続・荘厳さん その7

460 名前:上 投稿日:2006/08/05(土) 16:36 ID:waCd/5+rO
修学旅行ネタを見てインスパイアされたので書いてみた。反省は…これからするw

修学旅行先の土産物屋にて

友A「なーこれなんかどうよ?『根性』Tシャツ」
男「いかにもなダサいデザイン。ありがちだな」
友B「こんなもん着るやつの顔が見てみたいぜw」
男「といいつつ買ってるお前は何だ」
友B「これはお前の物だ。着て笑い物になるがいい」
男「嫌がらせかよ」

荘厳「まあ!すてきなお洋服ですわ!店員さん、これを一つ頂けないかしら」
三人「「「荘厳さん!!?」」」



462 名前:下 投稿日:2006/08/05(土) 16:38 ID:waCd/5+rO
旅館にて

友A「しっかしセンスのかけらもないシャツだな」
男「しかも笑われるかと思ったら呆れられたし…もう死にたいorz」
友B「む、BGMが優雅に響いてくるぞ。あれは風呂上がりの荘厳さんだな」
友A「肌のツヤ、濡れ髪の輝きがオーラをいっそう強めているな…ってあのTシャツは!」
荘厳「男様、こんばんは」
男「こ、こんばんは」
荘厳「あら、男様もそのTシャツをお求めになったのですか。すてきなデザインですものね」
男「そ、そうですか…?」
荘厳「あっ、私と男様はペアルックだわ…なんだか恥ずかしいですわ(////)」
友A「な、なぜだ!?ペアルックのはずなのに同じ服に見えん!」
友B「男のは情けないシャツにしか見えないが荘厳さんが着ると優雅なバスローブのようだ!」
教師「お前らさっさと自分の部屋にもd…ここは高級ホテルだったっけ?」
生徒「いつの間にかボロ床がふかふかの絨毯に!?」
従業員「支配人ー!VIPのお客様がー!」



荘厳さんはちょっとセンスがずれてるというネタだったんだが…
収集つかなくなった('A`)



464 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/05(土) 16:47 ID:5IisBuTl0
>>462
俺の中の荘厳さんのイメージぴったりだ
GJ



459 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/05(土) 16:34 ID:1FjvQGuH0
流れに乗じてお題イボンヌしてみる



461 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/05(土) 16:37 ID:n7cybMBhO
>>459
キャンプでいってみよう



471 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/05(土) 17:42 ID:1FjvQGuH0
~キャンプ~

男「炊事係は荘厳さんか・・・(テントがピラミッドにしか見えないなぁ…)」
友1「これは期待できますね」
友2「キャンプでフレンチフルコースみたいのが出てきたらどうするよw」
男「さすがにそれは無い・・・と思う」
友1「でも荘厳さん、食材何も持って来てなかったぜ・・・?」
男「・・・・・聞かなければよかった気がする」
友2「と、いうことはまさか食材は現地調達か・・・?」
男「・・・・・・この山なんか採れたっけ・・・・?」
三人「・・・・・・・・・・」

三人(((それでも荘厳さんなら・・・荘厳さんならきっと何とかしてくれる・・・!)))


荘「できましたよ~」
男「おおっ!普通に美味そう(に見える!)」
荘「どうぞお召し上がりください」
男「凄いな荘厳さん・・・食材、何も持って来なかったんだよね?」
荘「えぇ、食材はこちらの山に来てから採集しましたわ」
友1&2「 い た だ き ま す ! 」パクッ
男「で、ちなみに食材は何です?」
荘「カエルさんの卵とこちらのキレイな模様のキノコですわ」
友1&2「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
男「荘厳さん!!!」


その後友人二人は病院に運ばれ一週間ほど入院したという。



474 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/05(土) 18:11 ID:IPB1ZsE80
男「しかし、荘厳さんって別にフツウの家の出なんだよな…お父上のオーラは異常だけど」
友「だな。荘厳さんとお父上が留守の家はどうみてもフツウの一戸建てだな」
男「それなのに、なんであんなに口調がお嬢様なんだろうなぁと思ってさ……」
友「そう言われればそうだな…」

男「荘厳さん、どうして荘厳さんはそんなに丁寧口調なんだ?」
荘厳「え…?」
男「いや、家族の人もそんな喋り方しないし…」
荘厳「私、普通に喋っているつもりなのですけれども…」
男「へ?」
荘厳「何か喋り方、おかしいでしょうか…?」
男「あ、いや…何も…」


男「荘厳さんの声を録音したテープで録音してみた……
  荘厳さんからはなれたところで聞けば、荘厳オーラも薄れるはずだ…」

荘厳『あ、男君。今日はすごい雨だねぇ…』
男「荘厳さんnんんんんんnっ!?」



476 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/05(土) 18:13 ID:bZmCnrRr0
>>474新事実ktkrwwwwwwww



478 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/05(土) 18:15 ID:4xe/lBCZO
荘厳家族にシリアスな兄がいなかった昔が懐かしく思われる今日。
しつこいですが、>>1のネタをまた読みたいです。何か出るまで誉め続けるからね。



479 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/05(土) 18:15 ID:IPB1ZsE80
>>478
今書いたよ…('A`)



484 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/05(土) 18:44 ID:4xe/lBCZO
>>479
やはりそうだったか…いや、そうかなとは思ってたんだよ(汗)
さすが>>1、こんなアイデア、お前意外の誰にも思いつかないぜ。もっと書いてくれよw



526 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/05(土) 21:32 ID:cD62SILR0
荘厳「あの、男様・・・」
男「ん?どうしたの荘厳さん」
荘厳「今度の休み、お暇ではありませんか・・・?」
男「・・・?特に予定は無いけど?」
荘厳「あの、よろしければお父様の仕事のお手伝いをお願いできないかと・・・」
男「荘厳さんのお父さんの?ま、まぁ暇だからいいけど・・・なんで俺なんだ?」
荘厳「そ、その・・・いつもはお兄様が手伝っているそうなのですが、怪我をされてしまって・・・」
男「そうか・・・大変だね・・・で、具体的には何をするの?その仕事って」
荘厳「お父様の漁船なんですけど」
男「・・・ノアの箱舟だって?」
荘厳「?いえ、イカ漁船です・・・」
男「は、箱舟・・・確か、あれは人間は神に選ばれた者しか乗れないという・・・」
荘厳「あ、あの・・・箱舟ではなくて、ぎょs」
男「だから、それに荘厳さんのご家族が選ばれたのか・・・まぁ、当然だろうな・・・」
荘厳「あの~」
男「でも、でもそんな!俺なんかが乗れるわけが無いじゃないか!!」
荘厳「ひゃひっ!」
男「荘厳さん、なんで俺を選んでくれたのかは分からないけれど・・・箱舟には荘厳さんが乗るべきだ!」
荘厳「で、ですからぁ」
男「きっと俺が乗ってしまえば・・・神の怒りに触れて船ごと沈められてしまうだろう・・・
  そんなことはあっちゃいけない・・・荘厳さんでなければ駄目なんだ・・・!」
荘厳「お、男様・・・」
男「だから・・・俺のことは構わずに、新世界を築いてくれっ」
荘厳「お、仰ることが良く分かりませんが・・・分かりましたわ、男様がそこまで言うのならば」

数日後、夜になると水平線が明るく白むことで有名な海が、その日はよりいっそう光っていたそうな



531 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/05(土) 21:47 ID:1wGIyNOs0
マンガ日本昔話的語り口調SSとかも面白そうだなw

そして荘厳さんが炊いてくれたご飯はきっと
その一粒一粒がピンと立ち、光り輝いているに違いない
という俺の妄想



562 名前:流れを読まず投下 投稿日:2006/08/05(土) 23:35 ID:n7cybMBhO
女装コンテスト本番前にて

男「ほ、ホントにこんな格好でステージに立つのか!?」
友「じゃんけんで負けたろ。着替え終わったか。カーテン開けるぞ!」
男「ちょ、待てって…」

シャッ(カーテンが開く

友「お前…」
男「う、うるさい!笑うなら早く笑えよ!」
友「いや、すっげぇ美じ…

ガラッ(扉の開く音

荘厳「男様っ!」
男「荘厳さん!?ちょ、カーテン早く閉めろ!」
友「わかっ…ッ!体が動かない!」
荘厳「な、なんて素敵な格好なんでしょう!」
男「ちょ、荘厳さん落ち着いて…って眩しい!なんかいつも以上に眩しい!?」
荘厳「さあ、行きましょう!え、ステージに立たないといけない?構いません!いざ、二人の桃源郷へ!」
男「ええっ!?ってうわ凄い力で引き寄せられる!誰か助けてくれえぇぁぁぁぁ…」


友「いつも以上に白百合が咲いてたな…」
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by SouGons | 2006-08-07 00:15 | 荘厳さん


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