荘厳さん その14

525 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 00:44 ID:/jDVeO0z0
>>202

男「で、またネズミの住む夢の国にきたわけだが」
友「しかもまた男同士で。何やってんだろうな俺ら」
男「だから言うなって…さすがに今日は荘厳さんはいないよな」
友「あぁ…もうあんなドナ○ドは見たくない」
男「とりあえず、この前乗れなかったスプラッシュマウンテンでも乗るか」
友「そうだな」

広い園内を男2人で寂しく移動。

男「案外並ばないで乗れたな」
友「ああ…そろそろ来るぞ…服濡れねーかな」
男「何言ってんだよ、それが醍醐味だろ?」
友「まぁそうなんだが…」
男「お、おぉぉきたぁぁぁ!!」
友「ヒャッホォォォォ!!」

…ちゃぽん

男・友「「……あれ?」」
男「全く水しぶきがあがらない?」
友「そんな馬鹿な…お、おい!! 見ろ!! 一番前に乗ってるのって…」
男「まさか…」

男・友「「荘厳さん!!!!!」」



528 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 00:51 ID:xfnBA/wC0
デパ地下。

男「おぉ。さすがにいろいろあるね。」
荘厳「えぇ、見てるだけで楽しいですわ。」
店員1「あ、あんたはっ! お、お嬢ちゃん是非このウィンナー一口試食にどうだいっ!?」
店員2「ウチの羊羹をどうぞ!なんなら一本まるごとお試しでっ!」
男「(うわっ!?なんかやたら熱心に宣伝してくるな・・・。やっぱ競争が激しいのかな。)」
荘厳「あら、ではお言葉に甘えて一口頂きますわっ。」

すると突如、冷めかけていたウィンナーが光り輝きはじめる!!

荘厳「・・・ん。結構なお味でしたわ。」

ドドドドドドド(どこからともなく現れる人々)

客1「おっちゃん、俺もそれ1パック買うぜっ!!」
客2「私も3パックほどいただいてもいいかしら!?」
子供「ママー、ボクもあれ食べたいー!」
店員1「まいどありー!!」


ウ ィ ン ナ ー 完 売 。


店員2「くっ・・・今日は荘厳デーだったか・・・迂闊だった・・・!!」
男「荘厳デー!?!?」



537 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 01:23 ID:/jDVeO0z0
実況「さぁ日本代表、ここでメンバーを交代…おっと、ゴールキーパーを交代するようです」
解説「何か策でもあるんでしょうか…あれは!!」
実況「出ました、ついに出ました!! 日本代表の秘密兵器、その圧倒的オーラでゴールを守る鉄壁のキーパー!!」
スタジアム「「「「「荘厳さぁぁぁぁぁん!!!!!!!」」」」」

テレビで見ていた男「荘厳さぁぁぁぁぁぁん!!!??」


俺のIDが昨日に引き続きドメスティックバイオレンス



554 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 02:07 ID:EnBmEwaX0
>>537に続けて

PKを外した相手FWの談話

「今までにない緊迫感が、私の何かを狂わせた。

ゴール右隅を狙った瞬間、彼女は何故か左に飛んだんだ。だからチャンスだと思った。

だが、何故か私の足はボールを彼女の方に飛ばすように振りぬいていた。その時脳裏にクラシック音楽が流れていた。

何故だか解らない。今まで、PKなど星の数ほど経験した私でも、このようなことは1度もなかった。

結局、ボールは彼女の両手に吸い込まれるように飛んでいった。

どちらにせよ、今日の敗因は、あのPKを防がれた私か、或いは見事PKを防いだあのGKだと思っている・・・」


悪乗りして書いた。後悔はしているが反省はしていない。



540 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 01:29 ID:8sgNvHof0
保守ついでに投下
>>422のネタ
d0081516_2251375.jpg




553 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 02:04 ID:/jDVeO0z0
男「荘厳さんて、ゲームセンターとか行ったことあります?」
荘厳「いえ、ありませんわ」
男「じゃあ放課後、一緒にいきませんか?」
荘厳「連れて行ってくださるんですか? ええ、ぜひ」

そして放課後、駅前のゲームセンターに到着。

男「ちょっと騒がしいけど…ってここどこ!? ラスベガス!!?」
荘厳「まぁ…賑やかなところですね」
男「いやぁ…ハハハ」
荘厳「まぁ! 可愛いお人形!」
男(UFOキャッチャーに西洋人形が詰まってる!? こえぇ!!!)
荘厳「あれはなんですの?」
男「あぁ、あれはプリクラといって…(あれは普通だな)」
荘厳「写真がシールに? 素敵ですわ…一緒にとりませんか?」
男「荘厳さんがよろしいなら喜んで!」


男「…うお、広い!? てかスタジオ!? あのおっさん誰だよ!! カメラマン!!?」



555 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 02:09 ID:eFBWtAgk0
荘厳さん
スタンド名:荘厳なる舞(ゴージャス・タンゴ)
無意識発動。外界(無機物から生物、概念まで)に干渉して何もかも荘厳に変えてしまう。

アルター能力の方がいい?



557 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 02:11 ID:XfcfYJtm0
>>555
アルターの方が



560 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 02:18 ID:3lcds6khO
荘厳のゴージャスブリットぉぉぉおお!!!!!



564 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 02:26 ID:/jDVeO0z0
荘厳「あ、男様。先ほどチロルチョコを買ったんですが、お1ついかがですか?」
男「そ、そんな! こんな高そうなチョコもらえませんよ!」
荘厳「? ただのチロルチョコですが…?」
男「いやいや、そんな謙遜しないでください! どうみてもゴディバかどこかの高級チョコでしょう!一粒いくらの!」
荘厳「はぁ…では、もらってくださらないんですか?」
男(っ!!? 荘厳さんが悲しんでいる!!)
男「いえ、ありがたく頂戴します!」
荘厳「そうですか。では、私はこれで」
男「ありがとうございました荘厳さん!!!」

去る荘厳さん。

男「……あれ、これチロルチョコだ」



寝ます



572 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 03:05 ID:3lcds6khO
男「さぁて今日もVIPするか…」

「日本語でよろしいですよ」
「半年間読むだけに徹するのはいかがでしょう」
「ですがお断りさせて頂きます」
「お顔をアップロードして頂けませんか?
 お話はそれからにしましょう」

男「え…ここVIPか?!みんなどうしたんだ…ん?」

みなさま、ちょっといらっしゃって下さい(689)
1:SOGON◆JW59td.j「みなさんごきげんよう、少しお話しいたしませんこと?」

男「このコテ…荘厳さん?」


なんていうかごめん('A`)



580 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/03(木) 03:42 ID:9wisNnI6O
教師「あー、転校生を紹介する」
男「また荘厳さんみたいな人じゃないよな…」

ガラガラ

刃牙「範馬刃牙です…よろしく…」

男「なッッッ!」

教師「じゃ、じゃあ席は…そ、荘厳の後ろ…です。」

荘厳「はじめまして、よろしくお願いします。」
刃牙「よ、よろしく…」


男「あの刃牙がうろたえているだとッッッ?!」


眠い
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by SouGons | 2006-08-03 18:20 | 荘厳さん


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