カテゴリ:荘厳さん( 44 )

続・荘厳さん その4

192 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 20:52 ID:dbhciX2n0
男「ねえ荘厳さん、今度の日曜日、近くの公園で大道芸やるらしいんだけど、見にいかない?」
荘厳「申し訳ありません男様、私、日曜日はペットの散歩当番なんです」
男「(へえ、荘厳さんちってペット飼ってたんだ)」
男「分かった、じゃあ他のやつらと行ってくるよ」
荘厳「散歩の途中でよろしければ、私も公園に寄らせていただきますね」
男「おっけ、会えたら会おう」


~日曜日~

男「悪ぃ、遅れた」
友1「よう、来たか男」
男「案外人多いな。どこらへんからまわる?」
友2「俺らはもうざっと一回りしてきたよ」
男「どんなのがいた?」
友1「まあ色々。俺のイチオシは奥の方にいたジャグラーかな」
友2「俺はあの銅像みたいなパントマイムのおっさんが好きだった」
男「んじゃそこらへんから見てみっか…って、あそこ、凄い人だかりだな」
友1「ん? さっきはあんな人だかりできてなかったよな。新人さんでも来たのか?」
友2「とりあえず行ってみようぜ」



193 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 20:52 ID:dbhciX2n0
~人だかりの中~

友1「…ちょっと様子がおかしくないか」
友2「前のほうの人たち、何かひれ伏してるみたいだぞ」
男「(ま、まさか…)」
荘厳「…あ、みなさんごきげんよう」

人だかりのど真ん中にいたのは、純白の馬に跨った荘厳さんだった。
…そして、その馬の額には一本の角が。まさか、あれってユニコーン!?

男「…えっと、あの…荘厳さんは何に乗っていらっしゃるんでしょうか?」
荘厳「ペットの惣一郎さんですわ」
男「あ、いや、そういうことじゃなくて。…馬?」
荘厳「ごめんなさい、先週海外から戻られたお父様が連れてきた子なので、まだよく分からないんですの」
男「そ、そう…(もはやどこからどう突っ込んでいいのかも分からない…)」



194 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 20:53 ID:7UaxvtRs0
惣一郎さんwwwwwwwwwwwwwwww



198 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 21:02 ID:7FWBoxUp0
>>197
ハムスターが犬になるくらいだから、
実際は馬くらいだとおもわれ



199 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 21:10 ID:jt2Rl6y10
馬だとしてもそこまで乗ってくる荘厳さんは
相当な天然ww



200 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 21:10 ID:WsYPYujN0
>>198
ペットだとしたらポニーあたりじゃね?



207 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 21:34 ID:7UaxvtRs0
学園モノじゃない荘厳さんシリーズ~スパイ編~

荘厳「……」
男「待て!」
荘厳「っ!!」
男「最近情報を他社に流しているスパイは、アンタだったんだな、やっぱり」
荘厳「よく、気づきましたね」
男「ふ…そんな眩しいオーラ発してたら、イヤでも気づくさ」
荘厳「……」
男「大音量でサティのグノシエンヌなんて怪しげな曲垂れ流しながら、
  神々しい光の帯漂わせて、踏みしめる足跡ごとに月下美人など咲かせていては、な」
荘厳「あなたが何を言ってるか、よくわかりませんが…見逃しては、いただけませんか?」
男「ほかならぬ荘厳さんの頼みとあれば、頷きたいところだが…そういうわけにもいかない」
荘厳「ならば、仕方ありません。強行突破させていただきます!」

男「ナイフ……? いや、違う、あれは……アレは、知恵と戦の女神アテナの剣!
  アクロポリスの上の白い神殿、そう、パルテノン神殿にたたずむ賢き女神………
  傍らに立つは勝利の女神ニケ……そう、勝利は彼女の手にある……っ!」

荘厳「今ならまだ、怪我をせずにすみますよ…?」
男「荘厳さぁあああんっ!!!!!!」



209 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 21:42 ID:dbhciX2n0
~診察室~

医者「…残念ながら、患者さんは末期の癌です」
家族「そ、そんな! 嘘ですよね、嘘だと言ってください!!」
医者「…申し訳ありませんが。余命はあと1ヶ月ほどでしょう…」
家族「そんな…うわあああああああああ!!!」


~病室~

荘厳ナース「今日から配属されました、荘厳と申します。不束者ですが、よろしくお願いいたします」

パァァァァァァァッ…!!

患者「…ううっ、まぶしい…けど、何だろうこの感覚は…体の中から浄化されていくようだ…」
患者「…力…力がみなぎってくる…立ち上がれる…歩けるぞぉぉぉぉぉ!!!!!」
先輩ナース「(馬鹿なッ! この患者は末期癌のはずッ! それがどうしてッ!?)」


男「…それが荘厳クオリティ!!」



214 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 22:04 ID:PqwX2mSD0
男「突然だが、荘厳さんを車に乗せたら高級車になりそうな気がしないか?」
友1「そうだな、ベントレーとかマイバッハとかになるかもしれんな」
友2「あぁ・・・・・やってみる?」
友1「でも俺達免許も車も持ってな─
理科教師「私の車を使え。というか私も混ぜろ。」
男「いつからそこにいたんだてめえは」
理教「まぁいいでないの。ほれ早速やってみようぜ、車乗りにに行くぞ」


理教「お~い荘厳~!」
荘「あら、先生、男様達も。今日はどうなさいました?」
理教「ん、コイツら連れて海までドライヴだ。お前も行くか?」
荘「え? 私もご一緒していいんですか?」
男「荘厳さんならもちろん大歓迎さ」
荘「ではお願いします~♪」



215 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 22:05 ID:PqwX2mSD0
荘厳さん搭乗

友2「!? これは!?車が─」
友1「なんかメルヘンっぽい馬車になってる!!?」
男「荘厳さん!!!」
友2「そして荘厳さんの服が何故かドレスなのはまぁ良いとして、俺達の格好が白タイツにカボチャみたいな形のズボンのあの恥ずかしい王子様ルックになっているー!」
理教「プギャーwwwwおまいら何その服恥ずかしすぎwwwwwww」
男「笑うなこの野郎!っていうか何でお前の服だけそのままなんだ!」
理教(あ、タバコがパイプになってる、儲けたwww)
友2「こ、このままじゃ恥ずかしすぎて何処にも行けやしない・・・」
荘「みなさんと一緒に海だなんて、楽しみですわ~」
友1「あぁ!この人は行く気マンマンだった!」
男「荘厳さん!!!」


結局そのまま馬車で海まで行きました。(そして>>76 へ)



218 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 22:10 ID:jSP1Rhit0
やっぱ、男が荘厳さんと付き合いだしたら、男は荘厳さん効果で
スペックが上がったりするのかね?



219 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 22:11 ID:dbhciX2n0
>>218
男単品の場合は普通に戻っちゃうんだろうな



220 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 22:12 ID:ul5JT4Lw0
男が対等に付き合えるように修行してオーラを出せるようになるとか



223 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 22:39 ID:jSP1Rhit0
あと、たとえば白昼堂々の告白シーンがあったとしたら・・・

まず、比較対照の素直クール

素クール「君が好きだ。付き合って欲しい」
男「へ・・・?俺・・・?」
クラスの男子「まさかOKする気じゃないだろうな・・・?(怨」
男「え・・・あ・・・その・・・」
彼らの手には、すでに投擲用のあんぱんが握られていた・・・


で、荘厳さんの場合

荘厳「男様。あなたをお慕いしております。是非お付き合いくださいませ」
男「へ・・・?俺・・・?ってか、後光がいつもに増して眩しいっ!」
クラスメイト「まさか、荘厳さんの告白を断ったりしないよな・・・?」
教師「荘厳さんを泣かせるようなことをしたら・・・お前、解ってるよな?」
男「え・・・あ・・・その・・・」
すでに選択の余地は無いようだ。

てな感じで、周囲が正反対なリアクション取りそうな希ガス。



224 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 22:45 ID:EsGfMVePO
>>223
そのまま一生涯の付き合いになりそうだな
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by SouGons | 2006-08-04 21:24 | 荘厳さん

荘厳さん その1

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 19:43 ID:HoPpYK3I0
964 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/08/01(火) 18:31:51.75 ID:HoPpYK3I0
なんか俺、荘厳っていうと

教室のドアが開く
 がらがらがらっ
荘厳「みなさま…おはようございます……」
 何故か射す後光。
 脳内で流れ出すオーケストラ。
男「う、お……あ…お、おはよう、荘厳…」
荘厳「おはようございます、男様。昨日はお休みだったのですね…」
男「あ、あぁ…風邪で熱が出てさ…」
荘厳「そうだったのですか、もう、熱は下がったのですか…?」
 荘厳、手をゆるりと伸ばし、男の額へ。
 揺れる髪から百合の香り。
男「う、うあっ!」
 オーラに威圧され思わず引き下がる男
荘厳「あ……っ」
男「あ、ごめ……つい……」
荘厳「いえ、私こそ申し訳ございません。男様がご無事でいらしたのなら、何よりです…。では」
男「あ、うん…」
 大して長いスカートでもないのに何故か風に舞い翻る。
 何故かその背からは翼が伸びているような幻覚が……
男「な、なんかあいつ、すっごい近寄り難いんだよなぁ……」


ごめん、立ててごめん




7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 19:56 ID:HoPpYK3I0
でも、なんか書いちゃったから立てたけど、正直ネタないんですよね('A`)



9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 19:58 ID:gJvtXQNA0
俺は荘厳ていうと、煌びやかな鎧兜身にまとったラオウがまず頭に浮かぶ



10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 20:06 ID:jv5uCRhV0
>>7
ちょっwwwこのスレ自体が無駄wwwwwww



12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 20:17 ID:HoPpYK3I0
>>10
うん、ごめん……大人しく素直狂うでも書く



13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 20:20 ID:jv5uCRhV0
>>12
でも気になるので厳かに保守



14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 20:31 ID:HoPpYK3I0
授業中

先生「みんな、宿題はやってきたな? じゃあえーと、荘厳、①の問題から答えてみろ」
荘厳「……申し訳ございません、私、宿題を忘れてしまいました……」

 BGM:ベートヴェン 悲愴ソナタ

先生「お、お前が忘れてくるなんて、珍しいな…」
荘厳「本当に、申し訳ございません…。私、なんとお詫びをすれば良いのか…」

 散華する白百合……

先生「あ、いや、こちらこそ……」
荘厳「明日までには、必ず持ってまいりますので……」
先生「いや、そんなわざわざ畏れ多い……」


だめだ、かけねw



16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 20:31 ID:7gI6QHrb0
知識が必要すぎる



17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 20:32 ID:HoPpYK3I0
ていうか、荘厳は「オーラ」なんだよ「オーラ」!
どうやって文章でオーラを醸し出せというのだ!!!!



19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 20:34 ID:7gI6QHrb0
荘厳←なぜかよく意味がわからない

学校スレでは見た目だけ金持ちのスネオキャラだったな



26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 20:45 ID:UmCFmblC0
エロシーンは交響楽団によるBGMの生演奏つき
これでオフィスでの隠れた情事だろうが青姦だろうが隣三軒を巻き込む荘厳さが味わえる


27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 20:47 ID:g31U90Ua0
お、お姉様っ!



28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 20:49 ID:oAcvMyx10
>>27 
この泥棒猫



29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 20:51 ID:g31U90Ua0
>>28
いや違う。

なんていうか、女子の頬に手を伸ばして、かすかに微笑むチックなことを妄想した俺は
マリみてを読みすぎてますかそうですか。
でもね、一回もみたこと無いんだよ。マリ見て。

フヒヒ、すいません !



30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 20:52 ID:HoPpYK3I0
昼食

男「さーて、メシだメシだぁー」
荘厳「男様……」
男「う、うわっ! そ、荘厳……な、なんだ?」
荘厳「もし宜しければ、お昼をご一緒しませんか…?」
男「で、でも、俺学食だぜ? 荘厳は弁当、だろ?」
荘厳「あの……差し出がましいかもしれませんが、男様にお弁当を作ってきたのですが…」
男「え?」
荘厳「勿論、男様が食べたくないとおっしゃるのでしたら、私は…」
男「あ、いや、た、食べさせていただきます!」
荘厳「よかった……」

 取り出される漆塗りのお重……のような雰囲気を醸し出すフツウのプラスチックのお弁当箱。
 蓋が厳かに取り外される……

男「お、おぉ……な、何故だ……ごく一般的なお弁当メニューなはずなのに、なんだこの輝きは!!! 
   まるで宮廷の大テーブルに並べられた晩餐のような威圧感っ!!!!!」
荘厳「どうぞ、お召し上がりください…」
男「でも、俺あの…マナーとか…」
荘厳「ただのお弁当です…いつも通りに食べてくだされば…」
男「……いただきます……もぐもぐ(緊張して味がっ!わからねぇっ!!!!!!)」
荘厳「あの……いかが、です、か?」
男「え、あ………」
荘厳「…………」

 BGM:ベートーヴェン 運命

男「あ、いやっ!!! すごいおいしいよ!!!!」
女「いえ、私の力不足です……申し訳ございませんでした……」



31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 20:53 ID:w0xVAAHe0
か…書けない…俺には書けない…
文章力の問題じゃない…
ただ、荘厳を汚してしまうのが…怖いんだ…



33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 20:54 ID:HoPpYK3I0
>>31
書いてくれよぉおおおおお
俺にもかけねぇよぉおおおおおお!!!!



36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 20:58 ID:jv5uCRhV0
こ・・・これはっ・・・・・!
>>1のクゥォリティが少しずつ上がっているっ!?
見える!俺にも見えるぞ荘厳の後ろに後光が!!!!!



39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 20:59 ID:HoPpYK3I0
>>36
ねーよwwwwwww
ていうか誰か助けろこの状況('A`)
立てた俺が悪いのか('A`)
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by SouGons | 2006-08-03 18:34 | 荘厳さん

荘厳さん その2

51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 21:16 ID:HoPpYK3I0
男「ふぅ、すっかり遅くなっちまったな。早くかえらねぇと……」
不良A「おい、お前!」
不良B「金寄越せよオラァ!」
男「げっ! (こんなとこで不良に目つけられちまうとはっ!)」
不良A「ここは俺らのシマなんだよ!」
不良B「通行料寄越せやオラァ!」
荘厳「お待ちなさい!」

 BGM:ショパン 幻想即興曲

荘厳「その方に手を出すのならば、私が許しません……」
男「そ、荘厳!?」
不良A「お、お、おぅ……な、お前が何を出来るってんだよ!」
不良B「や、やれるもんならやって、みやがれよ!」
荘厳「……確かに、私の力は些細なものです……」
  (ここで、丁度幻想即興曲の穏やかなとこに差し掛かる)
荘厳「ですが……男様を思う気持ちならば、誰にも……っ!」
男「す、すげぇ…荘厳の背中に、天使の翼がっ…」
  (はい、ここで主題部に戻る)
不良A「くっ……こ、ここは引くぞ!」
不良B「お、おぼえてやがれ!」

荘厳「男様、ご無事でいらっしゃいますか?」
男「お、俺は無事だよ……」
荘厳「そうでしたか……よかった…」
 くらり、とオペラ並のわざとらしさで倒れる荘厳
男「そ、荘厳!?(慌てて受け止める)」
荘厳「ふふ…安心したら、力が抜けて…」



54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 21:18 ID:jv5uCRhV0
>>51
迸るほどGJ!!!!!

不良の気圧され方(お、お、おぅ・・・・・・)にワラタwww



59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 21:30 ID:t8m1blAq0
>>58
ネタは見つけるものじゃない、作るも(ry



60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 21:31 ID:9zzBcGZc0
微笑ましい物があるな。

で、家は大富豪で洋館か和風のお屋敷なんだよな。



61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 21:31 ID:kIulkKE10
下痢で苦しむ荘厳とか



65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 21:36 ID:k+KKAcX0O
>>61
素直ヒートとかならそれもありだろうが、
何故だか荘厳は汚せないオーラが出てるw



66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 21:38 ID:HoPpYK3I0
荘厳「くっ…う……」
男「ど、どうしたんだ、荘厳!」
荘厳「近寄らないで下さい!」
男「ぐあっ! なんだこの突風は!」
荘厳「大したことでは……大したことではないのですっ!
    ですから、男様…私のことは気になさらないで下さいませっ!」
男「でも、そんな、苦しそうな表情をして…」
荘厳「ふふ…この程度の痛みならば、乗り越えて見せますから…」
男「(おお……まるで女神のような微笑だ…)」
荘厳「ですから…どうか……男様……」
男「わ、わかったよ……でも、ムリは…」
荘厳「ええ…」


女「荘厳さん、昨日賞味期限の過ぎた牛乳飲んで腹痛らしいね」
男「そんな理由ーっ!?」



67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 21:39 ID:9zzBcGZc0
>>66
ああ・・・・良い・・・・・良いよ・・・とても!



69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 21:42 ID:jv5uCRhV0
>>66
来た・・・!萌え要素まで出て来よったでぇぇぇぇぇ!!!!!



70 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 21:46 ID:HoPpYK3I0
男「俺は、何故か荘厳と一緒にプールに行くことになった…。
  まさか、あの荘厳が市民プールだなんてな…似合わないぜ。
  水着はどんなのを着るんだろう。うーん、想像つかないなー」

荘厳「お待たせしました、男様」
男「お、おう……ってその水着はーっ!
  なんかボーダー柄で手首まであって全身を覆う、よく水兵さんとかが着てそうな色気もクソもない奴ーっ!」
荘厳「どこか……おかしいでしょうか……」
男「い、色々おかしいけどなんかきらきらと光り輝いて見えるのは何故なんだぜ!?」
荘厳「それでは、早速泳ぎましょうか……」

 荘厳、プールへと足を伸ばす、そのとき

 ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

客「な、なんの音だ!?」
監視員「こ、これは!」

男「み、水が荘厳に道をあけている! まるで、モーセのようだぜ!!!」


ごめん、ギャグに走った。



75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 21:48 ID:k+KKAcX0O
>>70
無駄に荘厳だw


しかし良い仕事してるよ、ほんと・・・!



76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 21:48 ID:ACsKdoKI0
これはもうど真ん中



77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 21:52 ID:SWccpVwW0
クオリティが高すぎて援護射撃できない



78 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 21:52 ID:HoPpYK3I0
>>77
いや、結構ギリギリでがんばってんですよ('A`)
たすけてえーりん



79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 21:56 ID:0yjz+LbjO
ただのお嬢様キャラじゃん



81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 21:59 ID:C4YBnn+OO
>>79
いやこのキャラは斬新だぞw



83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 22:05 ID:9zzBcGZc0
>>70
水着は・・・まぁ、ばあやとかがそれを勧めたってのがあるだろうな。

それから、荘厳は家にプールあるんじゃね?金持ちだし。あ、無いか。



84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 22:08 ID:kIulkKE10
荘厳すぎてお嬢様に見えるだけ
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by SouGons | 2006-08-03 18:34 | 荘厳さん

荘厳さん その3

80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 21:59 ID:HoPpYK3I0
男「くぁー、暑いなぁ……折角の夏休みとはいっても、こう暑いと外に出る気が…
  コンビニでアイスでも買ってくるか…」

 うぃーん(コンビニの自動ドアの音)

荘厳「あ、男様…」
男「こ、荘厳!? おれ、俺間違ってないよな!? ここなんかの高級店とかじゃないよな!?」
荘厳「男様もお買い物ですか?」
男「あ、あぁ、うん、アイスをちょっと……」
荘厳「ふふ…暑いですものね……すみません店員さん、お会計お願い致します」
店員「あ、あの…」
荘厳「はい、なんでしょうか」
店員「あの、私ただのアルバイトでして店を買うとかそういうのは店長に聞いてみないとですね…」
荘厳「え?」
店員「え? あの、『この店をまるごと』とかでは……」
荘厳「いえ、こちら、おねがいします」
男「梅しばーっ!? しかも単体だと!?」



85 名前:流石にネタが切れてきた('A`) 投稿日:2006/08/01(火) 22:09 ID:HoPpYK3I0
男「そういえば、荘厳って部活ってやってるんだっけ?」
荘厳「えぇ楽器を少々…」
男「やっぱりヴァイオリンとか?」
荘厳「リコーダーです」
男「リコーダーかよ!!!!」

 荘厳、リコーダーを取り出す

荘厳「宜しければ、お聞かせいたしましょうか?」
男「ああ、是非頼むよ」

 ぴよ~ぴろりろ~りら

男「こ、これは『亡き王女のためのパヴァーヌ』!!!!
  リコーダーでこんな曲を…っていうかなんて重厚な響きなんだ……」

 ぴ~ろり~ぴろりろ~

女子生徒「な、なんて旋律なの…わ、私なんだか…」
男子生徒「俺も、涙が止まらないぜ……」
教師「ぶ、ブラボー!!!」
男「ぶ、ブラボー!!!!」



86 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 22:10 ID:HoPpYK3I0
ていうかリコーダー演奏する部活ってなんの部活だよ俺('A`)



87 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 22:12 ID:jv5uCRhV0
>>85
ブラボォォォォォ!



89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 22:20 ID:HoPpYK3I0
よし、もうネタ尽きた!



91 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 22:30 ID:kx4kwDa5O
『書き初め』
男「はぁ…俺字が汚ねえな…書道何て苦手だ」
男友「くくっ…そんな汚い字だれも読めねえな」
男「はあ、そういや女さんはどんな字だろう」


女「出来ました」
女友「読めない字…いや、この字の崩し方や構図は独創的です!」
先生「素晴らしい!!この字は今にも元旦の朝日が輝くのを表す様だ!」
男「すげー、何か輝いて見える!」


こんな感じか?



92 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 22:32 ID:HoPpYK3I0
>>91
俺はお前を一万年と二千年前から待ってた



97 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 22:54 ID:HoPpYK3I0
美術

男「美術の授業だ。しばらく前から俺達は向かい合ってお互いの姿を書くとゆーのをやっている。
  俺は荘厳とは組んでないから知らないけど、荘厳はどんな絵を書いてるんだろう…」

荘厳「ふぅ…」
男「お、見せてくれよ荘厳」
荘厳「え、えぇ…拙い絵ですが……」
男「う、あ……すげぇ……」
荘厳「ど、どうなさいました?」
男「この繊細で力強い筆遣い……まるでこれは、ルネッサンス期の宗教画のようだぜ…
  へへ…なんか、トリハダたってきちまった…」
女「ふぅ、こんな感じかな」
男「お、お前が荘厳と組んでたのか」
女「えぇ」
荘厳「あ、できましたか?」
女「うん、出来たわ」
荘厳「見せていただけますか?」
男「こ、これは…っ!
  ……なんで背景に白百合が? そして遠くに見えるパルテノン神殿はなんだ」
女「な、なんか書かなきゃいけないような気がして…」
  


98 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 22:56 ID:SWccpVwW0
腹痛で早退した荘厳

男「・・・?ここ、だよな・・・?ほんとに合ってんのか・・・?でも、表札は合ってるし・・・」
荘母「あら、荘子(仮)のお友達・・・?」
男「へ?あっまぁ・・・そうですね、プリントを持ってきたんですけど」
  (近所の人かな?普通の人っぽいし・・・でも、中に入ってってる)
荘母「どうぞあがって」
 内装もどう見ても普通の家
男「え、ぁ・・・ま、間違えました!(きっと読みが同じだけなんだろう)すみません失礼しm」
荘妹「ねーちゃんのかれしかー!?」
男「うおっ、びっくりした・・・(こりゃほんとに間違えたな・・・)・・・ん?」
 何やら奥から覚えのあるオーラ
荘厳「あら、男様。いらしてたんですか?」
男「そ、荘厳!?あ、あれいつの間にかすごい豪邸に居るっ!!」
荘厳「どうされたんですか・・・?」
男「・・・ぁ、そ、そうだ。午後の授業で配られたプリント持ってきたんだ・・・って、起きてて大丈夫なのか?」
荘厳「ええ、出してしまえば大分楽になりましたわ」
男「・・・?(なんかよく聞き取れなかったが)だ、大丈夫そうならいいんだ・・・そ、それじゃ俺はこれで・・・」

荘母「なんか変な子だったわねぇ」
荘厳「男様はいつもああなんですの」
荘妹「かたおもいってやつかー!?」


なんか勝手に設定作っちゃってるしどんな感じかよく分からんけど投下



99 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 23:00 ID:HoPpYK3I0
>>98
よっしゃあ、GJ!
お前のおかげでとりあえず3桁はいける!



100 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 23:01 ID:0xRWUdmr0
100なら>>98がもう一作品投下



103 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 23:08 ID:0xRWUdmr0
荘厳って、スタバで迷わずエスプレッソ頼むようなキャラ?



104 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 23:10 ID:HoPpYK3I0
>>103
いや、むしろエスプレッソを頼むかのような雰囲気を物凄い勢いで醸し出して、
先に店員さんに「エスプレッソですか?」って言われちゃって、
「あ、いえ…ココアです…」とかなるキャラ。



105 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 23:13 ID:jv5uCRhV0
~下校~

男「遅くなっちゃった・・・うわぁ、外、もう真っ暗だ・・・・・」


男「う・・・この道って、夜遅くなると暗くて怖いんだよな・・・」
男「あれ・・・何か向こう妙に明るいな、あんなところに街灯あったっけ・・・?」
荘厳「あら、男様…どうも今晩は」
男「!!? この光・・・、後光!?荘厳さんの後方に謎の発行物体が・・・!?いや!違う!光っているのは彼女自身!?」



106 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 23:14 ID:kIulkKE10
荘厳のお父さんはゼウスみたいなオーラを醸し出す普通の職場で働くサラリーマン?



108 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 23:16 ID:HoPpYK3I0
>>105 吹いたwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

>>106 想像して吹いたwwwwwwwwwwwwwwww


ていうか萌えキャラじゃなくてこれどう見てもギャグキャラです本当にありがとうございました
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by SouGons | 2006-08-03 18:33 | 荘厳さん

荘厳さん その4

112 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 23:22 ID:SWccpVwW0
男「よ、よう荘厳」
荘「あら、男様。・・・?どうして跪いていますの?靴紐でも・・・」
男「え?あ、なんでだろ・・・なんだか急にこうしてなきゃいけない気がして」
荘「?ところで、今日の1時間目はなんでしたっけ・・・?」
男「数学だよ。宿題出ててさ、教えてもr・・・頂けないかと」
荘「大変。忘れてしまいましたわ・・・お、男様、どうして土下座していますの?」



113 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 23:25 ID:kIulkKE10
以外にドジっ子なわけだな



114 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 23:30 ID:0xRWUdmr0
男「よかったら、一緒にかえ…送らせて頂けませんか?」
荘「そこまでおっしゃるなら…一緒に帰って差し上げてもよくってよ?」


荘「・・・・なんで常に私の2m後ろをあるいているんですの?」



115 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 23:33 ID:jIi9k81SO
d0081516_02533.jpg
d0081516_034032.jpg




119 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 23:48 ID:qG1ZqL1L0
>>118
おんみょうだんをくらえ



120 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 23:49 ID:SWccpVwW0
教「ぁー・・・じゃぁこの問をそ、荘厳。黒板に書いてくれ」
荘「はい」

男「(荘厳・・・なんか違ってないか・・・?)い、いや違うっこれは・・・!
   なんと美しい・・・真理の数・・・!」
教「こ、こんな完璧な数は初めて見た・・!
   輝いてすら見える、いや、輝いているっ!!!」

男「でも違うから」
荘「あら・・・」
教「おおおぉぁぁ・・・」



121 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 23:56 ID:HoPpYK3I0
>>120
お前上手いなwwwww



122 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 23:59 ID:2rxlf/pD0
荘厳てこうですか?よく解りませんorz
d0081516_04083.jpg




129 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 00:16 ID:0PadTAa2O
>>122
 こ れ は い い 無 駄 に 荘 厳 で す ね



126 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 00:06 ID:3hjvx/oo0
~クラスメイト数人に連れられお化け屋敷に来ました~

男「無理。苦手。やめて、ほんと、ほんとやめて。」
友1「ここまで来て引き下がるのは男じゃねぇぜ!」
友2「フフフ…ここ、めっちゃ怖いんだぜ、漏らすんじゃねぇぞ男ォ!?」
男「うぅ・・・・・」
友1「じゃあ  い ざ 突 撃 ! 」

友2「・・・・・妙に明るいな・・・」
男「・・・・・普通お化け屋敷に薔薇とか咲いてるのコレ?」
友1「しかも何でBGMにクラシックが流れてんだよw」
友2「おかしいな・・・前来た時はこんなんじゃなかったんだけど・・・」
友1「あれ?前にいる人あれもしかして─」
男「荘厳さん!!!」



127 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 00:07 ID:sX0TloFO0
>>126
やべwwwwwwwwwwwwまじwwwwwwwwwwwww吹いたwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww



128 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 00:14 ID:T1P30KIF0
今北俺がログを流し読みして投下


荘厳「あら? あそこにいるのは…」

妹「あ、お兄ちゃん~」
男「よう、一緒に帰るか」

荘厳「誰かしら…あの子」

BGM:レクイエム

男「!? なんだ!? なんなんだ!?」



131 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 00:33 ID:sX0TloFO0
男「おはよー」
友「おはよー」
男「昨日さ、なんか荘厳さん怒らせちゃってさ…」
友「あの仏の荘厳さん怒らせるなんて、おまえ何やったんだよw」
男「それが心当たりが…。機嫌直ってるといいなぁ」
友「…ん、なんか、聞こえるな…」

荘厳「おはようございますみなさん」(天使の微笑み

 BGM:ダースベイダーのあの曲


男「絶対怒ってるぅううううううう!!!!!!!!!111」
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by SouGons | 2006-08-03 18:33 | 荘厳さん

荘厳さん その5

130 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 00:19 ID:2Ihu8sKMO
男「荘厳さん、あの映画見た?あのディズニーの、ど忘れした、海賊のやつ」
荘厳「ああ…あれですね、パイレーツオブ・かびりあん…あら?」
男「(!…フ、フォローせねば…)…す…素晴らしい英語の発音だッッッ!!」
荘厳「…噛んじゃっただけです…///」


映画館でチケット売りしてて1番多い言い間違い



132 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 00:37 ID:3hjvx/oo0
~友人数名と山へハイキングに~

友1「うん・・・迷った。」
友2「・・・・・」
男「・・・・・」
友1「・・・・・」

・・・・・沈黙・・・・・

男「・・・・・ん?」
友2「どうした?」
男「いや、なんか、さっきから小鳥たちとかが、みんな同じ方向に移動してるような・・・」
友1「本当だ・・・」
友2「とにかく、そっちの方へ行ってみよう」

歩くこと十数分

友1「なんだろう・・・歌声・・・?が聞こえる」

男「ああっ!これは!」
友1「も、森の動物たちが歌声に誘われ一人の少女を中心に集まっているーっ!」
友2「そしてその中心にいるのは─」
男「荘厳さん!!!」


ちなみに荘厳さんもお散歩をしているうちに道に迷ったそうです。
俺たちは自衛隊による捜索隊のヘリコプターで、次の日の夜、無事に救助されました。
何でも、荘厳さんの背後から発せられる謎の光で夜間にもかかわらず簡単に発見できたということです。



133 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 00:38 ID:sX0TloFO0
>>132
だめだwwwwwwお前の
「荘厳さん!!!」オチがツボにハマってwwwwwwwwwwwwwwww



143 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 01:11 ID:sX0TloFO0
男「かー、駅混んでるなぁ。こりゃ満員電車か…めんどくせぇ」
荘厳「あら、男様…」
男「え、荘厳!?」
荘厳「お出かけですか?」
男「あ、あぁ、ちょっと××の方まで」
荘厳「奇遇ですね…私もそちらの方にいくんです。途中までご一緒しませんか?」
男「あぁ、はい…」

 列車到着

荘厳「混んでますね」
男「満員電車、ニガテなんだよなぁ…」
荘厳「そうなんですか」
男「荘厳はニガテじゃないの?」
荘厳「普段とそんなに変わらないですから…」

 列車に乗り込む

男「は、半径2m以内に誰も近寄ってこねぇ!!!! 満員電車なのに!!!!」



145 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 01:14 ID:3hjvx/oo0
~よくわからないうちに荘厳さんと美術館へ来ました~

男「・・・・・(少しは慣れてきたけど、やっぱ今日も凄いオーラが出てる・・・)」
荘「男様は、美術品にはお詳しいのですか?」
男「あ…いや、それが全然わからなくって・・・」
荘「そうですか・・・実は私もあまり詳しくはなくて・・・」
男「そ、そうなんだ、あ、でもこの像はすごく綺麗だよね、ホラ、少し荘厳さんに似てない?」
荘「あらあらw男様ったら褒め上手なのね」
男「アハハハハwww・・・・・あ(突然の尿意)」
男「ごめん荘厳さん、ちょっとお手洗い行ってくるね。そのあたりで待っててくれるかな」
荘「はい。いってらっしゃい」


男「ふぅ・・・スッキリした。 ん?何だあの人だかり、何かすごい美術品でもあるのかな?」

男「あら?美術品じゃなくて生身の人間?え!?あ!す、すいませんすいません、その人は美術品じゃないんです!」
男「っていうか─」
男「荘厳さん!!!」



146 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 01:18 ID:wAsmZSf3O
>>145
ねーよwwwwwwwww



147 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 01:30 ID:sX0TloFO0
なんかやっとキャラがつかめてきたぞ…(>>1なのに)



150 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 01:35 ID:3hjvx/oo0
友1「夏休みはコンビニでバイトするぜ!」
友2「似合わねぇ~wwwいらっしゃいませーとか言うの?w」
友1「うるせぇよw 男は何かするのか?」
男「朝刊の配達をやるよ。」

男「荘厳さん・・・は、バイトなんてしないか」
荘「あ、いえ・・・しますよ?バイト。」
友1「え!どんなの!?」
友2「メイド喫茶とか?wwwww」
荘「・・・・・イカ釣り漁船の・・・集魚灯とか・・・」
男「荘厳さん!!!」



151 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 01:36 ID:sX0TloFO0
>>150
ねーよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
ていうかなんか魚以外のものも集まってきそうだよwwwwwwwwwwwwwww



153 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 01:39 ID:Jl1R7YWn0
>>150
何故か一角クジラとか集まってきそうだよなwwwww



154 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 01:46 ID:sX0TloFO0
学校の遠足、山登り。

男「うわー、すごいガケだな、気をつけないと落ちそうだ」
友「落ちたらぜってー戻ってこれねぇな…」
男「こえぇー」
友「………わっ!!!」
男「うわっ! や、やめろよ馬鹿!!!!」
友「冗談だって、冗談wwww」

荘厳「……きゃっ!!!!」

 ずざっ!

男「そ、荘厳さんが落ちた!!!!!!」
友「な、ど、どうすんだよ!」

 ばさっ ばさっ ばさっ……

男「ん…なんだ、この音」
友「音とかそれどころじゃ…って、あ、あれは!!!」
男「鳥たちが集まって荘厳さんの体を持ち上げている!!!!
  舞い散る羽根、暖かな光……あれは、まるで…天使………」

みんな「荘厳さぁあああああああんっ!!!!!」



155 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 01:49 ID:X6PrzbDg0
荘厳さんって叫ぶオチがつぼったwww



158 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 01:56 ID:t8VimKWpO
~カラオケ~

男友1「~♪」
みんな「イェ~!」
男「次は…荘厳の番だ」
女友「荘厳さん…何歌うのかしら…?」
男友2「やっぱオペラっぽいのとか…?」


荘厳「ごめんね~すな~おじゃなくって~♪」
男「えぇ~っアニソン!!」
女友「しかも古い!」



160 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 02:00 ID:3hjvx/oo0
教師「はい、この問題わかる者、手をあげてー」
荘「 (´・ω・`)ノ 」
教師「じ、自由の女神っ・・・!!?」 クラッ~ バターン!
友1「せ、先生っ!大丈夫!?」
友2「頭打ったんじゃね!?っていうか出てる!何か魂的なモノが出てる!」
友1「う、上から光が差し込んできてる・・・!まさか!お迎えが!?」
友2「この現象ってもしかして─」
男「荘厳さん!!!」


161 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 02:05 ID:2T/+DrXN0
文化祭で喫茶店

荘厳「おはようございます……あら?もう準備は終わってしまいましたの?」
男「あ、おはよう荘厳さん」
友「もう終わっちゃいましたよ」
荘厳「そうですか……言ってくだされば手伝いましたのに」
友「いやいやそんな畏れ多い」
荘厳「……?」
男「雑用は男の仕事だよ。それより荘厳さん、ちょっと頼みたい事があるんだ」
荘厳「あら?何かしら」
男「ちょっとそこの椅子に座ってみてくれないかな」
荘厳「それくらいならお安い御用です。あら?ティーセットももう用意してありますのね」

ブワァァァァァァァァ(花が咲き乱れる)

友(すげぇ、やっぱりだ……ッ!)
男(庭園だ……ただの教室が、空中庭園のお茶会に見えるッ!)
友(行ける、これなら行けるぞ文化祭ッ!)
荘厳「あら?どうしたんです?二人とも」



162 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 02:09 ID:3hjvx/oo0
>>161
最高wwwww






っていうかそろそろ寝ます・・・保守は・・・任せる・・・頼んだぞ・・・・・
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by SouGons | 2006-08-03 18:33 | 荘厳さん

荘厳さん その6

169 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 02:41 ID:0v0FUcCCO
男「昨日夢に荘厳さんが出てきたんだけどよー」
友人「お前よく生きてたな!!」
男「どういう意味だよ!?」
友人「お前知らねーの?B組の吉田、夢に荘厳が出てから3ヶ月ずっと眠りっぱなしって話だぜ!?なんでも寝言でずっとこう言ってるらしいぜ」
男「荘厳さん!!!!!???」
友人「イエス!!!!!!」



173 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 02:59 ID:2T/+DrXN0
ドッヂボール

友1「しまった!ボールが荘厳さんの手にッ!」
男「逃げろ、皆逃げるんだッ!」
荘厳「いきますよ……それっ!」
パァァァァァァ(光)
男「うおっまぶしっ」
友1「うおっまぶしっ」
友2「うおっまぶしっ」
友3「うおっまぶ(どかっ)」
男「友3ーーーーッ!」
荘厳「あら。また当たってしまいましたね」
男「くそ、さすが荘厳さんだ……」
友1「敵いっこねぇ……」
友2「っていうか捕れねぇよ!何だあの物凄い後光!?」
友3「俺、こんなネタ、マサルさんで……ガクッ」

教師「素晴らしい、あれこそ勝利の女神……ッ!」
女「保健委員ー!先生が鼻血噴いて倒れたー!」



174 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 03:01 ID:bV5HWfWn0
>>173
ヒント:サングラス



175 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 03:02 ID:t8VimKWpO
~肝試し~

 くじ引きの結果、俺は女とペアになった
男「だ、大丈夫だよ、俺がついてるから!」
女「そんなこと言ってビビってんじゃないの?w」
男「ハハハ…んなわけないじゃん(実は苦手なんだよな…ハァ)
 森の奥へと足を進めていく。そろそろゴールかと思った…その時
 薄暗い森の奥から響く笑い声…
 そこには色白の女が立っていた。いや、立っていたという表現は不適切かもしれない。
 なぜならその女には、腰から下が、無かったから。
男「うわああああぁぁぁあああ!!!!!!!!!!」
女「きゃああぁぁぁぁぁああ!!!!!!!!!!」
 俺たちは声にならない叫び声をあげ、来た道を無我夢中で走って戻った。
 後ろを見ると女が有り得ないスピードで迫って来ている
 余りの恐怖に足がもつれる。だが、「ここで倒れたら殺される」
 そう確信できる程の「恐怖」に駆られ必死で走った。
 すると前方に自分たちの後ろの組らしき懐中電灯?の光が見えた
 俺は必死に声を絞って叫んだ
男「おい、逃げろ!いいから早く!!!!!」
男友「! どうした、何があった?!」
男「今は説明してる暇はっ……?!」
 後ろで何かが起こっていることを感じ振り返ると…
 女の霊が自分たちがさっき見た懐中電灯らしき光に照らされ
 安らかな顔で天へと昇って行っている…これって…成仏?
男「おい、お前のペアって…やっぱり荘厳さぁん!!!!!」
女「後光!懐中電灯じゃなく後光!」



176 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 03:03 ID:sX0TloFO0
成仏wwwwwwwwwwwww



177 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 03:11 ID:cyrmWv+80
ほしゅがてら

教師「えーっと…じゃあここから、そ、荘厳、立って読んでくれ」
男「駄目だ先生!荘厳さんに読ませたら……!」
荘厳「わかりました…せんせい、あのね…」
友「ていうか何で小学1年の…あぁ!!?いつのまにか教室がオペラ座に!」
教師「何故だ!何故こんなに感動的なんだ!!」
男「パイプオルガンの壮大なBGMが聞こえるっ!!!」
友「小学生の他愛もない日常なのに!!!」
荘厳「かさがあさがおになったよ…読み終わりました」
教師「ブラボォォォ!!!!!」
友「ブラボォォォ!!!!」
男「朝顔ブラボォォォォ!!!」
みんな「荘厳サァァァァァン!!!!!」

教室は15分間のスタンディングオベーションに包まれました。



178 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 03:12 ID:wJN0WoDWO
描いてみたは良いが荘厳じゃねえ。
d0081516_0262839.jpg




180 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 03:17 ID:sX0TloFO0
少年「くそっ…もうこんな生活まっぴらだ!
    俺は、ここから飛び降りて……死んでやるんだっ!」
父親「お、おい、馬鹿なことはやめろ!」
母親「そうよ、自殺だなんて、そんなっ!」
少年「なんだよ、あんたら俺に一体何をしてくれたよ!
    俺がいじめられて帰ってきたって、引き篭もったって、傍観してるだけだっただろ!?
    それを今更……今更っ!!」
父親「うっ……」
少年「俺は、俺はぁあああっ!!!」

 少年、飛び降りる

荘厳「やめてくださいっ!」

 ふぁああああああああああ

少年「こ、この光は……あ、暖かい…」
父親「光が息子を包み込んでいるっ…!」
母親「聖なる光が、あの子をゆっくりと地上へ下ろして行くわ…!」

荘厳「やめてください…そんなこと…っ!」
男「わ、悪かったよ…飛び降り現場見ようと野次馬して、うっかり花壇の花を踏んだことは謝るよ!」
少年「お、俺が、俺が悪かったです! すみませんでしたぁあああ!」
男「…あれ? さっきまで飛び降りようとしてた人?」
荘厳「???」



182 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 03:28 ID:aYHxvIE/O
コンビニ


深夜のコンビニに突如まばゆい光が差し込み
両明きの扉が重々しく音を立ててひらく
荘厳「…こんばんわ」

店員「ぃらっさぁせー」

荘厳、ゆらりとスウェットを翻し、
レジへ厳かに足を運ぶ
荘厳「すみません…からあげクンが欲しいのですが…」
店員「星降る高原で夢を見るように眠った若鶏に
聖なる白き粉をまぶし、
神が与えたもうた灼熱の黄金汁で
カラッと揚げたからあげクンでよろしいですか?」
荘厳「はい…」
店員「ありぁっござぃやしたーまたどうぞー」



183 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 03:29 ID:sX0TloFO0
>>182
どんだけポエマーなんだよその店員はwwwwwwwwwwwwww



185 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 03:35 ID:sX0TloFO0
役員決め

先生「あー、今期も女子の委員長はツン、頼めるか?」
ツン「はい、分かりました」
先生「で、男子の方は……立候補はいるか?」
男子一同「…………」
先生「いないか。じゃあ、推薦は?」
荘厳「はい」
先生「そ、荘厳っ!! お、お前が推薦すると、いうのか!?」
荘厳「はい」
先生「して、誰を推すというのですか!」
荘厳「私、男様が委員長には適任ではと思うのですが、いかがでしょうか」
男「え、俺!?」
荘厳「勿論、男様の意見もお聞きしないと…」
男「いえ、荘厳さんのご命令とあれば、俺は、身を粉にして貴女に仕える所存です!」
荘厳「あの、何故膝をつくのです…?」
先生「荘厳の推薦ならば間違いない、頼んだぞ、男」
クラス一同「おっとっこ! おっとっこ!」
男「お前ら、叫ぶ名前を間違っているぞ。称えるべきは俺じゃない、荘厳さんだ!」

クラス一同「うおおおおおおおお荘厳さぁああああああああああんっっ!!!!!!11」



186 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 03:36 ID:PUHfFzpy0
ツンかませ犬wwwwwwwwwww



187 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 03:36 ID:wJN0WoDWO
この保守が終わったら俺あいつに告白するんだ…
じゃあ、おやすみ。
d0081516_0265882.jpg




188 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 03:38 ID:sX0TloFO0
>>187
お前の絵、かわいいな
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by SouGons | 2006-08-03 18:33 | 荘厳さん

荘厳さん その7

189 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 03:50 ID:0v0FUcCCO
晴れてたはずなのに突然の豪雨、雷にみまわれた男

男「あ~雨だ、いきなり降るなよまったく傘持って来てねーよ」
荘厳さん「あら男様、びしょ濡れで、さぞお困りでしょう。さぁさ、こちらへ」
男「あ、すみません荘厳さん。荘厳さん傘持ってるなんて準備いっすねってこれ傘じゃなくて荘厳さんの上空の雨雲が途切れて雨が降ってないんだしかも小鳥までさえずって和やかに戯れちゃったりしちゃってるよて水たまりもサイドにひいちゃってるし!!」
荘厳さん「あらあら男様、そんなに騒いじゃって、何か奇妙奇天烈なものをご覧になったのかしら(微笑」
男「まさに破天荒だよ荘厳さああぁぁぁぁぁぁん!!!!!」



190 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 03:57 ID:aYHxvIE/O
d0081516_0331946.jpg


掃除する荘厳さん



191 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 03:58 ID:sX0TloFO0
>>190
かっけぇええええええ!!!!!!!



202 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 05:58 ID:cyrmWv+80
保守ついでに

男「唐突にねずみの住む夢の国に来たわけだが」
友「男同士できても虚しいだけだな」
男「言うな。痛すぎるほどわかってる」
友「まぁ、来たからには楽しもうぜ。スプラッシュマウンテンでも乗るか?」
男「そうだな…お、なんだあの人だかり」
友「パレードじゃね? 俺はあんまり興味ないな」
男「俺も興味はないが…おい、みんなひざまずいてるぞ」
友「パレードにしては妙だな。なんていうか大名行列みたいな…」
男「!!? おい、あそこで土下座してるのミッ○ーじゃね!?」
友「なんで○ッキーが!?」
男「てかドナル○土下座激しすぎて頭取れてる!! 中の人見えてる!! 子供たちの夢が!!!」
友「ヘッドバンギングかよ…あっちにはシンデレラ姫がひざまずいてるし」
男「プリンセスまで…一体何が…ってあの凄まじいまでのオーラはまさか!!!」
男・友「「荘厳さぁぁん!!!!!」」
友「やっぱりかぁぁぁ!!!」
男「…てか、こんなところで1人で何やってんだろう、荘厳さん…」
荘厳「…迷子になってしまいました。ここはどこでしょうか、そこの大きなネズミ様」
ネズミ「ははははい!! ここは千葉県の浦安です!!!」
子供「ママー、ミッ○ーが喋ってるよー?」
母「仕方ないの! あの人には仕方ないのよ!!」



208 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 06:58 ID:cyrmWv+80
保守ついでに荘厳さんと映画を見にきました。

荘厳「私、映画を映画館で見るの初めてです」
男「へぇ、そうなんだ。俺も久しぶり」
荘厳「楽しみですわ」
男「うん。じゃあ、入ろうか」
映画館に入り、真ん中あたりに座る2人。
当然ですが荘厳さんの周りの席はオーラのおかげで誰も座りませんでした。
男「そろそろ始まるよ」
荘厳「わくわくしますね」
照明が落ち、あたりが闇に…
男「あれ?暗くならない…って荘厳さぁぁん!!!」
館内が暗くなるのに反比例して輝きを増す荘厳さん。そのまま上映開始。
男(…内容がわからない)
荘厳「…(うるうる)」
男(か、感動している! 荘厳さんには見えているというのか!!?)
観客A「な、なんて美しい涙なんだ…!」
観客B「心が揺さぶられる!!」
男「荘厳さぁぁん!!!!」
観客「「「「荘厳さぁぁん!!!!」」」」

ちなみに他の観客もスクリーンは見えていなかったようですが、荘厳さんの涙に上映終了後は拍手が鳴り止みませんでした。



214 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 07:58 ID:cyrmWv+80
お祭りにきました。

荘厳「浴衣を着るのも久しぶりですわ」
男「いや、似合ってるよ(十二単に見えた…)」
荘厳「あら、ありがとうございます」
男「そうだ、荘厳さん、金魚すくいとかやらない?」
荘厳「金魚すくい…ですか?やりたいです!」
おっさん「あの、私どもの店には錦鯉のような高級魚はいないんですが…」
男「あぁ、気にしないでください」
荘厳「えーっと、これ(ポイ)を使って金魚をすくえばいいんでしょうか?」
男「そうだよ…って金魚が自ら荘厳さんのお椀の中に!?」
おっさん「勘弁してくださいぃぃぃ!!」



229 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 09:28 ID:cyrmWv+80
友「荘厳さんがまた小鳥と戯れてるぞ」
男「あぁ…いつもながら絵になるな」
友「いつもながらバックに薔薇が咲き乱れてるな」
男「BGMでクラシックも聞こえるしな」
友「…おい、なんだあれ」
男「ん? UFOでもいたか?」
友「なんかでっかい影が空を…」
男「あれは…鷹?」
友「鷹だな」
男「ま、まさか…」
荘厳「あら…大きな鳥さん」
友「肩にとまった!!」
男「鷹匠!!?」

朝になったので俺の出番はおしまい



239 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 10:10 ID:5/gSQLuF0
『体育祭 騎馬戦編』

男「いいか、優勝は我々赤組がもらうぞ!」
友「おぉーっ!」
男「じゃ、騎馬を組むぞ。荘厳、そこの三人の上に乗ってく・・・・荘厳?」
荘「はい、男様。すでに乗らせていただいています」
男「なッ・・・なんだこれは・・本物!?」
友「落ち着け、おそらくそう見えてるだけだ。正体は伊藤と江口と吉田だろう」
男「ほ・・・ほんとに幻覚なのか?体操着が甲冑に見えるしスピア持ってるぞ・・・」
友「落ち着けッ!オーラにやられるな!」

(騎馬の上で荘厳、そわそわしている。)
男「どうした、荘厳?」
荘「お、男様・・・大変申し上げにくいのですが・・・」
男「(思わず)は、はい」
荘「あの、・・・し、下で私を支えてくださるお方の頭が、私の、その・・・当たって」
男「え?」
(騎馬がちょっと揺れる)
荘「きゃふぅッ!・・・す、すいません男様・・・はしたない声を・・・」
男「(な、なんだこの甲冑、もとい体操服の下から湧き出る圧倒的なフェロモンは!?)」
友「コラ男!オーラにのまれんなっていってんだろうが!
  あと、吉田ァ!俺とそのポジションかわってください!」


正直すまんかった



241 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 10:14 ID:S2V+N6pAO
>>239
最後の友の一文に噴いたwwwwww
そのノリ好きだ



242 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 10:18 ID:0PadTAa2O
>>239
オーラスゲェwwwww



265 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 13:10 ID:t8VimKWpO
~ボーリング~

男友「次は荘厳さんの番だぜ!」
荘厳「わかりましたわ、よいしょっ」
 カッ!
男「うおっまぶしっ」
男友「これは!ボーリングの球が荘厳さんが手に取った瞬間から光り輝き始めた!」
男「その姿はまるで巨大な真珠!その光はエデンの園より現世に舞い降りた汚れ無き聖女の如し!」
男友「そのあまりの神々しさに天は晴れ争いは止み
  霊は成仏しじいさんばあさんは拝み出す…っ!」
男「あっおいじいさん一人召されてくぞ!」
男友「そんなことより見ろ!…投げるぞ……!!」
荘厳「えいっ」
 (ガーーガタッ)
荘厳「あら…溝に落ちてしまいましたわ」
男「ガーター…」
男友「ま…待て、見ろ!」
男「何ぃ?!ピンが…ピンがひとりでに倒れていく!!」
男友「そのまばゆいばかりのオーラがピンまでをも圧倒しているというのか…っ!」

その日荘厳さんはスコア300を叩き出しました



267 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 13:13 ID:sX0TloFO0
なんかアレだよなwwwwww
男とかが「料理マンガの解説担当」みたいなキャラになってるよなwwwwww
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by SouGons | 2006-08-03 18:32 | 荘厳さん

荘厳さん その8

268 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 13:13 ID:zwvYiEoJ0
なんか野球したら勝手に球がバットに当って
サッカーしたら勝手にゴールに入って
バスケしたら何か独壇場になりそうだなwww



269 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 13:15 ID:sX0TloFO0
テニス

男「荘厳さんがテニスをしている…似合うなぁ」
友「だな……」
男「しかし、荘厳さんすごいな…全部打ち返してる」
友「ていうか、ほとんど動いてないよな」
男「…まるでボールが吸い込まれるように……」
友「あれは、手塚ゾーンならぬ…」

男「荘厳ゾーン!!!!!」



270 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 13:16 ID:ggqpryuf0
>>269
バロスwwwwwwwwwwwwww



272 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 13:18 ID:1ZilIBFN0
>>269
マジかよwwwwwwwwww



273 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 13:19 ID:t8VimKWpO
>>269
テラプリンセスwwwwwwwwwwww



274 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 13:22 ID:23Wjo6ny0
>>269
 ま さ に お 蝶 婦 人 



275 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 13:23 ID:NwIS203g0
>>269
木嶋ゾーン吹いたwwwwwwwwwww



276 名前:1/2 投稿日:2006/08/02(水) 13:26 ID:0iILgBoH0
ごめん、暇だったから書いた
「陶芸」

男「今日の美術は土をこねて器を作るみたいですよ」
荘厳「まあ、私陶芸って初めてです、楽しみ」

先生「形は自由だが、初心者はなるべく簡単な形にした方がいいぞ」

荘厳「男様はどんなものを作るのですか?」
男「うーん、簡単な皿でも作るつもりです、荘厳さんは?」
荘厳「私はマグカップにしようかと思ってます。」
男(マグカップとはまた荘厳さんのイメージとは離れてるなw)

先生「よし、成形が終わったらしばらく陰干ししてから窯入れだ完成は2週間後だ」

男「へぇ、荘厳さんカップ2つ作ったんですね?」
荘厳「ええ、時間と土が余ったので2つ作っちゃいました、上手くできたら男様にお一つ差し上げますね」
男「ありがたき幸せ!(・・・はっ!つい、跪いてしまった!)」



277 名前:2/2 投稿日:2006/08/02(水) 13:27 ID:0iILgBoH0
-----2週間後

男「うーん、我ながら中途半端な出来だw」
荘厳「・・・」
男「あれ?どうしたんですか?荘厳さん」
荘厳「実は・・・男様に上げるはずのマグカップの取っ手部分が取れてしまってて・・・
    これでは差し上げることができません・・・(´・ω・`)」
男「何言ってるんですか、荘厳さんが作ってくれたものならなんだって頂きますy

男(っ!!!こ!これは!!!!1111
  なんということだ!この質感!色合!造形!何よりこの神々しさ!
  すごい!こんなものがこの世に存在するのか!?器を見ただけで涙がこぼれるっ!!)

荘厳「・・・ごめんなさい、やっぱり変ですよね?」

男友1「その器!!!男が受け取らないなら俺に譲ってください!!」
男「ちょ!!待てなんだお前!横から勝手なことを言うな!!」
男友2「待て!!!そもそも男にその器を受け取る資格があるのか問いたい!」
男「ふざけるな!あの器は荘厳さんが俺にくれると言ったものだ!でしゃばるな!」
先生「やめるんだお前達!喧嘩をするなら私が器を没収する!」
男達『ぶっ殺す!!!』



   後 の 聖 杯 戦 争 で あ る


278 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 13:29 ID:zwvYiEoJ0
>>277
士郎たちはそんな経緯で生み出されたものを争ってたのかwwwww





というかねーよwwwww



280 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 13:30 ID:o5R6FhPy0
荘厳「お花にお水を差し上げましょう」
男「荘厳さんが水遣りをしている・・・なんて綺麗な姿だろう」
シュル、シュルシュル、ゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・
男「こ、これは・・・花がすごい速さで成長している!」


後の世界樹である



285 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 13:35 ID:t8VimKWpO
TV「(ジャ~ジャジャン!)怪奇!謎の発光体!」
レポーター「最近主にこのコンビニと200m程離れた民家の間で
 複数の住民によって何度も人間大の発光体が目撃されているというのです!」

男「ガサッポリポリ…(多分荘厳だな……)」



292 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 13:54 ID:zCW0Rh+60
男(誰だよ・・・カラオケなんかに荘厳呼んだの・・・!!)
友1(いや、荘厳さんが自分で来たいって・・・!!)
荘厳「みなさん、こんなものを用意してきましたの♪」
友2「お、王様ゲーム!?」
荘厳「全員引きました?では・・・王様だ~れだっ」

カラオケ機器が誤作動を起こし『ニュルンベルクのマイスタージンガー 前奏曲』が流れる。

男「王!?」
友1「それはッッ!!!」
全員「あなた様のことにございます・・・・・・ッッッ!!!!!!」

その後カルピスソーダを届けに来た店員が「ぜひ私めを王の生贄に」と
荘厳さんの靴を舐めようとするのを止めるのに時間をくって、あんまり歌えませんでした。タダにはなったけど。



295 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 14:04 ID:o5R6FhPy0

こんにちは

こんにちは



僕はトム・リドルです

私は荘厳です



その瞬間、日記は塵となった・・・



296 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 14:05 ID:sX0TloFO0
もう人間じゃなくなってきてるwwwwwwwwwwwwwwwwwwww



297 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 14:06 ID:t8VimKWpO
>>295
ちょwwwwww秘密の部屋wwwwww
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by SouGons | 2006-08-03 18:32 | 荘厳さん

荘厳さん その9

299 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 14:24 ID:dM8UOJ7m0
~花火大会~

アナウンス「…──え~本日予定していた花火大会ですが豪雨のため中止ということに─…」
友1「・・・・・」
友2「えぇぇぇぇぇ('A`)」
男「ハハ…まぁ、どのみち男だけで花火大会なんて面白くないだろ?」
友2「ち、ちがうわい、これから何らかの出会いがある予定だったんだい。・゚・(ノД`)・゚・。」
友1「・・・・・あ、あそこにいるのって、荘厳さんじゃない?(何か夜にもかかわらず明るいし)」
男「あ、ほんとだ!(夜なのに明るい・・・) お~い荘厳さ~ん!」

↓何故か荘厳の上空だけ星空
荘「 ! あ、男様!」  ブゥォワァ ←急激にバックに咲き乱れる花

友2「は、花火!?」
友1「! 違う!落ち着け、あれはいつもの荘厳さん効果だ!」

そこらへんの人々「え、花火!?」

友1「(男に会った瞬間荘厳さんの眩しさが上がった!?)」
男「!!? 荘厳さんの光に誘われ虫がたくさん集まってきた!?」
荘「キャァァァァァァァァァァァァ!む、虫は苦手なんですぅぅ・・・・・」クラ~
男「荘厳さん!!!」

↑荘厳が倒れても夜空に咲き誇り続ける花々
そこらへんの人々「お~い、むこうで花火が始まったみたいだぞ~!」
男「荘厳さん!!!」



304 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 14:58 ID:dM8UOJ7m0
~人助け~

女「イヤッ!やめてください!」
悪人「いいだろぉ~ちょっとくれぇよぉぉ~」サワサワ
女「嫌ですっ!誰かぁっ!」
バンッ 荘「おやめなさい!」
悪人「ぁあ~ん、綺麗な姉ちゃんだなぁ、アンタに何ができんだよ?」
ブワッ! ←また何故か荘厳の背後に咲く花々
男「こ、これはっ・・・!荘厳さんの花の蜜を求めて多数のミツバチが集まってきたっ!」
↑どこからともなく現れた男(解説のために)
荘「さぁ!行くのよあなた達!」
男「ミ、ミツバチ達を操っているっ!!!??(虫は苦手な筈じゃなかったか…?)」
悪人「痛っ痛い!痛い!うあわぁぁぁぁぁぁ・・・・・・!」

荘「・・・もう大丈夫!追い払ったわっ!」
女「あ・・・ありがとうございますっ!!!」
男(か、かっこいいけど・・・・・えぇ~~~っ・・・?)

荘「でもあの人・・・確か前にも私がハチさん達に追い払ってもらったことがあるのよね・・・」
荘「・・・アナフィラキシーショックでお亡くなりになっていなければいいのだけれど・・・」
男「荘厳さん!!!」





ちなみに俺と荘厳さんはその後、例の男のお見舞いに行きました。体は大丈夫だったようです。
反省している様子だったので、荘厳さんも上機嫌でした。
また、あの日俺が素早く現れ、解説をする事ができたのは
街でたまたま見かけた荘厳さんをストーキングしていたからなのですが、本人が気にしていないようなので特に何も言っていません。



306 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 15:00 ID:sX0TloFO0
>>304
なんか、ストーキングっていっても、恋愛感情とかいうより、
なんか別の物っぽいストーカーだなwwwwwwwwwwwwwwwww



312 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 15:31 ID:RGr7rmOk0
友1「・・・・・何してんの?」
友2 コソコソ・・・「ん?これはな、録音機器ですよw」
友1「見ればわかるってw それで何を録音するつもりかと聞いているwww」
友2「うむ、ではプロジェクトSについて説明しよう─

  荘厳さんの居るところには何故か情緒溢れるBGMが流れる
    何処から流れてるのかはよくわからないが・・・
   それを録音してCDにしてしまおう!という計画・・・それが

プロジェクトSだぁぁぁぁぁーーーっ!!!!!」

友1「なるほど・・・それで早朝から荘厳さんの椅子の下に細工をするという変態行為に及んでいるのか・・・w」
友2「ちょwww変態とか言うなwwwww」


数ヵ月後 CDショップ 視聴機コーナー
男「ん?この曲聞き覚えが・・・」

☆奇跡の音色!  素性が謎のアーティスト 『SO-GON』 の1stデヴューアルバム!
  クラシック音楽のCDとしては異例の売り上げを記録! 全世界1000万枚突破記念─

男「え・・・じゃあやっぱりこれって─」
男「荘厳さん!!!」




荘厳さんに話を聞いても何も知らない様子だったので
友人二人を締め上げたところ白状しました。
印税は全額ユニセフへ。『SO-GON』は翌日引退しました。



316 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 15:36 ID:vntX7Gs30
荘厳さん、自身の感情表現は穏やかだろうけど
背景効果の推移で感情丸分りだからポーカーとかできないだろうなwwwwwww



317 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 15:40 ID:zwvYiEoJ0
>>316
でもそのオーラで自然といい手札が集まるんじゃね?



318 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 15:42 ID:2T/+DrXN0
>>317
何回やってもロイヤルストレートフラッシュ



319 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 15:42 ID:Afg9EGCz0
>>316
さり気なくロイヤルストレートフレッシュとか出してきそう。
トランプゲームはよく知らんが



320 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 15:43 ID:L5ZuEEHX0
>>319
しかもスペードジョーカー無し



321 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 15:43 ID:zCW0Rh+60
いや、全員札をオープンして終了



322 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 15:47 ID:RGr7rmOk0
       荘厳さんの家には


         照明が無い



323 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/02(水) 15:48 ID:sX0TloFO0
友「なぁ…なんか、うちの親が変な宗教にハマっちまってさ…」
男「変な宗教?」
友「ああ、何か心配になって調べてみたら悪質なカルトみたいでさ…どうしたらいんだろ……」
男「そういうのって抜け出すの大変っていうもんな…うーん……」
荘厳「許せませんね、人の弱みと信じる心につけこむなんて……」
友「そ、荘厳さん!!!」
男「はっ……荘厳さん、荘厳さんがこいつの親と話てみてくれないか!?」
荘厳「え?」
友「そ、そうだ。荘厳さんならっ!!!」
荘厳「わ、私でお力になれるかは分かりませんが……」

荘厳「そのような、まがい物の神を信仰するなど、間違いです!」
友父「そ、荘厳様っ!!!」
友母「荘厳さまぁっ!!!」
友「荘厳さんは俺達のメシアだ!」
男「女神さまぁあああああああああああ!!!!!!」
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by SouGons | 2006-08-03 18:32 | 荘厳さん