてきたことだが、俺は彼女に出会ってからこの言葉をよく思い出す。
普段は深夜に出歩くことなどなかったのに、その日は寝る前に満月を見てしまい、つい散歩に出てしまった。
気の向くままに歩いていると、いつのまにか公園に来ていた。一休みしようとしてベンチへ向かうと、そこには先客がいた。
背にかかるほどの銀髪を額の真ん中で分け、黒いパンツスーツを着ている女性だった。足を投げ出して、月を仰いでいる。
彼女を見てからは通りの騒つきが、何故か聞こえない。静謐な空気を持つ女性だった。



654 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/06(日) 06:02 ID:xh18RAM2O
変質者に間違われないうちに帰るか、そう思ったときに、彼女が口を開いた。

「良い月ですね。」

たった一言だけだったが、その低い声は並の男を虜にするには十分な程魅力的だった。

「ええ、僕もこの月を見に出てきたんです。」

普段の俺なら、こうもすらすらと初対面の人と話すことは出来なかったろう。
しかし彼女には、そうさせるだけの魅力があった。今思えばそれも罠だったのだが……
彼女が冗談めかして言う。



655 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/06(日) 06:03 ID:xh18RAM2O

「あら、こういうときはお世辞でも『貴女の方が綺麗ですよ』と言うものでは?」

「申し訳ありません。貴女の美しさに言葉が出なかったもので。」

我ながらよくもあんな歯の浮くような台詞が出てきたものだと思う。こうして距離を近付けた俺たちは微笑み合い、口付けをかわした。
最初俺が握っていた主導権もいつのまにか彼女に移り、気が付いた時には既に首筋に噛み付かれていた。
そこから先は体が思うように動かせず、彼女の思うがままにされていた。
童貞を奪われなかったのはそれが彼女の思いやりからであるからなのか、それともただ単に俺に性的な魅力がなかっただけなのか、俺にはわからない。
あの日を境に彼女は俺にとって絶対の存在になった。しかしそれは、彼女が主だからであるというだけではないと信じている。

だから、俺は今日も彼女にこの首筋を差し出すのだ。



656 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/06(日) 06:06 ID:xh18RAM2O
結局黒荘厳なのか妖艶なのかどっちつかず('A`)
なんかもうごめんなさいすいません許してください
ものをなげないで



780 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/06(日) 14:38 ID:EBNI7zroO
はじめまして、でいいのかしら。
貴方がここに来るのは初めてでしょうし、きっと合ってるわね。
ここには、世界中から色んな人が集まるの。
例えば…向こうの彼。
彼はここに来るまでに、208人もの人を殺した。
しかも、全ての死体をバラバラにして。
何が彼を駆り立てたのかは、誰にも解らない。
でも、彼がここにいるって事は、彼が何かしらの罪を感じているって事。
ふふ、貴方はどうしてここに来たのかしら。
ところで、どうしたの?
さっきから辺りを伺ってばかりじゃない。
…ああ、そうか。
ここがどこか説明して無かったわね。
ごめんなさい、貴方みたいな人って珍しいから、すっかり忘れてたわ。
では、改めて。
はじめまして、ここは罪を背負い死んでいったものの集う街。
地獄へ、ようこそ。



798 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/06(日) 16:14 ID:uclkS6dO0
夜中、夢見が悪くて目が覚めた。
完全に覚醒しきっていない目が、ぼんやりと暗い部屋を映す。
男「……ここは?」
見慣れない広い部屋。アンティーク調に揃えられた家具。天井から吊り下がるシャンデリア。
どう見ても俺の部屋ではない。
???「…こんばんは」
男「っ!?」
広い部屋の隅の暗闇に溶けるように、少女は立っていた。
絵画からそのまま出てきたような、美しいという言葉すら陳腐に感じる立ち姿。
わずかに唇の端を持ち上げただけの微笑み。それから感じる、凄まじい威圧感。
誰だと聞くことすら忘れて、俺はその少女を見つめていた。
黒荘厳「初めまして…ですわね。男様」
言葉をかけられて、ようやく思考が再び動き出す。
男「お、お前は誰だ? ここは…」
黒荘厳「あら、自分のお部屋をお忘れですの?」
男「…俺の部屋には、あんな趣味の良い家具もシャンデリアもないが」
黒荘厳「それでも、ここはあなたの部屋ですわ」
男「…ああ、これは夢か」
黒荘厳「ふふ、そうかもしれませんわね」
少女は一歩一歩、俺へと近づいてくる。
ベッドから起き上がることも出来ず、彼女の放つオーラに圧倒されて、金縛りにあったように動けない。
黒荘厳「いい子ですわ…男様」
男「そりゃ、どうも…」
彼女は俺の目の前まで来ると、今度は顔を近づけてきた。
口付けでもされるのかと思い、少し胸が高鳴る。近くで見ると、彼女の美しさはより一層の迫力を感じさせた。
しかし彼女の唇は俺の唇をすり抜けるように、俺の首筋へと…

黒荘厳さんわかんねえwww
吸血鬼なのか?



799 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/06(日) 16:18 ID:ra/nzXgBO
>>798
黒荘厳さんの放つ雰囲気スゴス・・・(゚д゚)




815 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/06(日) 17:31 ID:flcbKQ/r0
黒荘厳を描いてみた
画像汚くてごめんね

d0081516_0254925.jpg




817 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/06(日) 17:38 ID:3Xd8oYQH0
>>815
オーラがwww



818 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/06(日) 17:39 ID:i/IUUrTF0
>>815うおっGJっ



862 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/06(日) 21:27 ID:EBNI7zroO
男「陶芸って…意外と難しいんだな…っああ!また崩れた!」
友「お前って意外と不器用だよな。…ぃよし、湯飲み完成!」
男「もう出来たのかよ…ん?お、おい!荘厳さんの方見てみろ!」
友「ん…ってええ!?陶芸の先生が土下座して教えを乞いてる!?」
男「しかも荘厳さんちょっと得意気!?」
友「いや、違う…あれは…」

黒荘厳「もっと心を込めて土下座しないと教えませんよ?」
男・友『黒荘厳さん!!』


863 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/06(日) 21:33 ID:JwhjUKbjO
>>862
何を教えるのかが気になる



864 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/06(日) 21:35 ID:QfdVo04W0
>>863
教えるんじゃなくて目覚めさせるんだよ



865 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/06(日) 21:35 ID:/ZeNKVK3O
すっげえ偉そうwwGJww
[PR]
by SouGons | 2006-08-07 00:26 | 荘厳さん