続・荘厳さん その3

83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 12:42 ID:EsGfMVePO
~球技大会~

男「女子は女子で枠がある筈なのに、どうして俺が荘厳さんとテニスなんだ…」
荘厳「男様、どうかしましたかー?」
男「な、何でも無いよ!よーし、サーブどうぞ!」
荘厳「では…それっ!」

荘厳がサーブを打った瞬間、辺りに光が拡散する。

男「うわっまぶし…って、あれ?ボールの様子が…ッ!?」
友「ラケットで打ったボールがッ!鷹へと変化していくゥッ!」
男「まさかこれは」
男・友『ゴールドエクスペリエンスッ!?』


荘父「とうとう始まったか…」
男「荘厳さんのお父様!?」



87 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 13:08 ID:pPTYf11i0
>>83
友「ラケットで打ったボールがッ!鷹へと変化していくゥッ!」
男「まさかこれは」
男・友『ゴールドエクスペリエンスッ!?』
 ヘ○ヘ
   |∧
  /



95 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 13:38 ID:NjYHtS+XO
d0081516_22432525.jpg

写真で保守(荘厳さん 1歳時の写真)



97 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 13:53 ID:6vB5SD4a0
>>95
コワスwwwwwwww



107 名前:なんかうまくいかない。 投稿日:2006/08/04(金) 14:46 ID:7UaxvtRs0
帰り道

男「荘厳さんの得意楽器はリコーダーなんだよな」
荘厳「はい、リコーダーの音色が私、大好きで…。
    でもリコーダーを部活でやるようなところってあまりないですし、
    ちょっと落ち込んでいたんですよ。やっぱり一人でやるしかないのかなぁって」
男「まぁ、音楽の授業くらいだもんなぁ、リコーダーなんて」
荘厳「それで落ち込んでいたら、先生が…リコーダー部の設立を認めてくださって」
男「リコーダー部!?」
荘厳「あまり活動はできないのですけど、時々集まって練習しているのですよ?」
男「へぇ……部員が気になるところだが、それはおいといて…
  俺、また荘厳さんのリコーダー聞きたいな、と思ってさ」
荘厳「ふふ…じゃあ、吹きながら帰りましょうか」

 ぴろりぴっぴーろりぴっぴーろりぴろりぴろりろぴろりろりろりろり~~

男「うああ…ま、まるで夏の夕暮れ時の草原の中を進んで行くような風がっ!
  地平線に沈んでいく夕日が俺達の影を長く伸ばして…荘厳さんの影が、天使の形を作っているぜ!?」

 ぴろりぴぴぴ~らりらりらりぴぴ~らりらりら~
 ざっざっざっざっざっざ

男「ん…ざっざっざ?」

男「はっ! 笛の音に惹かれて人々が列をなして荘厳さんについてきている! こ、これは…」

男「ハーメルンの笛吹き!?」



111 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 15:10 ID:jt2Rl6y10
     _   _l l_   _l l_
   //[][]  ̄l lニ、ヾ   ̄l lニ、ヾ _l l_
   ヽヽ-,   く ノヽ-ゝ   く ノヽ-ゝ  ̄l lニ、ヾ
      ̄                 く ノヽ-ゝ
     ヽ、       /ニニヽ              /
       ヽ_      / o  o l            /
       \\.   く u_'_ ゝ           ,'
         \\_/ '――‐' |_          l   ツンデレは前例がある分あつかいやすいし
           ,k´ \l ̄ ̄ ̄/::::::::l`ヽ、       i     素人から玄人まで幅広く使われているねらーの基本ジャンル
         /| ↑、 /\_.ノ:::::::::::ヽ  ヽ     |    対して荘厳は見た目なんかはツンデレとほとんど変わらねぇが
.        / | /:::::::::\/ヽ:::::::::::::::::::', ! `、    |    あえてツンが出ない様に腰が低い分
       / l/:::::::::::::::::::`ヽニ=::::::::::::::V   i   <    オーラと天然をかなり増加させて
.      / /::::::::::::::::::::::::::::::\\:::::::::::::ヽ   |   |    萌えより笑いを目的とした
      /  i:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\\:::::::::::i  !  |    玄人好みのあつかいにくすぎるジャンル
     /   |:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\\:::l´  \ .|    使いこなせねぇと素直シュールより恋愛が絡まない
.    / -、  |::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\ 刃―、-゙ |    ただのお嬢様みてぇなもんだってのに
    ´/   Y:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`メ,   ヽ、|    何で俺とかは?
    /   /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|    | ',
.   /  /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ   |  ヽ
  /  /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ  |   \

保守



114 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 15:28 ID:jt2Rl6y10
国語「はい、じゃあ男さん、続きを読んでください」

荘厳「すやすや…」
男「(あ、荘厳さんが居眠りしてる。珍しい。
  しかし荘厳さん、いつ見ても神々しいよなあ…。
  こうして眠っていてもどこからともなく花のワルツとか聞こえてくるし
  教室の中のはずなのに雲間から差す光が荘厳さんに
  降り注がれているような幻覚さえ見えるぜ)」
国語「男さん、男さん!」
男「あ、はい!」
国語「続きを読んでください」
男「…ボソボソ(どこだっけ)」
男友「ゴニョゴニョ(6段落目の「壮大な~」から)」
男「…え~、 荘 厳 なアルプスの山々が」
男友「コラ」



141 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 17:19 ID:EsGfMVePO
荘厳?「君がっ!謝るまで!殴るのを止めないッ!」
男「ええっ!?いたっ!痛い痛い!どうしたの荘厳さん!?くそっ、オーラのせいで動けないッ!」
荘厳「どうしました男様!」
男「あれなんで教室の扉から荘厳さんが…ってあれ?俺を殴っていた荘厳さんが消えたっ!?」
友「ま、まさか、今のは…」
荘父「新たな力、か…」


男・友「お父様っ!?」


保守



142 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 17:20 ID:G4BYxVTk0
全然関係ないけど今BSでライムライト見て猛烈に感動してきたところです。

それはそうと過疎っぽいので何かお題募集。
書けるかどうかはわからんけれども。



145 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 17:22 ID:jt2Rl6y10
保守
お題…季節はずれだけどクリスマスとかどうよ
きっと荘厳だ



150 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 17:34 ID:G4BYxVTk0
>>145
ちょwwwそれは旬な季節が来るまで待とうぜwwwww
それまでこのスレが続くことを祈りつつw



151 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 17:36 ID:1PNMaPvQO
じゃあ荘厳さんのお墓参りにしようぜ
きっとえらいことにwwww



152 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 17:38 ID:jt2Rl6y10
>>150
二行目はかなり無茶だwwwww
そうなるといいけどwwwwwwwww

>>151
そういやお盆の季節だな



159 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 18:14 ID:G4BYxVTk0
~お墓参り~

荘「えっと、水でお墓を流して、お線香も焚いた・・・」
荘「う~ん・・・しかしまだ何か忘れているような気がしますね・・・・・」

2つ隣のお墓にお参りに来てた家族の娘「マ、ママ、あぅ、あ、あそこのおはかとおねえちゃん、ひかってる・・・!」
その母「え?─」

荘「あ!そうだわ!私ったらお花を買うのを忘れてしまったじゃないの・・・」
荘「困ったわ・・・どうしましょう・・・・・?」」
荘「・・・・・・・・・・」

バサァッ!

娘「!背中に花が!」
母「!!じ、自分の後ろから花を抜き取った!?」

荘「・・・・・ハッ!何で私お花を持ってるんでしょう・・・?」
荘「・・・まぁいっか、きっとご先祖様がくださったのね♪」

荘「えっと、あとは~・・・・・」
荘「そうだ、お供え物もしなくちゃいけないわね~」
他の墓参りに来た大勢の人々「「「「「この品をどうかお納めください!」」」」」
荘「あ、あらあら、どうもすみません皆様・・・・・」



160 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 18:16 ID:jt2Rl6y10
もう荘厳とか越えてるwww



164 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 18:33 ID:dB6Pt0/j0
>>159厳かにGJ
>2つ隣のお墓にお参りに来てた家族の娘
NAGEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!!?



168 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 18:44 ID:G4BYxVTk0
しまった、>>159 の一番最後に 男「荘厳さん!!!」 を付けるのを忘れていた・・・!



169 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/04(金) 19:06 ID:jt2Rl6y10
>>168
ちょwwww
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by SouGons | 2006-08-04 21:26 | 荘厳さん


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