カテゴリ:荘厳さん( 44 )

荘厳さん その10

324 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 15:49 ID:CWQxROHeO
洋風に荘厳なのか和風に荘厳なのかわからん。
姉は洋風で、BGMも洋楽器のオーケストラ。妹は和風で和楽器の(雅楽的な)曲が流れる…とかならいいな



326 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 15:55 ID:0iILgBoH0
>>324
和風の荘厳か・・・面白そうだwww
書いてみたいがこれといった和風荘厳が思い浮かばない(´・ω・`)
誰か書いてください。



327 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 15:59 ID:g1Wg1ery0
どちらかと言えば洋風
家族自体(例えば母、妹)は普通、家も普通
父親だけ同じオーラを発している
家族にはオーラが効かない
ちょっとドジで頭が若干悪い
いやに所帯じみている

俺は勝手にこんな感じに想像している
微妙に矛盾してるなこの設定



328 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 16:00 ID:+p2WsOrA0
和風は荘厳というより雅というイメージ

・・・という独り言



329 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 16:02 ID:2T/+DrXN0
俺はよくわかんないからとりあえず後光が差してるイメージ
宗派とかは関係ない



330 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 16:03 ID:0iILgBoH0
雅な感じも決定的なイメージが出てこないwwwww



331 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 16:05 ID:rpTnWrjg0
こんな感じなのか?


d0081516_044074.jpg




332 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 16:07 ID:sX0TloFO0
和風

朝 BGM:春の海(正月番組でよく流れる「ちゃん、ちゃららららららん」って奴)

荘厳「おはようございます、みなさま」
皆「おはようございます、荘厳さんっ!」
荘厳「ふふ……今日も良い天気ですね…」
男「ところで荘厳さん、今日の放課後カラオケ行かないかって話なんだけど」
荘厳「本当ですか!? それはもう、是非……」

 ざっぱーん!(日本海の荒波が岩に砕ける音

荘厳「なんてことでしょう……今日は、スーパーの特売日……」
男「な、なんだって!?」
荘厳「みなさまと、遊びたいのに……」

 何故か日が傾き、夕暮れ。ヒグラシの鳴き声、遠くから聞こえる「かごめかごめ」の歌……

荘厳「………」
友「そ、荘厳さんっ!」
男「俺達は荘厳さんを悲しませる真似は決してしない! お前ら、今日の放課後はスーパーで買い物だ!」
皆「おおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!」



333 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 16:08 ID:E994Aa9FO
~人通りの少ない路地~

荘厳「男様・・・・あの、お話しが・・・」
男「ん? なに荘厳さん?」

荘厳「///// ブアァァァァ←照れる荘厳を包み隠す様に花が咲き乱れる。

男「な、何だ急に!?」

荘厳「・・・男様。私、以前からあなた様のことが・・・」
男「(え!?嘘だろ!?)」

荘厳「その・・好・・・す・・・・・あぁ駄目!!(瞬間、薔薇やら食虫花が入り乱れて凄い事に)やっぱり言えませんわ!(走り去る荘厳さん)」

男「え・・? ちょ、ぎゃああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・・」

陰で見ていた友1「す、凄ぇ・・オーラだけで人をここまでズタズタに出来るとは・・・さすが荘厳さん・・・・。で、お前は何故荘厳さんを怒らせたんだ?(声は聞こえてなかった)

男「かゆ・・うま・・・」


スマン、適当に書いた



334 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 16:08 ID:CWQxROHeO
雅な感じは分かりやすいよ
着物を着て長髪で、扇子を持って…あえて言うなら侑子さんって感じ?



337 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 16:24 ID:2T/+DrXN0
修学旅行にて

教師「んじゃ、それぞれバスに乗れー。間違えんなよー」
全員『はーい』
友1「えっと、俺たちのバスは、っと……え?」
男「……ちょっと待って、何かこのバス一つだけ物凄い輝いてるッ!?」
友2「本当だ!一体何だ、この神々しさは……ッ!ただの地元の京都行きバスのはずなのにッ!」
男「違う、これは、これは京都行きなんかじゃない……もう月とか天界とかに向かう感じの送迎車だ……ッ!」
友1「羽が……バス全体を優しく包み込むような、雄大な翼が生えて……」
男「見ろ……ッ!運転手まで神々しく光に包まれてて、何かもう良く見えない!」
友2「なぁ、俺たちこのバスに乗っていいんだよな!?向こうで身分不相応とかで降ろされたりしないよな!?」
男「っていうか、やっぱり先にバスに乗ってるのは――――」

荘厳「あら?どうしたんですかみなさん」
男友『荘厳さん!!!!!!!』


338 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 16:27 ID:SVO++pm50
和風荘厳は  立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花
洋風荘厳は  立てばサファイア 座ればルビー 歩く姿はアクアマリン  
                                              ってところか


339 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 16:27 ID:RGr7rmOk0
~見学旅行に来たようです~

友1「おい・・・次東大寺だけど・・・ヤバイんじゃないか?」
男「何が?」
友1「荘厳さんだよ!」
友2「感覚を混乱させるだけとはいえ、一時的にでも国宝の数々が西洋風に変えられてみろ、坊さん達、ショックで解脱しかねん」
男「お、落ち着け、見ろ、荘厳さんは今お眠りになられているところだ。バスが着いても目を覚まさない事も考えられる・・・」
友1「・・・・・俺たちには祈ることしかできないのか・・・」
友2「・・・眠ってても出てるんだな、色んなのが・・・」
男「あぁ、出てるな、色んなのが・・・・・」


十数分経過


荘「うわぁ~なんて厳かな寺院なのでしょう~!」
男・友1&2・教師「 (も う だ め だ) 」

男「!!! え!? いつのまにか荘厳さんが和服に!!?」
友1「いつも背後に咲く薔薇や百合が、菊や桜の花にっ!?」
友2「BGMもなんかよくわからんけど和風な感じになっているーっ!!」
男「いつもの眩しい後光が今日は障子ごしのような淡い光に!」
友1「す、凄い・・・決して和の雰囲気を壊すことなく、いや、むしろ引き立てるかのような─」
友2「これはまるで・・・・・如来!? ああっ、坊さん達に取り囲まれて念仏されているっ!」
男「荘厳さん!!!」



和風ってこうですか!わかりません><


340 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 16:30 ID:2T/+DrXN0
修学旅行にて2

教師「はい、こちらがこのお寺の住職の十姉妹さんです」
住職「バーカ!」
教師「十姉妹さんは何でも五代目だそうで……」
男「先生違う!多分その人絶対違う!明らかに偽者!」
教師「は?何を言ってるんだ男」
友「そうだぞ男。住職さんに失礼じゃないか」
男「えぇえ!?皆不自然に思わないのか!?だってどう見ても鳥じゃん!バーカとか言ってるし!」
友(可哀想な子を見る目)
教師「男、疲れてるのか?少しバスで休んで来い」
男「え、何!?俺がおかしい!?俺がおかしいのッ!?」

荘厳「いいえ、男様はおかしくありません」

男「そ、荘厳さんッ!!!」
荘厳「皆は欺けても、私と男様は欺けませんでしたね。さあ、正体を現しなさい!」
パァァァァァァァァァァァ!(後光、通常の三倍)
全員土下座『ははああああああああああ!!』
荘厳「え?いえ貴方たちは別に……」
通行人A「ありがたやありがたや……」
通行人B「こんな所で生き神様に逢えるとはのぅ……」
荘厳「え?え?」
通行人C「ああ、仏像などによろめいていた私をどうかお許しください!」
通行人D「凄い、神様って本当にいたんだ……!」
荘厳「あ、あの……」
男「さすがだよ、荘厳さん!!」

住職「UNO!」
男「お前はもう帰れ」



345 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 16:36 ID:2T/+DrXN0
修学旅行にて3

女1「せんせー……」
教師「ん?どうしたんだ三人揃って」
女2「あの、眠れないんです」
女3「全然落ち着かなくって……」
教師「何かあったのか?」
女1「とりあえず、私たちの部屋に来てください」
教師(え?何コレ?もしかしてフラグ!?フラグキタコレ!?ひゃっほぉいッ!)
女3「先生、何にやにやしてるんですか?」

女2「行きますよ……(扉を開く)」
教師「な、こ、これはッ!?」
男「神殿ッ!?ただの旅館の一室が、神々が眠る聖なる寝室にッ!?そして、やっぱりそこで安らかに眠っているのは――」

全員『荘厳さぁんッ!!!!!!』
荘厳「ふえっ!?」
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by SouGons | 2006-08-03 18:32 | 荘厳さん

荘厳さん その11

346 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 16:36 ID:DVElCTt70
>>340 なんか浮かんできた

~深夜のとある場所~


タッタッタッ

「……ハァッ、ハァッ」
「に、逃げ切った……か?」
「だ、だから俺は肝試しなんて嫌だったんだ!」
「何言ってんだ!噂の心霊スポットに行きたいっていったのは男だろ!」
「それはそうだけど!あんな怪物が出るなんて聞いてねえ!」
「そんな事俺だって知らねぇよ!あんなヤツに次出会ったら……」
「キシャァァァァァァ!!!」
「うあぁ!!出たぁぁ!!」
「も、もうダメだぁぁぁぁ!!!!」

シュッ

「何だ!?何か飛んできたぞ!」
「お、お札!?」

ピカァァァッ

「キシャァァァ!!!」
「……やれやれ、まだ生き残りがいたのですね」
「あ、あれは!」
「荘厳さん!」


347 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 16:38 ID:DVElCTt70
「キャァァァァァ!!」
「ふっ、今楽にして差し上げますわ」

──ィィィン

「そ、荘厳さんの周りに光の帯のようなもんができている!」
「森羅万象をつかさどる神々よ! 光の調和を持って、邪な者たちを灰燼と化せ!
 ユウテイミ・ヤオウキム・コウホリーユ・ウジトリヤ・マーキラペペ!!」

ドガガガガガガガガッ!!!

「キシァァ、ァア、ァァ……」
「す、スゲェ!オーラだけであの怪物を!!」
「……危ない目に合わせてしまって申し訳ありません」
「い、いえ!ありがとうございます!」
「ついでに結婚してください!」
「ふふっ、それでは私はまだやるべきことがありますので……」

ヒュンッ

「……荘厳さんって、何者なんだ?」
「……オーラだけなら神様仏様レベルだな」



349 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 16:38 ID:2JYXmoHz0
人外ハンター荘厳さんか



350 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 16:38 ID:mEtgh6syO
もう荘厳ってレベルじゃないなwww



352 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 16:39 ID:2T/+DrXN0
修学旅行にて4

男「ほーら、鹿ども、味のない煎餅だぞー」
友「これって味ないのか?」
男「そう聞いてるけど。食ってみれば?」
友「遠慮しとく。しかし、鹿の数少なくないか?」
男「確かに。もっといっぱい居るもんだと……っておい、アレを見ろ!」
友「どうした……ってうわぁぁ!?何アレ!?」
男「鹿が……びっしりと整列して、跪いているッ!?」
友「っていうかあそこだけ芝じゃない!色とりどりのお花畑だ!」
男「そしてやっぱりその中央に立っているのは――」
男友『荘厳さんッ!!!!!!!!』

荘厳「あ、あの、皆さん、私、もうお煎餅もってませんよ……?」



353 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 16:41 ID:PCsojm+l0
鹿せんべいは食ったことあるが、やはり味がしないというか小麦粉味というか



354 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 16:42 ID:0PadTAa2O
>>345
っていうか男はどこから出てきたんだwwwwwwwwww



355 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 16:45 ID:0iILgBoH0
荘厳な力の自覚が無い
ちょっと抜けた某ベルダンディーというのが俺のイメージだな



356 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 16:50 ID:PCsojm+l0
>>355
同意



361 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 16:57 ID:S2V+N6pAO
ヘ○ヘ
  |∧ 荒鷹「荒ぶる鷹のポーズはねー、こうやるんだよ!」
 /



ヘ○ヘ
  |∧ 荘厳「こ……こうですか?」
 /


(パァァァァァ……)


男「ゲェ――――ッ!?鳳凰だ!鳳凰が降臨しなさった――――ッ!?」
友「一挙一動即荘厳!これはもう無形文化財もんだネ!」



363 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 17:05 ID:50rCaX280
このスレ開いたら
壊れかけてた右のスピーカーが音を発するようになった。
マジでマジで。



364 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 17:08 ID:RGr7rmOk0
>>363
ちょwwwwwwwwwwwww



371 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 17:42 ID:I4Q5DAUV0

d0081516_0522968.jpg

荘厳さんってこんな感じですか?



372 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 17:45 ID:SgskYS+z0
>>371
自分が如何に小さい存在かを知りました。



373 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 17:48 ID:E994Aa9FO
>>371
ギャグキャラとして見てたはずなのに、萌えるから困る。



374 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 17:51 ID:I4Q5DAUV0
>>373
俺の拙い絵で萌えてくれてありがとう



375 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 17:52 ID:0iILgBoH0
>>374
拙い絵だなんて……とても良い絵だと思うお



391 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 18:29 ID:CeCpm56JO
d0081516_0524677.jpg

空気って何ですか><



395 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 18:32 ID:OaWt1iqc0
制服はセーラーですか?ブレザーですか??



396 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 18:35 ID:p06qOc5U0
>>395
ブレザー。誰がなんと言おうとブレザー。これだけは譲れない。



397 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 18:38 ID:OaWt1iqc0
了解。描いてみる
さっき描いたのはセーラーだったけど許してくれ
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by SouGons | 2006-08-03 18:31 | 荘厳さん

荘厳さん その12

422 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 20:24 ID:y/mHJGyo0
校内合唱コンクール

校長「いやぁ、今回の合唱コンクールも盛大ですねぇ」
教頭「ええ。技術は拙いですが、皆精一杯練習していましたから。何とも微笑ましい限りです」
教師「微笑ましい……ですか?」
校長「おや?貴方は次のクラスの……」
教師「微笑ましい、微笑ましい……ふふふ、そう思うなら、そう思っていればいい」
校長「……どうしたんでしょう、あの先生」
教頭「そういえば、あの先生最近よく倒れるそうですし。……少し、危ないんじゃないですか?」
校長「そうですねぇ……まぁ、少し様子を見ましょう。あ、次のクラスが始まりますよ」

アナウンス『次のクラスの入場です』

ブワァァァァァァァァァァァ

教頭「……え?こッ、これはッ!?」
校長「オペラ、ハウス……ッ!?」
教頭「景色が一瞬で……ッ!?そんなバカな、一体何が起こっているんだ!?」
校長「あ、あれは……」
教頭「て、天使……ッ!?」

荘厳『母なーるー大地ーのー、ふーとーぉころにー』

校長「おおお、なんて、神々し、い……ガクッ」
教頭「校長!?校長ーーーーッ!!」
その日、会場の人間の約半数がマインドクラッシュを起こして病院に搬送されました。

やべ、男出てきてねぇw



423 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 20:26 ID:vtB55nqA0
マインドクラッシュwwwwwwwwwwwwwwwwww



424 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 20:27 ID:3vXyWW7P0
なんかもう「荘厳」とかそんなレベルじゃないwwwwwwww



428 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 20:35 ID:eHW16euJ0
これで実は貧乏とかだったら素敵だな



429 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 20:37 ID:vtB55nqA0
>>428
きっと裕福だよ
荘厳だから



430 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 20:38 ID:5ZOtUzvp0
皆が色んなもん捧げてくるからな
土地とか



432 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 20:41 ID:KrV8vOT10
ベルダンディーと神宮寺奏とアリシアさんを足して10でかけた感じか。

男「本当に畏れ多い・・・荘厳さんに教室の掃除をさせるなんてッ」
荘厳「毎週言われてますけど、当番ですから。私だけやらないなんてできません」
男「だって・・・俺と荘厳さんの2人きりじゃないですか!こんなところ他の人に見られたら・・・悪魔として磔刑にされます俺」

ガララッ(扉が開く)

女「・・・おかしいなあ、今荘厳さんの後光が見えたはずなんだけど・・・」

男「・・・・・・・・っ」
荘厳「・・・・・・・(///)」



434 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 20:45 ID:+wXAbVrkO
「身は貧しくとも
 心は貴族のように」

これが信念だったら燃える



435 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 20:46 ID:KrV8vOT10
男「(しまった・・・なんで掃除ロッカーなんかに隠れちまったんだ俺、しかも荘厳さんと一緒に・・・!!!!)
荘厳「あ、あの・・・ごめんなさい、狭いでしょう?」
男「そそそそそんな滅相もない!!こんな・・・こんなうわ゛あああああ」
荘厳「暗いところは苦手で・・・そっちに行っていいですか・・・」
男「(おっぱいあたってる!!おっぱいあたってるよ荘厳さん!!頼む、気づかないでください・・・)」
荘厳「あら・・・これは」
男「・・・俺のモノが体内に潜り込んでいる!?荘厳さんに対する性欲を抱くことを理性が許さないのかァァァァァァァ!!!!」
荘厳さん「女性の方でしたの・・・?」



437 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 20:48 ID:y/mHJGyo0
>>435
理性とかでどうにかなる問題じゃねぇwwwwwwwwwww



438 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 20:51 ID:3vXyWW7P0
生命の神秘だなww



439 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 20:51 ID:vtB55nqA0
生命の神秘テラワロスwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww



440 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 20:54 ID:+wXAbVrkO
SG(SoGon)フィールドでは生命の神秘すら起こるのか……!



441 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 20:56 ID:302DkG4A0
荘厳さんはごく普通の一般家庭の出身であらせられるのに荘厳であることに萌える俺ガイル



442 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 20:57 ID:vtB55nqA0
>>441
そ れ が 荘 厳 ク オ リ テ ィ



445 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 21:01 ID:+wXAbVrkO
>>441
「心は貴族のように」



446 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 21:01 ID:kuH0WubL0
友1「ハムスター可愛い。」
友2「どうした突然www」
友1「最近妹が飼い始めた。いやーやっぱ可愛いね動物は」
男「そういえば・・・荘厳さんはペットとか飼ってるのかな?(前にミツバチを飼いならしてるのは見たことがあるけど…)」
友2「あの人はやっぱ鳳凰とかだろwwwww」
友1「ねーよwww」
男「でも、犬とか猫を飼ってるにしても血統書つきの凄いの飼ってそうだね」
友1「お、噂をすれば何とやら・・・・・荘厳さ~ん」


荘「ペットですか?飼ってますよ~」
友2「え!?どんな動物!?何て名前!?」
荘「ゴールデンハムスターの─ 友1「え!ゴールデンレトリーバー!?で!?なんて名前!?」
荘「え?あの・・・ぇぇと・・・名前は かんぺー って言うんですけd─ 友2「カ、カサンドラ!?やっぱ荘厳だぁ!」
荘「ぃや、えと・・・・・違っ・・・あ!写真ありますよ!見ますか?」

友1&2「ほほぅ、こりゃまた立派な犬ですなぁ・・・・・」
荘「ぅぅ・・・・・もういいです、犬で・・・・・」
男「荘厳さん・・・」



447 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 21:02 ID:kuH0WubL0
友人二人のソレがわざとだったのかは今となってはわからない。
ただ俺は、荘厳さんを少しでも困らせるヤツが許せなくて、二人を───


友1「お、落ち着け男よ」
友2「友達をタコ殴りにした挙句半裸にしてその上十字架に縛り付けるなんてあんまりだ・・・。・゚・(ノД`)・゚・。」
男「荘厳さんの微笑みを一瞬でも奪った罪は重い・・・」
友1&2「ヒッ!(目 が す わ っ て い る っ!)」

ガラガラッ!←戸開ける音
友1「このフローラルな芳香は!」
友2「荘厳さぁん!」
荘「何をしているのっ!?」
男「そ、荘厳さん、お、俺は・・・・・っ」
荘「 ・ ・ ・ ・ ・ 」
荘「えい、えい」ゲシッ!ゲシッ!
友1&2「あ、痛い、痛いです、ちょw蹴らないでください荘厳さんwww」
男「荘厳さん!!!」







意外な一面を垣間見た。
あと蹴られている二人が何か嬉しそうな顔しててすごくムカついた。



448 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 21:03 ID:yCDmMR6FO
萌えた



449 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 21:06 ID:3vXyWW7P0
荘厳さんwwww
萌えっつうかそんな事言うのはおこがましい気がしてきた



450 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 21:08 ID:FjvCVzEb0
>>446
武士沢レシーブ乙w
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by SouGons | 2006-08-03 18:31 | 荘厳さん

荘厳さん その13

456 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 21:18 ID:wEbi7OIX0
教師「それじゃあ、二人組を作って相手をモデルにしながら絵を描いてー」
女「……せ、先生」
教師「どうしたー?全然筆が進んでないぞー」
女「…ですけど、先生…」
教師「あ、ああ…ああ!?こ、これは…バックに花、服装は豪華…ま、まるで貴族!!
 あ、油絵の具を準備して!!私が描きます!!!」


男「まさに荘厳!!」
友「ムダに上手いッスね、オタクッスかwww」



461 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 21:33 ID:QeYLlUGmO
男「おはよっす」
友1「うぃ~す」
男「あれ?荘厳さんまだなんだ。珍しいな・・・」

と、遠く廊下からマーラーの第九番が鳴り響いてくる・・・

男「・・・荘厳さん・・だよな」
友1「間違いなく」
友2「な・・何かあったのか・・?」

ガララッ

荘厳「皆様、おはようございます(ニコリ)」
友2「あれ?いつもと同じ天使の微笑みだぞ・・?」

パァァァァ ‐そしていつもの様に後光が射し、花畑が広がっていく。
しかしBGMは相変わらずマーラー・・・

男「いや、何か違う! 荘厳さんに何かあったんだ!」
友1「(男、妙に熱いな・・)」
男「荘厳さん!何かあったんだろ?」
荘厳「お、男様・・・」

‐突然突風が吹き始め、嵐の様に‐



462 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 21:34 ID:QeYLlUGmO
友2「うぉっ! ちょ、荘厳さん」
友1「う・・・動けん」
男「く・・!そ、荘厳さん・・・! うぉりゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
友1&2「おぉ!圧力に屈せず進んでいく!」

男「ハア…ハア…。荘厳さん・・・無理しなくていいんだ。俺達仲間だろ? 辛いことあったらさ、俺達に・・・・」
友1&2「(くさっ!キャラかわっとるやん)」

荘厳「男様・・・。お心遣い感謝致します・・・。 実は・・」
男「やっぱり何か・・?」
荘厳「はい・・。あの、朝食の時に妹が・・・妹が私の目玉焼きの黄身を勝手にほぐしてしまったのです! あぁ!何という事でしょう・・・最後にツルッと頂く予定でしたのに・・・・」


男「・・・・・」
全員『荘厳さん・・・・』



463 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 21:37 ID:kuH0WubL0
>>461-462
少しずつ私生活が紐解かれてきたwwwwwwwwwっうぇwwww



465 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 21:43 ID:+wXAbVrkO
合言葉は
「心は貴族のように」



466 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 21:49 ID:MVPj+fFQO
貴族っていうか・・・
裕福とか貧乏とかはあまり関係無くて、とにかく「荘厳」なんだと思う。



470 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 21:54 ID:ktJlcyhJ0
残ってたwww
うpする。見づらいけど…
d0081516_14556.jpg




473 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 21:58 ID:3vXyWW7P0
>>470
これは良い荘厳ですね



474 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 21:58 ID:HeyNXOfs0
>>470
おまえの絵が好きだ



493 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 22:47 ID:DvBkZi2C0
荘厳「あの、男様は携帯電話を持っていらっしゃるんですか?」
男「え? はい、持ってますけど」
荘厳「良かったら、電話番号を教えていただきたいのですが…」
男「も、もちろん! 荘厳さんにだったらいくらでも教えますよ!」
荘厳「本当ですか?ありがとうございます」

その夜。リビングでテレビを見ていた男とその妹。

男「んー、あんまり面白いのやってねーなぁ」
妹「そうだねー…」
男「…!!? なんだ!? どこからか重厚なオーケストラが聞こえてくる!!」
妹「あれ!? リビングが歌劇場になってる!! ウィーンフィルハーモニー交響楽団!!?」
男「俺たちは野球中継を見てたはず…まさか!!!」
妹「お兄ちゃんの携帯!!?」
男「……やっぱり荘厳さんからだ!!!!」

荘厳「…なかなかでてくれませんわ…」



495 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 22:48 ID:9yOT7IfJ0
荘厳「来週から球技大会が始まります・・・
    最後の一兵となるまで死力を尽くして戦いましょう。
    この戦いで倒れた者は私がヴァルハラへと送ってさし上げます」

男子「うちのクラスはほとんど文化部だからかなり厳しいと思・・・」

荘厳「大丈夫ですわよ? 次の体育からはリー・アーメイ教官を呼んであります」

男子「!」



496 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 22:52 ID:ktJlcyhJ0
>>493
もはやオーラとかでは説明できない現象にwww



499 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 23:05 ID:DvBkZi2C0
男「今時体育で柔道とかありえないよなぁ」
友「しかも男子だけじゃなくて女子もだし」
男「まぁ男女で組むことはないけど」
友「男女だとやりにくいもんなぁ」

ズバァァァン!!

男「なんだ!? 女子のほうからものすごく良い音が…」
友「あれは…荘厳さん!! あの人は柔道強いのか!?」
男「いや違う、良く見ろ!!」

荘厳「来なさい!」
女「キャァァァ!!!」 ズバァァァン!!
友「お、オーラで吹き飛ばした!!?」
男「荘厳さんすげぇ!!!」

男・友「「…ていうか柔道じゃねぇ!!!!」」

>>470
うお、俺の微妙なネタが良い感じの絵になってた。GJ!



508 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 23:36 ID:ZKXS8C090
海。

男「荘厳さん・・・・一体どんな水着を着てくるのだろう・・・ゴクリ。」

突如辺りが激しい閃光につつまれる

男「うわぁッ!!??」
荘「あ、あの・・・お待たせしました・・・は、恥ずかしいのであまり見ないで下さい・・・・」
男「ま・・・・・まぶしくて周りが何も見えねぇ・・・・!!このお方の水着姿はこうも輝きを放つのか・・・ッ!?」
荘「と、とりあえず早速泳ぎましょう!!こう見えて私泳ぎには自信あるんですよっ!」(海へ向かって走り出す荘厳さん



ザザザーッ



客「す、すげぇ・・・ッ!!あの人の動きにあわせて波がひいていくぜ!!??」



511 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 23:45 ID:vtB55nqA0
>>508
どんな超水着だよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
水着じゃなかった荘厳さんだwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww



512 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 23:45 ID:DvBkZi2C0
荘厳さんとお出かけした帰り道

荘厳「ここまでで結構ですわ、男様」
男「いや、家まで送りますよ」
荘厳「いえ、もうすぐそこですので悪いです」
男「いやいや、まだ結構あるじゃないですか。もうすぐ暗くなりますし(荘厳さんは絶対襲われないと思うけど)」
荘厳「? 私の家をご存知なんですの?」
男「え…あ、いや、前に友達から聞いてたので…」
荘厳「あら、そうなんですか…では、お言葉に甘えさせてもらいますわ」
男「そうしてください」

荘厳さんを家に送り、自宅へと帰ってきた男。
男「すっかり暗くなっちまった」
自分の部屋の窓から外をみれば、ある一軒の家から天へと続く光の筋が…
男「荘厳さんはやっぱり輝いてるなぁ」


オチがねえ


519 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 00:20 ID:77ZRZlF/O
d0081516_155078.jpg

薔薇なんて描けねぇよwww
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by SouGons | 2006-08-03 18:30 | 荘厳さん

荘厳さん その14

525 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 00:44 ID:/jDVeO0z0
>>202

男「で、またネズミの住む夢の国にきたわけだが」
友「しかもまた男同士で。何やってんだろうな俺ら」
男「だから言うなって…さすがに今日は荘厳さんはいないよな」
友「あぁ…もうあんなドナ○ドは見たくない」
男「とりあえず、この前乗れなかったスプラッシュマウンテンでも乗るか」
友「そうだな」

広い園内を男2人で寂しく移動。

男「案外並ばないで乗れたな」
友「ああ…そろそろ来るぞ…服濡れねーかな」
男「何言ってんだよ、それが醍醐味だろ?」
友「まぁそうなんだが…」
男「お、おぉぉきたぁぁぁ!!」
友「ヒャッホォォォォ!!」

…ちゃぽん

男・友「「……あれ?」」
男「全く水しぶきがあがらない?」
友「そんな馬鹿な…お、おい!! 見ろ!! 一番前に乗ってるのって…」
男「まさか…」

男・友「「荘厳さん!!!!!」」



528 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 00:51 ID:xfnBA/wC0
デパ地下。

男「おぉ。さすがにいろいろあるね。」
荘厳「えぇ、見てるだけで楽しいですわ。」
店員1「あ、あんたはっ! お、お嬢ちゃん是非このウィンナー一口試食にどうだいっ!?」
店員2「ウチの羊羹をどうぞ!なんなら一本まるごとお試しでっ!」
男「(うわっ!?なんかやたら熱心に宣伝してくるな・・・。やっぱ競争が激しいのかな。)」
荘厳「あら、ではお言葉に甘えて一口頂きますわっ。」

すると突如、冷めかけていたウィンナーが光り輝きはじめる!!

荘厳「・・・ん。結構なお味でしたわ。」

ドドドドドドド(どこからともなく現れる人々)

客1「おっちゃん、俺もそれ1パック買うぜっ!!」
客2「私も3パックほどいただいてもいいかしら!?」
子供「ママー、ボクもあれ食べたいー!」
店員1「まいどありー!!」


ウ ィ ン ナ ー 完 売 。


店員2「くっ・・・今日は荘厳デーだったか・・・迂闊だった・・・!!」
男「荘厳デー!?!?」



537 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 01:23 ID:/jDVeO0z0
実況「さぁ日本代表、ここでメンバーを交代…おっと、ゴールキーパーを交代するようです」
解説「何か策でもあるんでしょうか…あれは!!」
実況「出ました、ついに出ました!! 日本代表の秘密兵器、その圧倒的オーラでゴールを守る鉄壁のキーパー!!」
スタジアム「「「「「荘厳さぁぁぁぁぁん!!!!!!!」」」」」

テレビで見ていた男「荘厳さぁぁぁぁぁぁん!!!??」


俺のIDが昨日に引き続きドメスティックバイオレンス



554 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 02:07 ID:EnBmEwaX0
>>537に続けて

PKを外した相手FWの談話

「今までにない緊迫感が、私の何かを狂わせた。

ゴール右隅を狙った瞬間、彼女は何故か左に飛んだんだ。だからチャンスだと思った。

だが、何故か私の足はボールを彼女の方に飛ばすように振りぬいていた。その時脳裏にクラシック音楽が流れていた。

何故だか解らない。今まで、PKなど星の数ほど経験した私でも、このようなことは1度もなかった。

結局、ボールは彼女の両手に吸い込まれるように飛んでいった。

どちらにせよ、今日の敗因は、あのPKを防がれた私か、或いは見事PKを防いだあのGKだと思っている・・・」


悪乗りして書いた。後悔はしているが反省はしていない。



540 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 01:29 ID:8sgNvHof0
保守ついでに投下
>>422のネタ
d0081516_2251375.jpg




553 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 02:04 ID:/jDVeO0z0
男「荘厳さんて、ゲームセンターとか行ったことあります?」
荘厳「いえ、ありませんわ」
男「じゃあ放課後、一緒にいきませんか?」
荘厳「連れて行ってくださるんですか? ええ、ぜひ」

そして放課後、駅前のゲームセンターに到着。

男「ちょっと騒がしいけど…ってここどこ!? ラスベガス!!?」
荘厳「まぁ…賑やかなところですね」
男「いやぁ…ハハハ」
荘厳「まぁ! 可愛いお人形!」
男(UFOキャッチャーに西洋人形が詰まってる!? こえぇ!!!)
荘厳「あれはなんですの?」
男「あぁ、あれはプリクラといって…(あれは普通だな)」
荘厳「写真がシールに? 素敵ですわ…一緒にとりませんか?」
男「荘厳さんがよろしいなら喜んで!」


男「…うお、広い!? てかスタジオ!? あのおっさん誰だよ!! カメラマン!!?」



555 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 02:09 ID:eFBWtAgk0
荘厳さん
スタンド名:荘厳なる舞(ゴージャス・タンゴ)
無意識発動。外界(無機物から生物、概念まで)に干渉して何もかも荘厳に変えてしまう。

アルター能力の方がいい?



557 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 02:11 ID:XfcfYJtm0
>>555
アルターの方が



560 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 02:18 ID:3lcds6khO
荘厳のゴージャスブリットぉぉぉおお!!!!!



564 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 02:26 ID:/jDVeO0z0
荘厳「あ、男様。先ほどチロルチョコを買ったんですが、お1ついかがですか?」
男「そ、そんな! こんな高そうなチョコもらえませんよ!」
荘厳「? ただのチロルチョコですが…?」
男「いやいや、そんな謙遜しないでください! どうみてもゴディバかどこかの高級チョコでしょう!一粒いくらの!」
荘厳「はぁ…では、もらってくださらないんですか?」
男(っ!!? 荘厳さんが悲しんでいる!!)
男「いえ、ありがたく頂戴します!」
荘厳「そうですか。では、私はこれで」
男「ありがとうございました荘厳さん!!!」

去る荘厳さん。

男「……あれ、これチロルチョコだ」



寝ます



572 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 03:05 ID:3lcds6khO
男「さぁて今日もVIPするか…」

「日本語でよろしいですよ」
「半年間読むだけに徹するのはいかがでしょう」
「ですがお断りさせて頂きます」
「お顔をアップロードして頂けませんか?
 お話はそれからにしましょう」

男「え…ここVIPか?!みんなどうしたんだ…ん?」

みなさま、ちょっといらっしゃって下さい(689)
1:SOGON◆JW59td.j「みなさんごきげんよう、少しお話しいたしませんこと?」

男「このコテ…荘厳さん?」


なんていうかごめん('A`)



580 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 03:42 ID:9wisNnI6O
教師「あー、転校生を紹介する」
男「また荘厳さんみたいな人じゃないよな…」

ガラガラ

刃牙「範馬刃牙です…よろしく…」

男「なッッッ!」

教師「じゃ、じゃあ席は…そ、荘厳の後ろ…です。」

荘厳「はじめまして、よろしくお願いします。」
刃牙「よ、よろしく…」


男「あの刃牙がうろたえているだとッッッ?!」


眠い
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by SouGons | 2006-08-03 18:20 | 荘厳さん

荘厳さん その15

577 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 03:28 ID:r9PLyihT0
荘厳さん自身は普通の人、普通の常識の持ち主。
家も貧乏でも裕福でもなく、日本で一番おおいタイプの標準的家族っていうイメージがあるな。



579 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 03:35 ID:3lcds6khO
家族構成:父 母 荘厳さん 妹
この内父と荘厳さんだけ荘厳オーラ持ち家は中流家庭 父の仕事はイカ釣り漁船?
本名は?だいぶ前に厳島荘子って意見があったが



581 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 03:42 ID:u2uFc13WO
書いてみた

d0081516_22179100.jpg




583 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 03:44 ID:9wisNnI6O
>>581
なかなか荘厳。



588 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 04:32 ID:/jDVeO0z0
荘厳「……はぁ」

友「なんか元気ないな、荘厳さん」
男「そうだな…そういえば荘厳さんって、親友とかいるのか?」
友「なんでそれを俺に聞く」
男「いや、本人には聞きにくいし…」
友「…あんまり誰かと仲良く喋ってるのは見たこと無いな」
男「まぁ、あの雰囲気だしなぁ」
友「……」
男「……」
友「…行ってやれよ」
男「…ああ」

男「荘厳さん?」
荘厳「え…? あ、男様、どうかなさいましたか?」
男「いや、荘厳さんが元気なさそうに見えたから…悩み事?」
荘厳「あら…ありがとうございます。でも、何でもありませんわ」
男「いや、でも…」
荘厳「本当に、何でもありませんの。クラスの皆さんも私にはよくしてくださるし、悩みなんて持つほうが不思議ですもの」
男「…」
荘厳「では、私はこれで…」
男「あ、荘厳さん!!」

バックに背負った百合の花がしおれたように見えるのは、きっと気のせいじゃない。

男「…荘厳さん…」


続かない



594 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 05:21 ID:2Bhe7zYj0
ttp://p.pita.st/?m=lppnoyz0
絵なんて全く描かない俺が何故かこんな時間に描いてるわけで
気づいたら背景が図書室から窓際になってるから困る



611 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 07:50 ID:J5sgc4lZ0
「『荘厳さん』と話してると、疲れるのよね。なんつーか、圧倒されるっていうの?」
「『荘厳さん』かあ。見てる分には良いなーと思うけど、付き合おうとは思わないな」
「え、『荘厳さん』?うーん、悪い人じゃないんだけどね」
「ああ、綺麗だ。今日も昨日と変わらず綺麗だ。恐らくは明日も。『荘厳さん』は完璧だな」

ぬばたまの黒髪は風を受けて柔らかくなびき、差し込む日光が祝福するように彼女を照らしている。
薄紅色の唇は美しい半月を描き、鮮やかな白と黒で構成された小さな顔に彩りを添えている。
信じられない。何が信じられないって、彼女のような人が俺たちと机を並べて勉強しているってことが。
これ以上何を学ぶことがあるんだよっていうくらいに、彼女は傍目から見て『完成されている』のだから。

「えー、藤原道長が詠んだ有名な短歌がありますね。うん、ここ問題にしよう……さて」

国語教諭が嗜虐的な目を向ける。
生徒の誰もが指名されないようにと、わざと意識を逸らしているのが伝わってくる。

「では、チミ。答えてね、うん。道長が詠んだ短歌と、その意味を」

あろうことか、指をさされたのは『荘厳さん』だった。
クラス中の視線が彼女という一点に集中する。
やがて『荘厳さん』は、そのあだ名の通り、厳かに唇を開いた。

「『この世をば わが世とぞ思う 望月の かけたることも なしと思へば』。
月の満ち欠けさえ考慮に入れなければこの世は私の思うがまま――栄華を極めた藤原氏を象徴した短歌ですわね」

黙る国語教師。張り詰める空気。やがて誰ともなく『荘厳さん』に拍手が向けられる。
彼女の苗字は藤原ではないけれど、少なくともこの教室は『荘厳さん』の思うがままだった。

長い上になんか違っててごめん



606 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 07:06 ID:DJB+td0T0
誰か荘厳のエロ書いてよw



607 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 07:10 ID:utWVyudW0
たとえエロい展開になったとしても他の人からは荘厳な宗教画の如く見えちゃうんだろうなあ

いろいろと可哀想な人かも知れんね荘厳さん



613 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 08:05 ID:/jDVeO0z0
>>606

男「相変わらず荘厳さんの部屋はすごいな…」
荘厳「そんな、普通の部屋ですわ」
男「いや、普通の部屋にはシャンデリアなんかないし」
荘厳「…?普通の蛍光灯なんですが…」
男「飲み物もマイセンのカップに入れた高級ダージリンティー…」
荘厳「多分100円均一で買ったカップとティーパックなんですが…」
男「なんか緊張して…おわっ!」
荘厳「きゃ!」
男「ご、ごめん荘厳さん! 」
荘厳「大丈夫ですわ…それより男様の服が…」
男「あ、いいよ、自分で…」
荘厳「……」
男「……荘厳さん」
荘厳「…男様…」

荘厳さんに手を伸ばす男…

男「な! さ、触れない!! 荘厳さんのオーラだというのか!!?」
荘厳「男様…私に魅力がないから…」
男「ち、違うんだ! 荘厳さんがあまりにも神々し過ぎて…」
荘厳「そんなお世辞は結構ですわ!!」
男「荘厳さぁぁぁぁぁん!!!」


うん、俺には無理だ



614 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 08:07 ID:Mm68yq3dO
荘厳さんは処女出産だと信じてる



617 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 08:10 ID:BOTGyDXk0
>>614
パパン「おお、まだ契りを結んでおらぬというのに子を授かったとな!?」
マミー「ええ、きっとこの子は神の生まれ変わりに違いありませんわ!」

的な?



618 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 08:15 ID:Mm68yq3dO
>>617

荘厳「男様、おめでたですわ」
男「なぬっ!?誰のっ!?」

BGMカルメン

荘厳「男様の子供に決まってるじゃないですか」
男「ちょwww俺童貞wwwwww」
荘厳「キスをしたではないですか」

的な



621 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 08:18 ID:g9+2ZW8K0
一生セクロスを知らずに過ごすのですね


622 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 08:21 ID:Mm68yq3dO
>>621
欲求不満の男は召使のおちよと不適切な関係になり、そこから泥沼の愛憎劇が


623 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 08:22 ID:3YmzOjzF0
>>622
それなんて昼ドラ?w
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by SouGons | 2006-08-03 18:19 | 荘厳さん

荘厳さん その16

631 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 09:05 ID:NciBLFkQO
荘厳さんがポーカーしたら毎回ロイヤルストレートフラッシュになりそうだ…
大富豪ならば…どうだろう…
荘厳すぎて他の人がカードだせなさそうだ…!



632 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 09:17 ID:NciBLFkQO
男「荘厳さん」
荘「なんですか?」
男「ポーカーやらない?」
荘「ポーカー…ですか?」
男「うん ポーカー」
男友「もしかしてルールが分からないとか?」
荘「ルールは分かります…」
荘「家族とよく遊びますから…」
男(【かぞく】が華族に脳内変換されるのは何故だろう…)
男友「じゃあやろうぜ~」


男「あ~ダメだ…何も無い」
男友「同じく何も無し」
荘「きましたっ!」
男&男友「!!!!」
荘「ストレートです…」
男&男友(ロイヤルストレートフラッシュに見えるのは何故だろう…)

勢いで書いた反省はしていない



653 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 10:13 ID:OdY9A2Dq0
荘厳さんの髪型ってどんな感じだと思う??
俺勝手にかなりのロング+軽いウェーブにしてた



654 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 10:16 ID:dZ9xJUs80
普通に黒髪のセミロングなんだけど
荘厳オーラの所為で金髪縦ロールで腰のあたりまであるように見える
という妄想を今しがたした。



661 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 10:35 ID:/jDVeO0z0
流れを無視して保守ついでに野球をしました。

男「荘厳さんがピッチャーか…」
打者「くっ…なんだこの威圧感…」
荘厳「行きますよー、えいっ!」
打者「負けるか! もらった! そんな山なりのボール…」
ボールが凄まじい輝きを放つ!!
打者「うおっまぶしっ」
捕手「うおっまぶしっ」
審判「うおっまぶしっ」
男「……(サングラスしててよかった)」

…ぽす

審判「…ストライク!!」
打者「マジで!!? 今『うおっまぶしっ』って言っただろ!?」
審判「ストライク!!」
男「…(完全にワンバウンドだったが、まぁいいか。荘厳さんだし)」



665 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 10:37 ID:/jDVeO0z0
男「今度はバッターか…」
投手「な、何故かボールを投げるのがためらわれる…」
荘厳「いつでもいいですわ!」
投手「…よし、な、投げるぞ!」
意を決して投げたボールは、すっぽ抜けてブラッシュボールに!
荘厳「きゃあ!!」
男「てめぇ!!! 荘厳さんになんてボール投げてんだ!!!!」
観客「なんて奴だ!!!」
観客「大丈夫ですか荘厳さぁぁん!!!」
審判「退場!! 問答無用で退場!!」
投手「も、申し訳ありません!!! このお詫びは腹をかっさばいて…!!!」

荘厳「あの、私は大丈夫ですので…」

結局試合になりませんでした。



669 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 10:56 ID:jBq2o2ZrO
>>665
吹いたwwww

このシリーズにハマった俺



655 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 10:16 ID:tYWQPhb30
男「むっ!? あれは荘厳さん!! ……と、男の人?」

荘厳「――――」
男性「――!」
荘厳「―――??」

男「あ、あの男、荘厳さんと普通に話している!!?」

荘厳「――?」
男性「……――!!!」

男「な、あのヤロウ!! 今殴ったな! 荘厳さんの頭を勢いよくはたいたぞ俺は見た
   あの絶対にして不可侵なる荘厳さんをあの男はこのやろぉぉぉぉぉ!!!」

荘厳「うぅ……痛いですわ」
男性「ったく、馬鹿なこと言うからだ――って、ん?」
男「うおぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」
男性「な、なんだぁ?」
男「おいてめぇ!! よくもわれらが女神荘厳さんに手を上げたなぁ!!
  その罪、死を持って償ってもらう!!!」
男性「はぁ……なんだ、また荘厳に魅せられちまった奴か…… おいお前、あまり荘厳に近づかない方がいいぞ。
    そうしないといつかお前も――堕ちる」
男「な、なにを言って――」
荘厳「やめてっ――!!」
男性「……」
男「そ、荘厳……さん」
荘厳「あ、あは。ごめんなさい、大声なんか出して。行きましょう、お兄様。では男様、ごきげんよう」
男「そ、荘厳さん……」

男「――荘厳さんっ!!!」



674 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 11:21 ID:/jDVeO0z0
極普通の一般家庭のリビングのソファに、そこに似つかわしくないような高貴な雰囲気をかもし出す少女と、その兄が隣り合って座っている。
少女、荘厳はただわずかな微笑みを浮かべて、バラエティ番組を映すブラウン管を見ていた。

兄「お前さ、あんまり無駄にオーラを撒き散らすなよ」
唐突にかけられた言葉に、荘厳はブラウン管から兄へと視線を映した。
荘厳「オーラ? 何のことですの?」
兄「…無自覚なんだよなぁ…そこが性質が悪いというか」
荘厳「あの、私なにか粗相を…」
兄「そういうわけじゃない。あんまり人と関わり合いになるなってことだ。特に…あの男とか」
男の名前が出てきたことで、それまで不思議そうな表情を浮かべていた荘厳はにわかにその表情を変えた。
荘厳「!? それは、お兄様に口を出されるようなことではありませんわ!」
珍しく、荘厳が強い口調で言い返す。
それを、兄は痛々しいものを見るように一瞥した。
兄「男のためと、お前のためだ」
兄は感情のこもっていない口調で答えた。
もちろん、荘厳はそんな答えで納得が出来るわけがない。
荘厳「男様の…ため? どういうことですの?」
兄「お前は知らなくてもいい」
荘厳「…もういいですわ。お兄様は、いつもそうやってはぐらかすのですね」
ソファから立ち上がり、リビングを後にする荘厳。兄は、その後を追おうとはしない。
ただ黙って、その翼が生えていてもおかしくない美しい後姿を見送った。
兄「…お前のためだ、荘厳」
呟きは、荘厳に届くことはない。


たまには流れに乗ってみる。いつも華麗にスルーされてるから…
>>655がシリアスっぽいのでシリアスにしてみた。伏線とかは全く考えていない
反省はしている



677 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 11:32 ID:OdY9A2Dq0
>>674
お前文章書くの上手いな



678 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 11:32 ID:ief/WqR30
>>674
GJ
普通に続きが読みたい



672 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 11:17 ID:OdY9A2Dq0
保守

>>1いないの??



673 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 11:18 ID:1sOsjScm0
>>672
いるよ。
でも俺の手を離れてきてるしネタもないからまぁいいかと思って。



680 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 11:43 ID:9o4z+3kO0
>>673
そんな悲しいこというなよ>>1よw
ここまで一緒に開拓してきたジャマイカ。
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by SouGons | 2006-08-03 18:18 | 荘厳さん

荘厳さん その17

680 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 11:43 ID:9o4z+3kO0
>>673
そんな悲しいこというなよ>>1よw
ここまで一緒に開拓してきたジャマイカ。



ところで、シリアスな流れになってるけど、
今またふざけたヤツ投下したらやっぱまずい?



681 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 11:44 ID:1sOsjScm0
>>680
問題ないんじゃね?



682 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 11:45 ID:tYWQPhb30
荘厳さんが日常にいたら実際困るよなと思って書いたんだがwww
まさかここまでシリアスになるとはwwww

>>680
いいんじゃね?



683 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 11:46 ID:ief/WqR30
>>680
問題なし

むしろ投下してくれ



685 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 11:49 ID:/jDVeO0z0
>>678
スマン、>>655読んでからさっくり書いたから続きは全く俺も考えてないんだ
>>680
そんな流れを作ってしまった俺が言うのもなんだが、問題ないんじゃね?



688 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 11:51 ID:9o4z+3kO0
おk把握。おまいらの優しきお心遣いに感謝。


男「暑い・・・」 ぐったり
友1「このままじゃ煮える・・・」 ぐて~ん
友2「あっちぃよ~・・・・・」 べた~
教師「暑すぎて授業にならんな・・・」 ふらふら・・・

男(でもきっと荘厳さんはこの暑さでもいつも通りしゃんとしてらっしゃるんだろうな…)
男「・・・って、あら?」
友2「机の上でダラ~ってなってるw」
友1「そりゃこの暑さだ、仕方ないさ、荘厳さんだって人間─え!?」
教師「こ、これは ダリの記憶の固執!?」
男「荘厳さん!!!」

荘「あっついよぉ~・・・・・」 だり~ん



689 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 11:52 ID:BOTGyDXk0
柔らか時計のあれかwwwwww



690 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 11:53 ID:0zAuvPlO0
>>688
これはっ!



691 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 11:53 ID:1sOsjScm0
>>688
吹いたwwwwwwwwwwwwwww



692 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 11:53 ID:OdY9A2Dq0
>>688
芸術的wwwww



693 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 11:55 ID:tYWQPhb30
>>688

絵画にカフェオレ拭いたwwwwwwwwwwwwwww



694 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 11:55 ID:EtY6rW/c0
>>688だり~んwwwwwwwwww



695 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 11:56 ID:ELk5v03zO
暑いで思ったんだが、素直ヒートと荘厳の絡みを希望



703 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 12:17 ID:/jDVeO0z0
>>695
女「男ぉぉぉぉぉぉ!!!好きだぁぁぁぁぁぁ!!!!」
男「うるさい離れろ」
荘厳「…女様はいつも情熱的ですわ。このままでは男様が…」
女「男ぉぉぉぉぉぉ!!!」
荘厳「そうですわ! 私も女様のように情熱的になれば…!」

荘厳「男様ぁぁぁぁぁぁ!!!!」
男「!!? 荘厳さんの背後にイフリートが!!?」


てか、ヒートと荘厳さん別に絡んでねえ


704 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 12:18 ID:9AkbKUhH0
イフリート噴いたwwwwwwwwww


705 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 12:20 ID:ELk5v03zO
>>703天才
んでもってありがとう


706 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 12:24 ID:ELk5v03zO
んじゃ渡辺さんでも登場させてみよっか!


707 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 12:26 ID:506qi2170
俺にはフェニックスが見えた



712 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 12:40 ID:ELk5v03zO
男「あ、消しゴム忘れちまった」
ツンドロ「しょうがないわねぇ、わt」
荘厳「私のを貸してやろう」
男「な、なんだこれは!消しゴムが光り輝いている!?ゴールドクロスか!?」
渡辺さん「ふえぇ?私の消しゴムがないよぉ」
  
  
駄文ですまない



713 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 12:41 ID:/jDVeO0z0
>>706
散々既出の美術ネタ

教師「じゃあ2人一組でお互いの顔を描いて下さい」

男「あ、荘厳さん、その絵…」
荘厳「あら男様。恥ずかしいですわ、私美術はあまり得意じゃなくて…」
男「…いや…なんていうか独創性を感じる…なんてすごい肖像画なんだ!!」
荘厳「まぁ、お世辞はやめてください」
男「お世辞じゃないさ! ピカソに通じるセンスを感じる!!」
友「ああ!! なんて心に響くんだ!!!」
教師「素晴らしい!!!」
みんな「「「「「荘厳さぁぁぁん!!!!」」」」」

渡辺「あれれ~、私の原形がないよぉ?」


これは予想以上に難しい



700 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 12:11 ID:9AkbKUhH0
荘厳「ぬるぽ」
男「ガ…ガ…!!!(ガッできねぇ…!)」


702 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 12:17 ID:9o4z+3kO0
友1「・・・・・」
友2「お!ケータイ変えたな?」
友1「あぁ、カメラの性能も良いよ、すごくキレイに撮れる。」
友2「む、あそこにおわすは荘厳さん。・・・・・と男。(いつも数メートル後方からストーキングしてるなぁw)」
友1「さて、時に友よ、荘厳さんの真の姿を見てみたくはないか?」
友2「・・・・・なるほどね、確かに機械で写せばオーラ抜きの荘厳さんが見れるかもしれないな・・・」
友1「おーい荘厳さ~ん!とそこのストーカー!」

荘「あら、友さんたち。 ごきげんよう~。」
男「誰がストーカーだこの野郎!」友1「お前だよ。」
男「お、おれはただ超常現象の解明のために純粋な知的好奇心を─ 友2「ねぇねぇ荘厳さぁん、一緒に写真とろーよ!」
荘「お写真ですか?いいですよ~」


友1「はい撮るよ~、男ぉもっと詰めないと入んないよ~?  ハイチ~ズ!」
 
 パシャ

男「撮れた?」
友2「見せて~。 えっ、これって─」
友1「逆光で三人が真っ黒になっている・・・?太陽は俺の背後にあったはず・・・まさか!荘厳さんの後光で!?」
男「荘厳さん!!!」






ちなみに荘厳さんは自分でカメラを使うときはフラッシュを焚く必要がないそうだ。
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by SouGons | 2006-08-03 18:17 | 荘厳さん

荘厳さん その18(荘厳さん視点だと・・・?)

562 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 02:22 ID:ljZdGLUP0
荘厳さん視点だとどう見えるんだ?



565 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 02:26 ID:6ptrEn4UO
荘厳さん視点だと普通じゃね?
(そうでないとこのスレが破綻するw)

本人にしてみたら首を傾げる毎日だろうなあ……



735 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 13:45 ID:/jDVeO0z0
>>588荘厳サイド。再び流れを読まずシリアスな長文失礼

荘厳は孤独だった。
親友どころか、友人と呼べるような人間がいるかどうかすら、自信がない。
ただ黙って座っていても誰も近寄ってこないし、こちらから話しかけても何故かよそよそしい態度をとられてしまうばかりで、会話すら間々ならない。
最初は、自分が嫌われているのかと思った。
だから、誰も私と関わりたくないのだと。
しかしクラスメイトは荘厳の意見には必ず耳を傾けてくれるし、嫌がらせのようなものを受けたこともない。嫌われているわけではないと、すぐにわかった。
そのうち、これが自分のスタンスなんだと、一種のあきらめのように気付いた。
そして今まで、それを崩さずにクラスメイトと一定の距離を保つようにして学校生活を送ってきたのだ。

そんな荘厳は今、その自分のスタンスを崩したいと思っている。
ある1人のクラスメイトと、もっと近づきたいと思っている。
「…はぁ」
知らず、ため息がこぼれた。それは、これまでの自分を壊すことへの恐れと戸惑いのため息だった。
今まで話しかけられることなんて皆無だった自分に、声をかけてくれる人。
遊ぶことを知らない私に、それを教えてくれた人。
彼と、もっと話したい。出かけたい。そう願う自分が、確かに存在する。
しかし、それは同時に恐怖だった。
自分があまりに近づきすぎて、また以前のようによそよそしい態度で距離を置かれてしまうかもしれない。話しかけてくれなくなるかもしれない。
それは恐怖の理由として十分すぎた。



737 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 13:45 ID:/jDVeO0z0
「荘厳さん?」
物思いにふけっていた荘厳に、不意に声がかけられた。荘厳は一瞬反応に遅れ、戸惑う。
今の今まで考えていたその人が、いつの間にか目の前にいた。
「え…? あ、男様、どうかなさいましたか?」
戸惑いを隠して平静を装ってみたものの、はたして彼には通用しただろうか。
「いや、荘厳さんが元気無さそうに見えたから…悩み事?」
男は笑顔を浮かべながら、荘厳に尋ねた。
やっぱり、優しい人だ。
男の言葉に荘厳の心が揺れる。
ここで、自分の今の悩みを彼に打ち明けてしまおうか。そうすれば、彼ともっと近づけるかもしれない。
しかし荘厳の口から出たのは、心の内とは正反対の台詞だった。

「あら…ありがとうございます。でも、何でもありませんわ」
「いや、でも…」
「本当に、何でもありませんの。クラスの皆さんも私にはよくしてくださるし、悩みなんて持つほうが不思議ですもの」


738 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 13:46 ID:/jDVeO0z0
あぁ、私はなんて臆病な人間なんだろう。
一気に口にしてしまったあとで、荘厳は自らの弱さに打ちのめされそうだった。
孤独だった。寂しかった。話しかけて欲しかった。遊びに誘って欲しかった。
悩みなんていくらでもあるのに、私は今の状態を守るために、自分にまで嘘をついてしまった。
「では、私はこれで…」
そんな弱い自分を彼の前にさらしていることがいたたまれなくなって、荘厳は席を立つと足早に教室を後にした。
後ろで、男が呼んでいる。

『あんまり、人と関わり合いになるなってことだ』

兄の言葉が脳裏をよぎった。
そんな心配、しなくてもいい。
だって私は、最初から人と深く関わることなんて出来ないんだから。
涙が出そうだった。


荘厳さんは本当はかわいそうな人だと思うんだ…(´・ω・`)



740 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 13:48 ID:NNtycKwY0
…(´・ω・`) こういう深い設定があってこそのおもしろさ?



742 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 14:03 ID:gKKN6AX4O
壮厳視点は面白いな
なんか悲しいがな…(´;ω;`)



744 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 14:12 ID:/jDVeO0z0
ちょwwwあまり気にしないでくれwww
俺だって>>202とか>>493とか>>537みたいなネタ書いてるんだからwww
書き逃げみたいで悪いがお出かけの時間です
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by SouGons | 2006-08-03 18:16 | 荘厳さん

荘厳さん その19(荘厳パパ)

722 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 13:08 ID:uPA5wPhzO
男「今日は参観日……荘厳さんのお母様にお会いできるわけか……!!」
荘厳「それが…今日母は仕事で来れなくなってしまいましたの…」
男「そ…そうなんですか…」
荘厳「申し訳ございません…」
男「な、荘厳さんが謝られることなどございませんよ!!」
荘厳「…そうですか?」
男「はい!もちろん……」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

男「何だ!?この地響きは!!」



723 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 13:18 ID:uPA5wPhzO
男「!!…窓ガラスが…次々割れて行く!!なんだこの気は!?」

ガララッ

男「ドアが開いた…誰が……」

男「!!誰もいない!?ドアがひとりでに開いたのか!?」

友「おい!!廊下に……!!」
男「!!あれは…荘厳さん!?いや…荘厳さんは教室に…」
友「す…すごいオーラだ…!!雷を纏っている…!!」
男「一歩進む度に床がめくれて岩盤が宙に……!!さらに砕けている!!そして光が荘厳さんの後光とは違い下から上へ噴き出している!!光と放電で輪郭しかわからないが……間違いない!!」
男友『あれは荘厳さんのお父様だ!!!!』



727 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 13:25 ID:Wl5oET80O
とうとう父が来たかwww



728 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 13:27 ID:AzZjCoBh0
父の職業はイカt(ryだったな



729 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 13:28 ID:WXYvhVTzO
ちょwwwwww父はZ戦士かwwwwwwwwww



730 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 13:28 ID:xwS3NvLP0
父親は超ダンディ



731 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 13:34 ID:OdY9A2Dq0
父親の船もうぼろぼろじゃね?



732 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 13:34 ID:o+DfdXulO
イカt(ry が「イカ釣り漁船の乗組員」なのか「イカ釣り漁船」なのか気になるところだなwwwwwwwwww



733 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 13:37 ID:uPA5wPhzO
イカツイ格闘家



756 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 15:22 ID:tcX03grO0
とある港町にて

新入り「おつかれぇしたー!」
船長「おう、兄ちゃんおつかれー!今日はもう上がっていいぞー!」
新入り「どうもっスー!しっかし、今日は時化ってたっスねぇ」
船長「そうだなぁ。シゲの読みじゃあ今日は獲れるって聞いてたんだが、珍しい」
新入り「シゲさんが外したんスか!?明日は槍が降りますよ」
船長「ははは、ちげぇねぇ!」
新入り「でも、こんな事ってあるもんなんスか?」
船長「ま、海にゃあ色々あるからな。こんな日も――――ッ!?」
新入り「ど、どうしたんスか船長?」
船長「バカ野郎、気付かねぇのか!?」
新入り「え?あ、何スかアレ!?日の出!?でも、まだそんな時間じゃ……」
船長「違う、ありゃあ漁船だッ!」
新入り「漁船!?あれが!?確かによく見れば船に見えるっスが、何か宝船みたいになってるっスよ!?」
船長「あのお方だ、あのお方が帰って来たんだ……ッ!」
新入り「あ、あのお方?」
船長「よく見ておけ。あれが世界最高のイカ釣り漁船。かつて全長二十メートルの大王イカをまるまる三匹釣上げ帰って来た、伝説の男……!!」
新入り「凄い、あそこだけ魚とかイカが溢れかえって、海が虹色に……ッ!?」
ザッパァァァァァァァンッ!(邦画とかの前に出てくるあの波)
新入り「船長、見えません!神々しすぎて俺なんかにはもう直視できないっス!」
船長「荘厳、父……ッ!!!!」

荘厳「父様……大王イカは食べられないとあれ程…………むにゃむにゃ」
男「居眠りしてる姿も相変わらず神々しいけど、何だ今の寝言」



758 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 15:29 ID:06U0D9iD0
>>756
父親かっけぇぇぇぇぇええええええええwwwwwwwwwwwwwww



759 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 15:38 ID:ief/WqR30
>>756
父スゲェwwwwあと寝言萌えww



766 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 16:35 ID:gw9yxI2EO
~商店街~

妹「あ~! カレシさんだー!」
母「やだ、妹ったら突然どうしたの? ・・・・あら、あの人はこの間プリントを届けてくれた・・・」

男「(何か視線を感じるな・・・)」
妹「か~れっしさん♪ か~れっしさん♪」
男「おゎ! 何だこの娘!?(か、可愛い…)」
母「もう妹ったら……ほら!やめなさい! 突然失礼でしょ!」
妹「は~い♪」
母「全く・・・・あぁ、男さん。突然失礼しました。それと、この間はありがとうございました」
男「え?・・あ、はい。どうも・・・・(誰だ?・・何かDQN家族っぽいな。早く逃げないと・・・)」
母「荘厳も『男様がわざわざプリントを届けて下さったわ・・・』なんて言って、とても喜んでたんですよ」
男「(っ!! そうだ!荘厳さんの家族じゃないか! 全然オーラ無くて気付かなかった!)」
妹「カレシさんはぁ、お姉ちゃんに会いに来る口実でプリント持って来ただけだよね~♪」
男「ちょ、妹ちゃん何言って・・・・って彼氏さんとかじゃないから・・」
妹「え~? でもお姉ちゃん、家でいっつも『男様』の話するんだよ?」
男「え・・・(フラグktkr!)」
母「ほら妹! 男さんを困らせないの! ・・はぁ・・・・誰に似たのか・・・。男さん、ホントにすみません」



767 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 16:37 ID:gw9yxI2EO
男「いえ、全然大丈夫ですよ。 ところで、ここで何を?」
母「あぁ、私達は夕食の買い物が終ったんですが、お父さんの買い物が長引いてるのでここで待ってるんですよ」
男「あ、そうなんですか(・・・お父様は一体どんな方なんだろうか?)」

‐ゴォォォォォォオオ‐

男「(っ!! こ、このオーラの質は!?)」

そう思うやいなや、男の膝が折れていく・・・・
気が付くと、男は土下座していた。

父「おう母!待たせたな!・・・ん?この方は・・?」
母「あ、この方は荘厳のクラスメイトの・・・」
父「あぁ男君か!話は聞いてるよ!いつも荘厳と仲良くしてくれてるそうだな」
男「は! スンマセン社長!」
父「はっはっは! 私は社長じゃないぞ? それに何故土下座しているんだい? 全く・・君は噂通り面白い人だな! はっはっは!」
妹「キャハハハ~♪」
男「(体が動かねぇ・・・)」
父「それでは、私達はこの辺で失礼するよ。これからも荘厳と仲良くしてやってくれ! はっはっは!」
男「は、はい!(・・あの親にして荘厳さんあり・・・か」


‐十分後‐


*「やだ~、なにあの人?」
*「プッ なんだアレ?」
*「土下座とかありえねぇんだけどwww」

男「ちょ、助けてwwwオーラ解けねぇwww」



768 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 16:47 ID:tZQuGVQw0
お父さんラオウwwwwwwwwwwwwwww



769 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 16:51 ID:uPA5wPhzO
荘厳のオーラ:跪かなければならないような気がしてならなくなってしまう
父のオーラ:体が言うことを聞かなくなって勝手に跪いてしまう



774 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 17:06 ID:1sOsjScm0
もういっそのこと父なんか

母「あぁ、私達は夕食の買い物が終ったんですが、お父さんの買い物が長引いてるのでここで待ってるんですよ」
男「あ、そうなんですか(・・・お父様は一体どんな方なんだろうか?)」

‐ゴォォォォォォオオ‐

男「(っ!! こ、このオーラの質は!?)」

父「おう母!待たせたな!」
母「はい。ところで、紹介しますね、こちら荘厳のクラスメート……あら?」
妹「あれ、いないねぇ……どこいったんだろ」
父「どうしたんだ?」
母「さっきまで荘厳のクラスメートの方がいたのだけれど…」


男「な、なんつーオーラだ……」
子供「ママー、なんであのお兄ちゃん壁にめりこんでるのー?」
女性「しっ! 見ちゃいけません!」

>>766氏改変失敬
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by SouGons | 2006-08-03 18:13 | 荘厳さん