メイド喫茶軍vs演劇軍 文化祭出し物決定サバイバルゲーム 前編

【カオスな】新ジャンル♪スクール【シュール】 スレにて突如始まった校内サバイバルゲームネタ。
もちろん荘厳さんも参戦しているので掲載。(とはいえ、メイン側じゃないんだけど)


385 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/05(土) 22:39 ID:Fv3HxMcw0

メイド喫茶 正正正正

演劇    正正正正


ツン「静かにしなさーーーーーーーーーーーーい!!」
クラス「ピタ…………」
ツン「もう…うちのクラスだけなんだからね、文化祭の出し物決まってないの・・・
クール「しかし、クラスが偶数。これでは決着がつかないのではないか?
クラス男「メイド喫茶は男のロマンDAAAAAAAAA!!!!
クラス男「しかし…演劇なら色々な衣装が見れるんだぞ!!!
クラス女「あんたたち真面目に考えてよ!!


バァァン


シュー「私に考えがある。」
クラス「!!!!!!!!!!!」
㍉「わ、私の銃・・・。」



シュー「サバイバルゲームで決着をつける!!!!!」
クラス「な、なんだってぇーーーー!!!」
男「パクリかよ!」


  (いくつかのレスにバラけていたルールをまとめるとこんな感じ)

  演劇
  男 俺 美容師 ツン ドロ 狂 ㍉子 荒鷹 渡辺さん 佐藤さん
  偽善 魔法少女 日下 他男女数名

  メイド喫茶
  友 ゆうや 素直クール ヒート 殺 ミルナ 理系 理ンデレ 荘厳さん
  幽霊 不幸 がしっ子 武士 低血圧  他男女数名


  お手伝い
  看板娘 葬儀屋男女

  撮影係
  超悪オヤジ


  ルール:フラッグ戦
  敵、味方の陣地にそれぞれフラッグを1つずつ設置し双方がそれを奪い合う。

  基本、なんらかの手段で指定のBB弾を当てればよし。
  他は常識の範囲内で。


  シュール「当たったあとは、思い想いの言葉を吐いて。
      終わるまでその場で倒れててください。」


392 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/05(土) 22:58 ID:XYCQ9TB3O
きっと荘厳さんがいるチームが勝つ


401 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/05(土) 23:10 ID:Fv3HxMcw0
軍「・・・・・・・・・・・。」
演劇メンバー「・・・・・・・・。」


軍「貴様らの特技はなんだ!!!!」
演「殺せ!!殺せ!!殺せ!!!」


軍「この戦いの目的はなんだ!!!!」
演「殺せ!!殺せ!!殺せ!!!」


軍「貴様らは演劇を愛しているか!!!?」
演劇メンバー「ガンホー!!ガンホー!!!ガンホーーー!!」

軍「よぉし、状況説明を始める。」
俺「おおおーし、燃えてきたぜ!!」
男「お前・・やけにやる気があるな。」
俺「喫茶だと、俺・・・メイドやらされるから・・・。」
男「がんばろうな…・。」
軍「口でクソたれる前と後に『サー』と言え! 分かったかウジ虫ども!!!
男&俺「サー!!イエッサー !!」

㍉子絶好調。


417 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/05(土) 23:29 ID:Fv3HxMcw0
軍「作戦は防衛重視。」
男「具体的には・・・?」
軍「まず、スタートと同時に一気に突進。
  こっちのフラグがある3Fに続く階段前を全部占拠する。
俺「なるほど・・・階段に釘付けにするのか…」
軍「そのとおり。エリア内の階段は二つ。あそこは狭くて敵は突破することは不可能だろう。」
ツン「ちょっとまって、だとしても敵前進を許しちゃうって事?
  それならジリジリ押されて終わりじゃない。」
軍「もちろん、攻めに転じなければならない。」

そこでだ。

軍「敵の戦線が延びたところで男、俺、ツンが焼却炉から一気に降下。
  敵のフラッグを奪取する。」
美容師「ちょwwたった三人っスかwwwカッコつけないくださいよwwww」
軍「敵も本陣に守りを置いているだろうが…。
  敵は後ろをとられる恐怖にかられて混乱する。
  そこで、我が軍は戦線を一気に押し上げる。そこまでいけばもはや勝利は近いだろう。」
渡辺さん「……で、できるかな?」
佐藤さん「……大丈夫。」

軍「質問はないようだな。よし、今のうちに遺書を書いておけ!!」
演「サー!イエッサー!!」


さぁーかおすかおす


425 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/05(土) 23:47 ID:Fv3HxMcw0
看板娘 カキカキ [開始5分前です。]

軍「各員、無線のチェック後配置につけ。」

俺「最初は突撃。最初は突撃。」
ツン「(私が…やらなくちゃ…」
ドロ「(夜中の学校……フフ」
狂「合法…合法…今日は合法だよ…」
渡辺さん「(当たったらいたいかなぁ…」
佐藤さん「(指一本触れさせない……。」

日下「……」
男「怖いか?」
日下「え、……(男君…心配してくれてるんだ…)」
男「まぁ、気楽にね。」
軍「気楽だと!!貴様戦場ではその気持ちが

板娘 カキカキ [開始1分前です。]

板娘 カキカキ [視聴覚室から応援しています。
         みなさん、がんばってください。]

シュール「前略お母さん。……開始します。」

――今、われらの学び舎が戦場と変わる!!!


428 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/05(土) 23:58 ID:Fv3HxMcw0
軍「状況開始!!前衛GOGOGOGOGO!!」
俺「うおおおおおおお!!」
男「もるすぁぁぁぁああああ!!」

ザッシュ


ヘ○ヘ  荒鷹「目標 北階段クリアー」
  |∧   
 /


荒鷹「やったー、一番乗り……。」
ヒート「うぉおおおおおおおおぉぉおおおおお」
荒鷹「………え、まさか…」
ヒート「もらったぁあああああ!!」
荒鷹「な、な、速いっ速すぎるでしょ!まだ一分も!!」

ラタタタタッタ

ヒート「チィ!!偽善かぁ!!」
荒鷹「あ、ありがとう偽善ちゃん!」
偽善「…礼はいらないわ、勝つためには人数が必要なのよ。」
ヒート「っく、前へ進めん・・・!!」
偽善「いいわ、相手になってあげる…・」


431 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/06(日) 00:10 ID:Xqxgelli0
南階段

俺「な、なぁ……」
男「言いたい事はわかる。言いたい事はわかる。」

ロボ「はっはっはーーー。どうだ?どうだ?」
理系「科学部の科学力は」
理デレ「世界イチィイイイイイイイイイイイイイ!!って何言わすのよ!」

ウィーーーーン、ズダダダダダダッダダダダダ

男「ちょwwwwwこりゃねぇってwwwww」
俺「友!友だな!!それに乗っているの!!!」
ロボ「トモ?ダレソレ。オマエラテキ。メイドキッサのテキ!!」
ツン「ちょ、ちょっとこれ反則じゃない!!??」
『シュール「面白いからおk。」』

ウィーーーーン、ズダダダダダダッダダダダダ

美容師「こりゃねぇッスよwww無理無理wwwww」
㍉子「ちぃ……撤退…。」
渡辺さん「きゃぁぁあああああ!!いたい!いたいよ!!!」

ロボ「あ…」
男「あ…」
ツン「あ…」

佐藤さん「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ぷち。」


436 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/06(日) 00:27 ID:Xqxgelli0
タンタラタララン、タンタラタララン、タンタラタララン♪タンタラタララン♪
     パーパーパパパーパパパーパー♪(エヴァ暴走のテーマ)

佐藤さん「・・・・・・・・・楽には死なせない。」

男「佐藤さん暴走!!!!!!」
俺「シンクロ率・・・・・400%を超えています!!」

㍉子「勝ったな……」
狂「あぁ…」

佐藤さん「・・・・・ギロリ。」
ロボ「ひぃ・・・ひ、ひぃ・・・違うんだ・・・俺は当ててない!!」
渡辺さん「いたい!いたいよぉお!」
理デレ「な、ただの人間相手にしっかりしなさいよ!」
理系「……科学が勝てるの?」

―そのときこの場にいた人間は・・・・
  敵味方問わずその光景をただ見ることしかできなかったという…。


シュール「はい、そこまでー。素手で殴っている佐藤さん退場。
    友君も戦闘不能ー。」
葬男「出番だぞ、ほら!」
葬女「…………むごい。」


442 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/06(日) 00:47 ID:Xqxgelli0
南階段

男「ちぃ、弾がもうねぇ!」
俺「撃ちすぎだって!弾補給頼みます!」
㍉子「日下ー弾だ!弾持ってこーーい!!」
日下「あ、はい。」

しっかりしなくちゃ・・・。私が鉄砲撃つの下手だから、
わざわざ男君が弾運び係にしてくれたんだもん。
みんながんばっているんだから…私だって!


殺「ほぅ!」
日下「!」
殺「日下か、まぁどっちにしろ死んでもらうよ。」
日下「!!!(こ、声が出ない・・

パン!

殺「あら、外れた。これだか銃は…。」
日下「あぁ・・・ぐう・・」
殺「これで、外れないよ。(にっこり

口の中に銃口が挿し込まれる…ちょっとアゴが痛い…
何もこんなことしなくても当たるのに、私はノロマなんだから。

殺「痛いだろうけど、残念ながらフルオートだ。」
日下「あ・・・。」


447 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/06(日) 00:57 ID:Xqxgelli0
男「日下ぁあぁあああーーーーーー!!!!」
殺「ほぅ、君が来たか・・・」
日下「(男君!!
殺「残念ながら、君では私には勝てない…。まぁ、まずは男君からだ。」
男「日下、今助けるぞ!!」
殺「いいねぇその目!!けど今殺して・・・ん?」

ガチッ

日下「・・・・この銃ははなはない(この銃は離さない)」
殺「・・・・・・・ちぃ!!!」
男「日下…お前…」
日下「・・・・!!!(男君撃って!!!!)
男「うわああああああああ」

ズダダダダダダダダ

殺「……さすが…男君…。」
男「お前、ちょっとやりすぎ…。」
殺「……そのくらいやらないと男君、本気出してくれないから。
  けど、計算が狂っちゃったよ。
男「・・・・そうか。」
殺「けど、君と戦えて嬉しい。日下さんには悪いことしたけどね。あぐ・・・・」
男「おい!殺!!!」
日下「殺ちゃん!!!」
殺「男君……君と……敵で本当に…よかっ……」
男「さつぅうううううううううううう!!!」


448 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/06(日) 01:01 ID:Xqxgelli0

男「これで・・・よかったんだよな・・・・。」
日下「きゅ~~~~~~~」
男「わ、日下さん!?しっかり!!」

シュール「殺さんアウト!日下さんは失神でアウト!


視聴覚室

日和「・・・・。」
シュール「日和殿。パトロールご苦労。」
日和「・・・・・。」
シュール「写真?こ、これは、なんだろぅ?
日和「・・・・・。」
シュール「…部外者。
452 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/06(日) 01:14 ID:Xqxgelli0
㍉子「よし、ロボは敵の切り札だったらしい。
    こっちの前線は突破できるかもしれん!!」
ツン「フフ、慣れてくると面白いわ、銃撃戦も。」
男「おー、性格でてるぞー。」
ツン「な、あんたに言われたくないわよっ。」
渡辺さん「あれれー、私の銃がないよぉ」
男「ツンドロ返してあげなさい。」
ツンドロ「ちょっと!何よあれ!」
男「ツンドロ・・・って………。」
俺「おいおい、次は………何だよ。」


敵の前線がまばゆい光に包まれる。
次の瞬間、敵の兵士達が銀の甲冑をまとった重装歩兵になり、
あっちの階段側がせり上がりこちらとの高低差がなくなる…
敵の周りには光のバリア・・・だろうか
そしてその中心に彼女はいた・・・!!!


演劇「荘厳さん!!!!!!!!!!」


453 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/06(日) 01:15 ID:cDbQ6ber0
荘厳さんやっぱりすげぇww


455 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/06(日) 01:19 ID:mIVb0TgS0
荘厳さんキターーーー!!!


456 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/06(日) 01:20 ID:YXbUQHrn0
最強能力者候補キタコレwww


457 名前:激闘!血に染まる真夜中の校舎!!! 投稿日:2006/08/06(日) 01:25 ID:Xqxgelli0
荘厳さん「皆さん、ごきげんよう。」
演男「あ・・・あ・・・・・・・」
俺「一番来てほしくない人が………。」
男「まずいぞ…。」
演女A「ダメ!私撃てない!!」
演男A「お、俺もだ!荘厳さんを撃つなんて…。」
演女B「………あ、頭が上がらないわ……。」
ツン「ちょ、ちょっとみんな!!??」

荘厳「みなさん、無益な争いはやめて。
    仲良くメイド喫茶をしましょう。」

演男A「荘厳さんのメイド姿だとぉおおおおおお」
演男B「ダメだ・・・想像ができねぇ!!!!」
演男C「俺は演劇をやめるぞぉおおおおおおお!!」
演女C「私も……そちらへ行かせてもらいます!」
演劇「おい、みんなであっちに行こうぜ!!」

ズダダダダダダダッダダダダダ


演男C「あ………なんで……」
演女C「……そんな……㍉子ちゃん……」


㍉子「裏切り者は死。」


460 名前:激闘!血に染まる真夜中の校舎!!! 投稿日:2006/08/06(日) 01:36 ID:Xqxgelli0
㍉子「さぁ、さて次はどいつだ?」
演劇「………。」
㍉子「貴様らの演劇への想いはその程度か?」
演男A「しかし、あの方は荘厳さんですよ!」
演女A「撃てる・・・撃てないとかの問題じゃないわ・・・。」
㍉子「いいだろう……。」

荘厳「やめてください…。私は争いなんて…。」
㍉子「お気楽平和主義者は大嫌いなのでな。」
荘厳「そ、そんな私は武力ではなく、言葉で・・・。」
㍉子「では、その言葉とやらで私の弾が止められるのか?」

ラタタタタタタタタタタタタ

キィンキィンキィンキィンキィンキィンキィンキィンキィン

男「止めてるしwwwwwww」
美容師「ちょwwwあのバリアは反則っスよwwwwww」
俺「どうするんですか!?㍉子さん!!」

㍉子「私にちょっち考えがあるわ。」


463 名前:激闘!血に染まる真夜中の校舎!!! 投稿日:2006/08/06(日) 01:47 ID:Xqxgelli0
決戦、第3新階段踊り場


男「な、レンジ外からの狙撃だってぇ!」
ツン「ちょ、ちょっと!そんなことが!」
㍉子「極大エネルギーのアンチ荘厳フィールドライフルによって、
   射程外からの超長距離射撃で撃滅する。」
渡辺さん「…えっと、勝利確率8.7%、現状での最高値です。」
俺「ア、アンチ荘厳Fライフル?そんなものがどこに!?」
㍉子「魔法少女が置いていったわ。試作型なので2発までしか銃身がもたないけどね。」
俺「あいつ…そんなものを…。」
ツンドロ「こ、高出力エネルギーというのは?」
㍉子「この校舎の予備電力装置。それをフル稼動させるわ。」
男「そ、そのための3F本陣だったのか・・・。」
軍「ガンナーは男。ディフェンスは私が担当するわ。
男「お、俺か・・・。」
軍「作戦開始は2分後。これより本作戦をヤシマ作戦と呼称する。」
演劇「サー、イエッサー!」


467 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/06(日) 01:59 ID:Xqxgelli0
決戦、第3新階段踊り場

男「・・・・なぁ、㍉子。」
㍉子「……なんだ?」
男「………お前はなんで戦うんだ?」
㍉子「………ふん。」
男「……スマン。臭かった。」
㍉子「私にもわからんよ。」

渡辺さん「こ、これより、ヤシマ作戦開始を開始します。」
俺「アンチ荘厳フィールドライフルへのエネルギー供給開始。」
ツン「全システム、オールグリーン。」

㍉子「撃鉄起こせぇええ!!」
男「!!!!!」

――――――――――――――――――――――
理系「・・・・む、まずい。」
理デレ「・・・・え、え?」
理系「彼らの企んでいることがわかった。」
荘厳「どうかなさったのですか?」
理系「くっ、間に合ってくれ・・・。」
――――――――――――――――――――――

男「標準セット…。ごめんよ荘厳さん…。」
㍉子「大丈夫だ、お前は守ってやる。」
渡辺さん「て、て、敵戦線に高エネルギー反応!!あわわわわ!!!」
演劇「な、なんだってぇーーー!!」


470 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/06(日) 02:09 ID:Xqxgelli0
理系「食らうがいい。我が科学部の最終兵器。
    無駄に荘厳ライフル。」
理デレ「荘厳さんのエネルギーをそのまま発射するなんて…
    恐ろしい兵器だわ…。」
荘厳「あらあら。」

――――――――――――――――――――――

渡辺さん「き、き、き、き、きます!!12時の方向!!」

男「このぉおおおおおおおお」
㍉子「馬鹿!!まだ早い!!!!」


ピカァー ドッカーン
ピシャーン ドッカーン


俺「お、音はともかく・・・外れた!!!」
渡辺さん「いえ、㍉子さんが………!!」


㍉子「!くぅ・・・・・・・・!!!」
男「㍉子!㍉子ぉおおおお!!」
㍉子「ぁぁぁぁああああああああああああああああああ」


471 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/06(日) 02:15 ID:Xqxgelli0
決戦、第3新階段踊り場

男「早く!早く!早くしろぉおお!!」
㍉子「あぐぅううううううぅぅぅううううう」

渡辺さん「撃鉄起こし、確認!」
俺「㍉子さんがもうもたない・・・・・。」
ツン「㍉子ちゃん!!!」
渡辺さん「予備動作完了!!」



㍉子「あぁあああ・・・」

男「ぐ・・・・・いけぇぇぇぇぇえええええ!!!!」


ピカァー ドッカーン
ピシャーン ドッカーン




渡辺さん「……目標、着弾を確認………。」




472 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/06(日) 02:22 ID:Xqxgelli0
俺「や、やった・・・。」
美容師「すげぇッス・・・。」」
ツン「㍉子は・・・㍉子はどうなったの!?」



㍉子!!㍉子!!!!!



男「ミ、㍉子!!しっかりしろぉ!!」
㍉子「大丈夫よ。被弾はしちゃったけどね。」
男「………く……ぅ……」
㍉子「どうして泣いてるの?」
男「自分には…自分には他に何も無いなんて、
  そんなこと言うなよ… 別れ際にさよならなんて、悲しいこと言うなよ…」
㍉子「ごめんなさい。こういう時、どんな顔をすればいいのかわからないの。」
男「笑えばいいと思うよ」


――――――――――――――――――――――


俺「えぇ話や。」
ツン「な、なんでこうなるのかしら…。」


475 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/06(日) 02:30 ID:Xqxgelli0
荘厳「目がくるくる回ります~。」
理系「私まで被弾するとは・・・」
理デレ「………け、計算ミスよ!」


シュール「㍉子 荘厳 理系 理デレ OUT」

男「(ガキの使い!?)」

――――――――――――――――――――――

どうなるツンの想い!!
偽善とヒートの決着は!!??
超悪父の映像は!?
低血圧!そろそろ起きる時間だぞ!!
魔法少女!貴様は今どこに!!??
美容師!貴様はもういらん!!
武士よ!刀のお前に出番はあるのか!?
そして、学校に潜む黒い影………。

数々の謎を残し物語は後編へ!!!
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by SouGons | 2006-08-06 13:01 | 新ジャンル学校


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