荘厳さん その16

631 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 09:05 ID:NciBLFkQO
荘厳さんがポーカーしたら毎回ロイヤルストレートフラッシュになりそうだ…
大富豪ならば…どうだろう…
荘厳すぎて他の人がカードだせなさそうだ…!



632 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 09:17 ID:NciBLFkQO
男「荘厳さん」
荘「なんですか?」
男「ポーカーやらない?」
荘「ポーカー…ですか?」
男「うん ポーカー」
男友「もしかしてルールが分からないとか?」
荘「ルールは分かります…」
荘「家族とよく遊びますから…」
男(【かぞく】が華族に脳内変換されるのは何故だろう…)
男友「じゃあやろうぜ~」


男「あ~ダメだ…何も無い」
男友「同じく何も無し」
荘「きましたっ!」
男&男友「!!!!」
荘「ストレートです…」
男&男友(ロイヤルストレートフラッシュに見えるのは何故だろう…)

勢いで書いた反省はしていない



653 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 10:13 ID:OdY9A2Dq0
荘厳さんの髪型ってどんな感じだと思う??
俺勝手にかなりのロング+軽いウェーブにしてた



654 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 10:16 ID:dZ9xJUs80
普通に黒髪のセミロングなんだけど
荘厳オーラの所為で金髪縦ロールで腰のあたりまであるように見える
という妄想を今しがたした。



661 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 10:35 ID:/jDVeO0z0
流れを無視して保守ついでに野球をしました。

男「荘厳さんがピッチャーか…」
打者「くっ…なんだこの威圧感…」
荘厳「行きますよー、えいっ!」
打者「負けるか! もらった! そんな山なりのボール…」
ボールが凄まじい輝きを放つ!!
打者「うおっまぶしっ」
捕手「うおっまぶしっ」
審判「うおっまぶしっ」
男「……(サングラスしててよかった)」

…ぽす

審判「…ストライク!!」
打者「マジで!!? 今『うおっまぶしっ』って言っただろ!?」
審判「ストライク!!」
男「…(完全にワンバウンドだったが、まぁいいか。荘厳さんだし)」



665 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 10:37 ID:/jDVeO0z0
男「今度はバッターか…」
投手「な、何故かボールを投げるのがためらわれる…」
荘厳「いつでもいいですわ!」
投手「…よし、な、投げるぞ!」
意を決して投げたボールは、すっぽ抜けてブラッシュボールに!
荘厳「きゃあ!!」
男「てめぇ!!! 荘厳さんになんてボール投げてんだ!!!!」
観客「なんて奴だ!!!」
観客「大丈夫ですか荘厳さぁぁん!!!」
審判「退場!! 問答無用で退場!!」
投手「も、申し訳ありません!!! このお詫びは腹をかっさばいて…!!!」

荘厳「あの、私は大丈夫ですので…」

結局試合になりませんでした。



669 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 10:56 ID:jBq2o2ZrO
>>665
吹いたwwww

このシリーズにハマった俺



655 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 10:16 ID:tYWQPhb30
男「むっ!? あれは荘厳さん!! ……と、男の人?」

荘厳「――――」
男性「――!」
荘厳「―――??」

男「あ、あの男、荘厳さんと普通に話している!!?」

荘厳「――?」
男性「……――!!!」

男「な、あのヤロウ!! 今殴ったな! 荘厳さんの頭を勢いよくはたいたぞ俺は見た
   あの絶対にして不可侵なる荘厳さんをあの男はこのやろぉぉぉぉぉ!!!」

荘厳「うぅ……痛いですわ」
男性「ったく、馬鹿なこと言うからだ――って、ん?」
男「うおぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」
男性「な、なんだぁ?」
男「おいてめぇ!! よくもわれらが女神荘厳さんに手を上げたなぁ!!
  その罪、死を持って償ってもらう!!!」
男性「はぁ……なんだ、また荘厳に魅せられちまった奴か…… おいお前、あまり荘厳に近づかない方がいいぞ。
    そうしないといつかお前も――堕ちる」
男「な、なにを言って――」
荘厳「やめてっ――!!」
男性「……」
男「そ、荘厳……さん」
荘厳「あ、あは。ごめんなさい、大声なんか出して。行きましょう、お兄様。では男様、ごきげんよう」
男「そ、荘厳さん……」

男「――荘厳さんっ!!!」



674 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 11:21 ID:/jDVeO0z0
極普通の一般家庭のリビングのソファに、そこに似つかわしくないような高貴な雰囲気をかもし出す少女と、その兄が隣り合って座っている。
少女、荘厳はただわずかな微笑みを浮かべて、バラエティ番組を映すブラウン管を見ていた。

兄「お前さ、あんまり無駄にオーラを撒き散らすなよ」
唐突にかけられた言葉に、荘厳はブラウン管から兄へと視線を映した。
荘厳「オーラ? 何のことですの?」
兄「…無自覚なんだよなぁ…そこが性質が悪いというか」
荘厳「あの、私なにか粗相を…」
兄「そういうわけじゃない。あんまり人と関わり合いになるなってことだ。特に…あの男とか」
男の名前が出てきたことで、それまで不思議そうな表情を浮かべていた荘厳はにわかにその表情を変えた。
荘厳「!? それは、お兄様に口を出されるようなことではありませんわ!」
珍しく、荘厳が強い口調で言い返す。
それを、兄は痛々しいものを見るように一瞥した。
兄「男のためと、お前のためだ」
兄は感情のこもっていない口調で答えた。
もちろん、荘厳はそんな答えで納得が出来るわけがない。
荘厳「男様の…ため? どういうことですの?」
兄「お前は知らなくてもいい」
荘厳「…もういいですわ。お兄様は、いつもそうやってはぐらかすのですね」
ソファから立ち上がり、リビングを後にする荘厳。兄は、その後を追おうとはしない。
ただ黙って、その翼が生えていてもおかしくない美しい後姿を見送った。
兄「…お前のためだ、荘厳」
呟きは、荘厳に届くことはない。


たまには流れに乗ってみる。いつも華麗にスルーされてるから…
>>655がシリアスっぽいのでシリアスにしてみた。伏線とかは全く考えていない
反省はしている



677 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 11:32 ID:OdY9A2Dq0
>>674
お前文章書くの上手いな



678 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 11:32 ID:ief/WqR30
>>674
GJ
普通に続きが読みたい



672 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 11:17 ID:OdY9A2Dq0
保守

>>1いないの??



673 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 11:18 ID:1sOsjScm0
>>672
いるよ。
でも俺の手を離れてきてるしネタもないからまぁいいかと思って。



680 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 11:43 ID:9o4z+3kO0
>>673
そんな悲しいこというなよ>>1よw
ここまで一緒に開拓してきたジャマイカ。
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by SouGons | 2006-08-03 18:18 | 荘厳さん


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