続・荘厳さん その5

283 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/05(土) 00:52 ID:3U92fBChO
~あらすじ~荘厳さんのあまりの荘厳さに、
ギネスの荘厳さ記録(女性部門)保持者マリアは
自身の記録が塗り替えられる事を恐れ、
スナイパーに荘厳さんの暗殺を依頼したのであった…

マリア「頼んだわよ、ゴ〇ゴ」
ゴル〇「任せろ、確実に殺る…」

〇ルゴは通学路を狙える雑居ビルに身を潜め、
荘厳の下校を待っていた…
ゴ〇〇「準備完了…ってなんであんたが居るんだ?」
マリア「自分の目で荘厳の死を見届けてやるのよ」
〇〇ゴ「まぁいい…そこで見ていろ…来た!」
〇ル〇がスコープに荘厳を映したその瞬間!
ザワッ…ザワザワザワッ
〇〇〇「な…銃から白百合がっ…?!
 くっ…(カチッカチッ)……!化け物め…っ!」
マリア「(……………ジブリ…?)」



289 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/05(土) 01:03 ID:mPCuID+FO
>>283
男「荘厳さん髪の毛に何か付いて・・・これって、花の、種?」
荘厳「まあ、男様。私にも見せてくださいませんか」

男が種を渡すと白百合の花はバキバキと音を立てて育ち、終いには広大な森となり生命を育んだ。


後のジブリ世界である




328 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/05(土) 02:53 ID:mPCuID+FO

ギャグじゃない荘厳を目指したんだが…
どうやら俺はギャグしか書けないらしいorz



329 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/05(土) 02:55 ID:ek/e1SuB0
>>328
荘厳「あなたはあなたのままでいて欲しいですわ…」



330 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/05(土) 03:02 ID:mPCuID+FO
>>329
男「荘厳さん…」
荘厳「私、そのままの男さんがいいです。ちょっとぶっきらぼうだけど、優しくて。困った時にいつも助けてくれた男さんが好きなんです」
男「・・・」
荘厳「だから、お願い…そんな事、言わないで…」


駄目だ。この後の展開がどうしてもギャグに(ry




338 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/05(土) 03:27 ID:xhDUFLIpO
>>330
彼女の涙は世界を枯らした

空は光をなくし
大地から緑は消え
潮はその呼吸を止めた

彼女の涙は世界を枯らした

その一雫はどんな宝石よりも煌めいているが
その一雫はどんな悲劇よりも嘆きに満ちている


明日の昼頃にもっかい自分で見て
恥ずかしさに悶え苦しむと予想



339 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/05(土) 03:29 ID:ek/e1SuB0
>>338
荘厳「…まあ、とても素敵ですわ、男様。詩人でいらっしゃるのですね」(光り輝く笑みで)



340 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/05(土) 03:35 ID:mPCuID+FO
>>338
この位の神々しさが初期のデフォだったwROMってたけど
>>339
なんか黒いw



342 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/05(土) 03:42 ID:l1aAoYwkO
勝手に330の続き。


「男さん……」
 目の前の荘厳さんが、柔らかく微笑む。まるで神話から抜け出した女神のような、慈愛と包容力に満ちた微笑み。本人はいつもの様に微笑んでいるつもりだろうが、その笑顔の前にはどんな芸術だって霞んで見えるだろう。
 ただいつもと異なるのは、その目尻に光る、微かな涙。それは、彼女自身の持つ、優しさの証明。そして、俺の不用意な言葉で彼女を傷つけた、罪の証。
 だがその涙でさえ、彼女にはアクセントとなる。普段は人前で見せることのない涙が、荘厳さんの魅力を引き出し――彼女への気持ちを、抑え切れないものにする。
 心臓が跳ねる。頭が真っ白になる。腕が伸びる。足が前に出る。衝動が、走り出す――。
「あっ、男さん……」
 荘厳さんを、抱きしめていた。
 一瞬身を強張らせたが、すぐに力を抜き、そして彼女は俺の背中に手を回した。


横槍スマナカッタ。駄文でさらに済まない。だが書かずにもいられなかった



371 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/05(土) 09:16 ID:vdy+F7jKO
思ったんだが
荘厳さん(♀)と素直ヒート(♀)と男を三角関係にしたら面白そうだな



372 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/05(土) 09:21 ID:vdy+F7jKO
誰か>>371のストーリーを文書化出来る強者はいませぬか??
どうも荘厳さんを書くにはボキャブラリーが足りない…



373 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/05(土) 09:29 ID:oyqAoFYg0
女「男ぉぉぉぉぉ!!! 弁当だ、食えぇぇぇぇぇ!!!!」
男「遠慮する」
荘厳「あの…男様、お弁当を作ってきたんですが…」
男「じ、重箱!!?しかも金箔押しで超豪華!!」
女「男ぉぉぉぉぉ!!!!! 愛情は大きさや見た目じゃないぞぉぉぉぉぉ!!!」
男「お前の場合味も産廃並みだろうが」
女「味も問題じゃないぞぉぉぉぉ!!!!」
男「いや、味は大問題だろ」
荘厳「あの…男様、食べていただけないのでしょうか…」
男「…どうすりゃいいんだ、俺は」

>>372
こうですか、わかりません><



375 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/05(土) 09:34 ID:P97Zw3Hn0
>>372
壮「今日も暑いですね。あら…あそこに見えるのは男様」
壮「男s」

ヒ「男ぉぉぉおおおお!今日も愛してるぞぉぉぉおおおおお!」
男「はいはいわかったわかった」
ぎゅうううう
ヒ「私の燃え盛る恋心はこんなにも私を熱くしているんだぁぁぁぁあああ!!!!!」
男「抱きつくな熱いから」

壮「…!」
壮「そ、そんな…!男様とヒートさんが…?」

ゴゴゴゴゴゴ

通行人「な、何だ?どす黒いオーラがこの周辺一帯を覆っていく!」
通行少女「あの人の背後に現れてるのは、茨?茨がどんどん溢れてくるわ!」
通行園児「うわああああん!ママー!!!」
通行老人「終わりじゃ…、この世の終わりじゃあ!」


こうですか?分りません><



377 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/05(土) 09:51 ID:U571vWte0
>>373>>375
GJ!
朝からいい物見させてもらったw



378 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/05(土) 09:53 ID:oyqAoFYg0
今日は飲み会です

男「飲み会っつっても、俺ら未成年だしなぁ」
友1「何固いこと言ってんだよ、ほら、お前も飲め飲め」
男「俺は酒弱いんだよ」
友1「うわ、こいつ冷めるわぁ」
男「冷めるとか言うな」

友2「ぎゃあぁぁぁぁ!!!!!」

男「!? どうした友2!!」
荘厳「あははははははははは!!!」ばし! ばし!
友3「ぎゃあぁぁぁぁぁぁ!!!!」
友1「そ、荘厳さんが酔っ払ってらっしゃる!!?」
男「オーラ垂れ流しで周りの人間を叩きすぎ!! オーラもレインボーというかマーブルだし!!!」
荘厳「もっと酒持ってきなさぁい!!…ごくごく」
男「い、一升瓶ラッパ飲みだと!!?」
友「さすが海の男の娘さんだ!!!」
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by SouGons | 2006-08-06 12:03 | 荘厳さん


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