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メイド喫茶軍vs演劇軍 文化祭出し物決定サバイバルゲーム 前編

【カオスな】新ジャンル♪スクール【シュール】 スレにて突如始まった校内サバイバルゲームネタ。
もちろん荘厳さんも参戦しているので掲載。(とはいえ、メイン側じゃないんだけど)


385 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/05(土) 22:39 ID:Fv3HxMcw0

メイド喫茶 正正正正

演劇    正正正正


ツン「静かにしなさーーーーーーーーーーーーい!!」
クラス「ピタ…………」
ツン「もう…うちのクラスだけなんだからね、文化祭の出し物決まってないの・・・
クール「しかし、クラスが偶数。これでは決着がつかないのではないか?
クラス男「メイド喫茶は男のロマンDAAAAAAAAA!!!!
クラス男「しかし…演劇なら色々な衣装が見れるんだぞ!!!
クラス女「あんたたち真面目に考えてよ!!


バァァン


シュー「私に考えがある。」
クラス「!!!!!!!!!!!」
㍉「わ、私の銃・・・。」



シュー「サバイバルゲームで決着をつける!!!!!」
クラス「な、なんだってぇーーーー!!!」
男「パクリかよ!」


  (いくつかのレスにバラけていたルールをまとめるとこんな感じ)

  演劇
  男 俺 美容師 ツン ドロ 狂 ㍉子 荒鷹 渡辺さん 佐藤さん
  偽善 魔法少女 日下 他男女数名

  メイド喫茶
  友 ゆうや 素直クール ヒート 殺 ミルナ 理系 理ンデレ 荘厳さん
  幽霊 不幸 がしっ子 武士 低血圧  他男女数名


  お手伝い
  看板娘 葬儀屋男女

  撮影係
  超悪オヤジ


  ルール:フラッグ戦
  敵、味方の陣地にそれぞれフラッグを1つずつ設置し双方がそれを奪い合う。

  基本、なんらかの手段で指定のBB弾を当てればよし。
  他は常識の範囲内で。


  シュール「当たったあとは、思い想いの言葉を吐いて。
      終わるまでその場で倒れててください。」


392 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/05(土) 22:58 ID:XYCQ9TB3O
きっと荘厳さんがいるチームが勝つ


401 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/05(土) 23:10 ID:Fv3HxMcw0
軍「・・・・・・・・・・・。」
演劇メンバー「・・・・・・・・。」


軍「貴様らの特技はなんだ!!!!」
演「殺せ!!殺せ!!殺せ!!!」


軍「この戦いの目的はなんだ!!!!」
演「殺せ!!殺せ!!殺せ!!!」


軍「貴様らは演劇を愛しているか!!!?」
演劇メンバー「ガンホー!!ガンホー!!!ガンホーーー!!」

軍「よぉし、状況説明を始める。」
俺「おおおーし、燃えてきたぜ!!」
男「お前・・やけにやる気があるな。」
俺「喫茶だと、俺・・・メイドやらされるから・・・。」
男「がんばろうな…・。」
軍「口でクソたれる前と後に『サー』と言え! 分かったかウジ虫ども!!!
男&俺「サー!!イエッサー !!」

㍉子絶好調。


417 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/05(土) 23:29 ID:Fv3HxMcw0
軍「作戦は防衛重視。」
男「具体的には・・・?」
軍「まず、スタートと同時に一気に突進。
  こっちのフラグがある3Fに続く階段前を全部占拠する。
俺「なるほど・・・階段に釘付けにするのか…」
軍「そのとおり。エリア内の階段は二つ。あそこは狭くて敵は突破することは不可能だろう。」
ツン「ちょっとまって、だとしても敵前進を許しちゃうって事?
  それならジリジリ押されて終わりじゃない。」
軍「もちろん、攻めに転じなければならない。」

そこでだ。

軍「敵の戦線が延びたところで男、俺、ツンが焼却炉から一気に降下。
  敵のフラッグを奪取する。」
美容師「ちょwwたった三人っスかwwwカッコつけないくださいよwwww」
軍「敵も本陣に守りを置いているだろうが…。
  敵は後ろをとられる恐怖にかられて混乱する。
  そこで、我が軍は戦線を一気に押し上げる。そこまでいけばもはや勝利は近いだろう。」
渡辺さん「……で、できるかな?」
佐藤さん「……大丈夫。」

軍「質問はないようだな。よし、今のうちに遺書を書いておけ!!」
演「サー!イエッサー!!」


さぁーかおすかおす


425 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/05(土) 23:47 ID:Fv3HxMcw0
看板娘 カキカキ [開始5分前です。]

軍「各員、無線のチェック後配置につけ。」

俺「最初は突撃。最初は突撃。」
ツン「(私が…やらなくちゃ…」
ドロ「(夜中の学校……フフ」
狂「合法…合法…今日は合法だよ…」
渡辺さん「(当たったらいたいかなぁ…」
佐藤さん「(指一本触れさせない……。」

日下「……」
男「怖いか?」
日下「え、……(男君…心配してくれてるんだ…)」
男「まぁ、気楽にね。」
軍「気楽だと!!貴様戦場ではその気持ちが

板娘 カキカキ [開始1分前です。]

板娘 カキカキ [視聴覚室から応援しています。
         みなさん、がんばってください。]

シュール「前略お母さん。……開始します。」

――今、われらの学び舎が戦場と変わる!!!


428 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/05(土) 23:58 ID:Fv3HxMcw0
軍「状況開始!!前衛GOGOGOGOGO!!」
俺「うおおおおおおお!!」
男「もるすぁぁぁぁああああ!!」

ザッシュ


ヘ○ヘ  荒鷹「目標 北階段クリアー」
  |∧   
 /


荒鷹「やったー、一番乗り……。」
ヒート「うぉおおおおおおおおぉぉおおおおお」
荒鷹「………え、まさか…」
ヒート「もらったぁあああああ!!」
荒鷹「な、な、速いっ速すぎるでしょ!まだ一分も!!」

ラタタタタッタ

ヒート「チィ!!偽善かぁ!!」
荒鷹「あ、ありがとう偽善ちゃん!」
偽善「…礼はいらないわ、勝つためには人数が必要なのよ。」
ヒート「っく、前へ進めん・・・!!」
偽善「いいわ、相手になってあげる…・」


431 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/06(日) 00:10 ID:Xqxgelli0
南階段

俺「な、なぁ……」
男「言いたい事はわかる。言いたい事はわかる。」

ロボ「はっはっはーーー。どうだ?どうだ?」
理系「科学部の科学力は」
理デレ「世界イチィイイイイイイイイイイイイイ!!って何言わすのよ!」

ウィーーーーン、ズダダダダダダッダダダダダ

男「ちょwwwwwこりゃねぇってwwwww」
俺「友!友だな!!それに乗っているの!!!」
ロボ「トモ?ダレソレ。オマエラテキ。メイドキッサのテキ!!」
ツン「ちょ、ちょっとこれ反則じゃない!!??」
『シュール「面白いからおk。」』

ウィーーーーン、ズダダダダダダッダダダダダ

美容師「こりゃねぇッスよwww無理無理wwwww」
㍉子「ちぃ……撤退…。」
渡辺さん「きゃぁぁあああああ!!いたい!いたいよ!!!」

ロボ「あ…」
男「あ…」
ツン「あ…」

佐藤さん「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ぷち。」


436 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/06(日) 00:27 ID:Xqxgelli0
タンタラタララン、タンタラタララン、タンタラタララン♪タンタラタララン♪
     パーパーパパパーパパパーパー♪(エヴァ暴走のテーマ)

佐藤さん「・・・・・・・・・楽には死なせない。」

男「佐藤さん暴走!!!!!!」
俺「シンクロ率・・・・・400%を超えています!!」

㍉子「勝ったな……」
狂「あぁ…」

佐藤さん「・・・・・ギロリ。」
ロボ「ひぃ・・・ひ、ひぃ・・・違うんだ・・・俺は当ててない!!」
渡辺さん「いたい!いたいよぉお!」
理デレ「な、ただの人間相手にしっかりしなさいよ!」
理系「……科学が勝てるの?」

―そのときこの場にいた人間は・・・・
  敵味方問わずその光景をただ見ることしかできなかったという…。


シュール「はい、そこまでー。素手で殴っている佐藤さん退場。
    友君も戦闘不能ー。」
葬男「出番だぞ、ほら!」
葬女「…………むごい。」


442 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/06(日) 00:47 ID:Xqxgelli0
南階段

男「ちぃ、弾がもうねぇ!」
俺「撃ちすぎだって!弾補給頼みます!」
㍉子「日下ー弾だ!弾持ってこーーい!!」
日下「あ、はい。」

しっかりしなくちゃ・・・。私が鉄砲撃つの下手だから、
わざわざ男君が弾運び係にしてくれたんだもん。
みんながんばっているんだから…私だって!


殺「ほぅ!」
日下「!」
殺「日下か、まぁどっちにしろ死んでもらうよ。」
日下「!!!(こ、声が出ない・・

パン!

殺「あら、外れた。これだか銃は…。」
日下「あぁ・・・ぐう・・」
殺「これで、外れないよ。(にっこり

口の中に銃口が挿し込まれる…ちょっとアゴが痛い…
何もこんなことしなくても当たるのに、私はノロマなんだから。

殺「痛いだろうけど、残念ながらフルオートだ。」
日下「あ・・・。」


447 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/06(日) 00:57 ID:Xqxgelli0
男「日下ぁあぁあああーーーーーー!!!!」
殺「ほぅ、君が来たか・・・」
日下「(男君!!
殺「残念ながら、君では私には勝てない…。まぁ、まずは男君からだ。」
男「日下、今助けるぞ!!」
殺「いいねぇその目!!けど今殺して・・・ん?」

ガチッ

日下「・・・・この銃ははなはない(この銃は離さない)」
殺「・・・・・・・ちぃ!!!」
男「日下…お前…」
日下「・・・・!!!(男君撃って!!!!)
男「うわああああああああ」

ズダダダダダダダダ

殺「……さすが…男君…。」
男「お前、ちょっとやりすぎ…。」
殺「……そのくらいやらないと男君、本気出してくれないから。
  けど、計算が狂っちゃったよ。
男「・・・・そうか。」
殺「けど、君と戦えて嬉しい。日下さんには悪いことしたけどね。あぐ・・・・」
男「おい!殺!!!」
日下「殺ちゃん!!!」
殺「男君……君と……敵で本当に…よかっ……」
男「さつぅうううううううううううう!!!」


448 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/06(日) 01:01 ID:Xqxgelli0

男「これで・・・よかったんだよな・・・・。」
日下「きゅ~~~~~~~」
男「わ、日下さん!?しっかり!!」

シュール「殺さんアウト!日下さんは失神でアウト!


視聴覚室

日和「・・・・。」
シュール「日和殿。パトロールご苦労。」
日和「・・・・・。」
シュール「写真?こ、これは、なんだろぅ?
日和「・・・・・。」
シュール「…部外者。
452 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/06(日) 01:14 ID:Xqxgelli0
㍉子「よし、ロボは敵の切り札だったらしい。
    こっちの前線は突破できるかもしれん!!」
ツン「フフ、慣れてくると面白いわ、銃撃戦も。」
男「おー、性格でてるぞー。」
ツン「な、あんたに言われたくないわよっ。」
渡辺さん「あれれー、私の銃がないよぉ」
男「ツンドロ返してあげなさい。」
ツンドロ「ちょっと!何よあれ!」
男「ツンドロ・・・って………。」
俺「おいおい、次は………何だよ。」


敵の前線がまばゆい光に包まれる。
次の瞬間、敵の兵士達が銀の甲冑をまとった重装歩兵になり、
あっちの階段側がせり上がりこちらとの高低差がなくなる…
敵の周りには光のバリア・・・だろうか
そしてその中心に彼女はいた・・・!!!


演劇「荘厳さん!!!!!!!!!!」


453 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/06(日) 01:15 ID:cDbQ6ber0
荘厳さんやっぱりすげぇww


455 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/06(日) 01:19 ID:mIVb0TgS0
荘厳さんキターーーー!!!


456 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/06(日) 01:20 ID:YXbUQHrn0
最強能力者候補キタコレwww


457 名前:激闘!血に染まる真夜中の校舎!!! 投稿日:2006/08/06(日) 01:25 ID:Xqxgelli0
荘厳さん「皆さん、ごきげんよう。」
演男「あ・・・あ・・・・・・・」
俺「一番来てほしくない人が………。」
男「まずいぞ…。」
演女A「ダメ!私撃てない!!」
演男A「お、俺もだ!荘厳さんを撃つなんて…。」
演女B「………あ、頭が上がらないわ……。」
ツン「ちょ、ちょっとみんな!!??」

荘厳「みなさん、無益な争いはやめて。
    仲良くメイド喫茶をしましょう。」

演男A「荘厳さんのメイド姿だとぉおおおおおお」
演男B「ダメだ・・・想像ができねぇ!!!!」
演男C「俺は演劇をやめるぞぉおおおおおおお!!」
演女C「私も……そちらへ行かせてもらいます!」
演劇「おい、みんなであっちに行こうぜ!!」

ズダダダダダダダッダダダダダ


演男C「あ………なんで……」
演女C「……そんな……㍉子ちゃん……」


㍉子「裏切り者は死。」


460 名前:激闘!血に染まる真夜中の校舎!!! 投稿日:2006/08/06(日) 01:36 ID:Xqxgelli0
㍉子「さぁ、さて次はどいつだ?」
演劇「………。」
㍉子「貴様らの演劇への想いはその程度か?」
演男A「しかし、あの方は荘厳さんですよ!」
演女A「撃てる・・・撃てないとかの問題じゃないわ・・・。」
㍉子「いいだろう……。」

荘厳「やめてください…。私は争いなんて…。」
㍉子「お気楽平和主義者は大嫌いなのでな。」
荘厳「そ、そんな私は武力ではなく、言葉で・・・。」
㍉子「では、その言葉とやらで私の弾が止められるのか?」

ラタタタタタタタタタタタタ

キィンキィンキィンキィンキィンキィンキィンキィンキィン

男「止めてるしwwwwwww」
美容師「ちょwwwあのバリアは反則っスよwwwwww」
俺「どうするんですか!?㍉子さん!!」

㍉子「私にちょっち考えがあるわ。」


463 名前:激闘!血に染まる真夜中の校舎!!! 投稿日:2006/08/06(日) 01:47 ID:Xqxgelli0
決戦、第3新階段踊り場


男「な、レンジ外からの狙撃だってぇ!」
ツン「ちょ、ちょっと!そんなことが!」
㍉子「極大エネルギーのアンチ荘厳フィールドライフルによって、
   射程外からの超長距離射撃で撃滅する。」
渡辺さん「…えっと、勝利確率8.7%、現状での最高値です。」
俺「ア、アンチ荘厳Fライフル?そんなものがどこに!?」
㍉子「魔法少女が置いていったわ。試作型なので2発までしか銃身がもたないけどね。」
俺「あいつ…そんなものを…。」
ツンドロ「こ、高出力エネルギーというのは?」
㍉子「この校舎の予備電力装置。それをフル稼動させるわ。」
男「そ、そのための3F本陣だったのか・・・。」
軍「ガンナーは男。ディフェンスは私が担当するわ。
男「お、俺か・・・。」
軍「作戦開始は2分後。これより本作戦をヤシマ作戦と呼称する。」
演劇「サー、イエッサー!」


467 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/06(日) 01:59 ID:Xqxgelli0
決戦、第3新階段踊り場

男「・・・・なぁ、㍉子。」
㍉子「……なんだ?」
男「………お前はなんで戦うんだ?」
㍉子「………ふん。」
男「……スマン。臭かった。」
㍉子「私にもわからんよ。」

渡辺さん「こ、これより、ヤシマ作戦開始を開始します。」
俺「アンチ荘厳フィールドライフルへのエネルギー供給開始。」
ツン「全システム、オールグリーン。」

㍉子「撃鉄起こせぇええ!!」
男「!!!!!」

――――――――――――――――――――――
理系「・・・・む、まずい。」
理デレ「・・・・え、え?」
理系「彼らの企んでいることがわかった。」
荘厳「どうかなさったのですか?」
理系「くっ、間に合ってくれ・・・。」
――――――――――――――――――――――

男「標準セット…。ごめんよ荘厳さん…。」
㍉子「大丈夫だ、お前は守ってやる。」
渡辺さん「て、て、敵戦線に高エネルギー反応!!あわわわわ!!!」
演劇「な、なんだってぇーーー!!」


470 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/06(日) 02:09 ID:Xqxgelli0
理系「食らうがいい。我が科学部の最終兵器。
    無駄に荘厳ライフル。」
理デレ「荘厳さんのエネルギーをそのまま発射するなんて…
    恐ろしい兵器だわ…。」
荘厳「あらあら。」

――――――――――――――――――――――

渡辺さん「き、き、き、き、きます!!12時の方向!!」

男「このぉおおおおおおおお」
㍉子「馬鹿!!まだ早い!!!!」


ピカァー ドッカーン
ピシャーン ドッカーン


俺「お、音はともかく・・・外れた!!!」
渡辺さん「いえ、㍉子さんが………!!」


㍉子「!くぅ・・・・・・・・!!!」
男「㍉子!㍉子ぉおおおお!!」
㍉子「ぁぁぁぁああああああああああああああああああ」


471 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/06(日) 02:15 ID:Xqxgelli0
決戦、第3新階段踊り場

男「早く!早く!早くしろぉおお!!」
㍉子「あぐぅううううううぅぅぅううううう」

渡辺さん「撃鉄起こし、確認!」
俺「㍉子さんがもうもたない・・・・・。」
ツン「㍉子ちゃん!!!」
渡辺さん「予備動作完了!!」



㍉子「あぁあああ・・・」

男「ぐ・・・・・いけぇぇぇぇぇえええええ!!!!」


ピカァー ドッカーン
ピシャーン ドッカーン




渡辺さん「……目標、着弾を確認………。」




472 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/06(日) 02:22 ID:Xqxgelli0
俺「や、やった・・・。」
美容師「すげぇッス・・・。」」
ツン「㍉子は・・・㍉子はどうなったの!?」



㍉子!!㍉子!!!!!



男「ミ、㍉子!!しっかりしろぉ!!」
㍉子「大丈夫よ。被弾はしちゃったけどね。」
男「………く……ぅ……」
㍉子「どうして泣いてるの?」
男「自分には…自分には他に何も無いなんて、
  そんなこと言うなよ… 別れ際にさよならなんて、悲しいこと言うなよ…」
㍉子「ごめんなさい。こういう時、どんな顔をすればいいのかわからないの。」
男「笑えばいいと思うよ」


――――――――――――――――――――――


俺「えぇ話や。」
ツン「な、なんでこうなるのかしら…。」


475 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/06(日) 02:30 ID:Xqxgelli0
荘厳「目がくるくる回ります~。」
理系「私まで被弾するとは・・・」
理デレ「………け、計算ミスよ!」


シュール「㍉子 荘厳 理系 理デレ OUT」

男「(ガキの使い!?)」

――――――――――――――――――――――

どうなるツンの想い!!
偽善とヒートの決着は!!??
超悪父の映像は!?
低血圧!そろそろ起きる時間だぞ!!
魔法少女!貴様は今どこに!!??
美容師!貴様はもういらん!!
武士よ!刀のお前に出番はあるのか!?
そして、学校に潜む黒い影………。

数々の謎を残し物語は後編へ!!!
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by SouGons | 2006-08-06 13:01 | 新ジャンル学校

誰が一番強いのか

学校スレで突然始まった「誰が一番強いのか」論議。
荘厳父に関する意見が面白いので掲載。



211 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/05(土) 08:39:39.03 ID:9wCDuLlE0
S
㍉子(フルアーマー) 軍父素手
A
佐藤さん(覚醒)  ㍉子 (銃所持) 悪父
B
狂 殺 ㍉子 闘女

佐藤さん(普通)  荒鷹

その他


UNKNOWN
素直シュール 魔法少女



こんな感じじゃないか?
㍉子は最終的には戦車でも持ってきそうな。
そもそも上記以外は戦闘職ですらないはずだ



212 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/05(土) 08:43:07.62 ID:t/TSh1bY0
>>211
荘厳さんと荘厳父追加してくれ



213 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/05(土) 08:43:31.24 ID:t/TSh1bY0
>>212補足
もちろん S に



214 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/05(土) 08:45:25.02 ID:9wCDuLlE0

荘厳父 軍父

S
㍉子(フルアーマー) 
A
佐藤さん(覚醒)  ㍉子 (銃所持) 悪父
B
狂 殺 ㍉子 闘女

佐藤さん(普通)  荒鷹

その他


UNKNOWN
素直シュール 魔法少女


>>213
むしろこうじゃね?
荘厳父と軍父に戦車で勝てるとは思えんww



215 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/05(土) 08:48:31.48 ID:t/TSh1bY0
>>214
荘厳さんのオーラはB以上だろwww
荘厳父と㍉父はZ戦士だから当然wwwwww



216 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/05(土) 08:48:47.73 ID:c/+Opa7nO
荘厳父が戦場に向かう

オーラ発動

パチンコ・スロットHEIWAのCM状態





218 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/05(土) 08:50:35.27 ID:ONt9QjDuO
荘厳父のビジュアルは俺のなかでは雄山



219 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/05(土) 08:58:15.79 ID:9wCDuLlE0

荘厳父 軍父

S
㍉子(フルアーマー)  武士(明鏡止水)
A
佐藤さん(覚醒)  ㍉子(銃所持) 悪父  
B
殺 ㍉子 闘女 武士 荘厳

佐藤さん(普通)  荒鷹  狂 ヒート

その他


UNKNOWN
素直シュール 魔法少女


どっちかっていうと荘厳さんのオーラは戦闘向きじゃないかも
荘厳父は漁船で特ア海軍と渡り合えそう



222 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/05(土) 09:08:53.81 ID:hcCxJ3/LO
そもそも荘厳父は人なのか漁船なのかはたまた謎のエネルギー体なのかもよくわからん状態wwwww



225 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/05(土) 09:33:06.77 ID:U571vWte0
>荘厳さんのオーラ
相手の戦闘意欲を殺ぐとか、そういう手合いのものかな。
防御系の技だけ無駄に強力とか
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by SouGons | 2006-08-05 13:48 | 新ジャンル学校

新ジャンル学校スレ 荘厳さんパート その3

【カオスな】新ジャンル♪スクール【シュール】より


75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/04(金) 22:40:54.66 ID:aXfywSws0
日和「♪~♪~」テクテク
変ク「ご機嫌だな」
日和「はれ」
 いい天気だから機嫌がいい、か。
 彼女らしい、と思うのと同時に、彼女のその純真さが鼻についた。
 汚してやりたい。
 それも、彼女が望む形で。
 強引に無理やり恥辱にまみれさすのでなく、自ら求めるように。
 そんな、変態にしてやりたくなった。
日和「あっ、ゆうやー」
 行ってしまった。
 まったく残念だ。



77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/04(金) 22:41:11.76 ID:aXfywSws0
荘厳「あら、変クーさま、どうしたのですか? こんな道の真ん中で」
変ク「自分の傲慢さに悩むのと同時に、熱せられたコンクリートで背中を責めている」
荘厳「それは、いわゆる、ひ、ひとりエッエッチというものなのですか?」
 彼女が言うと、誰でもしている行為が非日常を喚起させる。
 だからといって、私は声を荒げない、クールだから。
変ク「まあその一種だ」
荘厳「わ、わたくし、そんなことしたことないのです、この方法は一般的なんですか?」
変ク「一般的か、君には無理なことだ、追い求めない方がいい」
荘厳「失礼ですわね」
 なんだか、裁判で有罪を食らったような衝撃を受ける。
変ク「なあに、私たちはそう出来ているんだ、とは言っても、諦めるのは傲慢だ
   適度にがんばりたまえ、自分だけでね」



79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/04(金) 22:41:35.71 ID:aXfywSws0
-謎の空間-
名無し「ここ最近、自分がジャンルで括られた概念、だと気づいているキャラがいるそうです」
黒幕「自我を持ち始めたと?」
名無し「ええ、一人称で語りつつも、新ジャンルとしてのキャラ性も維持しています」
黒幕「なるほど、上田や日和のような純粋なキャラクターまでは昇華しきれていないのか」
名無し「どうしますか?」
黒幕「消せ、それはもうすでにジャンルではない、キャラクターだ」
名無し「……了解しました」



80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/04(金) 22:41:55.22 ID:aXfywSws0
 まったく、この世界は何なんだ。
 私がクールとしての地位を得ているからかどうかはわからないが、ここ最近”私”を強く意識してしまう。
 それ以来、周りの子たちが自我を持っていない、という感覚が私の中を占め始める。
 というより、それ以来の私は私だったのだろうか?
 くだらない、古典的議論だ。
 ただ、こうして自分の中で自問自答できているのは、この学校に何人いるのだろう。
日和「……」テクテクテク
変ク「おい」
日和「なに?」
変ク「自分を感じているか?」
日和「……」
 何を聞いているんだ。これじゃあ、クールというよりシュールだ。
日和「わかんない、ばいばい」テクテクテク
 ……まったくだ。感じている奴にしてみれば、そんなものはあって当然だし。
 感じていない奴にしてみれば、わからない。
 無駄な質問だ。



81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/04(金) 22:42:17.49 ID:aXfywSws0
 変態としての自分、クールとしての自分。
 それだけの私は、自動羊肉だ。
 人ではなく、変態でクールな自動羊肉。
 今も変態でクールかもしれないが、私は人でありたいと思っている。
 思うだけだけで、何も証拠もないのだけれど。
 今、変態でなくなったり、クールじゃなくなったりしたら、私はどうなるんだろう。
 よりいっそう、人に近づけるのだろうか。
 ……そんなことで変わるわけがない。
 かつての私は、自動的だった。
 日和と違い、自発的な行動は全て男へのリアクションに起因していた。
 彼女は確かに自分を持っているように感じる。
日和「……」ツンツン
変ク「噂をすれば、だな
   どうした? 恥辱にまみれ、性のことだけを考える自動羊肉になりたくないか?」
日和「……」フリフリ
 もうれつに横に振っている。
変ク「ケツか?」
日和「あたま」


82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/04(金) 22:42:45.01 ID:aXfywSws0
荘厳「あら、変クーさま、最近よく会いますね」
変ク「ああ、そうだな」
荘厳「ふふふ、運命かもしれませんね」
 言ってることは大したことないのに、宇宙的な巡り合わせを感じてしまう。
変ク「ああ、そうかもしれないな」
荘厳「あらやだ、冗談だったんですよ」
 渡辺さんが弁当を忘れたと言いながら弁当を食べていたときぐらい、笑えた。


 荘厳を目の前にすると、なぜだか私はまた昔の自動羊肉に戻ってしまう。
 ……それが彼女の属性なのだろうか。
名無し「ふぅ、やっと見つけた」
変ク「誰だ?」
名無し「名も無き観覧者です。あなたは見ていて見苦しい、死んでください」
 まったく、もってあっけない。



83:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/04(金) 22:43:17.91 ID:aXfywSws0
 荘厳と接してわかったことがある。
 私たち属性を有する概念は、自動羊肉で、人ではない。
 だけれども、それは”相手”と対する時の話だ。
 つまり、さっき私を殺した、名無しと呼ばれる観覧者の存在が、そうさせているのだ。
 私たちは概念を自動的に発信するだけの羊肉である。
 そう思っていたが、そうじゃない。
 荘厳が人である男や日和を問わずに、自動羊肉にしてしまうように、私たちは誰かの影響で、人と羊肉との間を行ききするんだ。
 私たちは、常に誰かに見られている。
 だから、一人の時ですら、概念に縛られている。
 そう、私たちを羊肉にたらしめていたのは、男だけじゃなく、名も無き観覧者たちだったんだ。



84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/04(金) 22:43:38.84 ID:aXfywSws0
男「よう、お別れなんだってな」
変ク「ええ、急に転校が決まってね」
男「さびしくなるな」
変ク「そうね」
男「最後に、最後だし、お前のお願いを何でも聞いてやるよ
  死姦とか四肢切断はなしだぜ、傷つかない範囲でな」
変ク「ほんとにいいの?」
男「ああ、時間がないから三日三晩イキ続けとかも無理だけな
  できることなら、フィストでもそれこそスカルでもいいぞ」
変ク「……」
男「なんだよ、いつもならもっと積極的にエロいこと言ってくるくせに
  最後なんだから、もっとお前らしくだな」
変ク「握手」
男「え?」
変ク「握手、駄目なの?」
男「それは、手と手を握り合うそれ、だよな」
変ク「ええ、それ以外の何があるの?」
男「……いいのか?」
変ク「ええ」
 こうした所で、私は名も無き観覧者の目から逃げれるわけでも
 変態クールでなくなれるわけでもない。
 私はいつまでも、変態でクールなだけの自動羊肉なんだ。
 それでも、私は
男「それなら、喜んで」
 彼の手を握る。
 それは間違いなく、人のもので、精肉された羊のものじゃなかった。
 願わくば、彼もそう思ってくれますように。
変ク「さようなら」



__________________________________________________

126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/04(金) 23:33:01.83 ID:U3AX1aok0
授業参観

荘父「・・・・。」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!

軍父「・・・・・。」
ドドドドドドドドドドドド!

男「ハァ…ハァ………い、息ができねぇ…
友「う…後ろから莫大なオーラが……
先生「では、ここの問題できる人!」
荘&軍「はい!」

軍父「!!!!!!!!!」
荘父「!!!!!!!!!」

男「!!!!あああああくぁwせdftgyふじこ
友「……お…俺……もらした………ガク



272 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/05(土) 12:52:36.50 ID:+XyyMW7C0
男「うっ・・・ぐ・・・なんでだ・・・なんで・・・」

荘父「・・・・。」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!
軍父「・・・・・。」
ドドドドドドドドドドドド!

男「なんで・・・あのふたりが並んで街中をっ・・・歩いているんだ・・・!」

美容院、到着
男「美容院・・・まさかッ!?」

美容師「いらっしゃいませっすw」
荘父「・・・・。」
軍父「・・・・・。」
美容師「御客様、いつも通りでよろしいっすか?w」
荘父「・・・・コクリ」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!
軍父「・・・・・コクリ」
ドドドドドドドドドドドド!

男「なんであいつは・・・この空気の中で・・・『っすw』なんて言えるんだッ!?
  っていうか・・・常連なのかよ・・・ッ!?」



276 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/05(土) 13:01:04.42 ID:FKd1c4PxO
荘厳父って誰かがダジャレを言ったら厳しい顔をして部屋を出ていきそうだよな、
そして隣の部屋から聞こえる壁を殴る音…
お父さん大爆笑。
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by SouGons | 2006-08-05 13:41 | 新ジャンル学校

新ジャンル学校スレ 荘厳さんパート その1

新ジャンル「新ジャンル学校。」 より
荘厳さん誕生の瞬間がここに。


927 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/08/01(火) 17:01:01.31 ID:k+KKAcX0O

新ジャンル「無駄に荘厳」



928 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/08/01(火) 17:01:41.64 ID:TNWD9FY10

>>927
萌えようがなさそうw



929 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/08/01(火) 17:05:51.20 ID:k+KKAcX0O

>>928
何か名前だけ思いついたんだけど、中身はよくわからんwwwww



931 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/08/01(火) 17:06:39.97 ID:+MdpqClI0

「私の消しゴムは、大理石で出来ているんだよ。」

何か違うな('A`)



937 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/08/01(火) 17:15:43.25 ID:IfKkt3QX0

>>927
エセお嬢様イメージしかわかないなぁ
とりあえず移動はリムジンとか弁当はイタリア料理とか?
漫画なら背景がいつもキラキラしてる感じか



938 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/08/01(火) 17:16:54.91 ID:KZR8PCCd0

荘厳「御覧なさい、わたくしの箸を。何と大理石製ですわ」
男「ほう」
荘厳「お弁当箱は御影石材、包みはカシミールですの!」
男「うん」
荘厳「そして中身はっ!!」
男「……日の丸、だな」
荘厳「……ええ」
ツンバカ「ねえ、このお弁当食べられないんだけど」
男「箸と弁当が逆だ」
ツンバカ「じょ、冗談に決まってるでしょっ!!」
男「あれ? お前そんな可愛い箸持ってたっけ?」
ツンバカ「別にどんなの使おうがアタシの勝手でしょ?! それになんでアタシの箸を覚えてんのよっ?」
男「いや、毎回箸を使わずに食おうとするから……いや、今もな。手がひどいことになってるぞ」
ツンバカ「うるさいわねっ!! 使うわよ! なんか使いづら……」
男「上下が逆だ」

渡辺さん「あれれ~? 私の箸がないよ~?」
佐藤さん「…………あーん」
渡辺さん「あ、ありがと~! もぐもぐ。えへへ、おいしいね~!」
佐藤さん「(こく)」(////)


荘厳「…………」



964 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/08/01(火) 18:31:51.75 ID:HoPpYK3I0

なんか俺、荘厳っていうと

教室のドアが開く
 がらがらがらっ
荘厳「みなさま…おはようございます……」
 何故か射す後光。
 脳内で流れ出すオーケストラ。
男「う、お……あ…お、おはよう、荘厳…」
荘厳「おはようございます、男様。昨日はお休みだったのですね…」
男「あ、あぁ…風邪で熱が出てさ…」
荘厳「そうだったのですか、もう、熱は下がったのですか…?」
 荘厳、手をゆるりと伸ばし、男の額へ。
 揺れる髪から百合の香り。
男「う、うあっ!」
 オーラに威圧され思わず引き下がる男
荘厳「あ……っ」
男「あ、ごめ……つい……」
荘厳「いえ、私こそ申し訳ございません。男様がご無事でいらしたのなら、何よりです…。では」
男「あ、うん…」
 大して長いスカートでもないのに何故か風に舞い翻る。
 何故かその背からは翼が伸びているような幻覚が……
男「な、なんかあいつ、すっごい近寄り難いんだよなぁ……」



965 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/08/01(火) 18:33:47.02 ID:tLSJo2kU0

>>964
ヒート「な、なんてオーラ力(ぢから)なんだぁぁぁああ!!!



968 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/08/01(火) 18:34:31.12 ID:KZR8PCCd0

>>964
どこの聖女だよwwwwwwwwwwwすげぇwww



980 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/08/01(火) 19:14:35.57 ID:jv5uCRhV0

>>964
それだwwwww
意味もなく背景に花とか出たりするんだよwww
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by SouGons | 2006-08-04 23:12 | 新ジャンル学校

新ジャンル学校スレ 荘厳さんパート その2

【ツンも】新ジャンル☆すくーる2限目【クールも】 より


255 名前:なんか違うな 投稿日:2006/08/02(水) 16:27 ID:mEtgh6syO
荘厳さん「ふぁぁ……みなさま、おはようございます。」
きらきらと光の粒子が全身から溢れる
男「お、おはよう荘厳さん(あれ……?)」
素クール「今日も麗しいな(頭に何をかぶってるんだろう……)」
軍「どうした、眠たそうだな(ナイトキャップ…?)」
素シュール「…………(おしゃれだな…)」

クラス(一部除く)全体「(誰か突っ込まないかな……『なんでナイトキャップなの?』って突っ込まないかな……)』

カラカラ(ドアが開く音)
渡辺さん「みんなおはよう……あれれ~、荘厳ちゃんなんでナイトキャップかぶってるの~?」
全体「ナイスガッツ!渡辺さん!」



353 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 21:18 ID:yCDmMR6FO
荘厳「何しているのですの?」
ヘ○ヘ 荒「荒ぶる鷹のポーズです!」
  |∧
 /
荘厳「面白そうね…私もやってみようかしら。」
荒「いいですよ。まず左足を上げて、そして今にも獲物に襲いかかるかのように両手をあげる。・・・そう、そうです!」
ヘ○ヘ 荘厳「荒ぶる鷹のポーズ!!」
  |∧
 /
荒「こっこれは・・・!?」
クール「鳳凰!?」
ヒート「まぶしっ!」
ツン「でも綺麗だわ・・・」


男「荘厳さん!!」



535 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 12:39 ID:9o4z+3kO0

ヒート「そうごぉぉぉおおーーーーーんっ!」
荘「あら、何かしら?」
男(アイツは荘厳さんを呼び捨てにできる数少ない人物の一人だな・・・)
ヒート「おまえに!教えて!もらいたいことがあるんだぁぁぁぁぁああああああっ!」
荘「・・・何を教えればいいのかしら?(汗)」
ヒート「わたしは!バックに!炎を出したいんだぁあああぁっ!背後を演出するコツを教えてくれっ!!!!!」
荘「な、なんの事かしら・・・(´・ω・`)」



585 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 15:31 ID:YDFKXQaw0
           ヘ○ヘ 荘厳「このポーズは荒ぶる鷹のポーズというらしいですわ」
             |∧ パアアア
            /
       荘厳さまぁぁぁぁぁぁぁ!!
 ヽ○ノ  ヽ○ノ   ヽ○ノ   ヽ○ノ   ヽ○ノ  ヽ○ノ   ヽ○ノ   ヽ○ノ←荒鷹
  /     /      /      /     /      /      /     /
 ノ)    ノ)    ノ)    ノ)    ノ)    ノ)    ノ)    ノ)
                鳳凰じゃ、鳳凰さまじゃ!



654 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 19:31 ID:O7vRLNLuO
ヒート「さあ、誰でもこいっっ!!」
荘厳さん「では、私が。」
ピカーーー!!
ヒート「ま、まぶしいっ…!!」
ぱす。
荘厳「ストライクですわ。」
ヒート「ひ、卑怯だろそれはああ!!」
シュール「いや、残念ながら『輝かしいオーラを出してはいけない』というルールはないんだ……」

変態クール「もっと私を照らしてくれ!ハアハア」
変態ヒート「みんな見てくれ~!!!」
ツンバカ「だから服着なさいよ!」
男「お前も着ろよ」



723 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 23:05 ID:A9YQ1Cib0
幼女「……ツマンナイ
男「…お前…本当に俺の子…?
幼女「パパーダッコォー
男「え、え、え、
幼女「あ・・
荘厳「あら、意外と重いのねー


友「な、な、な!!!後光が!!こ、これは・・・!!
クラス「マリア・・・マリア様だわ・・・・
俺「ど、どこからともなく天使たちが・・・・
先生「我が校が…聖地となるのか……


男「お、俺の子供キリストだったんだ・・・・
荘厳「高い高いー



844 名前:1/2 投稿日:2006/08/04(金) 09:38 ID:WCUnujTY0
教室にて
荘厳「はぁ」
ドロ「どうしたのよ、悩み事?」
荘厳「ドロさん」
ドロ「私でよければ相談に乗るわよ」
荘厳「実は、文化祭の劇なんですけれど、役になりきれていない気がするんです」
ドロ「つまり、感情移入がうまくいかないってこと」
荘厳「はい、お恥ずかしい話しですけれど」
ドロ「おっけー、ちょっと待ってて」

ドロ「はいこれ。多少は手助けになるわよ」
荘厳「ありがとうございます。でも、これはいったい」
ドロ「気にしないで。あと、読み終わったら返してね」
荘厳「はい、わざわざありがとうございます」



845 名前:2/2 投稿日:2006/08/04(金) 09:38 ID:WCUnujTY0
その日の放課後
荘厳「おお、ロミオ!どうしてあなたはロミオなの!」
男友「ブラボォォォオオ!ブラボォォォオオ!!」
男「荘厳さんがいつも以上に光っている」
ドロ「やっぱり本物を見せると違うわねぇ」

渡辺さん「佐藤さ~ん、一緒に帰ろう。あ、ドロさんからこれ返しておいてって。これ日記?」
佐藤さん「!!!」



869 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 11:03 ID:mKLw45n40
男(向こうでシューと荘厳さん談笑してる・・・珍しい)
友1「やぁ」
友2「またストーキングですか」
男「うるさいよ。そんなことより見たまえ、シュールと荘厳さんが一緒にいるぜ」
友1「こりゃ珍しい2ショットだ」
友2「まさに最強の二人─…ん、あ!あれは!」
男「普段荘厳さんの背後に見えるはずの薔薇や白百合が稲に変わっているー!!!!!」
友2「そして何故かBGMが剣の舞に!?」
友1「・・・!何か見たことない人(上半身裸)が鎌を持って荘厳さんの背後に!まさかその鎌で荘厳さんを!?」
男「そ、荘厳さん!危ないっ!?」
友2「あぁっ違った!刈りはじめた!荘厳さんの背後でたわわに実った稲を収穫しはじめたでぇーっ!?」
男「荘厳さん!!!」


その数時間後、友2は上半身裸の男性が収穫した稲をシューに渡し、
報酬として生肉を受け取っているところを見たという。



963 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 19:12 ID:7UaxvtRs0
ツン「荘厳さん!」
クール「荘厳さん…」
ヒート「荘厳さぁああああああああああああんんっ!!!!」

狂う「ふふ…荘厳さんを前にすると、みんな狂った信者みたいね」
男「狂ったって単語はお前にだけは言われたくないな」
狂う「でもまぁ、仕方ないよね。……私たち下賎のモノがヒトのカタチを保っていられるのは、
   あの方が傍にいるときだけなのだもの…」
男「は?」
狂う「ほら、見て? ああして荘厳さんが離れていけば、
   私たちはカタチを保てなくなって元の肉塊へと戻っていくの……
   ドロドロと、ドロドロと、ドロドロと」
男「見て、と言われても…」
狂う「そう、荘厳さんだけがこの世界の真のヒト、我々を導いて下さる救世主!!
    荘厳さん荘厳さん荘厳さん荘厳さん荘厳さん荘厳さん荘厳さん荘厳さ」
荘厳「呼びました?」
男&狂う「荘厳さぁああああああああああんんんんっ!!!!」
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by SouGons | 2006-08-04 23:06 | 新ジャンル学校