カテゴリ:荘厳さん( 44 )

荘厳さん その20(続・荘厳パパ)

780 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 17:20 ID:Ev9l3lXT0
花火大会


男「荘厳さんの浴衣姿・・・神々しいですね・・・というかまぶしすぎて見えませんよ」
荘「いやだわ男さん・・・・お世辞だなんて」
男「イヤマジで何着てるかすらも分からないんだけど」


ヒューーーー・・・ドーーン!!


荘「花火、きれいですね。私、あなたと一緒に来ることができて幸せです・・・・」
男「そ、荘厳さん・・・・俺も幸せですッ!!!」



ヒューーーー・・・・・

    ピカッ!!!!ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴg・・・・ボグワッシャーーーーーーーーーン!!!!!



男「うわぁっ!!??」
客「な、なんだこの轟音は!!??それにこの閃光・・・・夜空が真昼間のようだ!!!???」
客「お、おいあれを見ろ!!!!あの光の中心に人がいるぞ!!!!!」
男「あ、あれは・・・・荘厳さんのお父さん!!??」




804 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 19:05 ID:NKtAPET+0
体育祭にて

男「二人三脚ー!」
友「しかし保護者とー!」
男「くそッ! 何故男女で組ませない!? 学校側は俺らの青春を奪って楽しいのか!」
友「落ち着け」
男「では行ってくる」
友「あれ、お前選手だったか?」
男「体育委員なんだよ。スタートの合図をするんだ」


男「位置についてー、って何だ!?
  グラウンドが突然ローマ宮殿となりラインは赤絨毯、さらにゴールは凱旋門になっている!
  そして選手たちは礼装を着こんで整列をしているだとォッ!?
  いや、一組だけスタートラインについている選手がいる! やはりアレは――――」

「「「荘厳親子ッ!!!!」」」


男「……なんてことだ。二人のオーラが相乗してとんでもない規模になってやがる……ッ!」



805 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 19:13 ID:gw9yxI2EO
もし荘厳親子が本気出したら、半径数km規模で凄いことになりそうだwwww



810 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 19:34 ID:IDjEt3bd0
男「もう真っ暗だな。早く帰んないと」
不良A「よぉ」
男「うわ!」
不良B「また会ったなぁ」
男「あの時の・・・!(>>51)」(ほんとにおぼえてやがったのか…)
不良A「この前はよくも恥かかせてくれたじゃねえか。あぁ?」
不良B「一発ぶん殴らねえと気がすまねぇ(ポキポキ」
男(まずい。今回は荘厳さんもいないぞ!)

     キュイイイイイイイン

     『娘の彼氏に何しやがる』

不良A「うわあああ目がああああ!!!」
不良B「ぎゃああああああ!!!!」
男「なんだっ!この光は!目を開けられない!」

     『おい少年!』

男「!?」

     『お前に壮子を守れるか?』

男「へ?・・・・お父様!!!??」

    シュウウウウウン

男「お父様!!!!!!!」




793 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 18:21 ID:Ev9l3lXT0
きもだめし


男「くそ・・・・ッ!!どうやら道に迷ってしまったみたいだ・・・」
荘「男さん・・・私、怖い・・・・」
男「大丈夫だよ荘厳さん。俺がついてるから!!」
男「(とは言ったものの、辺りは真っ暗でしかも山の中・・・下手に動くと遭難するかも・・・一体どうすれば・・・・!!)」


------と、その時。


パァァァァァァァァァァッ


男「な、なんだ・・・!?辺りが急に明るく・・・凄いッ!!道が分かるぞ!!!!これは一体・・・・ッ!?」
荘「この暖かなオーラは・・・・お父様!!お父様が助けてくれたのよ!!!!」
男「な、なんてこった・・・ッ!!このご時勢にここまで深い絆で結ばれた親子の愛が存在するとは!!!!」
荘「男さん・・・・行きましょう・・・ッ!!!」
男「あぁ、行こう・・・・ッ!!!俺たちを待っている人々(お父さん)のもとへ!!!!」



         ~完~
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by SouGons | 2006-08-03 18:12 | 荘厳さん

荘厳さん その21

741 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 13:58 ID:gw9yxI2EO
>>138
一日ぶりに来たら、ギャグキャラだった荘厳さんが……荘厳さん……(´;ω;`)ウッ
でも荘厳さんのお陰で、就職決まったよ! 中途採用の電話がさっき来たんだよ!
ありがとう! 荘厳さん!



745 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 14:24 ID:ief/WqR30
「アルバイト」

ハンパーガーショップにて

男 「あー腹減ったなー ハンバーガーでも食っていかね?」
男友「そうだな たしかこの辺にマクドナ○ドがあったと思うn っ!!!」

 『なんだあの神々しいマクドナ○ドは!?』

男 「そもそも、あれは本当にマクドナ○ドなのか!?あの重厚な”m”のマーク!まるで美術品のようだぞ!!」
男友「まさか・・・・・・」
男 「と・・・とにかく入ってみようぜ」

 『うお!!!』

男 「まるで高級レストランじゃないか!!」
男友「すげぇ・・・客がみんなハンバーガーをフォークとナイフ使って食ってる・・・」

「いらっしゃいませーご注文は?」

 カウンターから聞こえるこの声はやはり―――――


  『 荘 厳 さ ん ! ! 』



749 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 14:54 ID:/jDVeO0z0
美容師「今日はどうしたいんスかw」
荘厳「少し毛先を整える程度で構いませんわ」
美容師「わかりましたっすwwwそれにしてもお客さん輝きすぎっスよw…!!?」
荘厳「どうかしましたか?」
美容師「…(は、はさみを入れられないだとぉ!!?)」
荘厳「あの…美容師さん?」
美容師「…オレにはあなたの髪を切ることはできないっス…」
荘厳「は、はぁ…」
美容師「お代は結構っス…」


男「あの美容師すら敵わないとは…さすが荘厳さん!!!」



772 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 17:02 ID:uPA5wPhzO
荘厳「私は人間です。」

日本国民『な、なんだってー!!!!』



799 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 18:56 ID:mEpiOA/z0
人いない内に何かお題募集。
書けるかどうかはわからんけれども。



800 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 18:57 ID:sdWQO4mT0
お題:人生ゲーム



809 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 19:30 ID:mEpiOA/z0
~人生ゲーム~

友1&2「荘厳さんと人生ゲームッ!」
男「おまいら嬉しそうですね。いい年こいて。」
荘「うわぁ~ぃ♪」
男(・・・荘厳さんも嬉しそうですが…)
友1「では準備も済んだし、荘厳さんからスタートゥハ!」
男(なぜ荘厳さんの車だけ馬車みたいな形なんだ、材質もプラスチックじゃねーだろコレ…)
友2「荘厳さんルーレットGO!」
男「!!? あの本来は安っぽいはずのルーレットがカジノにありそうな重厚なルーレットに見える・・・!」
友1「・・・・・。止まった!赤の21!」
友2「ねーよwwwwwwww」
男「荘厳さん!!!」






俺の力ではこれが限界ですた




807 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 19:20 ID:F3hC671r0
お題:化学の実験



808 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 19:25 ID:9AkbKUhH0
>>807
理教師「今日はFeとSの化合実験やるぞー」
男(なんかレベル低くね?)
友「あ、あれ?
   独りでに鉄粉が砕けて硫黄が混ざって火がついて化合して硫化鉄になったぞ?」
理教師「馬鹿なッ!
      ありえなくぁwせdrftgyふじこlp;@:「」
荘「先生落ち着いてください」
男&友「荘厳さん!!!!」



822 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 20:04 ID:mEpiOA/z0
~化学の実験~

理科教師「はい、材料は台の上に置いといたから、それぞれの班で課題の物質調合しといてね。じゃ、私は寝るから、後よろしくー」

男「・・・・・本当に寝てやがる、なんて教師だ」
友1「・・・・・始めるか・・・」
友2「さっさと作っちまって俺たちもサボろうぜ」

一時間経過

友1「よし、やることやったしあとは待つだけ。」
友2「終わったーっ!」
男「ふぅ・・・終わった終わった・・・。 ん?何か向こうが騒がしいな?荘厳さんの班?」


男「どうした、死人でも出たか?」
荘「あ、えと、あの・・・調合を間違えてしまいましたの・・・・・」
友2「え…!?」
友1「こ、これは… 純金 !?」
男「荘厳さん!!!」






後の錬金術である



816 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 19:49 ID:gw9yxI2EO
みんなクオリティタカスwww

お題:TVゲーム(ホラー)



823 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 20:05 ID:NKtAPET+0
>>816
男「今日はゲーム大会ー!」
友「いえー!」
男「というわけでここにメルブラがあります。ちなみにPS2版です」
友「発売前ー!」
男「早速レッツファイッ!」

友「貴様、暗黒翡翠拳だとッ!?」
男「ハハハハハ! 吹っ飛べ!」
友「……クッ、負けた」
男「よっしゃ10連勝! 次は誰だ?」
荘厳「私です」
男「そ、荘厳さん? ――いや、不足は無い! 手加減はしないぞ!」
荘厳「ではこのキャラで参ります」
男「……あの。アルクが姫様モードになっているのですが」
荘厳「あら? 操作してなくても動くのですか?」
男「オートモード!?」
荘厳「あらあら。何か凄いことに」
男「画面に花が咲き乱れて青空の下に姫アルクが――違う。こいつはアルクじゃない!」


「「荘厳さんだ!」」


荘厳「まあ。パーフェクトです」



824 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 20:08 ID:IDjEt3bd0
>>823
荘厳さん!!!wwwwwwwwwww
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by SouGons | 2006-08-03 18:10 | 荘厳さん

荘厳さん その22

834 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 20:50 ID:ZgH7/H+l0
   | \
   |∀・) ダレモイナイ・・オドルナラ イマノウチ
   |⊂
   |


     ♪  Å
   ♪   / \   ランタ タン
      ヽ(・∀・*)ノ   ランタ タン
         (  へ)    ランタ ランタ
          く       タン



   ♪    Å
     ♪ / \   ランタ ランタ
      ヽ(*・∀・)ノ  ランタ タン
         (へ  )    ランタ タンタ
             >    タン

男「眩しすぎるぜ荘厳さんッ!!」
荘厳「・・・!(見られてた…)」



830 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 20:44 ID:ZgH7/H+l0
男「俺、別にストーカーとかそういうんじゃないから」



835 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 20:50 ID:mEpiOA/z0
>>830
説得力無ぇwwwwwwwwwwワロスwww



840 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 21:04 ID:NKtAPET+0
>>830にインスピレーションを受けた

人1「おい、今度は買い物してるぞ」
人2「てか献上されてるな」
人3「あのキャビアさっきまでたらこだったよね?」

男「……なんだお前ら」

人1「ん? お、男さんだ! お前ら、男さんだぞっ!」
人3「キャー!! 本物だ!」
男「は? 何、何?」
人2「握手してください!」
男「いいけど、お前ら何なの?」
人1「我々は!」
人2「荘厳様を見守る会!」
人3「通称、荘厳様ウォッチャーです!」
男「そうか。ストーカーか」
人2「違います! 私たちはただ純粋に荘厳様を拝見しているだけです」
人1「あの方に纏われているオーラに魅せられた、しがなき平民でございます」

男「……まあ、深くはツッコまないでおこう。
  で。何で俺にも敬語なんだ? 同級生だろ?」
人3「男さんは学校内で唯一、気軽に荘厳様へ近づけるお人。
   我ら168名の荘厳様ウォッチャーの間ではまさに英雄視されているんです」
男「うーわ会員多いなー。うちの学校って馬鹿しかいなかったっけ」
人1「社会人の方にも会員はいますよ?」
男「この街は馬鹿しかいないのか」



843 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 21:17 ID:Wl5oET80O
>>840
男が名誉会長にされてそう



858 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 22:17 ID:77ZRZlF/O
ニュースです。
高2男子が同級生の少女へのストーカー容疑でで逮捕されました。

~その少年をよく知る人物にインタビュー~
男友「あいつならいつかやると思った」


男友「…という夢を見たの」
男「友達やめてもいいか?」



861 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 22:31 ID:XpomWIFU0
ttp://youtube.com/watch?v=UxzIQEZqV-M&search=sibelius
↑これを聞きながら見れ!

荘「男様…。
  私を愛してはくれませんの?」
男「ち、違っ。
  ゴ…ゴムが花を咲かせていて、装着できないっ…!」
              ざわ…
ざわ…             
     ざわ…
友1「何たる醜態っ…!
  ここまできて、触れることもっ、出来ないとは…!」
友2「まさに絶望っ…!!
  これが…地獄っ…!!」

男「ちょwwwwお前らwwww」



864 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 22:41 ID:gw9yxI2EO
男「このVIPの荒波の中、1000いくこともなく丸二日以上残ってるのは奇跡だと思うんだ……」

友1「(…??? 何言ってんだコイツ?とうとう暑さで脳が逝ってしまわれたか……)」
友2「(逝ったか…)」
教「(逝ったか…)」
理教「(逝ったな…)」
女「(逝ったわね…)」

荘厳「 禿 同 」

全員『っっ!!!!!!!』

荘厳「え……な、なんですの?」
全員『い、今なんて……?』
荘厳「え…何も言ってないですが………?」

男「(空耳か? いや、でも確かに……)」
友1「(聞こえたんだが……)」
友2「(それにしても相変わらず荘厳で神々しい……)」
教「(なんかもうどうでもいっかー)」
理教「(どうでもいいよー)」
女「(どうでもいいわね)」
男「(だから俺達は今日も叫ぶんだ……)」


『 荘 厳 さ ん ! 』



勢いで書いた。後悔はしてる。




866 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 22:51 ID:gLl3IGIyO
なんかシンデレラで整形した山岸由佳子のようなスレだな



877 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 23:15 ID:1sOsjScm0
男「よし、これで俺のターンは終了だ!」
荘厳「では、私のターンですわね……ブルーアイズを召喚ですわ!」

 ごごごごごごごごごごご

男「こ、これは…まるでマンガの中のように、カードが具現化している!!」
荘厳「さあ、攻撃です!」

男「そ、荘厳さぁあああああああああああんんっっっ!!!!!11」



889 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 00:00 ID:H6tNyELL0
>>1いる?



890 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 00:00 ID:uRGWX7Ux0
>>889
……いるよ。



899 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 00:24 ID:ttxNenPPO
>>890
改めて見返して、>>1の書く男が面白すぎる事に気付いた。解説つっこみがうますぎるwww

男「梅しばーっ!? しかも単体だと!?」

男「お、おう……ってその水着はーっ!
  なんかボーダー柄で手首まであって全身を覆う、よく水兵さんとかが着てそうな色気もクソもない奴ーっ!」

監視員「こ、これは!」
男「み、水が荘厳に道をあけている! まるで、モーセのようだぜ!!!」

男「こ、これは…っ!
  ……なんで背景に白百合が? そして遠くに見えるパルテノン神殿はなんだ」

男「リコーダーかよ!!!!」



901 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 00:38 ID:p0tjeHAU0
むしろそれだけ>>1の書く男が魅力的であるがゆえにこのスレは1000を迎えようとしているのだよ



902 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 00:39 ID:uRGWX7Ux0
>>899
誉めたってなにも出ないってばって! あぅあぅありがとう('A`)



930 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/04(金) 01:16:47.26 ID:ttxNenPPO
荘厳「あの……差し出がましいかもしれませんが、>>1様に次スレを作ってきたのですが…」
皆『 荘 厳 さ ん ! 』
>>1「え?仕方無い、書くか…」
男「お、おぉ……な、何故だ……ごく一般的な新ジャンルのはずなのに、なんだこの輝きは!!! 
   まるでホワイトハウスのコンピュータ画面にうつる2ちゃんねるのような威圧感っ!!!!!」
監視員「こ、これは!」
男「い、>>1が俺に神のつっこみの力を与えている! まるで、モーセのようだぜ!!!」
荘厳「これがVIPクォリティwww」

荘厳さんに見せられて、コピペしながら、文章初めて書いた。下手でごめん。今は後悔している。



934 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/04(金) 01:30:21.81 ID:sieDSZcL0
>>51>>810
いいお題だ、すこし駄文にするぞ うおっ、まb(ry

男「夏の日って長いんだなぁ・・・」ドンッ!
不良A「いってぇ!どこみてn・・・!この間の野郎!」
不良B「今日は妙なツレはいねぇみてぇだなぁ・・・」
男(ほんとに二度あることは三度あるのか・・・)
不良A「ちょっと面かせや!今日こそはなぐr「あら、男さんこんばんは」
男「あ、荘厳さんのお母さん・・・」
不良B「いま大事な話中なんだよ!ババアは引っ込んでろ!」ドッ!
フワッ・・・ドチャ!
母「あら?こちらもお話中なんですのよ?」
男「・・・・・いまなにヲ?」
母「投げたのです、合気道を少々やっておりましてね?多少腕には自信がございますの」
不良A「こんのババア!」
スゥゥ・・・パシッ ギリッ
不良A「あが・・いてててててててて!!!!」
男(すげぇ・・・聖母のような顔で間接を極めている・・・)

不良は泣いていた・・・自分には勝てないものがたくさんあると知ったからである・・・
逃げたいと思っても逃げられないので不良はそのうち考えるのをやめた


いいラストが思い浮かばなかった。今は波紋を訓練している



937 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/04(金) 01:42:41.52 ID:lwJPZHq8O
部活で夏休み中に学校に来た男とその友…

男「ふーっ夏休みも部活で大忙しだな」
友「かったるいな……ん?この学校こんな狭かったか?」
男「お前も思ったか?!俺もなんだ…」
友「そういやなんか門小さかった気がしたような?
 うちのトイレって和式だったっけ?」
男「校舎一つ階減ってない?壁も黒ずんでて汚い…」

荘厳「あら男様、今日は部活でしたの?」
男「あ、荘厳さん。おはy……」
(グワァァァァァッッ!)
男「な…っ?!荘厳さんが来た途端全てがグレードアップ?!」
友「それに加え金細工のロココ調な縁取りがあしらわれただと…っ?!」
荘厳「いつ見ても綺麗な校舎ですわね♪」

まとめに反映されなくてもいい。
思い付いたから書いた、それだけだ('A`)y-~~



938 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/04(金) 01:42:55.39 ID:uJeUI6Jb0
母は一般人ではなかったかw
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by SouGons | 2006-08-03 18:06 | 荘厳さん

荘厳さん その23

941 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/04(金) 01:52:44.85 ID:MxskLMTK0
 街を歩いていると、見知った男に出くわした。
「よぉ、『彼氏』さん」
 男は片手を挙げ馴れ馴れしく話しかけてきた。
「こんにちは、『お兄様』」
 だから俺も皮肉をこめて返してやる。
「まぁなんだ、立ち話もあれだからな、そこの喫茶店にでも入ろう」
 相変わらず強引な人だ。そんな奴に付き合ういわれはない。
「すいません。俺、用事があるんで」
 俺がそう言って、彼に背中を向けたとき、
「俺の妹をストーキングするのが、お前の言う『用事』か?」
 その言葉に、俺の背筋がびくっと震える。
「俺の妹なら、今から晩飯の買い物だ。一時間は出てこんよ」
 男は相変わらず不機嫌そうなニヤニヤ笑いで俺を見ている。
 俺は、荘厳に似た整った顔にそんな表情を張りつけるこいつが嫌いだった。
「少し、付き合えよ」
「いやです」
 俺は即答した。
 こんな野郎とお茶など、だれだってお断りだろう?
「なんで俺が、お前と妹を引き離そうとしているのか。教えてやるよ」
「…………」
「ハハ、そう睨むな。ホラ、あそこの喫茶店からなら、スーパーに出入りする客がよく見える。
 妹が出てくるまで、少し話そうじゃないか、『ストーカー』さん」



942 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/04(金) 01:53:18.05 ID:MxskLMTK0

 こうして俺は、優雅なしぐさで紅茶をすするニヤニヤ笑いの優男と向かい合ってコーヒーを飲む羽目になった。
 店内はそれなりに込んでいて、ざわざわと騒がしい。多少大きな声で話したところで、回りに咎められることはないだろう。
 二人の間には、沈黙が横たわっていた。
 俺はそれに居心地の悪さを覚え、コーヒーを一口すする。
 甘ったるい。
 砂糖を入れすぎた。
 俺がコーヒーカップをテーブルに戻すと、男は――荘厳の兄は口を開く。
「おまえ、何でウチの妹を付け回る」
「別に、付け回ってなんか、いないですよ」
「こっちはまじめに聞いてんだ。まじめに答えろよ」
 男の眼光が鋭くなる。そんな目で、見るんじゃない。
「どうして、荘厳に付きまとう」
 二度目の、問い。それに俺は――
「…………」
 答え、られない。
「答えられないだろう? それが、理由だ」
 男があざけりの視線を向けた。いや、むしろ、うんざりしたような、呆れたかのような視線。
 やめろ、そんな目で。
「それが、お前が荘厳に魅せられている証拠だ。そして魅せられた者はやがて、荘厳に堕ちる。
 そうなったらお前は、もう荘厳なしでは生きられなくなる。荘厳にただ付き従い、虐げられるだけの奴隷となる」
 だから、なんだというのだ。
 荘厳さんにはそうするだけの価値があり、そして俺は、そうなったって構わない。
 むしろ、そうなりたいくらいだ。
「確かに、それは心地のいいことだろうな。おまえにとっちゃぁ、ずいぶんとうらやましいことじゃないのか? だが、荘厳にとっては、どうだ?」
 俺の視界が、むやみに霞む。



943 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/04(金) 01:54:06.52 ID:MxskLMTK0
「荘厳は、そんなことを望んじゃいない。あいつは、飼い主や支配者になんかなりたいなんて、思っちゃいない。
 人間なんてのは、結局自分のことしか考えていないんだ。お前らは荘厳をちやほやして、荘厳のオーラに当てられて、自己満足に浸っているかもしれない。
 だがそれ故に! だれも荘厳の痛みに気づかない!」
 男の顔が、悲しそうに、大きくゆがむ。
 やめろ、そんな顔をするな。荘厳さんの顔で、そんな表情を――
「荘厳は家に帰るとお前の話ばかりする! 楽しそうにお前のことを話す! 自分に自然に接してくれると! うれしそうに!」
 やめろ、やめろ――!! そんな顔で……
 俺は男から、視線をずらせない。
「少なくともなぁ、荘厳は、お前が対等な立場で自分を見てると思ってる! それなのになんだ? お前は!まるっきり荘厳の奴隷じゃねぇか!」
 や……め――
「お前はあまりにも荘厳に魅せられすぎた。いつもはこうなる前に俺が手を打っているのに、俺が気づくころにはもうお前は手遅れだった!」
 そんな……顔、言葉……
「荘厳は! 今はまだ、近くに居すぎてお前がすぐ目の前に立っていることに気づいていない。だがなぁ、あいつが気づくのはもはや時間の問題なんだよ!」
 そんな、ことって……
 俺は……
「それまでに……頼む。あいつの、恋人になってくれ……」
 俺はその言葉に、涙を流し続ける男を、凝視することしかできなかった。

「荘厳……さん」



944 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/04(金) 01:55:18.11 ID:MxskLMTK0
ベッドに入ったとたん描かなきゃいけない気がして書いた
今は反芻している



947 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/04(金) 02:02:46.69 (p)ID:lwJPZHq8O(2)
>>944わっふるわっふる
これはまとめに反映されるべきだ。
これ以上の余計な書き込みは自粛しようと
心に誓う俺であった。おやすみノシ



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よく読むと995が次スレ立てをするという話だったのに、いつの間にか955が立てることになっている。
…これも荘厳効果?(違
そして感動的な次スレ立て。



928 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/04(金) 01:11:29.80 ID:p0tjeHAU0
じゃあ>>995が次スレを立てるか??
むしろ俺が>>995を狙ってるわけだが



952 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/04(金) 02:11:53.67 ID:p0tjeHAU0
>>955をとるまでは寝られない俺も保守



953 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/04(金) 02:14:01.99 ID:MJJMZdm10
よもや1000にいくとはあの頃は考えもつかなかったな
最初に絵を投下できたのを荘厳に思うよ・・・・・・ぐはっ



955 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/04(金) 02:15:05.10 ID:uRGWX7Ux0
ふ……そもそも立て逃げしようと思っていました。



957 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/04(金) 02:15:30.55 ID:dbhciX2n0
>>955
>>1乙



958 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/04(金) 02:15:54.33 ID:p0tjeHAU0
>>955
ちょwwwwwwwおまwwwwwwwwwwwwwww
狙ってたのにorz



960 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/04(金) 02:16:31.34 ID:uRGWX7Ux0
ぬああああああああ!?

まさかここで俺が踏むことになるとは思わなかったぁああああああああああああああ!!!!!!!





逃げていいですか!?



973 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/04(金) 02:22:13.61 ID:uRGWX7Ux0
http://ex16.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1154625694/l50
それでも逃げないで立てちゃうのが俺なんだよな('A`)



983 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/04(金) 02:25:32.09 ID:uRGWX7Ux0
なんでこんなことになってしまったのか私にはわかりません…。



988 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/04(金) 02:27:27.99 ID:uRGWX7Ux0
それでも、次スレもちゃんと張り付いちゃうのが俺なんだよな('A`)



1000 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :sage :2006/08/04(金) 02:33:38.07 ID:6vB5SD4a0
荘厳な1000
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by SouGons | 2006-08-03 18:02 | 荘厳さん