荘厳さん その3

80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 21:59 ID:HoPpYK3I0
男「くぁー、暑いなぁ……折角の夏休みとはいっても、こう暑いと外に出る気が…
  コンビニでアイスでも買ってくるか…」

 うぃーん(コンビニの自動ドアの音)

荘厳「あ、男様…」
男「こ、荘厳!? おれ、俺間違ってないよな!? ここなんかの高級店とかじゃないよな!?」
荘厳「男様もお買い物ですか?」
男「あ、あぁ、うん、アイスをちょっと……」
荘厳「ふふ…暑いですものね……すみません店員さん、お会計お願い致します」
店員「あ、あの…」
荘厳「はい、なんでしょうか」
店員「あの、私ただのアルバイトでして店を買うとかそういうのは店長に聞いてみないとですね…」
荘厳「え?」
店員「え? あの、『この店をまるごと』とかでは……」
荘厳「いえ、こちら、おねがいします」
男「梅しばーっ!? しかも単体だと!?」



85 名前:流石にネタが切れてきた('A`) 投稿日:2006/08/01(火) 22:09 ID:HoPpYK3I0
男「そういえば、荘厳って部活ってやってるんだっけ?」
荘厳「えぇ楽器を少々…」
男「やっぱりヴァイオリンとか?」
荘厳「リコーダーです」
男「リコーダーかよ!!!!」

 荘厳、リコーダーを取り出す

荘厳「宜しければ、お聞かせいたしましょうか?」
男「ああ、是非頼むよ」

 ぴよ~ぴろりろ~りら

男「こ、これは『亡き王女のためのパヴァーヌ』!!!!
  リコーダーでこんな曲を…っていうかなんて重厚な響きなんだ……」

 ぴ~ろり~ぴろりろ~

女子生徒「な、なんて旋律なの…わ、私なんだか…」
男子生徒「俺も、涙が止まらないぜ……」
教師「ぶ、ブラボー!!!」
男「ぶ、ブラボー!!!!」



86 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 22:10 ID:HoPpYK3I0
ていうかリコーダー演奏する部活ってなんの部活だよ俺('A`)



87 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 22:12 ID:jv5uCRhV0
>>85
ブラボォォォォォ!



89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 22:20 ID:HoPpYK3I0
よし、もうネタ尽きた!



91 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 22:30 ID:kx4kwDa5O
『書き初め』
男「はぁ…俺字が汚ねえな…書道何て苦手だ」
男友「くくっ…そんな汚い字だれも読めねえな」
男「はあ、そういや女さんはどんな字だろう」


女「出来ました」
女友「読めない字…いや、この字の崩し方や構図は独創的です!」
先生「素晴らしい!!この字は今にも元旦の朝日が輝くのを表す様だ!」
男「すげー、何か輝いて見える!」


こんな感じか?



92 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 22:32 ID:HoPpYK3I0
>>91
俺はお前を一万年と二千年前から待ってた



97 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 22:54 ID:HoPpYK3I0
美術

男「美術の授業だ。しばらく前から俺達は向かい合ってお互いの姿を書くとゆーのをやっている。
  俺は荘厳とは組んでないから知らないけど、荘厳はどんな絵を書いてるんだろう…」

荘厳「ふぅ…」
男「お、見せてくれよ荘厳」
荘厳「え、えぇ…拙い絵ですが……」
男「う、あ……すげぇ……」
荘厳「ど、どうなさいました?」
男「この繊細で力強い筆遣い……まるでこれは、ルネッサンス期の宗教画のようだぜ…
  へへ…なんか、トリハダたってきちまった…」
女「ふぅ、こんな感じかな」
男「お、お前が荘厳と組んでたのか」
女「えぇ」
荘厳「あ、できましたか?」
女「うん、出来たわ」
荘厳「見せていただけますか?」
男「こ、これは…っ!
  ……なんで背景に白百合が? そして遠くに見えるパルテノン神殿はなんだ」
女「な、なんか書かなきゃいけないような気がして…」
  


98 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 22:56 ID:SWccpVwW0
腹痛で早退した荘厳

男「・・・?ここ、だよな・・・?ほんとに合ってんのか・・・?でも、表札は合ってるし・・・」
荘母「あら、荘子(仮)のお友達・・・?」
男「へ?あっまぁ・・・そうですね、プリントを持ってきたんですけど」
  (近所の人かな?普通の人っぽいし・・・でも、中に入ってってる)
荘母「どうぞあがって」
 内装もどう見ても普通の家
男「え、ぁ・・・ま、間違えました!(きっと読みが同じだけなんだろう)すみません失礼しm」
荘妹「ねーちゃんのかれしかー!?」
男「うおっ、びっくりした・・・(こりゃほんとに間違えたな・・・)・・・ん?」
 何やら奥から覚えのあるオーラ
荘厳「あら、男様。いらしてたんですか?」
男「そ、荘厳!?あ、あれいつの間にかすごい豪邸に居るっ!!」
荘厳「どうされたんですか・・・?」
男「・・・ぁ、そ、そうだ。午後の授業で配られたプリント持ってきたんだ・・・って、起きてて大丈夫なのか?」
荘厳「ええ、出してしまえば大分楽になりましたわ」
男「・・・?(なんかよく聞き取れなかったが)だ、大丈夫そうならいいんだ・・・そ、それじゃ俺はこれで・・・」

荘母「なんか変な子だったわねぇ」
荘厳「男様はいつもああなんですの」
荘妹「かたおもいってやつかー!?」


なんか勝手に設定作っちゃってるしどんな感じかよく分からんけど投下



99 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 23:00 ID:HoPpYK3I0
>>98
よっしゃあ、GJ!
お前のおかげでとりあえず3桁はいける!



100 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 23:01 ID:0xRWUdmr0
100なら>>98がもう一作品投下



103 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 23:08 ID:0xRWUdmr0
荘厳って、スタバで迷わずエスプレッソ頼むようなキャラ?



104 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 23:10 ID:HoPpYK3I0
>>103
いや、むしろエスプレッソを頼むかのような雰囲気を物凄い勢いで醸し出して、
先に店員さんに「エスプレッソですか?」って言われちゃって、
「あ、いえ…ココアです…」とかなるキャラ。



105 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 23:13 ID:jv5uCRhV0
~下校~

男「遅くなっちゃった・・・うわぁ、外、もう真っ暗だ・・・・・」


男「う・・・この道って、夜遅くなると暗くて怖いんだよな・・・」
男「あれ・・・何か向こう妙に明るいな、あんなところに街灯あったっけ・・・?」
荘厳「あら、男様…どうも今晩は」
男「!!? この光・・・、後光!?荘厳さんの後方に謎の発行物体が・・・!?いや!違う!光っているのは彼女自身!?」



106 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 23:14 ID:kIulkKE10
荘厳のお父さんはゼウスみたいなオーラを醸し出す普通の職場で働くサラリーマン?



108 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/08/01(火) 23:16 ID:HoPpYK3I0
>>105 吹いたwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

>>106 想像して吹いたwwwwwwwwwwwwwwww


ていうか萌えキャラじゃなくてこれどう見てもギャグキャラです本当にありがとうございました
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by SouGons | 2006-08-03 18:33 | 荘厳さん


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